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2012年3月11日 (日)

万感の思い込めて、

3月11日。

東大寺では、追悼の法要が行われていました。

地震が発生した時間に、鐘が打ち鳴らされ、歩いている人が、「黙祷だ!黙祷!」と大きな声で叫んだのが印象的でした。

ですが、大仏殿の側を歩く人たちはほとんど、無関心。
観光でいらしている人たちばかりなので、黙祷の重さは伝わらず、観光地らしい風景が広がっていました。

関西方面は、本当にのんびりしていて、そんな雰囲気なのです。。。
関東と関西を往復すると、温度差を感じます。

今日はまだまだ修二会の行が延々と行われている最中。
今年で1261回目だそうです。

二月堂に行き、戻ってくるころには法要は近藤等則さんの追悼コンサートに変わっていました。モダンジャズ風の音が、離れていても聴こえてくる。。。
しばし足を止めて、何曲か聴いていました。

古いお堂に響く、孤独なトランペットの音は、不思議なくらいに追悼の場に合っていました。

ヤン・ガルバレクの、「オフィチウム」みたいだ。。。

東大寺学園の子たちが、必死で募金を集めていました。小額ながら寄付をさせていただきましたが、がんばってね、と言おうとして、ふと涙がにじみそうになり、自分で(なんで泣く?)とあせりました。

1年が過ぎました。。。

Project Etenraku、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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