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2011年1月 4日 (火)

遥か遠くの、親戚

とても不思議な感じでしょう?

テロップの中国語の漢字からたまに意味がわかりますが(笑)、正確な意味を知りたいです。

生まれて初めて、こういった笙がある、と知ったのは、もうかなり昔のことですが、「宮中雅楽」の笙とはあまりにもかけ離れた世界に、結構ショックを受けました。

こんな田舎に、こんな親戚がいたの?(笑)。

でも、出自は、「あちら」なんです。

多分こういった楽器が唐で洗練されて、日本に入ってきたのでしょう。
そして、洗練されたほうの楽器は、中国大陸では、消えてしまったのでしょうね。

流れ着いた日本で残り、、、今に伝わっているのです。親戚というよりはご先祖さまかしら。

歴史を語っているらしいシーンで、「4800年前」という字が、、、ほんとかなー?

明るく楽しい曲なのだと思いますが、なぜかしんみりと、とても懐かしい気持ちになります。 苗族は中国奥地の少数民族です。
女の子達の衣装が、鮮やかで素敵です。表情もはればれとして明るいですね。

遥か離れた日本の、笙なんて見た事も聞いた事もないんだろうな。
リードを作るところ、もう少し細かく見せてくれるといいのに。 (なぜか別窓に裸のおじさんが???あの人は、何者???おそらくリードを切っている人だと思いますが)

1度行ってみたいところ、です。。。


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