久々の火入れ 松脂と蜜蝋
えっ、なんですって?と思う人も多いでしょう。
そうなんです。笙にとって松脂と蜜蝋を炊いた「接着剤」は必需品。
リードを竹に止めるための大事な役割を果たします。
調律(ピッチあわせ)のときにも使います。
久々に大量の松脂と蜜蝋を加えて、なべで火をいれています。
火を入れる道具は七輪と炭。
今は電気コンロを使う人が圧倒的に多いようですが、わたしは昔のやり方で炭火を使っています(いろいろ理由はありますが、、、企業秘密)。
1日4時間で最低4、5日。。。
今回はだいぶ足したので、もっと必要でしょう。
ただ、今日は3時間で限界です。無念。
都心のアパートですから、外で火は熾せません。
台所で換気扇を回しながら焚いているのですが(一酸化中毒にならないように)、気がつくと、寒い!!!足もかちんかちんに冷えているではないですか!
エアコンをフルでかけているのに、室温がなんと18度!
日中に火入れをすると、途中で外出できない、始めたら15分おきに炭をチェックしなければならない、などの不便もあり、夜に始めたのですが。。。このままでは風邪を引きそうですので。。。
写真なども明日、以降アップします。。。
ぶるる。。。
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