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2011年5月 9日 (月)

水と空気の浄化を

浄化というと大げさ、ですが。

きれいにしましょう、ということです。

大切にしましょう。

「永続可能な社会」というのは、実は不可能だと思っています。

どこかで破壊(新陳代謝)がないと、社会は逆に続いていかない、という逆説。

それを見抜いてのことか

伊勢神宮は20年ごとに遷宮を繰り返しています。

遷宮とは前にあったものを自ら破壊すること

恐ろしくよくできたシステム。。。20年ごとにお宮は若返るのですから、恐ろしい叡智です。

信心が人心を導いたインスピレーション、なのでしょう。

そう、前にあったものを壊す勇気があれば、まったく新しいものができますから。。。

マジメに、20年事に「遷都」をしたら、日本もだいぶよくなると思います(笑)。

その度に産業が湧いて、景気がよくなるのでは?

こういったことは、覚えておけば、どこにでも応用ができると思います。。。

さて、水ですが。

ときどき、水の音のなかに、笙の音が聞こえてくることがあるんです。

不思議だな、と最初は思いましたが、おそらく周波数や波形的要素で、何か似ているところがあるのだと思います。

以前、楽部の演奏会を皇居の宮内庁楽部で聴いていたとき、なぜか絃の音のなかに水の音が聴こえてきたことがありました。

忘れもしない、盤渉調。

あの琵琶が「タタタン」と鳴り、箏と重なる瞬間に「ぱしゃーん」という水音が混じるような音が聴こえて、心がときめきました。
不思議な印象でした。

生命場。

重なり合っていく要素。。。
これを読み取る(感じ取る、聴き取る)ことは、とても大事です。



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