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2010年10月 5日 (火)

笙の取り扱いについて(3)

笙の扱いについて、なぜ細かく書くかというと、

「篳篥一代、笛三代、笙は末代」まで、楽器が持ちますよ。。。

という言い伝えがあるくらい、笙は丁寧に使えば長持ちする楽器です。

お化粧品のなかの化学物質、煮竹の笙を煮るのに使われたらしい、添加物の多い酢、など昔では考えられなかったものが、今、わたしたちの身の周りに増えています。

なので、気がついたところから、ご注意申し上げています。
昔はする必要もなかった注意が必要となってきているのです。。。

「自然素材」とのおつきあいは、気を遣い、手間ひまもかかりますが、それもまた楽しいものです。電気コンロや火鉢で笙を焙じている時間も、慣れてくると楽しいものです。自然、気が長くなります。(いらいらする人もいるようですが。。。(^-^;)

ご自分の笙は、心を込めて、かわいがってあげましょう 


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