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2015年6月 2日 (火)

明日は、

スタンフォード大の学生さん達に雅楽のレクチャー。

京都の同志社大学内にて。
ここ数年、毎日新聞社京都支局にて、連続でコンサートをしていますが、それが大変蓄積になっていると実感しています。
京都コンサートの第1回目で取り上げた、ピュタゴラス音律による笙の話は、多分興味を持って聞いていただけると思います。

笙の魅力の、根幹ですからね。。。

また、篳篥や龍笛の音律にも少なからず影響しています。
その後、英語のナレーションの入った映像を見ながら、三管三鼓の説明をして、早四拍子のリズムパターンを解説しようと思います。
打物譜をお見せしながら実際に太皷のあたりの拍子をとっていただくつもりですが、さてどこまでできますか?
本当は、東洋的な「円環する時間」についても話したいのですが、そこまでたどり着けそうにありません。持ち時間90分ですから。

英語は、父の急病で2週間ほどつぶれてしまったこともあり準備が間に合わず、通訳を助けてくださるF先生に、「丸投げ」(!)、、、の予定だったのですが、逆に「丸投げ返された」(笑、自分でやりましょうね、と)ので、出来る限り自分でやります。。。

残念ながら、外部からの聴講はできないそうです。

日本語でも同様の内容の話はあちこちのレクチャーコンサートでしていますので、お聞きになりたいかたは、また、どこかでのレクチャーコンサートなどにいらしてくださいね。


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