2019年12月12日 (木)

JEUGIAミュージックサロン京都駅 ひと枠空きました

*2019年12月現在

月1土曜日のJEUGIAミュージックサロン京都駅 初心者(個人指導)ひと枠空きました。

JR京都駅から徒歩数分、遠方から来られているかたもいらっしゃいます。

*満席の表示が出ているかもしれませんが12月で、1名、空きが出ました。

https://www.jeugia.co.jp/hall_7/course-detail_139.html

お問い合わせはJEUGIAミュージックサロンへ。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年12月 6日 (金)

春日若宮おん祭をテーマとした講座の。。。

演奏に関しては、これが今年の仕事納めになるかな?

先月に続いて杉謙太郎さんの立華供養に付楽のような形で奏楽させていただきます。
「花と仏像」講座。今回は春日若宮おん祭がテーマだそう。


わたしのほうは、調子などを混じえつつ、即興演奏が主体になります。

杉さんはネット上に写真などをアップされないので、イメージがわかりにくいかもしれません。

探してみたのですが。。。。ひとつ、みつかりました。

↓こちらのような感じです(*注・かなり前のイベント記事です)

http://www.kuruminoki.co.jp/akishinonomori/event/2015/09/08-122145.html

媚びや過剰さがない世界観。


杉さんのお仕事では、コンサートやライブ、あるいはアートでの演奏よりは、法要楽や祭典楽にどちらかといえば近いようなイメージで演奏しています。

違いですか?


コンサートやライブでは、「自分を遊ぶ」感じ。。。

法要楽や祭典楽では、「その時間、その場、その機会」を遊ぶ感じ。。。

今の自分では、まだそれが精一杯。また今後は変わってくると思いますが。



え、わからない?(笑)


そういうかたは、ぜひお運びください(笑)。


ぴんと張り詰めた緊張感のなかでの演奏。



会場は鹿の舟・繭です。

*********(以下、くるみの木Facebook ご案内の記事よりコピー)*********

【鹿の舟 繭より】
2019年 特別講座「花と仏像」開催いたします。
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「いけばな」が誕生する遥か昔から、日本には、季節の花をお供えすることで神仏と心を通わせ、祈りを捧げる供花(くげ)というものが存在しました。
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それは、どのようにして「いけばな」となっていったのでしょうか。
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この講座では、花と仏像について触れ、
人々が信仰として抱いた祈りについての考えを深めてまいりたいと思います。
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12月 「春日若宮おん祭」
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①午後の部「現地講座」
会場:春日大社境内・奈良国立博物館
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奈良 古来より大切に受け継がれてきた「春日若宮おん祭」に触れ、
人々の祈りについての考えを、深めてまいりたいと思います。
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②夕の部「立華奉納」
会場:[鹿の舟]繭 2階和室
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花人 杉謙太郎氏、雅楽奏者 伊藤えり氏による
立華奉納を拝見します。
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【開催概要】
日程/2019年12月16日(月)
定員/10名
講師/杉謙太郎(花人)
   境 祐希(奈良町「古白」主人)
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①+② 終日参加
時間/13:00→20:00
受付・集合場所/春日大社一之鳥居前
金額/9,500円(税抜・拝観料別途)
※奈良国立博物館の拝観料が別途かかります。
※立華供養の会費も含まれます。
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②のみ参加
時間/18:00→20:00
受付・集合場所/[鹿の舟]繭
金額/3,500円(税抜)
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※春日大社境内を巡ります。履き慣れた靴でお越しください。
※荒天時、内容を変更する場合がございます。
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※ご予約は繭まで 0742-94-3500 9:00→17:00 年中無休
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2019年12月 3日 (火)

父が他界しました。。。

書きたい記事の下書きが溜まっていたのですが。。。

先月18日、父が急逝してしまいました。
倒れてあっという間のことで、デイ・ケアの施設から連絡が入ったときには、「一度意識が戻った」ということだったので、淡い期待も抱いたのですが。。。

虫の知らせか、ああ、今回は厳しい、、、と感じました。
そして残念ながら、その知らせのほうが当たってしまいました。

父は退職後、写真の世界に没頭し、地元手賀沼の写真集も出版しています。
娘のわたしが言うのもなんですが、素晴らしい写真集だと思います。

そして、あれよという間に、有楽町のフォトギャラリーを借りて個展を開くまでに。。。
アマチュアでしたが、専門写真誌などで、数々の賞もいただいていたようです。

2009年、柏市からのご依頼をいただき、コンサートを開きました。
古典、オリジナルをとりまぜたコンサートで、ということでしたが、打ち合わせの段階で担当者から、「お父様の写真を背景に投影してみては?」というアイディアをいただきました。最終的にプロジェクター2台で父の写真を投影しながらのコンサートとなりました。

最初で、最後の父娘によるコラボでした。。。(YouTube内の写真も迦陵頻の映像の数枚以外は父の写真です)。
ブログ内ですと写真が見づらいと思いますので、YouTubeに入っていただいてから開くと、少し大きめの画像でご覧いただけると思います。

 

 

 

わたし自身が、雅楽のような難しい世界に入ってしまったので、父との意思の疎通が難しかった時期も長かったのですが、晩年は心から応援してくれているのが伝わってきて、どれだけ心強かったことか。。。

何十年も前のことですが、国立劇場で東京楽所による天皇皇后両陛下(現在の上皇様上皇后様)ご天覧の公演があり、笙で参加させていただいていました。

母と一緒に聴きにきてくれたのですが、父は、それはそれは感動したみたいで。。。

帰りに寄った赤坂のお寿司屋さんで、さんざん板前さんに自慢をするので、恥ずかしかったのですが、同時に、もちろん、嬉しくもありました。


やっと、少しは理解してもらえたのかな、、、と。


まだ、東儀秀樹さんさえ世に出ていなかった頃のこと、雅楽なんて、ほんとうに知られていない世界の芸能でしたから。。。


当時、父は、まだ会社務めを続けていて、役職にもついていたのに定年前に早めに辞めたいと言って、母を怒らせていました。
部下もいて、責任ある地位にいるのに、、、というのが母の見解。

それでも、わたしと同じで、ものを作ることに生きがいを感じる(と、いうか、やらずにはいられない)性分だった父は、写真のほうに早く着手したかったのでしょう。

また、辞めることで家族に迷惑をかけるようなことはないくらい、すでに父はしっかりと働いてくれていて、業績も出し、生活にもゆとりがありました。母の怒りぐらいで思いとどまる父ではありません。

ところが、今にも、もう明日にも辞める!、、、、というときに、この演奏会を聴いて、父の何かが変わったみたいでした。

あの時、、、父はお寿司屋さんに突然名刺を手渡し、「今度、この店を仕事で使うかもしれないから」と話し始めたのです。

わたしも母も「えっ??」と思いました。


えっ? 「仕事で」って?

辞めるというお話は???

どうしちゃったの???



そして実際、父はあと数年、仕事を続けました。
それもおそらく、自分のため、ではなく、家族のため、だったのだと思います。


でも、わたしが出演した演奏会がきっかけとなって。。。

無言の、父の、初めての「承認」でした。。。



二重にも三重にも嬉しかった、父との思い出です。。。


無口で表現下手な人で、わたしもその下手な言葉尻のほうを真に受けて、よく怒ったりしていたのですが、愛情をそういう形でしか表現できない人だったように思います。

 

 

あの世に行ってしまっても、応援してくれているのかなあ。。。このコンサートのときも、どんな気持ちで聴いていてくれたのかな。。。

 

10月上旬に、突然(会いに行かなくては!)、と思い立ち、千葉の家を訪れたのが最後となりました。
ここ数年はやや太り気味だったので、「少し運動してください」と、鎌田實先生の高齢者のための運動の本を手渡し、一緒に椅子を使って運動したり、わたしも欠かさず続けているリンパケアをしてあげたのが、まさかの最後となってしまいました。。。


パパ、長いあいだ、本当にありがとうございました。。。あちらの世界で、どうかゆっくりしてくださいね。。。

 

 

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2019年11月11日 (月)

鹿の舟、くるみの木。。。

鹿の舟は、「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんのプロデュースによる複合施設です。

奈良に越してくる前。

2009年に石村さんは「わたしは夢中で夢をみた」というご本を出版されています。
そしてわたしはこの本を「夢中で」読んでいました。

日本のカフェ文化の礎を築いた人たちの、重要なお一人であるのは間違いありませんが、芯の強い、奈良の女性が叶えた夢。


わたしが奈良へ移住してきたのは、さまざまな「引き金」がありますが、石村さんのご本も、確実にその引き金のひとつとなりました。

「いつも混んでいて入れない」「駅から遠い」ということもあって、車のないわたしはまだ一度も行ったことがないのですが、石村さんのカラーが活かされている「鹿の舟」さんとのお仕事、これもまたご縁のように感じます。





杉謙太郎さんとのお仕事は今年、今回で3回目です。

華道家、とお呼びしてよろしいのかどうか?多分違います(笑)。

アートのような生け花でなく、花の自然さを活かして、神仏に捧げるような感じのお花。


祈りの、花の所作。


華厳の華は、宇宙のマトリックス。。。


蓮の花弁はパラレルな宇宙の象徴。

 

笙の音は、どのように響いてくれるのだろうか。。。



今月に入ってからぎっくり腰を患い、ちょっと厳しい状況ですが💦、明日はなんとか乗り越えて演奏いたします!


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11月 「正倉院宝物」


「現地講座」

奈良には、知られざる事物が多くあります。
古来より、奈良に伝来した正倉院宝物の技に思いをはせ、
天平文化についての理解を深めてまいります。

〇午前の部
会場:東大寺 境内
正倉院をはじめとする東大寺の境内を巡り、
東大寺と、創健者である聖武天皇の歴史について触れてまいります。

〇午後の部
会場:二月堂参籠所
塗師(ぬし)樽井宏幸氏によるお話しを伺います。
杉謙太郎氏による花生けと、伊藤えり氏による笙の演奏が行われます。

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日程/2019年11月12日(火)
一日参加/9:00→16:00
午後の部/12:00→16:00
定員/20名
講師/杉謙太郎(花人)
。。。境 祐希(奈良町「古白」主人)
受付・集合場所/東大寺南大門
金額/(一日)10,000円(税抜/昼食・諸経費・拝観料別途)
。。。(午後の部)7,000円(税抜/諸経費・拝観料別途)
持ち物/花鋏(必須)


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樽井 宏幸(たるい ひろゆき)氏
塗師(ぬし)
奈良の漆を扱う塗師の家に生まれ、父である春日大塗師職預、樽井禧酔氏に師事。
奈良の寺社仏閣の漆塗に従事し、数々の寺社仏閣の再建・修復に貢献してきた。
近年では手向山八幡宮、御鳳輦(ごほうれん)新調、興福寺中金堂にも携わる。

伊藤えり氏
雅楽・笙奏者、作曲家。
多忠麿、多忠輝、芝祐靖、松井北斗、宮田まゆみの各師に師事。
大学在学時より雅楽演奏団体「東京楽所」にて
国立劇場
などの舞台やレコーディングに参加。
2011年より東京からあこがれの地、奈良に移住。
コンサート、ライブなどでの演奏だけでなく

寺社仏閣での祭典、法要での演奏などにも携わる。
東京藝術大学音楽学部楽理科卒。

※年6回開催、最終回となります。
東大寺境内を巡ります。履き慣れた靴でお越しください。
※荒天時、内容を変更する場合がございます。

※ご予約は繭まで 0742-94-3500 9:00→17:00 年中無休

※通常の花のお稽古は、2019年11月13日(水)に開催いたします。
詳細は、こちらをご覧ください。


【キャンセルについて】
開催当日より1週間前からのキャンセルはお受けしておりません。
やむを得ずキャンセルをご希望される場合には、
お稽古代・花代を全額ご負担いただくことがございます。
ご了承くださいませ。

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2019年11月10日 (日)

楽器を楽器として成り立たせているのは

どんな楽器も楽器を楽器として成り立たせているのは、奏でる「人」です。

プラ管でも名管でも。

 

奏でてください。

魂を吹き込んであげてください。

 

 

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2019年10月31日 (木)

11月12日です。

先日書きました、奈良での演奏。

告知が出ましたので、急ぎ、貼り付けます。

鹿の舟 連続講座 花と仏像
http://www.kuruminoki.co.jp/shikanofune/mayu/lesson/2019/10/news5861.html

書きたいことも多々ありますが、また後日。。。

 

 

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嬉しい!

食事療法と生活習慣を変えながら、治療を続けています。

今日はお世話になっているクリニックで血液検査の結果がでました。



絶望的に(!)低かった鉄と亜鉛の数値が、なんとか正常値の範囲に入りました。
いえ、亜鉛なんて機械で測定できる範囲以下でしたから。

「かくれ貧血」の指標になるとも言われているフェリチンも。

血清鉄や赤血球の大きさなども数値も少しずつよくなってきています。


鉄剤は胃が痛くなるし、調べてみると鉄の過剰もこわいみたいだし、
亜鉛のお薬はどうやら酷い便⭐︎秘の原因にもなるみたいで、

結局処方されたお薬やビタミン剤、すべてお断りし、自分で購入した薬類もやめて、食事療法で体の底力をじわじわとあげています。

 

こういうワガママな患者を受け入れてくださっている先生、本当にありがたいです。



数値は数値、と割り切ることにしたものの、やはり正常値に入ると嬉しいです。


まずは年内、無事にすごせますように。


多方面にご迷惑、ご心配をおかけしていますが、支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

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2019年10月30日 (水)

東京教室から無事にもどりました

今回は2泊だったせいもあり、

体調を大きく崩すことなく

東京教室を無事に終えることができました。


うっかり生徒さんに連絡していた時間より


勘違いして30分遅く到着し、

生徒さんたちに(また倒れたのでは。。。)という

ご心配をおかけしてしまったのですが、

(ごめんなさい、平謝りです。。。)

元気にお稽古をつけることができ、

皆さんほっとしてくださったようです。。。



家を出るときには大量の野菜サラダ、煮野菜を作って

タッパーやジップロップに入れて持参、

外食が多くなる東京での野菜不足をしのぎました。



帰宅後には、冷凍してあったカボチャをマッシュして
黒砂糖を混ぜ込んでつくったスウィーツとか、秋鮭のスープとかを食べ、

疲れを癒しました。


食べられないものもたくさんありますが、

食べられるもので少しずつ少しずつ、体調を整えるようにしています。

ちょっとずつ、生活が、暮らし方が進化しているような気がします。


来月はまた素敵なイベントに参加させていただく予定があります。

奈良です。

 

演奏は短い時間になりますが。

告知がでましたら。

こちらにリンクします。

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2019年10月25日 (金)

こわいこわい

都内の大学病院に入院中に出されていたお薬がこのなかに入っています。

胃がんのリスクが8倍。香港大学6万人超の調査ですから。信憑性はたかそうです。

http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/53894931.html

こわいなあ。

わたし?

1錠だけ飲んで、あとは飲まないで捨てていました。

 

こわいなあ。。。

 


PPI(制酸剤)は胃がんだけでなく他にもさまざまな病気の原因になっているようです。

リーキーガットも関係あったんじゃなかったかな。

と、すると花粉症などにも関連ありそう。


薬が病気の原因になっていたらしょうがないですよね。

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2019年10月24日 (木)

秋もつつがなく過ぎ、、、

食事療法を主体としながら、なんとか苦手な寒さをしのいでおります。

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9月、鹿の舟 繭さまでの「特別講座」。

前半はいつもの装束姿で講義、後半はオリジナル曲の演奏。


休憩時間に供された和菓子は、心がこもった栗のおはぎ。。。実はわたしの体調に合わせて作ってくださったものでした。

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2種類の栗のおはぎは、ほんのりした甘さ。
わたしが食べられないものを徹底的に調べてくださり、事前にメールにて原材料の確認までしてくださったのです。。。

病気の時はこういったお気遣い、本当に嬉しいです。
わたしは終演後にいただいたのですが、疲れも吹き飛びました。

左側のおはぎの上の、黄色いちょんちょんとしたものは、お味噌!です。
でも、いただいてみるとほんのりした甘さとのバランスがとてもよくて、センスが光っていました。

奈良の鹿の舟さんという場所柄、仏教行事(お彼岸)のことも調べられ、イメージして作ってくださったのだとか。。。

cafe equbo*の大窪さん、感謝♪ 
お菓子のイメージ通りの爽やかなかたでした。

残念ながらお店は今休業中だとか。再開を願っております。

鹿の舟さんはとにかく居心地がよいです。
今回のこの企画はとてもありがたいものでした。

スタッフの小松さん、松岡さん、大変お世話になりありがとうございました。


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10月、アメリカンエクスプレス主催の大イベント
会員様のみ参加できる会でしたので、告知はしませんでしたが、
雨のなかを2000人ほどのお客様が京都・清水寺にいらしたそう。

夜間貸切というゴージャスな企画。敷地内をお客様は自由に参拝することができ、

ある場所では能管、ある場所では虚無僧尺八のグループの演奏、

そしてある場所では雅楽と白拍子舞を堪能できるという趣向。

わたしたちは阿弥陀堂で演奏させていただいたのですが、

こちらを何かのイベント、演奏で使わせていただけるのは今回が

最初で、


おそらく最後になるだろうとのこと。貴重なご縁でした。

 

白拍子さんの舞にも即興で音をあてさせていただいてりして、

わたしたちにとっても、楽しいイベントでした。

お声がけくださった井原季子さん、ありがとうございました!


体調と相談しながら、なんとかお仕事を続けることができるようになってきました。

週末は薬師寺・休ケ岡八幡宮さまでお稽古、

日曜日からはまた東京に行き、レッスンです。
東京でお待ちくださっている生徒の皆様!
よろしくお願いいたします。



 

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