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2013年6月27日 (木)

本日の東京新聞に

本日27日、「雅楽用ヨシ保全へ調査」という記事で、先日の第2回検討委員会の記事が載っているそうです。

ネクスコさんが行っている調査はもっといろいろとあったのですが、東京新聞の記者さんは、やはり鵜殿のヨシを増やすための実験のことが気になられたようで、その実験について触れられています。

わたしも真っ先に気になったので
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-eeab.html

と、書きました。

「すでに滋賀県の施設で種子から発芽させることに成功」とあるのですが、発芽率5%程度で成功、と言えるのでしょうか?

また地下茎で増える植物を種子から育てる、非常に効率の悪い手法をなぜ選んだのか、疑問です。

会場に置いてあった、もやしのようなヨシが地下茎を発達させるのに、いったい何年かかるのか。。。

5年、10年? 確か40センチ程度には育ってきているものもある、ということでしたが。

わたしも、ヨシを増やす実験や調査には期待しています。

ですので、地下茎から増やす方法をなぜとらないのかは、とても疑問に感じています。

この点に関しては、あちらこちらに聞いて、実験の有効性を確認してみようと思っています。

ヨシを未来につなぐ方法があるのでしたら、できるだけ客観的に実験を評価するのが、本当なのでは、と思います。



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