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2011年1月29日 (土)

昨日のお話会を振り返り、

ちょっととりとめがなかったかな。

今回は、話が広がるままに任せてみましたが。

スクリプトを作るにしても、おおざっぱなものしか作りません。何度か練習をしてみたり、映像をとってみたりもしたのですが、練習を重ねると、つまらなくなってしまう部分も、出て来てしまうのです(これは、曲にもよりますが、演奏もそういうときってありますね)。

いずれにしても、「構成の妙」は保ちたいです。

次回に活かしたいと思っています。

ドビュッシーの話は、もう少しつっこみたかったのです。
ちょっと補足しておきます。

カノープは古代エジプトのミイラの内蔵を入れる壷、だそうです。
こんなタイトルをもった不思議な曲のなかに、笙の和音と共通のものが鳴り響いているのです。

ただ、調性のなかでの機能(役割)から判断しないと、表面的な一致に終わってしまいますが、それでも、あの複雑な和音が、単なる偶然で、ドビュッシーの曲のなかに現れているとも思えません。古風な響きを持った音、としてドビュッシーが選んだ音が、笙の和音として使われているというのは、非常に興味深いと思います。

ドビュッシーだけでなく、エリック・サティー、ラヴェル、、、笙の音、そしてなんとはなしに雅楽との近さを感じます。

これは、いったい、なんなのでしょうね。

スコアとか、もっと勉強しよう。

あ、雅楽のお話会は、まずは10回ぐらいを目指して、がんばります。
ただ、笙ひとりという限界も感じました。。。

10回達成後は、何か考えます!


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