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2011年11月21日 (月)

垂仁天皇陵

東大寺も春日大社も薬師寺も唐招提寺も

それはそれは素晴らしいのだけれど

西ノ京から一駅先の垂仁天皇陵の神秘的な佇まいに心底参ってしまって

ついつい足を運んでしまいます。

夏の間は大きな白い鳥たちがたくさんいたのですが

ある日、その白い群れが、普段見ないあたりでわたしの頭の上を通過していきました。

その日を境として、まったく見なくなりました。

渡り鳥だったのですね。

そして、秋のある日、気がつくと御陵を囲む水の上を 

おちゃめなカモの軍団がぷかぷかと楽しそうに浮いていました。

渡っていく鳥あり、渡ってくる鳥あり。。。

水面に浮かぶ小さな島のような古墳は、人が入れないため、鳥たちの楽園となっています。

すぐ目の前に見えながら、まったく別の空間です。

わたしはまったく歴史に疎いので、「垂仁天皇」、いつの時代のかたかしら。。。と思っていました。

古墳というと、あの巨大な「仁徳天皇陵」がすぐ頭にうかび、そのずっとあとの人だろう、と思っていましたが。。。

でも、調べてみて、息を飲みました。

垂仁天皇は、、、

紀元前の人、でした。。。

神代の時代に近い人です。


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