2021年7月18日 (日)

ドイツから楽譜が届きました

Simon Rummelさんの新作。

Simonさん自作の楽器、微分音オルガンとバセットクラリネット、ヴィオラダモーレ、笙、という魅力的な編成。

短い曲ですが、どうなることやら。
笙にとってはありがたい「白玉」系の楽譜です。

リモートによるリハ。

渡独も一時考えてみたのですが・・・現在の状況では、平常時の往来よりもはるかに大変そうで、しかもわたしは現在も食事療法中。

いろいろな可能性も考えつつ、断念しました。

「本番」は単独で録音し、ドイツに送ることになりそうです。



昨日は、音輪会の舞のお稽古を見学。。。
もう舞はすっかりやめてしまって随分たちますが、今年の右舞の演目は納曾利とか。

大好きな舞なので、見学だけでも、と参加させていただきました。

舞のなかで一番好きな演目です。

右舞は端正な舞が多いです。

陪臚や狛桙はやや、華やかすぎるところがありますが(もちろん、どちらも好きですが、笑)、納曾利は派手に動く割には端正さを失うことがなく、自然な感じで作りが凝っていて、やはり落蹲(一人舞)よりは納曾利(二人舞)、でしょう。

舞はいつも身長で悩まされましたが、納曾利は装束をつけて舞うことになって、(これ、無理・・・😥)と思わされました。
本装束では唐織の袴が大き過ぎ、「急」で足をクロスさせて跳ぶところがどうしても小さくなってしまうのです。
どうしても相方の人が、わたしの小ささに合わせなければならず、背合わせで舞台を大きく回らなければならないのに、小さくなってしまう。。。


あとせめて15センチ(!)身長がほしかったなあ・・・(涙)。


見学させていただきながら、だんだん思い出してくるとうずうずしてきましたが(笑)、なんとなく、気持ちが晴れやかになり、すっきりとしてきました。

やっぱり、自分にはもう無理だけれど、時々は思い出して練習してみよう。。。人に見せるためでなく、何より自分のために。



11月、ひとつ補助がおりるかおりないか、決まらないコンサートがあって、やきもきしています。。。

決まるといいのですが!!!

決まったら、告知します!!

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2021年6月 9日 (水)

昨日、奈良に戻りました。

6月6日のコンサート、無事に終えて昨日奈良に戻りました。

Img_3377-2当日はほぼ絶食、なんとかお腹のほうは持ち、ほっとしました。

3回のコンサートのなかで、最後の回の直前にさーっと空が晴れてきて、竹林のなかでの演奏も叶いました。

(写真は別の日に撮影したものです。FacebookとInstagram既出です。Photo by 岩城里江子さん)。

森かずおさんのおかげかなー。
うちのお父さんも一緒に聴きにきてくれたのかなー。

年配の女性のかたが、2回目が終わってから熱心に質問してくださり、さらに3回目もお聴きになっておられらたのが印象的。

「こんな音は聴いたことがない。なんというか、心地よい」

とおっしゃってくださっていました。

 



涙が出てきた(生前の森かずおさんのお友達)。

鳥肌がたった!

などなど、こういった小スペースならではのご感想もいただくことができました。
至近距離で聴くと、笙の音の、より生理的な作用が強いのですよね。。。
わたしが小スペースでの演奏を続ける理由のひとつでもあります。

Dsc_0132

わたしも響きや雰囲気のよい場所での演奏は、本当に癒されます。
Photo by 笙の生徒さん♪  森さんの桜の写真の前で。


感染症対策を行いながらでのミニ・コンサートでしたが、2回目、3回目はご予約をいただいた以上の人数にお集まりいただいたとのこと(ですが密にはなりませんでした)、ありがとうございました。
森の美術館の館長様、スタッフのみなさま、佐予ちゃん、感謝です!

今月から8月終わりまでは、例年、かなり体調がよくなるので(うだるような暑さが大好きというひねくれ者)、なんとか全身を整えられたら、と思っています。

ホテルでのプチ・自炊もだんだんとこつがわかってきました。

今月はお稽古メールが遅れております。ごめんなさい、生徒の皆様。。。😵

今日明日中に送信いたします。。。

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2021年6月 4日 (金)

6月6日 コンサート②

http://morino-bijutsukan.com/2021/06/03/66%e6%97%a5%e3%83%91%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

↑昨日アップしました記事。

 

↓Facebookにアップロードした記事コピペ

ようやく告知が出ました!
開催中の「森かずお写真展」〜ありのままの一瞬〜
の会場で、30分程度?1日3回演奏します。
調子をゆるーく吹いて、あとはループマシンで遊ぶような感じかと思います。

会場の「森の美術館」、ちょっと場所が不便ですが、のんびりしとした空間です。
この記事の前にアップした記事の写真は、森の美術館併設の竹林で撮影していただいたものです。
お天気がよければ1日竹林でぼーっとするのもよいかと。。。

・・・笙の音を聴きながら(笑)。
生前の森さんには、コンサートの際に背景に竹を敷き詰めていただいたり、ソロ活動を始めたころに暖かな言葉をかけていただいたり、大変お世話になりました。

ちょうど父が亡くなったのと同じ月に、父より数週間早く旅立っていかれました。
父とは写真のお友達でもあって、森さんの写真を見ていると、うちの父と同じようなアングル、同じような風景の写真があったりして、ときどき二人で並んで写真を撮っていた様子が偲ばれます。
すごく僭越かもしれませんが・・・音を手向けるつもりで演奏に伺います。
あっちの世界で、おそらくふたり並んで聴いていてくれる姿に向けて。
当日お天気が良ければ、外でも演奏したいと思います。
お近くのかたはぜひ⭐️
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
こんなときに、また腸がおかしい😞

わたしの腸の異常の原因のひとつはカンジダ菌の増殖が大きく関わっているのは、数件の病院の検査などでも確認済み。
先月、自然治療院そまとさんおすすめのクルクミンでだいぶ上手くいっていたのですが、ここにきて「なんで?」というぐらい調子が落ちました。

そまとさんに伺ってみたところ、「空調」の影響も考えられるとのこと。

🙀🙀🙀それ!!!

うちのエアコン、暖房から一転して冷房を久々につけるとかなりカビ臭いのです。。。

徹底的にクリーニングしていただいた年もあったのですが、今年はまだ・・・

腸がおかしくなってきた時期と、エアコンをつけた日がほぼ一致。

流山から戻ったら、急いでクリーニングしていただきます!!!

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2021年6月 3日 (木)

6月6日森の美術館@流山市

告知でました!

取り急ぎ、リンクまで!


各回30分程度。ソロですので、調子やいつものループマシンで遊びたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://morino-bijutsukan.com/2021/06/03/66%e6%97%a5%e3%83%91%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

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2021年5月12日 (水)

一応、元気でやっているのですが!

前回の更新から早や、一ヶ月以上が経過( ̄▽ ̄;)

ご心配してくださるかたもいらっしゃるようなので(ありがとうございます!)、短く近況報告ですが、元気でやっております!

4月末、久々の東京教室・・・でしたが、なにしろお稽古場にしていたところが貸出停止になっていまして、個人宅をお借りしてのお稽古となりました。

窓を開けては閉め、開けては閉め、感染症予防は行なってのお稽古でした。
東京は本年度初・・・生徒さんのご協力もあって、なんというか、ちょっと感無量でした。。。


6月6日に流山市の「森の美術館」にて演奏を行います。
4月は、その下見にも伺いました。
お世話になった森かずおさんというかたの写真展での演奏となります。
詳細、告知が出ましたらアップしますね。


昨年度のライブ配信の映像、完成しているのですが、わたしが何しろ忙しく、ファイナルでアップロードできていません。。。
近日中にアップします。
当初は有料公開の予定でしたが、無料でYouTubeにアップロードの予定。。。


2018年に京都鴨川で共演させていただいた、Simon Rummel さんから再びお声がけいただきました。

↓2018年の記事 なつかしい。。。摩訶不思議オルガン(笑)。ちょっとSFっぽい眺めで、わたしは好きです😙

https://blog.goethe.de/villa-kamogawa/archives/150-Musik-fuer-Sh-und-Mikrotonale-Harmonika-im-Saal-der-Villa-Kamogawa.html7月ごろに楽譜が出来上がってくるそうです。

ただ、共演者はドイツ、わたしは日本、このコロナのご時世下にリハもコラボもどうしましょう???というところ。
オンラインか・・・データをやりとりして、あちらで編集、ということになるのでしょうか。

そのお話し合いからスタートしています。。。


体調のほうは、死に物狂いで(!)食事療法を続けているのと、「そまと 自然療法院」さんの治療で、再度の除菌(カンジダ真菌の体内増殖があって、それは別の病院の尿中有機酸検査でも指摘されています)を試みたところ、かなり調子がいいです。


他にもペンディング中のお話がいくつかあって、、、と、書いていると仕事が進まないので(笑)、これにて。。。


あ、今月こそは!!!お稽古動画が始められそうです。

主に生徒さん向けですが、YouTubeで一般公開もありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2021年4月 4日 (日)

京都女子大学創基100周年記念コンサート① 映像 

 

ようやくアップロードされました!

 

本年、2月8日に収録されました、コンサートの全容です。
わたしは佐藤岳晶先生作曲「一声鳳管」に笙で参加させていただきました。
(YouTube 概要欄の2:58をクリックすると、そこからスタートしますので、お時間ないかたはこちらからジャンプ!)。

一声鳳管(初演)
作曲:佐藤 岳晶

笙/伊藤 えり

打楽器/前川 典子

第1ピアノ/土居 知子

第2ピアノ/大谷 正和

笙 装束・舞台美術:京都女子大学 家政学部生活造形学科 青木ゼミ 

タイトルである「一声鳳管」は、「和漢朗詠集」のなかの1曲。
朗詠は雅楽の歌物のジャンルのひとつで、特に一声鳳管は明治選定譜にも残されている曲です。

今回の佐藤先生の作品では、あくまでイメージにとどまり、朗詠の旋律が模倣・引用されるようなことはなく、ピアノ2台とパーカッション、笙という編成で自然との融合や和と洋の調和が目指されています(詳しくは、下記リンクのプログラム参照)。

佐藤先生の作品は、特にピアノが優雅です。わたしはショパンの初期の頃の作品が、つい頭のなかをよぎってしまうのですが、もちろん、模倣とかそういうレベルではなく。
その香り高いピアニズムのなかで、笙が響き渡ります!

詳細はこちら↓ コンサートのプログラム。

https://www.kyoto-wu.ac.jp/pdf/2021_100th_concert.pdf


衣装に関してはまた後日・・・

青木美保子先生と、そのゼミ生、安藤楓華さん、村岸澪さんの労作で、お気づきかと思いますが、舞台美術で設えられた布と同じ布でデザインされています。 

 

 

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2021年3月 5日 (金)

退院はしましたが・・・

(以下、Facebookからのコピペです)



昨年のライブ配信当日の、一番最後に演奏した完全即興。


後半、良い感じにカオスになりました(笑)。

カオスが落ち着いたあと、もうひと回しぐらいやれそうで、本当はこの倍の長さくらい続けられたら、、、と思いつつも、ライブ配信の終演時間が気になり、ひとまずエンディングへ。
こういうときに理性が働いてしまうって、とても悔しい(笑)。

改めて聴いてみたら、もっとぐじゃぐじゃかと思っていたのですが、周期的にカオスがやってくる形で良い感じ。

笙のテーマらしきものが、何食わぬ顔で時々顔を出し、なんだかそれなりの形を形成している・・・複雑系が一応、完成している!?👏👏👏

ゆるゆるな雅楽っぽい(?)ルーズなループのなかにグルーブ感が形成され、その時間の流れとは別に岡部さんの時間感覚の流れが違和感なくぶつかってきて、、、まあ、自分のなかでコンセプト的に考えていたことが達成できたような。

共演の岡部さん、三浦さんの「力量」のみならず、ぐずぐずなわたしへの「忍耐」の賜物です・・・Thank you for your patience.

音響の島田さんには、こんな不安定な音場を支えていただきましたが、エレクトリックな音と生音とがなんとかうまく融合した音場になって、さすが!という感じです。

こんなPA、本当に大変だと思う💦

でも、これが、やりたかったんですよね。。。

その点は妥協したくなかったので、ありがたかったです。

完成した映像のトランジションの美しさに、息を飲みました。
編集を手がけてくださった、古木さん、ありがとうございました。

スチール写真を使うのは、急に思いついたことだったので、このところご縁が深い高島智恵さんにも、突然に連絡してしまい、写真をお送りいただいたりして、ようやく完成。

多謝です。。。

音楽だけでなく、わたしの現場はいつもカオス💦

着陸は間違いなくするのだけれど、どこへたどり着けるのかわからない? 

あれは5年ぐらい前からでしょうか、わたしのライブループの初期の頃は、なんと!! ICレコーダーとPC、ちゃちなスピーカーを会場に設置してピンポン録音を試み(再生するまでお客さんにお待ちいただくという!)、もうデジタルなのか、アナログなのかローテクなのかハイテクなのか?!わからないこともやっていました(お箏の森川浩恵さん、付き合わされたお客様・・・その節はご協力ありがとうございました!)。

多重録音は、CD「祈りの海へ・・・」を出す2009年の少し前から取り掛かり始めていました。

DAWさえ持っていなかった当時、アナログに固執し続けたわたしが突然、ソニーのHi-MDを買っていきなりデジタル録音を始め、やはりピンポン録音をこつこつとやり続けるしかなかった。

そのあとBOSSのMicro-BRというレコーダーを買ったのがマルチトラックへの出発点。これがなければ「祈りの海へ・・・」は完成できなかったと思います。

ここまで発展させることができたのは、諦めてはまたとりかかり、諦めててはまた別の形でやってみる・・・というわたしのしつこさがあったから。

そして、形にならない前のものでも付き合ってくださった何人かの演奏者、エンジニアのかたがいてくださったから。

考えてみたら・・・関わってくださったかたがたは、結構な人数になります😅

「信念」、なんてとても言えたものではありません。

「ぐだぐだな執着」、とでもいうか。

でも、やりたかった。

昨年のこのライブは、わたしにとってのひとつの到達点。

ここから、どこへ行こう。

わたし自身にもまだわかりません。

映像は3月中にライブ全曲バージョンもアップロードできると思います。最初は有料の予定でしたが、やはり、YouTube上で無料のアップロードとなります。

三浦さんの驚異のライブループ演奏、岡部さんのソロなど、まだまだお聴きいただきたい曲があります。

どうぞお楽しみに。

さて、お話が変わりますが、わたくし実は2月28日から3月3日まで入院していまして😅

以前のような緊急の入院ではなく、検査と治療のための療養入院でしたので、ご心配なく。

体調?それが思ったような治療をやっている病院ではなくて、体調が落ちてしまい、入院前よりも症状が悪化・・・(; ̄ェ ̄)

なんか、「食事はすべて低FODMAP食」と謳われていたにも関わらず、出てきたのは、小麦や缶詰の果物(高FODMAP)、ケチャップなどが含まれた食事で・・・

正直、焦りました。

「ベジタリアン対応食」と書かれているのに「チキンスープ」入りの何かが出てきた!みたいな感じです。「鶏のお肉が入っていませんから。スープだけですから!」みたいな。

看護婦さんに質問したところ、うちは、完全には対応していない、とのこと。

気分だけFODMAP...って💦・・・ここ病院?(笑)

おかげでわたしの腸はまた爆発寸前となり、夜通しお腹のなかでドラミングのような音がしていて、眠れない日が続き、とうとう発熱。
さらに治療食なのに、大量の下痢・・・(尾籠なお話ですみません)、治療のはずの入院でこんなことになるなるとは・・・

それでも、2019年初頭はSIBOで病院を探しても、全国で2、3件しか見つからなかったのが、今は対応してくださる病院が増えてきているようです。

はっきりした治療法が確立していませんが、認知度が増えてきたのはありがたいです。

今年の目標のひとつは食養、かな(笑)。
食い道楽しながら食養したい(←煩悩は未だ背負ったまま、笑)。
インスタグラムでも、SIBO治療で低FODMAP食の美味しそうなお料理の写真をあげている人たちが世界中でいるので、参考にしつつ。



そんなこんなで、生徒さんたちに長らくお約束しているお稽古動画もままならない状況ですが、今月こそ、こちらも1本は撮りたいと思っています。

2月3月はまるで新幹線のように過ぎていきますね。。。

4月あたりからゆるくなるのか、さらに高速化するのか?

感じ方次第、でしょうね。。。

すべては主観で、世は成り立っているから・・・

 

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2021年2月26日 (金)

YouTubeアップしました!

1ヶ月以上、更新があいてしまったのですね!

ごめんなさい、公私ともに忙しく(^_^;)。。。

YouTubeの動画を2本、ようやくアップロードしました!

この機会にチャンネル登録、よかったらぜひお願いいたします。

登録者が増えますと、励みになるだけでなく、やれることが増えます(モバイルでのライブ配信とか・・・)。

よろしくお願いいたします。

コメントの書き込み、いいねマークもぜひぜひ。

実は、今日から検査と治療のために1週間、入院します。

(ご心配なく。腸の治療プログラムのための入院です)

しかし、入院直前までこうして仕事をしてしまうわたしって。。。( ̄▽ ̄;)

病んでいるのね・・・(だから入院します!笑。1週間、おやすみします)

 

 

 

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2021年1月20日 (水)

【変更となります】京都女子大学創起100周年記念コンサート

2月6日に予定されています、京都女子大学のコンサート「共に生きる共に響く」。

↓(こちらの記事でご紹介しました)
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-5de91d.html

緊急事態宣言を受けて無観客配信となりました。


生の配信はなく、編集されたものを後日、配信されるそうです。

ご予定してくださっていた皆様、どうかご注意ください。
お申し込みがお済みの皆様には、大学より改めてご連絡があるかと思います。


わたしは佐藤岳晶先生の「一声鳳管」という新曲に参加させていただきます。

華やかで繊細な2台ピアノとパーカッションに笙1管がからんでいく編成。。。
万華鏡のようにきらきらと情景が変化していく、大変魅力的な曲です!

生でお届けできないのが残念ですが、衣装は生活造形学科の青木美保子先生のゼミの先生と生徒さんとのコラボレーション。
視覚的にもお楽しみいただけるかと思います。


1月31日の京都ラ・ネージュさんでのコンサートは予定通りの開催となります。

ご時世柄、当日キャンセルされてもキャンセル料は不要、とのことです。
(本日、SOLD OUTとのこと)。

明日は1回めのリハの予定です♪






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2021年1月19日 (火)

え? 武田邦彦先生の記事?

2017年ごろから忙しいわ、病気はするわ、で更新がままならないこのブログ(^_^;)
2009年、書き始めた頃は、多いときで1日に2、3記事をアップしていたことも(笑)。
Twitter並み、でした。

Facebookのほうをよく更新していた時期もありましたが、Facebookはご覧になれないかたも多いため、やはりブログを更新したいと思いながら・・・月に数回がやっと。

アクセスしてくださるかたもさぞかし減っているだろう、、、と、、、アクセス解析を見てみたら・・・

更新がないにもかかわらず、ときどき、1日に200近いアクセスがあり、びっくり!!
(わたしのブログでは、かなり多いほうです)。


イベントやコンサート情報をのせたとき、お稽古情報を書いたときなどは、アクセス数が伸びることもあるのですが・・・



なんだろう?と思って、さらによく見てみますと、なぜだかわからないのですが、

2011年に書いた、武田邦彦先生のブログを引用した記事に、コンスタントにアクセスがありました。

↓これ。 一体?なぜ?
https://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-6a61.html

思い起こせば。

福島原発事故後、ネット、TV、情報が錯綜し、どれが正しいのかわからなかったときに、元々原発の専門家で、推進派であったにもかかわらず、反原発に転じられ、専門的な知識から危険性を訴えておられる武田先生の主張は、信頼できる、と思っていました。


両親の家がある柏市はホットスポットになってしまい、正しい情報が知りたいと思っても、BBCなどの海外放送と日本国内の報道とが食い違うようなことも多々ありました。

日本は、パニックをあおらないようにと伏せていたこともあったのでしょうが、海外のニュースとの食い違いを知ると、余計不安を感じるものです。



ただ、、、数ヶ月、ご発言を読み続けたものの、、、ときどき、データの取り方や主張に「穴」があったり、粗雑なところがあるように感じられて、武田先生関連の情報は、まったく読まなくなりました。

豪快に「わーっ」と騒ぎ立てる先生です(笑)。
よくも悪くも。。。

それがときどき、突拍子もない方向に向かうといいますか。。。
環境問題に関するご発言あたりから、ちょっとついていけなくなりました。


今、なぜ、わたしのブログ内のこの記事にアクセスが多いのか、解せないのですが・・・どこかにリンクが貼られているのでしょうか?

武田先生が何かで注目を浴びておられる???

おそらく、武田先生のことだから。。。


コロナ関連のご発言で怪気炎をあげておられるのでは( ̄▽ ̄;)と思ったら、ちょっと調べてみただけでも、やはり・・・( ̄O ̄;)

今はわたしもデータを追う時間もないので、ご主張内容を確認することができませんが、正しい(と、思われる)こともたくさんおっしゃっておられるので、もう少し、慎重な部分もあってほしいと思います。。。

一般常識を鵜呑みにされないところ、長いものに巻かれない姿勢は、尊敬できるのですが・・・

影響力の大きさを考えると、もう少し慎重にご発言していただきたいなあ・・・


一般常識を鵜呑みにしない武田先生だけれども、もちろん、武田先生をも鵜呑みにしない姿勢が、わたしたちには必要なのかも・・・。

情報は、なんでもそうですけれどね。


しかし、なぜ、今、ここにアクセスされるのかなあ、謎です💦








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