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2012年4月29日 (日)

丁寧に、よく温めて

笙をお教えする際に、購入する楽器は、わたしのほうで一度、状態をチェックしています。

プラ管でも、一応、わたしのほうでチェックをさせていただいています。

ただ、その後の取り扱いがしっかりしていないと、すぐにピッチが狂ったり、リードのバランスが不安定になります。

なかなかその楽器の本来の性能が出てくるまでに時間がかかることもあるのですが、やはり丁寧に温めてあげることが、よい演奏の基本になります。

これからの時期は(暑いですが)、冬場ほどは時間が必要ではなくなるので、温めるのは比較的、楽です。

「寒がり」の楽器だと思って、扱ってあげましょう。


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