« 理解 | トップページ | こういうの »

2011年5月19日 (木)

唐招提寺

新居から歩いて5分。

ウソミタイ。

1時から法要があって早速、舞楽を拝見。。。
振鉾二節から始まって、陪臚と登殿楽。
今回、左はありませんでした。

東京と舞楽の作法が随分と違います。
登殿楽は意調子で舞人さんが登台。
びっくりしました。

七拍子あり、でしたが、七拍子の形もだいぶ違いました。

金堂と講堂の間に舞台がしつらえられ、そこで舞楽がありました。
講堂では大勢のお坊様がたが声明を唱えられています。
その声明を耳にしながら、舞楽が拝見できるのですから、やはり雅楽好きとしては贅沢な気分になります。。。

奈良は今日は快晴。日焼けしないように長袖を着ていましたが、汗びっしょり。
ですが風もあり、気持ちよい空のもと、舞楽のご奉納です。

律宗。。。
少し東大寺の声明と節回しが似ているような気がしました。
東大寺は華厳宗ですが。

こういう雰囲気を味わってしまうと、舞台での声明公演が、何か絵空事のように思えてしまうのですよね。。。

もちろん、ホールでは音響のよさとか、味わうことができるのですが。。。

さて、今後は「奈良だより」も書きながら、ますます雅楽の魅力を皆様にお伝えできるように、頑張りたいと思っています。

よろしくお願いいたします。


« 理解 | トップページ | こういうの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 理解 | トップページ | こういうの »