カテゴリー「映像集Youtubeから」の記事

youtube にアップロードした映像から

2018年4月20日 (金)

YouTube映像 

ごめんなさい、、、先にあげましたプラネタリウムコンサート一本目の映像は、できればPCかタブレットでご覧ください(*゚ー゚*)

https://youtu.be/TJy4p6y0pco

スマホでご覧くださった笙の生徒さんから、「途中から画面が真っ暗で何も動いていないように見えます!」とのご感想をいただきました。

プラネタリウムは基本、暗いですし、ビデオカメラはスタンドで固定撮影だっただめ、映像が追えていない部分もあります。

ほぼ、真っ暗な画面ですが、小さい星がわずかに動いている、、、みたいな画面も入ってしまっています。。。

確かにスマホの小さい画面ですと、ほぼ、真っ暗ですねllllll(-ω-;)llllll

まず、できるだけ「音」がいい部分を選んで編集しています。
映像が「二の次」になってしまったのは、ご容赦ください。。。

さて、こちらの映像↓は、生演奏ではなく、当日使用したPCの音源と、当日投影されたビデオ映像の一部を撮影したもの、当日使用した映像データをそのまま使用したもので作りました。

笙の演奏は入っていませんが、皆さんにお伝えしたいメッセージと、なんとなく作ったBGMがうまく絡まって、面白い音源となったと思います。

⭐️よろしかったらYouTubeのチャンネル登録をお願いいたします⭐️

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2018年3月3日 城陽プラネタリウムでのソロコンサートから、ラストシーンで使用したナレーション(映像は当日に投影されたものとは少し異なります)。
*このこの部分には笙の演奏は入っていません。

わたしからのメッセージを語る部分ですが、もっとも伝えたかったことがストレートに入っているように思い、アラは多いのですが、アップロードします。

コンサートは、ばらばらな素材をばらばらに作り込んでいきましたが、作り終えてみると統一された世界観やテーマが見えてきました。

1000年先の人たちからしたら、わたしたちの文化はどう見えるのでしょう?

わたしたちが1000年前の遺跡を掘り起こしたときと同じような感興を受けてくれるのでしょうか? 

それとも?

地球から見る月と月から見る地球。
見る位置と見られる位置を変え、また自分の位置に戻ってみると、前に見ていたものが違ったように見える。

そんな感覚を体験してほしいと思って制作したコンサートです。
笙や雅楽、古代史から始まって、宇宙へ。

そして、未来へ。

当日のコンサートの構成は、
1、東大寺陰の剣、陽の剣のお話と北斗七星
2、フランスの音楽と笙の響きについてのお話
3、キトラ古墳 描かれた四神と天文図のお話
4、ループするいのち 
5、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」から 
6、月と地球と太陽と−未来へ

構成・ナレーション・演奏・音楽(作曲) 伊藤えり
一部映像 伊藤えり
音響 sonihouse
映像投影 城陽プラネタリウム
映像協力 奈良文化財研究所・飛鳥資料館
フランス語朗読協力 Gilles Bessou
伊藤えり HP https://www.eriito.com/
ブログ http://sho3ku.cocolog-nifty.com/
Facebook https://www.facebook.com/forsolovoice

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2018年4月13日 (金)

Youtubeに映像をアップロードしました&明日から東京教室

3月3日のプラネタリウムコンサートのときの映像を編集・アップロードしました。 「笙が奏でる宇宙の響き」 30分ほどの古典の雅楽の解説とレクチャーのあとは、自由な発想で宇宙を表現しました。

明日から東京教室です!朝7時の新幹線で東京へ。。。

♪よろしかったら、YouTubeのチャンネルにご登録ください♪
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2018年3月3日 城陽プラネタリウムでのソロコンサートの記録映像から、「銀河鉄道の夜」のシーン。途中、フランス語に翻訳された同作品のフランス語朗読が流れる。 当日の構成は、
1、東大寺陰の剣、陽の剣のお話と北斗七星
2、フランスの音楽と笙の響きについてのお話
3、キトラ古墳 描かれた四神と天文図のお話
4、ループするいのち 
5、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」から 
6、月と地球と太陽と−未来へ

朗読された「銀河鉄道の夜」(作品のなかではフランス語による朗読)は下記の通り(原文)。

    

・・・にわかに、車のなかが、ぱっと白く明るくなりました。見ると、もうじつに、金剛石や草の露やあらゆる立派さをあつめたような、きらびやかな銀河の河床の上を、水は声もなくかたちもなく流れ、その流れのまん中に、ぼうっと青白く後光の射した一つの島が見えるのでした。その島の平らないただきに、立派な眼もさめるような、白い十字架がたって、それはもう、凍った北極の雲で鋳たといったらいいか、すきっとした金いろの円光をいただいて、しずかに永久に立っているのでした。  「ハレルヤ、ハレルヤ」前からもうしろからも声が起こりました。ふりかえって見ると、車室の中の旅人たちは、みなまっすぐにきもののひだを垂れ、黒いバイブルを胸にあてたり、水晶の数珠をかけたり、どの人もつつましく指を組み合わせて、そっちに祈っているのでした。思わず二人ともまっすぐに立ちあがりました。カムパネルラの頬は、まるで熟した苹果(りんご)のあかしのようにうつくしくかがやいて見えました。
構成・ナレーション・演奏・音楽(作曲) 伊藤えり
一部映像 伊藤えり
音響 sonihouse
映像投影・主催 城陽プラネタリウム
映像協力 奈良文化財研究所・飛鳥資料館

フランス語朗読協力 Gilles Bessou

伊藤えり HP https://www.eriito.com/
ブログ http://sho3ku.cocolog-nifty.com/ 
Facebook https://www.facebook.com/forsolovoice
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2017年11月11日 (土)

アップロードしました♪ 城陽プラネタリム映像祭準グランプリ

ほとんど「しゃれ」で出してみた文化パルク城陽プラネタリウム主催の映像祭。
アマチュアのコンペでしたので、気軽に作りました。

夢のなかの映像や、記憶の遠いところで鳴っているような音。。。をイメージして。 お箏の森川浩恵さん、感謝happy01

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2015年10月26日 (月)

youtube映像3本

時間がないので、まずはリンクだけ。。。

8月に銀座ミツバチプロジェクト10周年記念&ニホンミツバチARK登録記念フォーラムにて短いレクチャーと演奏をさせていただきました。

そのときの映像を地元の東京・中央区の「まちひとサイト」の藤井俊公さんが見やすいように編集、youtubeにアップしてくださっています。その映像が先ほど届きました。

映像は全部で3本。

どれも3分から5分程度に編集してくださっていますので、ご覧になりやすいと思います。
(当日は全体で20分程度でした)。

また、とてもよいビデオカメラで収録してくださり、会場の響きも笙にはありがたい感じで収録されています。

笙は、まだまだその音さえも知らないかたが多いので、きれいに撮って(録って)ご紹介いただけるのは、本当に嬉しいです。

藤井さんに感謝、です!!

http://machihito.blog131.fc2.com/blog-entry-1747.html
*このとき使った笙は洋楽ピッチの笙ですので、普段にもまして華やかな音です。

藤井さんとは何度かメールでやり取りをさせていただいていますが、ライブやお祭りなどの音楽関係の映像も収録されて、さまざまなことにお詳しいです。
わたしもいくつか拝見しましたが、興味深い映像が満載。

面白いページですので、他の映像も是非、チェックされてみてください。

さて、そろそろ奈良の工場跡事務室でのコンサートです。

こちらも非常に楽しみです。

初めてのかたが多いと思いますので、笙という楽器の詳細な解説、そしてご要望もあって、正倉院の楽器のお話などもさせていただきます。

ちょうど昨日から正倉院展も始まりました。

その後東京に飛んで、9日には箜篌(くご)との共演もあります。

先日のリハでは、非常に繊細で、その、奏者の指先からほろほろとこぼれてくるような音に感動しました。表現力のあるモダンなハープに比べると、初々しさが漂う、優しい音色の楽器です。

正倉院づいて(?)おります(笑)。

そして明日は帝塚山大学にて聴講中の、牟田口先生の正倉院についての講義です。

え、腰痛ですか?

ただ今、養生中です。。。
東京の長島鍼灸院に電話をして、対応策を教えていただきました。
これで意外によくなるのですから、本当に長島先生はありがたいです。
だましだまし、、、ではなく、だんだん良くなってきているようです。

(皆様、ご心配のメールやら、メッセージ、ありがとうございました!

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2014年11月 6日 (木)

sound cloudアップロード。リードオルガンの上畑さんとのコラボ。

久々の音源アップです。

7月26日毎日新聞社京都支局ホールでのコンサートのときの録音。
リードオルガンは上畑正和さん。

前日の旧グッゲンハイム邸での連夜のコンサートと続いてで3曲目の即興です。
打ち合わせなし、一発勝負なので、毎回「さあ、何が出てくるかな?」という感じ。

先日、上畑さんから録音を送っていただいたのですが、「ふーん、こうなっていたのか」とやや懐古的な気分ですhappy01

会場は防音がないホールなので雑音ご容赦!

https://soundcloud.com/sho3ku/op-2

続きを読む "sound cloudアップロード。リードオルガンの上畑さんとのコラボ。"

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2014年7月15日 (火)

久々のyoutube音源。。。(2)

昨日、奈良に戻って参りました。

東京では、通常の笙のお教室に加え、上畑正和さんとのリハ。


こちらは↑四月の花まつりコンサートの時の即興演奏から(写真はうちの父の作品でございます。。。)。

これは、当日、意外と評判がよかった曲のひとつです。

(録音とミックスが今回、とてつもなくよいので、できればよいスピーカーをつないでお聴きください!Kenji Nakaiさんのお仕事。そのことについても後日、書きたいと思います)。

上畑さんのピアノやオルガンの演奏は、とっても繊細で、リリカル。。。heart04

ここにふわっとした柔らかい笙の和音を当てると、そこはもう至福の世界が広がりますshine

笙は、和音のなかでメロディーラインを浮かび上がらせていくのは、結構、難しいのですが、このときの即興では、割とそれが上手くいったと思います。

上畑さんも、リハを重ねるなかで、わたしの好みの音などを、丹念に集めて出してきてくださるので、感激です。

一歩一歩、階段を上がるような感じで曲を作っています。。。

さて、当日のセッション、どうなりますか。。。

どうぞお楽しみに!(コンサート詳細は以下へ)

★=★=★=★=★=★=★=★=★

Beyond boundaries (境界を越えて)

Reed organ, piano & Japanese sho

 

伊藤えり(笙)& 上畑正和(リードオルガン、ピアノ)

 

● 7月25日(金)

開場18:30 開演19:00

「笙とオルガン、ピアノとの出会い」

Sho meets reed organ and piano

ピアノやオルガン、雅楽器・笙とのユニークなコラボ。それぞれのソロ、即興演奏など

もあります。

洋楽、邦楽、ポップス、古典などのジャンルを越えた音楽をお楽しみください。

●会場:旧グッゲンハイム邸   

(神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)

●入場料:一般3,000円 学生2,000円 小学生以下無料

 

2014726()

開場:1630 開演:1700

レクチャーコンサート「笙の響きと雅楽の愉しみ vol.4 再びリードオルガンと」

笙とオルガンに関するレクチャーと演奏をお楽しみください。

何かとミステリアスなところが多い楽器、笙ですが、その構造などについて詳しく解説

いたします。

*こちらの会場ではピアノの演奏はございませんのでご注意ください。

●会場:毎日新聞社京都支局7階ホール(京都市上京区河原町通丸太町上る西入錦砂町2

85

京阪鴨東線 神宮丸太町駅1番出口 西へ徒歩5

市営地下鉄烏丸線 丸太町駅1番出口 東へ徒歩10

市営地下鉄東西線 京都市役所前駅 北へ徒歩10

 

●入場料:一般 前売2,500円(当日3,000円) 学生 2,000円(当日も同じ) 小学生以

下無料

 

●両コンサートともお申込み・お問い合わせは

tel:(080)6551-1376 (伊藤)

mail: for_solo_voice@nifty.com (伊藤)

*学生さんは当日、学生証などをお持ちください。

*必ずご氏名を明記の上、パソコンからのメールが受信可能なアドレスをご連絡くださ

い。

☆=★=☆=★=☆=★=☆

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

地図などが入ったチラシのデータがご入用なかたは、ご連絡ください。

PCに添付ファイルとして送らせてていただきます。

(郵送もいたしますので、ご希望のかたは、送付先をご連絡くださ

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2014年7月12日 (土)

ひさびさのyoutube 映像です

上畑さんのピアノとのコラボ(4月13日 新宿経王寺でのLIVEの録音から)。

http://youtu.be/tKe1eYU0rWk

これ、驚異的な高音質なのです。できるだけよいスピーカーをつけてお聴きください。
とりあえず、アップロードのみ。

詳細は後日。。。

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2010年6月28日 (月)

youtube 「ほたる」をアップしました。

2009年11月14日「伊藤えり雅楽コンサート 手賀沼を渡る一陣の風」から「ほたる」です。

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CD「祈りの海へ・・・」では、笙のみの演奏でしたが、こちらではピアノありのヴァージョンということで、高橋さんに入っていただきました。

これも、ほぼ2、3日前のリハでの打ち合わせで構成とイメージのみお伝えして、あとは当日インプロ(即興)でした。行きたい方向に行ってくださるのは、さすが高橋さん。

中村華子さんも、打ち合わせでの指示通りにあわせてくださって、感謝!です。

コンサート背景の映像(youtube 内の映像も)はうちの父の写真。

それにしても、、、ブログに載せると、なぜか、映像の右端がきれてしまうので、しっかりご覧になりたいかたは、まずyoutube内に入り、「検索」欄で「伊藤えり 笙」などのワードで検索をかけてみてください。現在、3画像がヒットするはず、です。

原因がわかったら、修正いたします。。。ご迷惑をおかけいたしますが・・・

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2010年6月26日 (土)

もう1画面、youtubeに載せました。

2009年11月14日 アミュゼ柏での「伊藤えり雅楽コンサート 手賀沼を渡る一陣の風」(写真映像とのコラボレーション)から、迦陵頻急。

このときのコンサートは全体を5つの色の章、すなわち、「赤の章」「緑の章」「青の章」「紫の章」「白の章」から構成し、それぞれに映像と、イメージで曲を当てはめ、さらに装束や雅楽の説明を加えました。

このときは、時間がかなり押す”予定”でしたので(^-^; 、舞楽吹きですが、出だしから好調なテンポで吹いています。

「迦陵頻」(かりょうびん)は、わたしのCD「祈りの海へ・・・」のジャケットで、わたしがイメージとして着用している装束がありますね。

あの装束をつけて舞う、童舞の曲名でもあります(解説は、youtube 映像下の欄をクリックしてください。英文の下に日本文を入れてあります)。

今日、3時間ほど、ご近所の「スタジオ・アロハ」さんでご指導をいただきながら、映像の編集を入れてみました。
どうぞお楽しみください。。。
(写真はうちの父の写真を使用、主に当日のコンサートでも使ったものです)。

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2010年6月13日 (日)

youtube始めました。。。よろしくどうぞ。

大変お待たせしました・・・

youtubeでの映像のアップロードが少し、できるようになりました。

実はわたしのPCでは映像の取り込みがまったくできないのです。
近くに映像を扱ってくださるスタジオができましたので、すこしずつ、ですが、昨年の「伊藤えり 雅楽コンサート 手賀沼を渡る一陣の風」の映像その他、アップしてみたいと思います。

今アップロードし終えた映像は、昨年11月の柏市でのコンサートの映像。
ハープ奏者の佐々木冬彦さんが、ハープと篳篥(大篳篥持ち替え)のために作曲された曲にインプロでのっています。

ほとんど音に動きのない、幻想的な曲。

ハープ:佐々木冬彦
篳篥:中村仁美
龍笛:太田豊
笙:伊藤えり、中村華子

背景の写真は手賀沼の風景。わたしの父が撮影した写真です。

随時、古典曲もアップしますので、どうぞお楽しみに・・・

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