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2020年9月21日 (月)

文化庁・文化芸術活動の継続支援事業 申請が認可されました。

ご報告が遅くなりましたが、「文化庁・文化芸術活動の継続支援事業」に個人で申請していました事業内容が無事に認可されました。
認可くださいました文化庁関係者の皆様、申請にご協力くださり、関わってくださった皆様、これからご参加いただく皆様、本当にありがとうございます。


こちらの補助によって、10月31日に京都にて無観客によるコンサートを行ないます。
(ライブ配信とするか、当日収録のみで後日配信となるかは、10月1日以降に決定します)。

日時:10月31日 14時開演?(未定)

出演:岡部洋一(パーカッション)、三浦元則(篳篥)、伊藤えり(笙、ループマシン)

会場:毎日新聞社京都支局7階ホール


詳細・全貌は少しずつ、じわじわ、アップロードしていきます。

ときどきはYouTubeによる経過報告・・・の映像などもお届けする予定です。

いきなり、笙とパーカッションと篳篥とループマシンでコンサート、などと言っても訳がわからないですものね(笑)。

正直なところ、ライブの生中継や、お稽古や講座などでskype、zoomなどの活用は新型コロナウイルス感染拡大以前から、非常に関心を持っていました。

そして、「それ」自体が目的ではなく、それを活用することによって、これまでやりたい、と思っていたさまざまなことがやれそう・・・という、新たな可能性の糸口に気づき、今回の申請につながりました。

やりたかったたくさんのことをいっぱい詰め込みたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。





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2020年9月15日 (火)

ライブ配信やらYouTubeやら 10月31日のコンサート!

お稽古にYouTubeやズームを活用したり、というのは、コロナが始まる前から関心がありました。

少なくともスカイプでのお稽古は、国内外で数件、試したことがあり、可能性を感じていました。


YouTubeをお稽古で活用し始めたのはコロナによる自粛が始まった頃からでしたが、YouTubeにお稽古のポイントなどをアップしていければ、というようなことは、かなり以前から考えていました。


雅楽界は指導者が圧倒的に不足しています。

わたしも10数年以上、指導をしてきていますが、例えば長野や鹿児島のほうから来られる方々など、もっと近くて頻繁に来ていただければ細かい指導もできるのに・・・と思うことしばし、です。

また、わたしは個人指導をメインとしてきたため、どんなに頑張っても延人数で100名にも満たない方々にしか接することができませんでした。
たまに大学の授業などで講義をするにしても、それは単発でのこと。


ちょっとしたコツ、のようなことが、さらさらと砂つぶを取りこぼしていくかのように、ここ30数年だけ雅楽に関わっている人間からしても、失われていったように思います。

300年、400年単位ぐらいでも考えることもできる雅楽の歴史(そうなると日本だけでなくアジア圏全体で、となりますが)からすれば、30年の「誤差」など微々たるもの。

でも、残せるものは残したいような気もしています。

わたしは本当に指導者と機会に恵まれ、宝になるような経験を積ませていただきました。


生の演奏や指導を否定するわけでもなく、新しいものに飛びついているわけでもなく。

今、世の中で起こっている事象(バーチャルな感覚に馴染んで、生かしていく感覚や感性)はおそらく活版印刷がこの世に現れ、書物が一般に広まり知識の共有が起こった頃の精神的な世界の改革にも通じていると思います。

そんなこともあって、YouTubeだけでなく、ネットを通じて広がる可能性、とても期待しています。


さて、突然ですが、10月31日は、毎日新聞社京都支局7階ホールにて、ライブコンサートを行います。

初めての「無観客」配信。

当日リアルタイムの「ライブ配信」となるか、撮影のみ行って後日配信となるか、まだ決まっていないのですが。。。


わたしは東京から奈良に引っ越してきて、「東京で、一緒に演奏してきて慣れ親しんだ演奏者を関西に呼びたい」と思っても、物理的に無理があり、何度も企画を断念してきました。リハーサル自体が難しかったですし。


今は、ズームなどがあり、同時演奏も可能なソフトも出てきて、東京⇆奈良を結んでのリハも可能です。


今回は東京からおふたり、演奏者をお招きする予定。

古典は少なめ、「ライブ」感溢れるコンサートにしたいと奔走中です。



少しずつ内容もYouTubeなどで流していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2020年9月14日 (月)

体調に関しまして・・・

先月のお誕生日には、Facebookのメッセンジャー経由でたくさんの皆様にメッセージをいただき、ありがとうございました。

その返信をお返しできなかったかたもたくさんいて・・・ちょうどいろいろなことの渦中におりまして(^^;;

(多分ここ2年ほどで、ある意味、一番働いていたかも〜)


ここにお礼とお詫びを申し上げます。


親しい人はご存知かと思いますが、わたしは8月の暑い盛りが一番体調がいいのです。

昨年もいっとき体調が上がったのが8月。

で、病を得る前からそうだったのですが、気温がゆるやかに下がり出す頃から、体調がどんどん落ちていくという・・・

 

今年は気温ではなくて、やはり食べ物、だったと思うのですが、バランスを崩してしまいました。

先日、全消化器洗浄というものを受け、今日まで3日間のファスティング・・・の予定でしたが、疲労がたまり、ただいま3日目の夕方ですが、こ黒糖ナッツをいただいてしまいました(~_~;)(懺悔〜!)

まあ、このまま徐々に復食していこうと思っています。


SIBO(小腸内異常雑菌増殖症)という病気も、内臓のアトピー、みたいなものでしょうか、アトピーの治療のような感じで、時間がすごくかかっていますが、じわじわと体質改善を図っています。


大体は体調はいいようなのですが、根本的なところは治っておらず、時々不調を引き起こす、そんな感じで過ごしています。

実を言えば、7月は結構、調子が落ちたときもありました・・・(~_~;)

その分、8月に食事療法を頑張ったおかげで、だいぶよくなってきていたのですが・・・


多分、高Fodmap食のにんにくや、豆乳ヨーグルルトを食べたせい、、、あとナッツ類の食べ過ぎは、自分でもわかっています(もう、家に置かない!)

忙しくなると、やはり食事がおろそかになってしまう・・・あと、忙しくなると食べ過ぎます。


一人暮らしのせいで、作りすぎるともったいない、と食べてしまうこともよくあり・・・なのに冷凍したりするのは嫌い。


「なんで、これが食べたいの?」と一旦問いかけてみるのも、食と生きることを繋げていくのにいいのかもしれません。。。

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2020年9月13日 (日)

二条城  BIWKOビエンナーレ2020 Cosmic Dance プレイベント(ニュイ・ブランシュKyoto連携)

https://energyfield.org/biwakobiennale/pre-bb2020/

ようやく詳細があがってまいりました! Biwako ビエンナーレ 2020 Cosmic Dance 森羅万象 プレイベント。

二条城・二の丸御殿御台所・御清所でのパフォーマンス。

会期 2020年09月25日(金)~10月3日(土)

入場無料 *別途入城料が必要(一般620円)

主催 文化庁、 独立行政法人日本芸術文化振興会、 国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委

共催 京都市、 アンスティチュ・フランセ関西

協力 元離宮二条城、 MUZ ART PRODUCE


わたしが出演するのは、

10月3日(土)18時から20時 タリナイナニカさんとのコラボ。https://energyfield.org/biwakobiennale/artists/tarinainanika/
音楽はソロですので、シンセ音源などとの演奏になります。
タリナイナニカさんとは2回目の共演。

Biwako ビエンナーレ とは
https://energyfield.org/biwakobiennale/about/

総合ディレクターの中田洋子さん。
この人のエネルギーには、ついつい引きつけられてしまいます❤️
日本各地でビエンナーレと名のつく催し、たくさんありますが、「個人で」運営をされ、ここまで続けられたきたのはBiwakoビエンナーレだけだそう。

https://energyfield.org/biwakobiennale/greeting/


ニュイ・ブランシュKyoto
パリ白夜祭への架け橋 ー現代アートと過ごす夜=

とは →https://www.nuitblanche.jp/

どうぞよろしくお願いいたします。

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