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2009年9月17日 (木)

リードの厚さ

リードが厚いと重たい、とか吹きづらいとか勘違いしている人が多いようですが、まったくそんなことはありません。

わたしの八幡さん(京都の雅楽器師さん。お兄さんのほう)の笙のリードは厚いですが、この笙で延の管絃吹きのコンサートを1管で吹いていたことがあります。息もちがいいため、返って楽器に助けられる思いでした。
(あれは、壮絶に苦しいです・・・)。

結局は総合的なことから楽器は成り立っているので、なんともいえませんが、リードに関しては、厚み+金属の質+切る人の腕、でしょう。。。

そして最後は調律。青石の塗り方。蜜蝋。

さらに楽器(本体)のほうのことを言い出すときりがありませんが。。。


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