カテゴリー「日々ログ」の記事

2020年9月14日 (月)

体調に関しまして・・・

先月のお誕生日には、Facebookのメッセンジャー経由でたくさんの皆様にメッセージをいただき、ありがとうございました。

その返信をお返しできなかったかたもたくさんいて・・・ちょうどいろいろなことの渦中におりまして(^^;;

(多分ここ2年ほどで、ある意味、一番働いていたかも〜)


ここにお礼とお詫びを申し上げます。


親しい人はご存知かと思いますが、わたしは8月の暑い盛りが一番体調がいいのです。

昨年もいっとき体調が上がったのが8月。

で、病を得る前からそうだったのですが、気温がゆるやかに下がり出す頃から、体調がどんどん落ちていくという・・・

 

今年は気温ではなくて、やはり食べ物、だったと思うのですが、バランスを崩してしまいました。

先日、全消化器洗浄というものを受け、今日まで3日間のファスティング・・・の予定でしたが、疲労がたまり、ただいま3日目の夕方ですが、こ黒糖ナッツをいただいてしまいました(~_~;)(懺悔〜!)

まあ、このまま徐々に復食していこうと思っています。


SIBO(小腸内異常雑菌増殖症)という病気も、内臓のアトピー、みたいなものでしょうか、アトピーの治療のような感じで、時間がすごくかかっていますが、じわじわと体質改善を図っています。


大体は体調はいいようなのですが、根本的なところは治っておらず、時々不調を引き起こす、そんな感じで過ごしています。

実を言えば、7月は結構、調子が落ちたときもありました・・・(~_~;)

その分、8月に食事療法を頑張ったおかげで、だいぶよくなってきていたのですが・・・


多分、高Fodmap食のにんにくや、豆乳ヨーグルルトを食べたせい、、、あとナッツ類の食べ過ぎは、自分でもわかっています(もう、家に置かない!)

忙しくなると、やはり食事がおろそかになってしまう・・・あと、忙しくなると食べ過ぎます。


一人暮らしのせいで、作りすぎるともったいない、と食べてしまうこともよくあり・・・なのに冷凍したりするのは嫌い。


「なんで、これが食べたいの?」と一旦問いかけてみるのも、食と生きることを繋げていくのにいいのかもしれません。。。

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2020年8月 6日 (木)

不思議だな。。。

お盆が近くなってきたせいか、昨年亡くなった父がやたら頭のなかに登場する。


「ほら、もたもたしていないでさっさと動け」

「あー、まったくお前はだらしないな」

 

と、相変わらずお小言ばかり。。。(~_~;)

 

10月になぜか集中した仕事のこと、9月からスタートさせたいお稽古の企画、がんばっていますよ、パパ!

 

パパはそちらの世界で元気ですか・・・わたしもパパのおかげで元気です。。。

 

10月に虫の知らせで、なんとしても帰らなくては、と思い、お稽古も何もなかったけれど、とにかく千葉まで帰って、会っておいてよかった。

わたしができるリンパケアとかマッサージとか呼吸法とか、できるだけして、自分でもやってね、と言って帰ってきました。

たった、それだけのことしかできなかった。

 

11月に施設から連絡がきたときには、ああ、今回は絶対だめだ、と観念しました。ほとんど着の身着のままで奈良を飛び出して千葉に戻ったけれど、もちろん間に合わなかった。


不思議なもので、山形で倒れたときも、その後何度も救急車で運ばれたときも、何か大丈夫だ、という気持ちがありました。

 

根拠のない、「大丈夫」。

 

虫の知らせは最強。


従わないとあとで後悔します。。。

 

蓮のうてなで遊んでいてくださいね、パパ。


わたしはまだまだこちらの世界で遊んでいます!

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2020年4月21日 (火)

このごろコロナに思うことなど。

スピリチュアル系などでよく「ワンネス」などと言いますが。。。

コロナの流行が始まって、人類(おおげさでなく、もう「人類」全体)がこれほどまでに「すべては繋がっている」ということを痛感したのは、地球が始まって以来じゃない?

中国では、、、とか、アメリカでは・・・とか、海の向こうの感染情報を必死で追う、日本のわたしたち。

わがことのように。

わがこととして。


何より、情報が行き渡りやすい現代、「恐怖」の感覚が、あっという間に広まってしまった。

情報の吟味や取捨選択なしに。





ある意味、ネガティブな事象を通して、「ワンネス」、ということに気がつき始めた。。。


地球はひとつなのだと。。。


「自分だけは」という感覚ではいられない。


ただ、今週に入ってから少し、その感覚が落ち着きはじめて、関わっている医療関係者、政府関係者に感謝する気持ち、共に生きる、共にある気持ちも芽生えはじめてきたような気がする(決して楽観視しているのではなく。。。)


ネガティブな(もう、逃げ場はない!)みたいなワンネス、からお互いを労わりあう、やっていこうよ!というポジティブなワンネス。


今後は、弱い人、弱いところをお互いがカバーしあっていかないと、もうすでに全員が生きていけないことに気がつく人が増えてくると思う。。。

弱肉強食的な発想が、どんどん古くなっていくだろう。。。



日本は、おそらく大ブレイク、アウトブレイクからは逃げ切れるのでは、と思う。
今の発症数からしても(とにかく、数を「冷静に」見てほしい。。。マスコミの煽るような報道に惑わされないで)。

元々が日本は、人同士、接触が少ない文化。

あと、「入浴」の文化、靴を脱いで家にあがる文化も、役に立っているのでは。

いろいろなことが有利に働いていると思う、日本。ウイルスが今後の過剰な殺菌や中途半端なワクチンで、変異してこない限りは。





やっぱりこれからの鍵は、人間側の免疫です。。。ワクチンなどで叩くのではなく、わたしたちの「免疫」が、受け入れなければいい。

「免疫」って医学用語かもしれませんが、要するに「生き方」。
一昨年から、ずっと胃腸の病気(慢性疾患)に悩まされ続けてきて、本当にそう感じています。

「生き方」を変えないと、この病気は治らないなあ、と。

食べ方の癖、考え方の癖、心の癖。



そういったものが、この身体を作ってきた。

健康な部分も病める部分も。


人間(わたし)の体って、そうなんだあ。。。と、この1年で痛感。
ひとつひとつの習慣を丹念に見直して、変えてきた。。。


この体験があったからこそ、コロナに対してもかなり冷静でいられる。

病気さまさま。。。



人が人として、人らしく生きる世の中に、速やかに変わっていきますように。。。

そういう世界の実現を思うと、コロナもさまさま、です。

*YouTubeは、とりあえず、古い演奏の映像から一本、作りましたので、アップロード、今少しお待ちください。
共演者の許可をいただいてから、公開します。

 






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今地球上にいる人たち、全員が亡くなる。。。 って予言でもなんでもなく、長く見積もっても120年ぐらい? 誰ひとり例外なくあなたもわたしも友達も親戚も、生きているひとすべてが、確実に亡くなる。今、この瞬間におぎゃあと生まれた人も。 全員、いつかは総入れ替え。 生まれたからには。 そう、大丈夫、日本国内だけでも、毎日、コロナ以外の肺炎で 普通に、200人以上亡くなっているから。 皮肉でも嫌味でもなく、コロナだけがどうしてこうも突出してしまったのか? コロナに対して投げやりになれ、とか策を講じるな、と言っているのではなく、長尺で命、とか人生とかのことを考えると、パニックになっているひと、少し安心しませんか。。。 千数百年の歴史がある地にいるけれども、地球の歴史からすると、なんぼのもんじゃい!という気もする。 もっと大きな時間の流れ、命の潮流みたいなものが、確実にある。 そんな話を2011年の震災後、やはりパニックになっていた友達にお話したら、「あ、そうか、生きるって、そうか、そういうことなんだ!」て、なんか、ふっと我にかえったみたいだった。 と、書いているわたし自身も、あのときはかなりパニックになっていた(^◇^;) と、いうのは不思議な経験がいくつかあったからで。。。というお話はまたどこかで! まずは落ち着こうよ。 話はそれから、対策はそれから、だと思う。

伊藤 えり(@for_solo_voice)がシェアした投稿 -

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2020年2月11日 (火)

近所の顔なじみの猫が。。。

亡くなったみたいだ(;ω;)

野良でおばあちゃん猫で、ものすごく人懐こかったちゃとらの小さい猫だ。

 

残されたデブ男君(でぶっとかっぷくがよい無愛想猫)がもう、通りかかるたびに擦り寄ってくるすり寄ってくる。

 

遠くからでも、みかけるとにゃーーーんと、声をかけてくる。

 

走り寄ってくる、走り寄ってくる。。。

 



お前もさびしいんだね。。。さびしいね(;ω;)。

 

 

 

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2019年11月10日 (日)

楽器を楽器として成り立たせているのは

どんな楽器も楽器を楽器として成り立たせているのは、奏でる「人」です。

プラ管でも名管でも。

 

奏でてください。

魂を吹き込んであげてください。

 

 

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2019年4月14日 (日)

昨日のコンサート

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2019年2月17日 (日)

しばし冬眠します!

*お稽古は関西方面では復帰、東京は3月から形態を変えてグループレッスンで再開します。 関西もできればグループレッスンで指導していきたいので、ご協力を!

おかげさまで、少しずつですが回復してきていると思います。なかなか4キロ減ってしまった体重が元にもどらないのと食事が大変なのですが、まずまず元気です。

先日のUSENスタジオでのレコーディングのお仕事も無事に終えて、3月いっぱいぐらいまで、演奏のほうはおやすみをいただきます。

奈良近辺でミニライブ、コンサートはやれたらいいのですが。。。

まずは体をしっかり治します。

【以下Facebook記事全文】

zzzzz【しばらく冬眠します】zzzzzz

なんとか、昨日、出口煌玲さんの作品のレコーディングを無事に終えたものの、わたしの体重は40キロと39キロのあたりをいったりきたり。

前日も楽器の準備が思わしくなくて、思いついて古典ピッチの楽器も急遽洋楽ピッチにあげて、二管持っていっての演奏。これは正解でした。曲によって楽器を使い分けて、なんとか収録を終えました。

楽器も、わたし同様にもう限界だったのです。。。
これも、ちょっとショックでした。。。

退院後も、何度か下血があったので、低Fodmap食に抑えて、1ヶ月ほど様子をみてから、少しずつ食事を元に戻していきます。

と、いってもオーストラリアから始まったこの食事療法、日本の食べ物では基準が曖昧なところもあって、最初の頃は結構失敗しました。

わたしが失敗したのは、キャベツ、りんご、餡子、ブロッコリー、かぶなどなど。。。あ、あと胃腸内の抗菌になるのでは、、、と思った柚子胡椒。

Fodmapでは唐辛子はオーケーのはずだったのですが(^_^;)。

玄米も、今は怪しいので白米に切り替えています。
レクチンフリーのほうも気になる食材があるため、こちらも少しチェックしつつ。

幸い、とてもよい病院と先生に出会えたので、時間をかけて回復を図りたいと思っています。

食べて体力をつけないと!!、、、と、よく言われるのですが、基本、「消化と吸収ができなければ、食べても害ばかり」です。
今のわたしには酷なアドバイス。。。

人間、少々食べなくても死にませんが、下血は、下手したら死にます。
(修二会の行の最中のお坊様方を見よ! 半月以上、極寒の二月堂であれだけ激しい行を繰り返すのに1日1食、しかもお粥とかの超・粗食。。。そして長寿なかたが多い!)

いろいろなかたから、長年、栄養不足を指摘されてきたのですが、わたしの胃腸はもう、吸収する力がなかったのです。

辛かったのですが、救急車で運ばれて輸血が必要なほどの下血のあと、しばらく体はすっきりとし、頭は冴え、気持ちはこれまでにないくらいに穏やかになりました。。。

あれって、やっぱり体に蓄積された毒素が、一気に排出されたとしか思えないのです。。。

東洋医学では宿便とかいいますが(⌒-⌒; )

考えてみると22日から下血していので、4日間ぐらいは出続けていました。

重湯から食事が始まったとたんに、疲れやすく、そして以前の頭に霞がかかったような感じに。。。

急がば、回れ、で、この食事療法がうまくいけば、20代ぐらいから悩んできたさまざまな症状が一掃できるかもしれません。

食習慣だけでなく、仕事、生き方、全体を見直す作業を、ここ2、3ヶ月で行いたいと思っています。

写真は昨日のレコーディングのあとのお写真ですが、やっぱり演奏していると調子がいいのですよね。。。。特に後半は集中してきて、体調のことなど忘れていました。

小さいソロライブなどは、奈良とその周辺でしたらやりたいのですが、3月いっぱいぐらいまではお休みをいただく予定です(ご依頼くださったみなさま、ごめんなさい)。

お打ち合わせなどはできますので、皆様、春以降は目一杯、お仕事ご依頼くださいませ(笑)。

SNSも控えめになります。

ブログは更新できるときに更新しますので、こちらはどうぞよろしく❤️



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2019年1月21日 (月)

昨日は初稽古でした

7日に退院後、ゆっくり回復を図っています。
体調はとてもよいのですが、なにぶん、暮れから半月、ほぼほぼ絶食とおかゆ食だったので、急には食事ができません。

半月で4キロやせたのですが、胃腸がおかしかったのに、急に4キロ太れ、と言われてもΣ(゚д゚;)
お肉を食べると特に、ぐっすり眠ってしまうのですよね。。。
肉食のライオンが食後はずっと寝ている、ってよくわかるような。。。

回復は春先までかかりそうです。

昨日は奈良の薬師寺・休ケ岡八幡宮さんで、今年初めてのお稽古。
青海波、拾翠楽などを勉強しました。

東京教室はしばし、お休みです。

演奏の方もゆるゆると復帰しますので、よろしくお願いいたします。

週末、土曜日にはコンサーティーナ・ヴォーカルのゆやさん企画のミニコンサートに出演します(京都)。

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■さめよかし 〜笙と手風琴/ 歌・物語〜

日時:2019年1月26日(土) 19時 開演 / 18時30分 開場

場所:Hygge https://www.instagram.com/hyggehygge/

   京都市下京区西新屋敷中堂寺町74(最寄り駅 JR丹波口)

料金: ¥3,000(1 drink込)

出演◆

伊藤えり(笙奏者)https://soundcloud.com/sho3ku/tracks

ゆや(手風琴弾語り)https://yuyaantical.bandcamp.com

御予約・お問い合わせ
◆ e-mail : yuyasing@gmail.com

上記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

1.お名前
2.人数
3.連絡先(電話番号)

御予約のメールを受信後、数日以内に確認のメールをお送り致します。お席が限られておりますので、お早めの御予約をお勧め致します。参加ボタンでは御予約となりませんので、ご注意下さい。

京都の花街のひとつ、島原。ヒュッゲさんでの演奏会の開催は、3回目となります。今回は、形は違えども手風琴と同じリード楽器である笙の奏者、伊藤えりさんをお迎えしての開催となります。

一月・睦月の末の頃、京都・島原、ひっそりとした落ち着きのある、それでいて艶のある界隈にて、笙と手風琴、そして歌・物語をお届け致します。是非、ゆるりとご一緒に。
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翌週はこのところ毎年今の時期にお声がけいただいている、出口煌玲さんの作品のレコーディング。OSAKA有線放送のWhite Studio。
すごく仕事がしやすいスタジオです。
https://www.noe.co.jp/technology/37/37news2.html

来月3日は大阪・旭照寺さまでレクチャーコンサート。
http://kyokusho.g.dgdg.jp

■レクチャーコンサート「浄土の雅楽」
2月3日日曜日 14:00〜16:00

 笙 伊藤えり(笙奏者)
 龍笛 阿満慎介(京都西養寺)
 篳篥 山上正尊(当寺住職)

入場無料(懇志は自由です。本堂の浄財箱に入れて下さい。)

主催 旭照寺門信徒会



どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月16日 (水)

気長に食養生中です。。。

暮れから大変ご心配、ならびに多方面にご迷惑をおかけしていますが、ここは腹をくくって、、、

気長に回復食を自炊しています。まずは治らないと、お詫びにも伺えませんし

入院中、一度病院側が出してくる回復食を真面目に食べていて、「食あげ」に失敗(今思うと、それはそうでしょう!という感じです。虚血性大腸炎はやはり2週間程度はかかるみたいですから。)。5食目あたりで(これ、まずいんじゃない?)と思ったのですが、遅かった。。。

ふたたび大量に失血して3ユニット目の輸血、、、という大変な事態に
以後、病院側の食事を鵜呑みにせず、「朝は調子が悪かったら、食べない、抜く」「ヨーグルトは確実に下痢してしまうので、食べない」「お味噌汁も、調子がよいとき以外は抜く」など、自分の体調を確認しながら量を調整、ようやく7日に無罪放免となり、退院してきました。

退院後、いろいろ調べてみて、この食事法がかなり正しかったことをあとから知りました。SIBOという病気があるそうですが、わたしはこの病気の症状にかなり当てはまる部分があります。

SIBOではないと思いますが、、、同じような食養生で、体内の炎症反応を減らすことができそうで、体調はぐんとよくなりそうです。

自宅に戻ってからも、食べられないことはないのですが、普通にご飯を食べると調子がすぐれなくなるので、少しずつ、「食あげ」しています。半月間も食べていないのですから、、、急には無理です。。。

4キロ痩せて、体重はまだぜんぜん戻っていません。

毎日30分から1時間は必ず歩き、必要に応じてヨガ、筋トレをしつつ、体に合うものを選んで食べています。夜はぐっすり。。。
冬場は眠れないことが多いわたしとしては、考えられません。。。

お肉は本当に少しずつ。
急に食べるとやはり夜、眠れなくなるので様子をみながら。
今後の食事の基本体制ができてきたので(基本、低FODMAPという食事をとりながら、朝はほとんど摂らない1日2食体制)、仕事も徐々に復帰しています。

2019年はスタートから、仕切り直しの年となりそうです。

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2019年1月11日 (金)

順調です

暮れから2週間にも及んだ入院も7日で終わり(退院)、8日に奈良に戻ってまいりました。

年の瀬に入院のことをネット上に書き、大変お騒がせし、また、ご心配をおかけしましたが、本当にたくさんのかたがたのおかげで、無事に退院することができました。

おかげさまで、順調に回復してます。
実際には21日から東京に出ていたので、半月以上、家を空けてしまい、まさかこのようなことになるとは思ってもみなかったので、家のなかはまだ年越しをしていない感じです(笑)。
体重が4キロほど落ちて痩せましたが、動くのは非常に楽で、買い物、家事も普通にこなせています。
楽器の演奏のほうには、まったく差し障りないようです。
病院内では、1月1日にちょっとだけ楽器を吹いていました(笑)。
出演するはずでしたコンサートをいくつか、お断りしなければならなくなったにもかかわらず、関係者の皆様方、そして代演をお願いしたかたがたの寛大な御対応、本当にありがたく思いました。
また、入院中に暖かなメッセージをお送りくださった皆様、年末年始の慌ただしいなかをお見舞いにかけつけてくださった皆様、ありがとうございました。
月並みですが、久しぶりに「人はひとりで生きているのではない」ということをしっかりと、思い知らされました。
2週間、小さな病室で、とても深い時間を体験させていただいたように思います。
これからの人生のために必要な体験。まさにギフトのような。
退院後、叔母に「ああー、もともと細いのに、また小さくなっちゃって・・・」とほっぺたをぽわぽわされたとき、(あー、もっと自分を大事にしよう)と芯から思いました
無理はもう無理(笑)、もっと人に甘えよう!と決心しました。
1月のコンサート皮切りは、京都にて、コンサーティーナとボーカルのゆやさんとのミニライブから(Facebookなどにはアップ済み、詳細は後日)。
ゆるーいペースで、3月ごろまで過ごしたいと思っています。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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