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2009年8月10日 (月)

更新が進まず。。。

8月ももう9日ですか・・・

今週は私事も仕事もあわただしく。ざっと振り返ると


4日、

小田原の山近記念病院で1年に一度の定期健診。
UAE(子宮動脈塞栓術)という手術後の2年目の健診です。

実はある意味、過去「最悪」の数値が出たものがあり、担当の先生が暗くなっていました(笑)。
でも不思議なことに、わたしは自分の人生で最も健康で活発な時期を送っています。もう、お医者様って!いくら「とっても健康で、疲れなくなりました」と言っても、先生も看護婦さんも暗い雰囲気になっているので、わたしもつい一緒に暗くなり・・・(爆)。

この手術を受けていなければ、わたしは「祈りの海へ・・・」のCD製作など、とても着手できませんでした。
何より、筋腫が元の大きさの40%まで小さくなりました。
ありがたいことです。
だから、佐藤先生、どうか暗くならないでくださいねっ

この手術、わたしはお勧めだと思います。保険がきかないのがネックですが、1週間弱で退院もでき、何より子宮を傷つけません。
そして、山近記念病院もお勧めです。術後の痛みのケアも細やかで、とても助かりました。

入院中にお世話になった看護婦さんにCDをプレゼントしたかったのですが、すでに病院を移られ、しかも行き先も不明・・・2年前、病院のベッドの上で、「退院したら、笙を世に紹介するための、CDを作りたい」というわたしの夢をきいてくれた人です。。。
無事、実現しましたよ~。

もし、このブログを奇跡的にご覧になっていたら、ご連絡ください。。。

6日、
山谷のホスピス「きぼうのいえ」でのお施餓鬼供養での奏楽。
山本雅基さん、美恵さん、僧侶の山田さん、魚尾さん、スタッフの皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
相変わらず、皆さんほがらかで、とっても豊かで・・・

ご供養に伺いながらこちらがたくさん癒されて帰ってきました。昨年のお施餓鬼会でのボランティア奏楽が、やがてCD「祈りの海へ・・・」製作や江原啓之さんとのご縁へとつながっていきました。
・・・不思議なものです。

5日、
映画学校で勉強をされているかたの、卒業制作の映像シーンで、天女が笙を吹くシーンがあり、そのための演技指導。天女役の女性は、すずやかで笙の雰囲気にもよく合い、数十秒のシーンながら、決まっていました。音のほうも、後日、わたしのほうでつけさせていただきます。
映像にはとても興味があるので、ちょっとこれは楽しみなお仕事。

7日、
11月14日アミュゼ柏でのコンサートの打ち合わせ。
プロデューサーの和田さんとPAの中田さんと。
単に音響や映像のことだけでなく、話はあちらにとびこちらにとび。。。
でも、笙の音って、本当にPAや録音が大変なんですね。

たくさんの現場でお仕事をされてこられているお二人のお話は、とてもよい刺激になりました。和田さんは、単純なことでも、わたしの希望をとてもおもしろがって受けとめてくださいます。そしてわたしは「相手がおもしろがっている」ことがとても励みになり、次のステップの原動力となります。

中田さんは、笙も琵琶もご自分で演奏される、貴重なエンジニアさん。お話を伺っていると、レコーディング・エンジニアさんはすでに「エンジニア=技師、職人」であると同時に「アーティスト=芸術家」だとつくづく思います。

8日、
午前中は横浜鳳笙会さんでの笙の代稽古。
夜は自分の笙の生徒さんと篳篥の先生との「プチ」合奏会。
それぞれ、新たな課題を胸に秘め・・・(て、くれたのだと思います・・・)。
五常楽でパニックにならないようにしましょうね。

終了後は近くの「ムーミン・カフェ」で暑気払い。近所ですが、初めて入りました。
席に巨大なぬいぐるみが置いてあるのが、嬉しいです。
わたしのお隣の席には「ノンノン」がいました!
(新しいほうのムーミンでは、「フローレンス」というのだそうですね)。
唯ちゃん、ありがとうございました!

あ、で8月9日、って「ムーミンの日」なんですって。。。

知っていました?


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