カテゴリー「日々ログ」の記事

2019年4月14日 (日)

昨日のコンサート

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2019年2月17日 (日)

しばし冬眠します!

*お稽古は関西方面では復帰、東京は3月から形態を変えてグループレッスンで再開します。 関西もできればグループレッスンで指導していきたいので、ご協力を!

おかげさまで、少しずつですが回復してきていると思います。なかなか4キロ減ってしまった体重が元にもどらないのと食事が大変なのですが、まずまず元気です。

先日のUSENスタジオでのレコーディングのお仕事も無事に終えて、3月いっぱいぐらいまで、演奏のほうはおやすみをいただきます。

奈良近辺でミニライブ、コンサートはやれたらいいのですが。。。

まずは体をしっかり治します。

【以下Facebook記事全文】

zzzzz【しばらく冬眠します】zzzzzz

なんとか、昨日、出口煌玲さんの作品のレコーディングを無事に終えたものの、わたしの体重は40キロと39キロのあたりをいったりきたり。

前日も楽器の準備が思わしくなくて、思いついて古典ピッチの楽器も急遽洋楽ピッチにあげて、二管持っていっての演奏。これは正解でした。曲によって楽器を使い分けて、なんとか収録を終えました。

楽器も、わたし同様にもう限界だったのです。。。
これも、ちょっとショックでした。。。

退院後も、何度か下血があったので、低Fodmap食に抑えて、1ヶ月ほど様子をみてから、少しずつ食事を元に戻していきます。

と、いってもオーストラリアから始まったこの食事療法、日本の食べ物では基準が曖昧なところもあって、最初の頃は結構失敗しました。

わたしが失敗したのは、キャベツ、りんご、餡子、ブロッコリー、かぶなどなど。。。あ、あと胃腸内の抗菌になるのでは、、、と思った柚子胡椒。

Fodmapでは唐辛子はオーケーのはずだったのですが(^_^;)。

玄米も、今は怪しいので白米に切り替えています。
レクチンフリーのほうも気になる食材があるため、こちらも少しチェックしつつ。

幸い、とてもよい病院と先生に出会えたので、時間をかけて回復を図りたいと思っています。

食べて体力をつけないと!!、、、と、よく言われるのですが、基本、「消化と吸収ができなければ、食べても害ばかり」です。
今のわたしには酷なアドバイス。。。

人間、少々食べなくても死にませんが、下血は、下手したら死にます。
(修二会の行の最中のお坊様方を見よ! 半月以上、極寒の二月堂であれだけ激しい行を繰り返すのに1日1食、しかもお粥とかの超・粗食。。。そして長寿なかたが多い!)

いろいろなかたから、長年、栄養不足を指摘されてきたのですが、わたしの胃腸はもう、吸収する力がなかったのです。

辛かったのですが、救急車で運ばれて輸血が必要なほどの下血のあと、しばらく体はすっきりとし、頭は冴え、気持ちはこれまでにないくらいに穏やかになりました。。。

あれって、やっぱり体に蓄積された毒素が、一気に排出されたとしか思えないのです。。。

東洋医学では宿便とかいいますが(⌒-⌒; )

考えてみると22日から下血していので、4日間ぐらいは出続けていました。

重湯から食事が始まったとたんに、疲れやすく、そして以前の頭に霞がかかったような感じに。。。

急がば、回れ、で、この食事療法がうまくいけば、20代ぐらいから悩んできたさまざまな症状が一掃できるかもしれません。

食習慣だけでなく、仕事、生き方、全体を見直す作業を、ここ2、3ヶ月で行いたいと思っています。

写真は昨日のレコーディングのあとのお写真ですが、やっぱり演奏していると調子がいいのですよね。。。。特に後半は集中してきて、体調のことなど忘れていました。

小さいソロライブなどは、奈良とその周辺でしたらやりたいのですが、3月いっぱいぐらいまではお休みをいただく予定です(ご依頼くださったみなさま、ごめんなさい)。

お打ち合わせなどはできますので、皆様、春以降は目一杯、お仕事ご依頼くださいませ(笑)。

SNSも控えめになります。

ブログは更新できるときに更新しますので、こちらはどうぞよろしく❤️



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2019年1月21日 (月)

昨日は初稽古でした

7日に退院後、ゆっくり回復を図っています。
体調はとてもよいのですが、なにぶん、暮れから半月、ほぼほぼ絶食とおかゆ食だったので、急には食事ができません。

半月で4キロやせたのですが、胃腸がおかしかったのに、急に4キロ太れ、と言われてもΣ(゚д゚;)
お肉を食べると特に、ぐっすり眠ってしまうのですよね。。。
肉食のライオンが食後はずっと寝ている、ってよくわかるような。。。

回復は春先までかかりそうです。

昨日は奈良の薬師寺・休ケ岡八幡宮さんで、今年初めてのお稽古。
青海波、拾翠楽などを勉強しました。

東京教室はしばし、お休みです。

演奏の方もゆるゆると復帰しますので、よろしくお願いいたします。

週末、土曜日にはコンサーティーナ・ヴォーカルのゆやさん企画のミニコンサートに出演します(京都)。

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■さめよかし 〜笙と手風琴/ 歌・物語〜

日時:2019年1月26日(土) 19時 開演 / 18時30分 開場

場所:Hygge https://www.instagram.com/hyggehygge/

   京都市下京区西新屋敷中堂寺町74(最寄り駅 JR丹波口)

料金: ¥3,000(1 drink込)

出演◆

伊藤えり(笙奏者)https://soundcloud.com/sho3ku/tracks

ゆや(手風琴弾語り)https://yuyaantical.bandcamp.com

御予約・お問い合わせ
◆ e-mail : yuyasing@gmail.com

上記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

1.お名前
2.人数
3.連絡先(電話番号)

御予約のメールを受信後、数日以内に確認のメールをお送り致します。お席が限られておりますので、お早めの御予約をお勧め致します。参加ボタンでは御予約となりませんので、ご注意下さい。

京都の花街のひとつ、島原。ヒュッゲさんでの演奏会の開催は、3回目となります。今回は、形は違えども手風琴と同じリード楽器である笙の奏者、伊藤えりさんをお迎えしての開催となります。

一月・睦月の末の頃、京都・島原、ひっそりとした落ち着きのある、それでいて艶のある界隈にて、笙と手風琴、そして歌・物語をお届け致します。是非、ゆるりとご一緒に。
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翌週はこのところ毎年今の時期にお声がけいただいている、出口煌玲さんの作品のレコーディング。OSAKA有線放送のWhite Studio。
すごく仕事がしやすいスタジオです。
https://www.noe.co.jp/technology/37/37news2.html

来月3日は大阪・旭照寺さまでレクチャーコンサート。
http://kyokusho.g.dgdg.jp

■レクチャーコンサート「浄土の雅楽」
2月3日日曜日 14:00〜16:00

 笙 伊藤えり(笙奏者)
 龍笛 阿満慎介(京都西養寺)
 篳篥 山上正尊(当寺住職)

入場無料(懇志は自由です。本堂の浄財箱に入れて下さい。)

主催 旭照寺門信徒会



どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月16日 (水)

気長に食養生中です。。。

暮れから大変ご心配、ならびに多方面にご迷惑をおかけしていますが、ここは腹をくくって、、、

気長に回復食を自炊しています。まずは治らないと、お詫びにも伺えませんし

入院中、一度病院側が出してくる回復食を真面目に食べていて、「食あげ」に失敗(今思うと、それはそうでしょう!という感じです。虚血性大腸炎はやはり2週間程度はかかるみたいですから。)。5食目あたりで(これ、まずいんじゃない?)と思ったのですが、遅かった。。。

ふたたび大量に失血して3ユニット目の輸血、、、という大変な事態に
以後、病院側の食事を鵜呑みにせず、「朝は調子が悪かったら、食べない、抜く」「ヨーグルトは確実に下痢してしまうので、食べない」「お味噌汁も、調子がよいとき以外は抜く」など、自分の体調を確認しながら量を調整、ようやく7日に無罪放免となり、退院してきました。

退院後、いろいろ調べてみて、この食事法がかなり正しかったことをあとから知りました。SIBOという病気があるそうですが、わたしはこの病気の症状にかなり当てはまる部分があります。

SIBOではないと思いますが、、、同じような食養生で、体内の炎症反応を減らすことができそうで、体調はぐんとよくなりそうです。

自宅に戻ってからも、食べられないことはないのですが、普通にご飯を食べると調子がすぐれなくなるので、少しずつ、「食あげ」しています。半月間も食べていないのですから、、、急には無理です。。。

4キロ痩せて、体重はまだぜんぜん戻っていません。

毎日30分から1時間は必ず歩き、必要に応じてヨガ、筋トレをしつつ、体に合うものを選んで食べています。夜はぐっすり。。。
冬場は眠れないことが多いわたしとしては、考えられません。。。

お肉は本当に少しずつ。
急に食べるとやはり夜、眠れなくなるので様子をみながら。
今後の食事の基本体制ができてきたので(基本、低FODMAPという食事をとりながら、朝はほとんど摂らない1日2食体制)、仕事も徐々に復帰しています。

2019年はスタートから、仕切り直しの年となりそうです。

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2019年1月11日 (金)

順調です

暮れから2週間にも及んだ入院も7日で終わり(退院)、8日に奈良に戻ってまいりました。

年の瀬に入院のことをネット上に書き、大変お騒がせし、また、ご心配をおかけしましたが、本当にたくさんのかたがたのおかげで、無事に退院することができました。

おかげさまで、順調に回復してます。
実際には21日から東京に出ていたので、半月以上、家を空けてしまい、まさかこのようなことになるとは思ってもみなかったので、家のなかはまだ年越しをしていない感じです(笑)。
体重が4キロほど落ちて痩せましたが、動くのは非常に楽で、買い物、家事も普通にこなせています。
楽器の演奏のほうには、まったく差し障りないようです。
病院内では、1月1日にちょっとだけ楽器を吹いていました(笑)。
出演するはずでしたコンサートをいくつか、お断りしなければならなくなったにもかかわらず、関係者の皆様方、そして代演をお願いしたかたがたの寛大な御対応、本当にありがたく思いました。
また、入院中に暖かなメッセージをお送りくださった皆様、年末年始の慌ただしいなかをお見舞いにかけつけてくださった皆様、ありがとうございました。
月並みですが、久しぶりに「人はひとりで生きているのではない」ということをしっかりと、思い知らされました。
2週間、小さな病室で、とても深い時間を体験させていただいたように思います。
これからの人生のために必要な体験。まさにギフトのような。
退院後、叔母に「ああー、もともと細いのに、また小さくなっちゃって・・・」とほっぺたをぽわぽわされたとき、(あー、もっと自分を大事にしよう)と芯から思いました
無理はもう無理(笑)、もっと人に甘えよう!と決心しました。
1月のコンサート皮切りは、京都にて、コンサーティーナとボーカルのゆやさんとのミニライブから(Facebookなどにはアップ済み、詳細は後日)。
ゆるーいペースで、3月ごろまで過ごしたいと思っています。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月 5日 (土)

遅まきながら、2019年 謹賀新年

遅ればせながら、新年、あけましておめでとうとございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




写真を見ておわかりの通り、わたしはまだ都内で入院中です。




昨日ようやく点滴が終わり、今日ようやく、腕に残っていた針も抜いていただきました。

さようなら、点滴棒。。。

針があたって腕があがらなかったのですが、ようやくこれでヨガやストレッチもできます!

張り切ってリハビリできそう!


ただ今ipadしか手元になくて、メールやメッセージへのご返信が遅れています。

なるべくこちらのブログを最優先で更新しますので、近況はこちらをご覧ください。

今回の病は、本当に「ギフト」だと感じています。。。

まずは一日も早く回復できるよう、日々工夫して過ごしています。


追い追いいろいろつづりたいと思っています。。。

退院のめどは7日から9日になる予定です。

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2018年12月 8日 (土)

プラネタリウムコンサート 

映像を編集していますが、音声の歪みがひどく、公開すべきかどうか迷っています。 やはりライブでお聴きいただくのが一番かと!

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2018年11月29日 (木)

東京教室、つつがなく。。。

昨日で前半日程終了、今日で4日目の東京教室。

以前から考えていましたが、「笙と雅楽のお稽古ツィッター 」を始めようかと思います。

長年の経験から、お稽古でお伝えしたいこと、ここ30年ほどで、演奏方法など変わってきたこと、調律のこと、などなどを文章化したいと思っていました。
YouTube配信も考えたのですが、映像ですと、時間がかかりすぎ。。。。

文章を練って、ブログにするのも時間がかかるため、短文をどんどん書けるツイッターなら、お稽古が終わって即、思ったことが発信できそうです。
年内にはスタートできると思います。
いわゆるフォロー返しはしません、の発信専用ツィッター になると思いますが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします

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2018年8月 3日 (金)

ルンメルさんとのコンサートの記事

(最後にリンクを貼りました。前半が日本語、後半がドイツ語で、おそらくドイツ語が原文、日本語のほうは翻訳のようです)。

7月に京都・ヴィラ鴨川で行われたジモン・ルンメルさんとのコンサートのことがヴィラ鴨川のブログの記事となっていました。

ジモンさんと初めてお会いしたのは、わたしも出演していた神奈川県立音楽堂でのコンサートのとき。

古典と現代曲2曲の演奏でしたが、古典曲(舞楽もあり)とあと現代作品1曲は東京楽所の演奏でした(わたしは佐々木冬彦さんの作品に参加させていただいていました)。

嬉しかったのは、ジモンさんはその時の古典の演奏にも、ものすごく惚れ込んでおられて、お仲間のドイツ人にも「まるで、ベルリンフィルのアンサンブルのように素晴らしいアンサンブルだった」と話してくれたことです。

西洋クラシックの素養がある人たち、あるいはそのプロフェッショナルは「礼儀として」(まったく理解できない、好きでないとしても)「社交辞令的に」古典に敬意を払う人は多いのですが、実は心底、雅楽が「嫌い」、あるいは洋楽より劣った音楽として感じている人も多く、素朴なジモンさんの口から率直に、「ベルリンフィルのアンサンブルにも匹敵する」という言葉を聴いたときにはやはり、雅楽の古典が持つ力は、伝わる人には伝わるんだな。。。。と感じました。

別に理解できないことが良い悪い、ではなく、まさに好みの問題、でもありますが。

ジモンさんは、そのコンサートの印象もあって、「高貴な笙にふさわしい楽器をつくりたい」(京都新聞でのインタビュでのジモンさんの発言)と考えてくださっていたようです。

楽器の完成度は非常に高かったと思います。ピッチをマグネットで微調整する、というのは画期的な発明です。

造形はまるで現代美術のようでした。

曲はジモンさんが作曲した60数個の和音を繊細な響きを時には重なり、時にはソロとなりながら奏でていくもので、この1個1個はひとつひとつの「花」が開いていくようなイメージで書いた、とジモンさんは解説されていました。

抽象的な作品ほど、イメージの世界が広がります。
1個1個演奏しながら、頭のなかで、水中花が広がる音あり、ひまわりが花開いたかと思えば、これは陰生植物か?じとじとしたところでひっそりと終わる花もあり、、、という感じで集中しながらさまざまな映像が去来しました。

結構長尺な作品で、実験音楽などを聴き慣れていない人にはハードルが高いのでは、、、と思っていましたが、夢心地で純粋に音の響きに浸っておられるようなかたも多く、終演後もなかなか人が立ち去りませんでした。

わたし自身は「誰もまだ聴いたことのない響きを、実現、表現していきたい」という自分のここ10年ほどの目標とも重なるところがあり、このプロジェクトに参加させていただけて、本当にありがたかったと思っています。

どこかで再演できますように!

当日の写真もあります↓

http://blog.goethe.de/villa-kamogawa/archives/150-Musik-fuer-Sh-und-Mikrotonale-Harmonika-im-Saal-der-Villa-Kamogawa.htm

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2018年8月 1日 (水)

8月は生徒さんたちの発表会があります

まずは近況のご報告です。

7月は20日から27日まで東京、27日に奈良に戻ってまいりました。

で、翌日28日がJEUGIAミュージックサロン京都駅。
その次の日が奈良・休ケ岡八幡宮でのお稽古、、、の予定でしたが、台風急接近のため、まずJEUGIAのお稽古の時間が早まり、翌日の午前中のお稽古は中止。

改めて災害に対する備えを見直しました。被害は少なかったようですが、ものすごい雨風の台風が奈良市を通過していきました。
家の急務としては、洗濯機の上の衣類乾燥機が倒れないようにしないと。
ガラス張りの扉がついた本棚などは、東京から奈良に引っ越してくる際に全て処分、以後、できるだけ「家具は軽く、低く」を心がけてきました。

8月は19日に東京笙教室の生徒さん3名で、プチ発表会を行ないます。
来年、できれば三管揃っての発表会もやりたいのですが、そのための準備としてもやってみたい、と生徒さんからご提案がありました。

詳細が確定しましたらアップします。

調子などはもちろん、演奏しますが、普通の古典曲も笙のみで演奏します。
笙のみの発表会、なかなかないと思います。
小学校の先生、お寺の奥様、会社員、お仕事はばらばらですが、なぜか気があっている3名。

文京区内の小さな和室での演奏会。
もちろん無料です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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