« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月20日 (水)

【変更となります】京都女子大学創起100周年記念コンサート

2月6日に予定されています、京都女子大学のコンサート「共に生きる共に響く」。

↓(こちらの記事でご紹介しました)
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-5de91d.html

緊急事態宣言を受けて無観客配信となりました。


生の配信はなく、編集されたものを後日、配信されるそうです。

ご予定してくださっていた皆様、どうかご注意ください。
お申し込みがお済みの皆様には、大学より改めてご連絡があるかと思います。


わたしは佐藤岳晶先生の「一声鳳管」という新曲に参加させていただきます。

華やかで繊細な2台ピアノとパーカッションに笙1管がからんでいく編成。。。
万華鏡のようにきらきらと情景が変化していく、大変魅力的な曲です!

生でお届けできないのが残念ですが、衣装は生活造形学科の青木美保子先生のゼミの先生と生徒さんとのコラボレーション。
視覚的にもお楽しみいただけるかと思います。


1月31日の京都ラ・ネージュさんでのコンサートは予定通りの開催となります。

ご時世柄、当日キャンセルされてもキャンセル料は不要、とのことです。
(本日、SOLD OUTとのこと)。

明日は1回めのリハの予定です♪






| コメント (0)

2021年1月19日 (火)

え? 武田邦彦先生の記事?

2017年ごろから忙しいわ、病気はするわ、で更新がままならないこのブログ(^_^;)
2009年、書き始めた頃は、多いときで1日に2、3記事をアップしていたことも(笑)。
Twitter並み、でした。

Facebookのほうをよく更新していた時期もありましたが、Facebookはご覧になれないかたも多いため、やはりブログを更新したいと思いながら・・・月に数回がやっと。

アクセスしてくださるかたもさぞかし減っているだろう、、、と、、、アクセス解析を見てみたら・・・

更新がないにもかかわらず、ときどき、1日に200近いアクセスがあり、びっくり!!
(わたしのブログでは、かなり多いほうです)。


イベントやコンサート情報をのせたとき、お稽古情報を書いたときなどは、アクセス数が伸びることもあるのですが・・・



なんだろう?と思って、さらによく見てみますと、なぜだかわからないのですが、

2011年に書いた、武田邦彦先生のブログを引用した記事に、コンスタントにアクセスがありました。

↓これ。 一体?なぜ?
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-6a61.html

思い起こせば。

福島原発事故後、ネット、TV、情報が錯綜し、どれが正しいのかわからなかったときに、元々原発の専門家で、推進派であったにもかかわらず、反原発に転じられ、専門的な知識から危険性を訴えておられる武田先生の主張は、信頼できる、と思っていました。


両親の家がある柏市はホットスポットになってしまい、正しい情報が知りたいと思っても、BBCなどの海外放送と日本国内の報道とが食い違うようなことも多々ありました。

日本は、パニックをあおらないようにと伏せていたこともあったのでしょうが、海外のニュースとの食い違いを知ると、余計不安を感じるものです。



ただ、、、数ヶ月、ご発言を読み続けたものの、、、ときどき、データの取り方や主張に「穴」があったり、粗雑なところがあるように感じられて、武田先生関連の情報は、まったく読まなくなりました。

豪快に「わーっ」と騒ぎ立てる先生です(笑)。
よくも悪くも。。。

それがときどき、突拍子もない方向に向かうといいますか。。。
環境問題に関するご発言あたりから、ちょっとついていけなくなりました。


今、なぜ、わたしのブログ内のこの記事にアクセスが多いのか、解せないのですが・・・どこかにリンクが貼られているのでしょうか?

武田先生が何かで注目を浴びておられる???

おそらく、武田先生のことだから。。。


コロナ関連のご発言で怪気炎をあげておられるのでは( ̄▽ ̄;)と思ったら、ちょっと調べてみただけでも、やはり・・・( ̄O ̄;)

今はわたしもデータを追う時間もないので、ご主張内容を確認することができませんが、正しい(と、思われる)こともたくさんおっしゃっておられるので、もう少し、慎重な部分もあってほしいと思います。。。

一般常識を鵜呑みにされないところ、長いものに巻かれない姿勢は、尊敬できるのですが・・・

影響力の大きさを考えると、もう少し慎重にご発言していただきたいなあ・・・


一般常識を鵜呑みにしない武田先生だけれども、もちろん、武田先生をも鵜呑みにしない姿勢が、わたしたちには必要なのかも・・・。

情報は、なんでもそうですけれどね。


しかし、なぜ、今、ここにアクセスされるのかなあ、謎です💦








| コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »