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2010年7月14日 (水)

吹奏中のつば・・・

やや汚いお話で恐縮です。

笙は、1度楽器を構えたが最後、曲が終わるまで吹き口から口を離せません。
口のなかに唾液がたまってくると、とても辛いのです。

これを防ぐコツとして、2つほどあります。

1、吹奏中は舌を動かさない。舌の前歯にあてておく。
(これは多忠麿先生に教えていただいたコツです)。

2、暗譜する。

(これは、わたし自身のコツです。譜面を見ると、どうしても、どんな位置においても、軽く下を見ることになります。そうすると、つばがたまってくるんですね~)。

今日はめずらしく、口のなかにいっぱい、つばが溜まってしまいました。
普段は乾くことのほうが多く、特に本番になると、どちらかというとからからに乾いてしまうほうです。でも溜まるよりは・・・ずっといいです。

今日はお稽古だったのですが、、、原因がわかりました。

口内炎・・・(いたたたた・・・)。


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