カテゴリー「Concerts (演奏会などの情報)」の記事

2021年12月22日 (水)

プラネタリーライブ

ただいま、鋭意、ダイジェスト映像をアップロード中。
えっ、2時間もかかるの!?じっと待ちます。。。

258010355_1588576748178192_8264740113572

こちらはリハーサル時の写真です。わたしがかがんで、ループマシンの調整をしているところかな。

今回の動画(YouTube)は、1時間強のライブを10分程度にまとめたものです。

ライブは4つのエピソードから構成。
その冒頭に、短いメッセージようなMC(録音)が入ります。

このスタイルは過去2回のプラネタリウムでのコンサートと共通。

今回はさらに宇宙感たっぷりのエピソードを盛り込みました。

本作はオルティンドー(モンゴル民謡、録音です)あり、竽(正倉院の復元楽器)の演奏あり、笙の調子や、おはこのジムノペディ(+竽のバージョン)、完全に電子音的なお遊び(ドビュッシーの曲をコラージュ風に)、などなどをループマシンで構成していくという、盛りだくさんな内容でしたが、今後数年かけてでも、内容を深めていきたいと思います。

プロジェクションマッピングの江藤ごなおさんの作品が本当に素晴らしい。。。

完成度が高いので、どこを切り取っても、美しいのです。
時々、どきっとする強烈な影像も。すごい迫力。
(返って、どこを切り取り、どこを捨てるのか、迷いました・・・)

今回のダイジェスト盤はとりあえずわたしが編集していますが、来年度はごなおさんのほうで新たに編集してくださったバージョンを公開できると思います。

明日中には公開の予定です。しばしお待ちを。

(本公演はAFFの補助により行われています)。

258544610_1012571325987995_9113968205297

 

| コメント (0)

2021年12月15日 (水)

更新が追いつかず・・・そして新春のコンサート!

R41

11月28日のプラネタリー・ライブが無事に終了し、早や半月!?

Facebookにはすぐにご報告の記事をアップしたのですが・・・ライブ終了後もいろいろ慌ただしく。。。

長らくブログをご覧くださっている皆様、本当にごめんなさい。とにかく、すごく大変でしたが、すごく実り多く、すごくやりがいがありました(なんという日本語だ・・・σ(^_^;))

まだ事業は完遂していないのです。年内に短い動画をアップすると思います。
ダイジェスト版は来年に。巨大なスクリーンに投影されたごなおさんの作品や、プラネタリム内に流れた音楽、やはりとても伝えきれるものではありませんが、せめて雰囲気だけでも。。。。


そして、お伝えしたいのは、新境地をようやく開拓できた、ということです。。。
道のりはまだまだ長いけれども。。。

新しい語法を身につけることができたと思っています。



そうこうしているうちに次のコンサートのご案内です。

チーム・カワイさんに参加させていただきます。

河合先生、そして松本太郎さんとはお初。前川先生とは、今年の2月の京都女子大主催のコンサートでご一緒させていただき、それがご縁で、今回のコンサート参加につながりました。。。

河合先生、前川先生との1回目の打ち合わせは終わったのですが、いや、お二人の明るいこと、明るいこと!
演奏する曲も、気さくに聴ける楽しい曲ばかり。

春先から縁起がよくなりそうなコンサートですよ♪

どうぞよろしくお願いいたします。

R4_20211215200701  

| コメント (0)

2021年11月17日 (水)

鋭意、録音中です。

 Facebookを更新するのが精一杯、こちらではなかなかご報告ができないのですが、

 

11月28日のライブ用に

 

モンゴル民謡(オルティンドー)の伊藤麻衣子さんの歌を収録(@奈良)

三浦元則さんの大篳篥の演奏を収録(@東京、GOK SOUND)

し、ループトラックを作成しています。

1回目の現地リハーサルを終えて、ごなおさんの映像も実際に拝見しました。


プラネタリムの巨大スクリーンに投影された素晴らしい作品の数々に、ちょっと圧倒されました。
すごい迫力です!


プラネタリーライブ、是非とも城陽プラネタリムでご体験ください!

どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (0)

2021年10月 7日 (木)

プラネタリーライブ(2) フライヤー表面

お待たせしました。11月28日、城陽プラネタリムでの3回目のライブの情報です。

チケット発売は9日から。

どうぞよろしくお願いいたします。

↓ (フライヤーの文字データは、フライヤー画面の次に表示されます)。

Photo_20211007131901

プラネタリー・ライブ 

〜笙とシンセサイザーによる宇宙の響き〜

2021年11月28日(日)18:00開演(17:45開場)

文化パルク城陽 コスモホール(西館4階)

入場料:自由席 一般2,000円(友の会1,800/前日まで)

出演:伊藤えり(笙・シンセサイザー)

   江藤ごなお(ゴナオプロジェクション)

※未就学児の入場はできません。

※車椅子でお越しの際は文化パルク城陽へお問合せ下さい。

※駐車場は有料です。なお、公演専用駐車場ではありません。
できるだけ公共交通機関をご利用下さい。


10月9日(土)チケット発売

文化パルク城陽 ℡0774-55-1010

アル・プラザ城陽 ℡0774-56-2600

アル・プラザ宇治東 ℡0774-31-2551

城陽市観光協会(近鉄寺田駅前) ℡0774-56-4029

CNプレイガイド(文化パルク城陽ホームページ)℡0570-08-9999

主催:(公財)城陽市民余暇活動センター

近鉄京都線寺田駅下車東出口より南へ450

休館日:毎週月曜日と11/4()11/24()


本公演はパルク城陽による文化庁AFF申請の一環として行われます




コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業

 


↓裏面です。文字情報などは後日、ブログ内にテキストでアップの予定。

Photo_20211007132001

| コメント (0)

2021年9月25日 (土)

11月28日コンサートのタイトル

更新がなかなかできず、、、ごめんなさい。

なんといいますか、、、生活と音作りに没頭している感じ、なのです。


いい感じで集中できているというか。。。

 

文章よりも、音のほうに気がいく感じというか。

 

書きたいことは山のようにありますが。



ようやく、自然に良くなっていく方向(体調を含むすべて)に、自分が沿っていけるようになったような気がします。



さて。



前置きが長くなりましたが😃


 

11月28日のプラネタリムコンサートのタイトルは、

「プラネタリー・ライブ 笙とシンセサイザーが奏でる宇宙の響き」

です。


18時開演。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

いつものように、諸事、遅れております。。。



が、なんか、今回はよい感じ、な気がします。


諸事、遅れてはいるのですが。。。



きちっと、自分が表現したいことをやりきろう、という自分の気持ちに目覚めたというか。。。。



いえ、まだどうなるかわかりませんが。

 

(少しづつ、情報を公開していきます)。

| コメント (0)

2021年8月 8日 (日)

【速報】

11月28日、文化パルク城陽プラネタリウムさんでのコンサート、AFF(文化庁 Arts for the Future )の補助によって行われることが正式決定しました!

2018年12月、病気で倒れる直前の11月に行なってから、こちらでのコンサートはちょうど3年ぶり、3回目のコンサートとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

実は早ければ6月末に決定通知をいただける予定だったのですが、ご存知の通り、AFFのほうは審査が大変のようでなかなかご連絡がなく、やきもきしていました。

ちょっとストレスでしたが、ようやく、肩の荷が少しおりました。

詳細は今月中にじわじわと詰めて、告知させていただきます。


どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (0)

2021年4月 4日 (日)

京都女子大学創基100周年記念コンサート① 映像 

 

ようやくアップロードされました!

 

本年、2月8日に収録されました、コンサートの全容です。
わたしは佐藤岳晶先生作曲「一声鳳管」に笙で参加させていただきました。
(YouTube 概要欄の2:58をクリックすると、そこからスタートしますので、お時間ないかたはこちらからジャンプ!)。

一声鳳管(初演)
作曲:佐藤 岳晶

笙/伊藤 えり

打楽器/前川 典子

第1ピアノ/土居 知子

第2ピアノ/大谷 正和

笙 装束・舞台美術:京都女子大学 家政学部生活造形学科 青木ゼミ 

タイトルである「一声鳳管」は、「和漢朗詠集」のなかの1曲。
朗詠は雅楽の歌物のジャンルのひとつで、特に一声鳳管は明治選定譜にも残されている曲です。

今回の佐藤先生の作品では、あくまでイメージにとどまり、朗詠の旋律が模倣・引用されるようなことはなく、ピアノ2台とパーカッション、笙という編成で自然との融合や和と洋の調和が目指されています(詳しくは、下記リンクのプログラム参照)。

佐藤先生の作品は、特にピアノが優雅です。わたしはショパンの初期の頃の作品が、つい頭のなかをよぎってしまうのですが、もちろん、模倣とかそういうレベルではなく。
その香り高いピアニズムのなかで、笙が響き渡ります!

詳細はこちら↓ コンサートのプログラム。

https://www.kyoto-wu.ac.jp/pdf/2021_100th_concert.pdf


衣装に関してはまた後日・・・

青木美保子先生と、そのゼミ生、安藤楓華さん、村岸澪さんの労作で、お気づきかと思いますが、舞台美術で設えられた布と同じ布でデザインされています。 

 

 

| コメント (0)

2021年1月20日 (水)

【変更となります】京都女子大学創起100周年記念コンサート

2月6日に予定されています、京都女子大学のコンサート「共に生きる共に響く」。

↓(こちらの記事でご紹介しました)
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-5de91d.html

緊急事態宣言を受けて無観客配信となりました。


生の配信はなく、編集されたものを後日、配信されるそうです。

ご予定してくださっていた皆様、どうかご注意ください。
お申し込みがお済みの皆様には、大学より改めてご連絡があるかと思います。


わたしは佐藤岳晶先生の「一声鳳管」という新曲に参加させていただきます。

華やかで繊細な2台ピアノとパーカッションに笙1管がからんでいく編成。。。
万華鏡のようにきらきらと情景が変化していく、大変魅力的な曲です!

生でお届けできないのが残念ですが、衣装は生活造形学科の青木美保子先生のゼミの先生と生徒さんとのコラボレーション。
視覚的にもお楽しみいただけるかと思います。


1月31日の京都ラ・ネージュさんでのコンサートは予定通りの開催となります。

ご時世柄、当日キャンセルされてもキャンセル料は不要、とのことです。
(本日、SOLD OUTとのこと)。

明日は1回めのリハの予定です♪






| コメント (0)

2020年12月30日 (水)

ライブの映像配信・・・予告編製作中です

1736af3875b74b008f7a82d777ffc0c1

 

 

751a8cb462ee458cad9236f5f4f7653b

10月31日に京都で行いました生配信の映像・・・編集、ミックスダウンの上、有料配信(期間限定公開)する予定です。


が!!


わたしのところで作業がずっとストップしていまして( ̄▽ ̄;)

映像の古木さん、音響の島田さん、本当にごめんなさい💦💦💦


予告編のサンプルみたいなものをまず、自分で作ります!!!!!と、言ったものの、そこでストップ(伊藤えりあるある 💦)


暮れとお正月に完成をめざします🙂。はい。


今度こそ🔥💪🔥



このときの即興は本当に、時間が許せば倍の長さでやりたかったくらい。
また別の形で、やれたらと思っています。



以下、作業遅れの言い訳(笑)。

1月には京都ラ・ネージュさんでのコンサートがあり、こちらもコラボなので仕込みが大変。

2月には京都女子大学主催のコンサートが京都コンサートホールであり、佐藤岳晶先生の作品「一声鳳管」の演奏に参加させていただきます。
今回はわたしの衣装は、家政学部生活造形学科の青木先生のゼミによるデザイン・製作となります!!
先日、仮縫いの作業がありましたが・・・コロナでzoomによる衣装確認に変更。



送られてきた仮縫い用の衣装を身につけて、自撮りし、打ち合わせの前に送信。
その映像を元に、先生方、学生さんたちとzoom会議。
新しい時代に入ったなあ、、、と感じました。



資料の共有など、俄然、やりやすいです。

パワーポイントを大画面に写して・・・みたいなことがどんどん古めかしくなっていくのでしょうね。





昨日はお稽古納めでした。
お稽古動画、やはり充実させていきたいなあ、と思います。
自粛期間中、生徒さんたちのみに数本、限定公開でお送りしましたが。


やはり活用してくださっているかたは上手に活用してくださり、格段に上手くなっているので。




配信ペースなども考えながら、スタートしてみたいと思っています。


どたばたのなかで、ようやく「持続化給付金」の申請が完了しました。
来年度以降、フリーランスのサポートシステムはどうなるのかなあ・・・

 

日本は文化への支援、補助が遅れていると感じていましたが、コロナの騒動のなか、意外とこういった支援があって、ほっとしました。


生徒さんからの支援やサポートにも助けられました。
もちろん金銭的な意味だけではなく、機材運搬を手伝ってくださったり、精神的な面でも。
お稽古に、来てくださっているだけでも、気持ちの上でどれだけ助けられているか、わかりません。



YouTubeなどのお稽古動画を充実させて、リアルのお稽古での上達にも役立てていただけたら、と感じています。

 




2021年・・・丑年は昨年亡くなった父の干支🐄
一度は奈良に来てもらいたかったです。



そして今年は何より、佐々木冬彦さんの訃報がショックでした。

考えてみたら、わたしの笙や雅楽とのお付き合いよりも古いお付き合いだったのですよね。。。



素晴らしい演奏家、作曲家。盟友。

彼の作品を紹介する記事ももう少し、書き綴りたいです。



1月のコンサート、2月のコンサートのことも少しずつですが、アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたいsます。


| コメント (0)

2020年12月 5日 (土)

来年度のコンサート(2)京都女子大学創基100周年記念コンサート


大学へのお申し込みは、
下記リンクから直接。

わたしのほうでもチケットはお手配できますので、お渡しできる機会があるかたはそちらでも。。。

ご存知のかたも多いと思いますが、約2年前の1月、同じ会場で行われた京都女子大学ニューイヤーコンサートに出演する予定でしたわたしは、その前の月に病気で入院してしまいました。

病室に譜面も持ち込み、なんとかして1月のリハーサル、そして本番に参加しようと頑張っていたのですが・・・

再度、大量出血して輸血・・・演奏をご依頼くださった佐藤先生に泣く泣く状況を説明し、出演できません、と電話をしたのが12月31日のことでした。
共演者、関係者多方面にわたり、多大なご迷惑をおかけすることとなり、正直なところ、精神的にも大打撃、でした。

そして何より、演奏できないって、辛いです。。。
悔しいとか、迷惑をかけて申し訳ないとか、そういったこと以前に、辛かったです。



ただひとつ幸いだったのが、若手の立木貴也さんが難なく代役を務めてくださったことです。

お正月もなくなってしまって申し訳なかったのですが、退院してすぐでした本番を聴きにいって、とにかくほっとしました。


今回、再度お声がけいただけて、本当にありがたいと思っています。

コンディションを整えてのぞみたいと思っています。


******************************************

日時:
令和3年2月6日(土)午後7時開演(午後6時開場)
場所:京都コンサートホール 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26)
   京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」下車、徒歩3分
内容:
「共に生きる 共に響く」と題し、京都女子大学の100年間を振り返り本学にゆかりのある方々の作品を取り上げます。事前収録した音楽教育学専攻在学生の女声合唱による仏教讃歌をスクリーンに放映し、お聴きいただきます。また、大学創基100周年を記念して創られた新曲発表や、最古の仏教讃歌である〈法の深山〉の独唱、西洋音楽を取り入れながら発展をしてきた日本の唱歌をピアノ演奏、また仏教音楽の中から交声曲≪歎異抄≫などを生演奏中心にお届けいたします。京都女子大学創基100周年にふさわしい本学ならではの響きを心ゆくまでお楽しみください。
出演者
ソプラノ:ガハプカ奈美(本学教授)
バリトン・指揮:田中 純(本学教授)
ピアノ:大谷正和(本学教授)
    土居知子(本学教授)
笙:伊藤えり
打楽器:前川典子
女声合唱:本学音楽教育学専攻学生・表現文化専攻学生

主催:京都女子大学
入場料:無料(事前申込制)
申込方法:下記フォームよりお申し込みください。
申込締切日:令和2年12月11日(金)
https://www.kyoto-wu.ac.jp/form/d100concert/index.html

100th-2 



さて、今回、変わった趣向がありまして。
チラシ裏面にもあります通り(黄色の囲みの説明通り)、わたしが当日着装する衣装は、学生さんたちの「手作り」となります!

これ、嬉しくないですか(笑)!

最初、この案をご提示いただいたときに、感激しました!


すでにデザインもあがってきていて、今月、仮縫いにも伺わせていただきます。


こちらもどうかご期待ください!

 

100th-2_20201205145301

 

| コメント (0)

より以前の記事一覧