まだ誰も聴いたことがない音を
一昨年の大量出血から一年が過ぎ
昨年はずいぶんいろいろなことを考えた
これまでの活動のこと
今後の活動のこと
今もまだ考えている
コラボやらライブハウスでの演奏やら
雅楽でやるのは大嫌いだったわたしが
ふとしたきっかけで出るはめになったライブが面白くて
たくさんのミュージシャンとの出会いもあって
本気で関わりたくなった 本当の
自分のなかの音に出会い始めたのがこの頃だった
それがたしか12年ほど前だっただろうか
その後CDを出したり、奈良に引っ越してきたり
試行錯誤をしながらここまでやってきて
まだ、「誰も聴いたことがないような音を」という望みは果たせていないし
インスピレーションを自由に音にする境地にはまだ遠い
もっとも
鳴らした音すべて自分の音、だけどね
というか、ループマシンとかマイクとか揃えてようやく 自分の絵筆が整ったのがここ1、2年
ここからがスタート
ここからが自分の絵を描きはじめる時期にはいる
インスピレーションが壮大に膨れ上がる
これからの12年がまた始まる。。。



















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