大変だ・・・東大寺修二会(1)
1月2月から、もうそわそわ。。。
東大寺修二会は3月1日から14日まで。
今年も一晩でもいいから、拝聴させていただきたいです。。。
暮れぐらいから配役表を拝見していたのですが(今はネットで全部見られるんですね。
信じられません☆)、検索をかけていたら、1月23日に「元東大寺別当の筒井寛秀師が88歳で他界」とあり、驚きました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
修二会では喪に関して厳格な決まりがあって、親類縁者の喪に服しているお坊様は、参篭できなくなります。
案の定、暮れからの配役が変わりました(通常は12月決定後、変わることはありません)。
実は暮れに確認したときには「大ベテラン」2名のお名前がなく、どきりとしていたのです。
今現在の配役表では、うちおひとりが「復帰」されていました。
どうか、今年も無事に行を終えられますことを遠方からお祈り申し上げます。
こちらの記事で筒井師の訃報を知りました。ありがとうございました。
http://blog.livedoor.jp/mojito128-0128/archives/2237071.html
お水取り(修二会)詳細は
http://www.todaiji.or.jp/contents/function/02-03syunie1.html
もし、初めて行かれるかたは、詳細をよくご存知のかたにご案内をお願いされてみてください。修二会は日中(お昼ごろ)の行から始まって、遅いときは深夜1時から明け方まで行われている、長大な行です。
おたいまつだけ見て帰っちゃったら、ほんと、もったいないですよ。あれはあくまで、練行衆の「ご案内」の火、であって、まさに行は「これから」。
オリンピックで言えば、「聖火」だけみて、肝心の競技はまったく見ないようなものです(笑)。
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