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2010年9月 2日 (木)

北野武さん

北野武による「たけし」(早川書房)読了。

なんてすごい人なんだろう、と思います。
こういう人が日本にいる、というだけでも、とても嬉しく思います。

わたしはTVはほとんどビデオのモニターとしか使わないくらい、観ませんし、北野さんの映画も、実はまだ1本も観ていないのですが、これは、何か1本観なくては!と思います。

(バイオレンス物は、超・苦手なのですが・・・(^-^;)

北野さんの本を読んだのは、これで3冊目(正確には、これは北野さんへのインタビューをまとめた本なので、北野さんご自身の文章ではありませんが)。

興味を持ち始めたのは、たまたま北野さんの詩集を本屋さんで手にし、こんなに純粋な詩を書く人だったなんて、、、と、新鮮な感動があったからです。。。まるで高校生の男の子が書いているような、詩。

何枚もの仮面をかぶっているようで、実はどれも素顔・・・という風に感じるのですが、そう思うと、やはり空恐ろしい人です。。。


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