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2009年8月18日 (火)

☆お知らせ☆に新情報アップ。

9月21日、高麗神社というところで雅楽のご奉納があります。(詳細はウェブページの☆お知らせ☆に)。

初めて御奉仕させていただく神社さんですが、高句麗、高麗とのご縁が深い神社さんですね。
御祭神は高麗王若光だとか。
現在の宮司さまが60代目なのだそうです。

高麗の曲は、繊細できれいですよね。
やはり唐楽よりもやや日本よりな感じがします。

「李朝の白磁」などを見ていると、無駄のない簡素な雰囲気から、どうしても高麗楽が頭に浮かんできます。

そういえば、今年の文月会温習会(7月終了)の仁和楽の楽(高麗楽です)は素晴らしくよくて感激しました。

テンポ感も加の前後、まったく過不足なく、もう本当に、舞いやすかったのなんの。大ベテランの呼吸と間合いの取り方は、本当に違います。
こういうことはなかなかありません。。。

三鼓・松井北斗先生、篳篥音頭・高桑賢治先生、笛音頭・白井さん。

こういうときは本当に「一期一会」を実感します。
そして奏楽してくださった皆様に心から感謝してしまいます。。。


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