カテゴリー「Concerts (演奏会などの情報)」の記事

2017年12月26日 (火)

新春はこのコンサートから♪

クリスマスも終わり、いよいよ2018年に向かって爆進です(笑)。

さて、ちょっとずつFacebookで公開されている来年のミニコンサートの詳細がようやく明らかに(笑)。
「まどろみコンサート」
2018年1月26日(金) 19時スタート
森川浩恵(箏)、伊藤えり(笙)
料金 2000円+オーダー
会場はブリティッシュな雰囲気たっぷりの「ブライトン・ティー・ルーム」さん。
twitter
これまた雰囲気のよい「ならまち」に位置するお店です。
わたしも前々から訪ねてみたいと思っていたので、今回の森川さんに企画には大感謝。
リハなし、とのことなので、即興やそれぞれのソロなど、お楽しみいただけると思います。
2018_brighton_hiroe_morikawa
ご予約は直接
0742871358(ブライトン・ティー・ルーム)さんへ。
営業時間は12:00~20:00 (日曜営業、火曜日定休)。
どうぞよろしくお願いいたします♪

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2017年12月 4日 (月)

2018年3月3日城陽プラネタリウムでのコンサート

プラネタリウムでのコンサート。

17時から30分のショートレクチャーのあと、1時間のコンサートとなります。

右肩のfマークをクリックしていただければ、Facebookにてご覧いただけます。

今回、うれしいのはプラネタリウムで星空をバックに演奏できること。。。に加えて、sonihouseさんとのコラボさせていただけること。

音を「増強、増幅する」スピーカーでなく、そのまま受け止めて、柔らかに拡散させるようなスピーカーです。

和室の障子を通して見える、淡い光のような。そんなイメージを大切にされているように思います。

当日、どのような音環境になるか、とても楽しみです。

お申し込みは明後日12月6日から、

0774-55-7667(城陽プラネタリウム)へ。。。

どうぞよろしくお願いいたします。


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2017年11月24日 (金)

明日は大阪・北浜のヒビキミュージックサロンさんで

2週間前の京都・国際ゾンタクラブ様チャリティーバザーでのコンサートのご報告もおぼつかないうちに、明日は大阪でのコンサート。

古典曲では酒井理晴さんが龍笛でご参加くださいます(2曲のみ)。
あとはわたしのソロとルーパーを用いたパフォーマンスになります。

ルーパーは8月の連続コンサート「笙の響きと雅楽の愉しみ」で演奏した最後の曲で使用したものです。曲もあのときの曲(篳篥・三浦元則さんとの共演)のソロ・バージョン(赤い大地の記憶)ですので、「II」としました。
アウトライン以外はほぼ即興演奏です。

当日券、まだございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Photo

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2017年10月11日 (水)

ヒビキミュージックサロンリーブスでのコンサート

素敵なチラシをお作りいただきました。
Facebookに先にアップしましたが、評判がいいです(´・∀・`)
ヒビキミュージックサロン様、ありがとうございます。

秋は皆様いろいろご予定が入ってくるかと思いますが、こちらのコンサート、早めに予定にいれておいてくださいね(笑)。

伊藤えり 笙と雅楽の世界へのお誘い
古代の楽器で奏でる現代(いま)
〜光降るような音を慈しんで〜

日時 2017/11/25(土)17:00
曲目
平調越殿楽(ひょうぢょうのえてんらく)
陪臚破(ばいろのは)
一柳慧(いちやなぎとし) 星の輪
E.サティー ジムノペディー
伊藤えり 赤い大陸の記憶II
ほか

出演 笙の演奏とお話 伊藤えり
   助演 酒井理晴(みちはる)(龍笛)
チケット 3,000円(税込・全自由席)
プレイガイド カンフェティ
(↓↓クリックしてください)
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主催 ヒビキミュージック

どうぞよろしくお願いいたします。
*ネット、お電話でもご購入いただけます。
http://hibiki-leaves.com/index.php?TICKET

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2017年10月 2日 (月)

10月14日

大槻能楽堂。

今日は14日の公演のためのリハでした。

澄み渡る刹那の堆積。
遠い空間の記憶を癒す「儀式」のような。。。

「重衡」。
どうぞお楽しみに。

Image

 
そして、午後の公演もぜひ。
今日、幸いなことにこちらの舞台のリハ(申し合わせ)を拝見することができました。
圧巻です。

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関西でお能を拝見したのは、考えてみれば初めてです。
東京にいたときは国立能楽堂や宝生能楽堂によく足を運んでいた時期もあったのですが。。。
涼やかで激しく、緊張感が高くて、ゆるやかな時間。
響きのひとつひとつの集中力の高さ。
雅楽の時間とは、「方向」が「真逆」であるような気がします。。。
雅楽は天に拡散していく時間。
能楽は「ある一点」にぎゅっと凝縮していく時間。
もしお能をしっかりとした能舞台でご覧になったことがないかたがいらしたら、この機会にぜひとも、ご観能ください。。。

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2017年9月26日 (火)

東京教室も終わり。。。

17日から東京に出る予定が、体調不良プラス、台風の影響で予定を翌日に伸ばし、18日から東京へ。

東京でも公私ともに予定びっちりで、23日に奈良に戻りました。
翌24日は西宮市の妙寶寺様でお彼岸の雅楽の奏楽。
明日は10月14日のコラボの1回目のリハーサルです。
10月14日の公演の新聞記事
ただ、まだ譜面ができていないそうです(汗)
舞台詳細は
ピアノと能の響演 重衡
【日時】10月14日(土)11:00開演(10:30開場)
【会場】奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~ 能楽ホール
( 奈良市春日野町101 )
【出演】 大槻文蔵(観世流シテ方・人間国宝)
             久田舜一郎(小鼓)
             榊原明子(ピアノ・作曲)
             水谷川優子(チェロ)
             伊藤えり(笙)
【参加料】500円 ※自由席・当日清算とさせて頂きます。
              ご入場のご予約は下記まで。
              pianodenara@gmail.com (ピアノで奈良を奏でる会)
*チラシをご覧になったかたからご指摘いただきましたが、こちらのコラボでは大槻文蔵先生は謡のみ、仕舞はございませんのでご注意ください。
本格的な能舞台は午後の別公演になります。↓
それと、少し先になりますが、
11月25日(土)、大阪北浜のヒビキミュージックサロンにてコンサートを行います。ヒビキサロンは弦楽器のコンサートがよく行われているようです。
わたしの笙のソロが中心となるレクチャーコンサートですが、やはり古典もご紹介したく、今回は龍笛の酒井理晴さんに助演をお願いしました。
調子のほか、自作曲をお届けいたします。
17時開演の予定。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年9月11日 (月)

来年の企画ですが⭐️

Facebookからの貼り付けでごめんなさい。 先日、お打ち合わせに行ってきました⭐️ ⭐️プラネタリウムでコンサートをします⭐️

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2017年9月 8日 (金)

秋の予定

さっくりですが。。。

⭐️「なら国民文化祭」の一環で、出演します。榊原明子さん作曲の作品のなかで笙を演奏します。

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ピアノと能の響演 重衡
【日時】10月14日(土)11:00開演(10:30開場)
【会場】奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~ 能楽ホール
( 奈良市春日野町101 )
【出演】 大槻文蔵(観世流シテ方・人間国宝)
             久田舜一郎(小鼓)
             榊原明子(ピアノ・作曲)
             水谷川優子(チェロ)
             伊藤えり(笙)
【参加料】500円 ※自由席・当日清算とさせて頂きます。
              ご入場のご予約は下記まで。
              pianodenara@gmail.com (ピアノで奈良を奏でる会)

⭐️10月22日(日)腎生会 全国大会 
父が大変お世話になっています、「椎貝クリニック」の「腎生会」主催の年に一度の全国大会。椎貝先生は腎臓治療では、世界レベルの治療を独自の検査方法で行なっておられる先生です。
会のなかで、途中20分程度ですが、ファゴット奏者の太田晶久さんと演奏させていただきます(サティーのジムノペディー)。太田さんとピアノの竹花和恵さんとの共演も。
【時間】12時半開場。演奏は14時半頃の予定。
【会場】取手ウェルネスプラザ 取手市新町2-25 (取手駅徒歩3分)
  *入場無料。当日直接会場へ。

⭐️11月8日(水)国際ゾンタ 京都ゾンタクラブ チャリティーバザーでの演奏(京都ロイヤルホテル) 
⭐️11月25日(土)大阪にて、コンサートの予定

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2017年8月23日 (水)

序吹きの魅力

このところ序吹きをずっと吹いています。

フリーリズム、拍節がない曲、というと、ぴんとこないかもしれませんが、序破急の、最初の部分、つまり長い長い組曲の「語り出し」という感じです。

演劇で言えば、主人公の独白、とでもいいましょうか。

春鶯囀遊声は、やはりすごいですね。

篳篥の旋律を何度も何度も聴いていると、自分が水墨画の大河を船でゆったりと渡っているような気分になります。
やはり「遊ぶ声」なんですよね。

そして、船に美しい妃を従えて、春の岸辺の花をともに愛でている王族の気分になります。

そういう曲です(こちらは26日のみの演奏)。
26日にご来場されるかたはその雰囲気をご堪能ください。

拍節の拘束を受けないので、旋律がとても自由。
この旋律を作った人はやはり天才というよりは、もはや神の領域の人?
この自由な旋律が、春鶯囀一具のなかでどんどん成長して、形をなしていくのです。

蘇莫者は笙の譜面の方にいくつも破綻があるのがやや残念ですが(このことについては会場でお話したいと思いますし、いずれ文章にできれば、と思います)、やはりこれは、どう考えても日本で作曲された音楽ではないと思います。

教訓抄などにある太子伝説は、やはり後付けなのでしょう。
ただ、かなり早い時期にこういった位置付けの曲とされ、伝承されてきたのでしょう。

荒々しい感じなのに、堂々とした品格があります。
さすがは燕楽といえど唐の宮廷の音楽です。

今回は龍笛も、太皷もないのがやや残念ですが、26日、27日のコンサート両日で演奏します。

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/8-c963.html

どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年7月31日 (月)

お待たせしました「vol.8 笙の響きと雅楽の愉しみ」!!!

8月26日(土)17時開演。今回は序吹きがテーマです。

篳篥の三浦元則さんと。どうぞよろしくお願いいたします!

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