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2010年4月16日 (金)

敷手

宮内庁式部職楽部春期演奏会。

金曜日に伺うのは何年振りでしょう。。。と、いうことで、

あ、しまった、今日は大手門からしか入れない!!!!ということを忘れていました!!!

間に合わない!!!

というので、タクシーで駆けつけました・・・(大汗)。

それにしても、今日は1月ぐらいの寒さ!加えてこの湿気。。。

管もそうですが、絃が湿気を帯びた音になっていました。。。からりとした音ではなく。。。大変そうです。凍てつくような寒さのなかでの、壱越調。
春期がこんなに寒かったことも久しぶりです。

歌物は、やはりいいですね。
各句頭、付物、よかったです。
毎回1曲は、やっていただきたいです(
贅沢かな)。

敷手(しきて)がすばらしかった。
4人の息がぴたりとあって、ただでさえ端正な舞が、瑞々しく品良くまとまって。
多先生の一臈も磐石で、ゆるぎなく。。。
あの緊張感と安定感は、やはり民間レベルでは出せません。

至福のひとときでした。
先生方はこれからあと2日間4公演・・・お疲れ様です。

そしてありがとうございました。。。


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