カテゴリー「日々ログ」の記事

2018年8月 3日 (金)

ルンメルさんとのコンサートの記事

(最後にリンクを貼りました。前半が日本語、後半がドイツ語で、おそらくドイツ語が原文、日本語のほうは翻訳のようです)。

7月に京都・ヴィラ鴨川で行われたジモン・ルンメルさんとのコンサートのことがヴィラ鴨川のブログの記事となっていました。

ジモンさんと初めてお会いしたのは、わたしも出演していた神奈川県立音楽堂でのコンサートのとき。

古典と現代曲2曲の演奏でしたが、古典曲(舞楽もあり)とあと現代作品1曲は東京楽所の演奏でした(わたしは佐々木冬彦さんの作品に参加させていただいていました)。

嬉しかったのは、ジモンさんはその時の古典の演奏にも、ものすごく惚れ込んでおられて、お仲間のドイツ人にも「まるで、ベルリンフィルのアンサンブルのように素晴らしいアンサンブルだった」と話してくれたことです。

西洋クラシックの素養がある人たち、あるいはそのプロフェッショナルは「礼儀として」(まったく理解できない、好きでないとしても)「社交辞令的に」古典に敬意を払う人は多いのですが、実は心底、雅楽が「嫌い」、あるいは洋楽より劣った音楽として感じている人も多く、素朴なジモンさんの口から率直に、「ベルリンフィルのアンサンブルにも匹敵する」という言葉を聴いたときにはやはり、雅楽の古典が持つ力は、伝わる人には伝わるんだな。。。。と感じました。

別に理解できないことが良い悪い、ではなく、まさに好みの問題、でもありますが。

ジモンさんは、そのコンサートの印象もあって、「高貴な笙にふさわしい楽器をつくりたい」(京都新聞でのインタビュでのジモンさんの発言)と考えてくださっていたようです。

楽器の完成度は非常に高かったと思います。ピッチをマグネットで微調整する、というのは画期的な発明です。

造形はまるで現代美術のようでした。

曲はジモンさんが作曲した60数個の和音を繊細な響きを時には重なり、時にはソロとなりながら奏でていくもので、この1個1個はひとつひとつの「花」が開いていくようなイメージで書いた、とジモンさんは解説されていました。

抽象的な作品ほど、イメージの世界が広がります。
1個1個演奏しながら、頭のなかで、水中花が広がる音あり、ひまわりが花開いたかと思えば、これは陰生植物か?じとじとしたところでひっそりと終わる花もあり、、、という感じで集中しながらさまざまな映像が去来しました。

結構長尺な作品で、実験音楽などを聴き慣れていない人にはハードルが高いのでは、、、と思っていましたが、夢心地で純粋に音の響きに浸っておられるようなかたも多く、終演後もなかなか人が立ち去りませんでした。

わたし自身は「誰もまだ聴いたことのない響きを、実現、表現していきたい」という自分のここ10年ほどの目標とも重なるところがあり、このプロジェクトに参加させていただけて、本当にありがたかったと思っています。

どこかで再演できますように!

当日の写真もあります↓

http://blog.goethe.de/villa-kamogawa/archives/150-Musik-fuer-Sh-und-Mikrotonale-Harmonika-im-Saal-der-Villa-Kamogawa.htm

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2018年8月 1日 (水)

8月は生徒さんたちの発表会があります

まずは近況のご報告です。

7月は20日から27日まで東京、27日に奈良に戻ってまいりました。

で、翌日28日がJEUGIAミュージックサロン京都駅。
その次の日が奈良・休ケ岡八幡宮でのお稽古、、、の予定でしたが、台風急接近のため、まずJEUGIAのお稽古の時間が早まり、翌日の午前中のお稽古は中止。

改めて災害に対する備えを見直しました。被害は少なかったようですが、ものすごい雨風の台風が奈良市を通過していきました。
家の急務としては、洗濯機の上の衣類乾燥機が倒れないようにしないと。
ガラス張りの扉がついた本棚などは、東京から奈良に引っ越してくる際に全て処分、以後、できるだけ「家具は軽く、低く」を心がけてきました。

8月は19日に東京笙教室の生徒さん3名で、プチ発表会を行ないます。
来年、できれば三管揃っての発表会もやりたいのですが、そのための準備としてもやってみたい、と生徒さんからご提案がありました。

詳細が確定しましたらアップします。

調子などはもちろん、演奏しますが、普通の古典曲も笙のみで演奏します。
笙のみの発表会、なかなかないと思います。
小学校の先生、お寺の奥様、会社員、お仕事はばらばらですが、なぜか気があっている3名。

文京区内の小さな和室での演奏会。
もちろん無料です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年7月16日 (月)

7月の2コンサートが終わり、、、

7月は両方ともいっぷう、毛色が変わったコンサートに参加させていただきました。

ひとつは、京都法然院様での内田輝さんのコンサート。
庭に面した窓を開け放ち、庭を背景として、暮れなずんでいく時間帯からスタート。

庭にはししおどし、ひぐらしの声、鳥の声。

濃厚な京都ならでは、の雰囲気のなか、静かに、余白をもって演奏される内田さんの音楽。クラヴィコードと笙、内田さんもおっしゃっていたように、歴史のある楽器どうしだから、とてもよく合うのかもしれません。

ぜひ、再演を、という声も高く、わたし自身も再演させていただきたいと思っています。

そして、先日土曜日(7月14日)の京都ゲーテインスティテュート・ヴィラ鴨川でのジモン・ルンメルさんのコンサート。当日は京都では38.5度の酷暑を記録、祇園祭も重なって、お客さまの入りは?と思っていましたが、最終的には100名ほどのかたがたにご来場いただけたそうです。

ジモンさんにお声がけいただいたのは2年前、神奈川県立音楽堂で佐々木冬彦さんの作品を演奏したときのこと。

知人のご紹介で、コンサート終了後にお目にかかったのですが、「笙のような楽器を自作したい」とのことで、(えー、大丈夫なのかな?)と思いました、正直なところ(笑)。

メールで何度もやりとりしながら、今年の4月、ゲーテのレジデントとして日本に来られたときにお目にかかり、リードオルガンのリードを100枚、持参されて、その調律法を見せていただいたとき、(これは何か面白いことになりそう!)と、思いました。

なぜかクラヴィコードを自作された内田さん、まったく新しい、笙から思いついた楽器を制作されたジモンさんとのコラボが続きましたが、音楽の根源って、こういうことなんだろうなあ。。。。と、感じ入っています。
ジモンさんは、シンセ音源のプログラミングのことなどもご存知なようなので、やろうと思えば、シンセ音源でも笙の音を作って、鳴らせるはず、なのです。

でも、それでも、自分の手で、楽器を作ってみたい。演奏してみたい。。。

その「思い」が実現していく過程をずっと見ていて、わたし自身、すごく刺激になりましたし、演奏したジモンさんの曲にも、まだまだ広がっていく可能性を感じました。

わたし自身が今、シンセサイザーをいじり始めていて、新しい音を模索中なので、共鳴できる部分もすごく大きかったです。

ただ、わたしの場合は、シンセの音そのものが目的、というわけでもなく。

作曲のツールとして、シンセやDTMが面白い、、、というところです。

その先に応用編が待っている!?  今、「初球編」というところでしょうか(笑)。


さて、今年の11月23日は、3月に続いて再度、京都城陽市のプラネタリウムでコンサートの予定です。

その前に、小さなライブを2、3回できないかと場所を探しています。。。

機材がある程度、会場にあり、気軽にライヴができる場所。。。と、いうとやはり奈良かしら。。。
恒例、毎日新聞社京都支局での、レクチャーコンサートシリーズ「笙の響きと雅楽の愉しみ」は、昨年は8月でしたが、今年はおそらく、やれるとして、12月、かと思います。

いよいよ9回目となります、こちらのシリーズ、やりたいテーマはまだまだありますので、どうか引き続き、「ご贔屓」に。。。。

8月は少しお休みをいただいて、東京教室の笙の生徒さんたち3名により発表会を広めの和室をお借りして行なう予定です。

笙だけの合奏、なかなか涼やかです。

詳細、後日告知しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年6月 5日 (火)

無事に終わりました西本願寺鹿児島別院様での講演&演奏

Facebookに記事をアップしたのですが、ご覧になれないかたもいらっしゃるようですので、こちらにも。。。

ココログさん、どうしても写真の画質が落ちますが(^◇^;)お許しを。。。

(Facebookの記事のコピペ)

6月2日、西本願寺鹿児島別院様での演奏と講演、無事に終わりました。前半はお話を多めに、後半は演奏を中心にという構成で「仏教から生まれた華〜雅楽を楽しみませんか〜」というタイトルでお届けしました。

広く大きなご本堂、そして見事な荘厳(しょうごん)、雅楽はやはりこういった華やかさのなかから生まれたものです。

お話は、限られた時間内で1400年の時間を駆け抜ける感じでした。

前半、予想通り、お話が押してしまうことに。。。
これは、雅楽と仏教が流入してきたのが飛鳥、奈良時代ですから、わたしとしては、どうしたって力が入ります(笑)。

江戸時代の話は軽く触れて、明治、現代へと一気にジャンプしてしまいましたが、これはもともと時間の都合だけではしょったりしたわけではなく。。。

雅楽は本当に鎌倉、室町のあたりで、音楽的な発展、進化はストップしてしまい、江戸の頃には、「音楽的内容に限っていえば」特に「何もなかった」のですよね。。。

失われた伝承を再興したり、音律論の研究が進んだり、ということはありましたが、新しい曲が作曲されたり、楽器の編成などで改革がなされたり、などまったくなく、ひたすら律儀に古式を守り続けて、今にいたる、という。。。やはり世界的にみても、特異な芸能です。。。

篳篥の三浦さん、龍笛の伊崎さんの音色がご本堂にほどよく響き、その響きに笙も倍音がよくのって鳴ってくれて、まさに極楽浄土の世界でした。

ラスト2曲は、サプライズ(?)で準備した曲(「みなさんが知っている曲も演奏してください」という西本願寺様からのリクエストにお答えして)でしたが、こちらも評判がよく、とりあえずほっとしました。。。

後日、この企画にご縁を結んでくださった笙の生徒さんから

「関係者・参加者皆様大変に感動されていました。

私の知り合いの方は、聞いた音色をわすれないうちにと終わってからそのまま練習をされたそうです。

鹿児島においてこのような機会をもてたことは私にとっても大変ありがたいご縁でした」

とのメールをいただきました。

わたしにとっても、本当にありがたいご縁でした。

お招きくださいました、西本願寺鹿児島別院様、ありがとうございました。

三浦さん、伊崎さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

朝。入り口の看板。本人自撮りが恥ずかしい(⌒-⌒; )。

大きなご本堂。篳篥は三浦元則さん(東京楽所)、龍笛は伊崎善之さん(伶楽舎)。

ご本堂向かって左は聖徳太子様ご尊像。

そして、鳳凰。

ご本堂向かって左側。

今回は三鼓は使いませんでしたが、、、よく使い込まれた皷類。

そして、帰りの飛行機の窓から。

今までに乗った飛行機のなかで一番小さなプロペラ機!!!

珍しく窓側の席、しかも「1A」でしたので、周囲を気にせず、ずっと窓から写真を撮ってしまいました。。。

いちおう、Facebookの記事のほうもコピペしました⇩。
右端のfマークをクリックしていただくと、 Facebookにとびます。

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2018年5月 7日 (月)

内田輝さんのコンサート in sonihouse

内田輝さんのコンサート、無事終了。

ピアノ演奏からサックス演奏から作曲から、クラヴィコードの製作(!)と演奏、多才な内田さんは、静かにエネルギッシュな人。

根っからのミュージシャンと仕事していると本当に、楽しい。

先ほど気がついたのですが、真剣勝負で演奏した即興演奏って、終わると何をやっていたのか、まったく覚えていない(笑)。

生きるって、そういうことなんですなあ(笑)。

映像はリハーサルをsonihouseさんがインスタにアップロードされたものを拝借。

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2018年3月 7日 (水)

3月3日のコンサートのご感想です

プラネタリムコンサートのご感想です。
ご来場くださいました、朗読家の馬場精子さんのブログです。

https://ameblo.jp/readinghitoha/entry-12357834563.html

朗読家に声をお褒めいただけるなんて、光栄ですshine

馬場さん、ありがとうございました。

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2018年3月 6日 (火)

3月3日のコンサート、無事に終わりました。

初めてづくしのコンサート。
またFacebookからの引用で申し訳ありませんが、記事を貼り付けておきますね。

公開設定にしてあるので、おそらく右側上の、Facebookのマークをクリックしていただければ全文、ご覧になれると思うのですが。

今回の演奏で、ふわっとした空気感は出せたと思います。
会場やPAによって、この空気感がなかなか出ないのですが、音響のsonihouseさんのお力もあって、なんとか思ったようなことができました。

編成やジャンル、メンバーによってはこういったことがなかなか難しいのですが、わたしが主体となれるコンサートでは、この雰囲気は今後も大切にしていきたいです。

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2018年1月 7日 (日)

遅まきながら、新年あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたしますfuji

今年はなんと1月2日から風邪を引いて熱をだし。。。

数日寝たり起きたり。。。を繰り返しながら、抗菌力の強いアロマオイルtulipやら柑橘系と野菜、おかゆ中心の食事ですみやかに体調を立て直しました。

回復は早く、6日から京都にてお稽古スタート。
7日は薬師寺・休ケ岡八幡宮さんでのお稽古です。

お正月らしい写真をアップしようと思っていたのですが、そんなこんなで、まだ撮影できないでいます!

それにしても2日、熱を出す前に伺った早朝の飛火野、もう最高にきれいでした。。。(カメラやipadを持っていなかったので、目と心でシャッターcamera

本年も充実して拡張していく年となりそうです。

後日、予定などなど、アップします。

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2017年12月20日 (水)

つつがなく。。。

最近はFaceobookのほうをお休みしています。
こちら年内ほぼ休業(?)の予定。

このところ、PCのマシン関係の再設定や来年の仕事の準備、打ち合わせなどで時間がないからですΣ(゚д゚;)

勉強することが多くて、楽しい部分もあります。

効率よく仕事をするために、効率よく疲労をとるために、時々トレーニングのアプリとか、ヨガのアプリを試しています。

これがなかなか、よく出来ていて、疲れないように仕事を続けるには、もってこい。。。
運動する時間がないかたには、お勧め。

告知が遅れがちでごめんなさい、来年は1月25日に奈良のブライトン・ティールームというところでお箏の森川浩恵さんのお声がけでミニライブみたいなものをやります。

昨年の京都のレクチャーコンサートにて凄腕を発揮してくださった、森川さんです。

そして、こちらの映像の十七絃も。

https://youtu.be/OtKp2e_TgWs

詳細情報が、まだ来ないな。。。cat

リハなしのぶっつけ本番、らしいのですが、ブリティッシュなティールームで聴く箏と笙もなかなかおしゃれかもhappy01

夕方からのライブになります。

ブライトンティールーム
https://www.brightontearoom.com/

3月3日にはパルク城陽プラネタリウムにてソロ・コンサート。
http://www.bunkaparcjoyo.net/planetarium/tokubetsu.html#syou

星や宇宙の映像をバックに笙の響きをお愉しみいただきます。
新しい曲も製作中です。
ひとつの、世界観を打ち出せたら、と思っています。

映像を多用したコンサートはひさびさです。
2009年の柏市でのコンサート以来、かもしれません。
↓柏市でのコンサート。CD「祈りの海へ・・・」をリリースした年です。懐かしい。。。
https://youtu.be/zohjKHTWTRA

11日には、オルティンドーの伊藤麻衣子さんのお声がけで、京都のワールドミュージックフェスティバルに参加の予定。←こちら、和室にて笙のミニレクチャーのような感じになるようです(12月21日追記)

6月は鹿児島に行きますairplane
こちらはほぼ、古典プログラム。
三管で演奏させていただく予定です。メンバーは、乞う、ご期待!happy01

そして、多分、6月になると思いますが、

京都に滞在予定のドイツ人の作曲家(というか、不思議な楽器などを作って演奏している人)のかたとのコラボが予定されています。 

今月は、東京笙教室もお休み。。。

来年度のさらならる充実に向けて、ただ今、勉強と準備と大掃除と断捨離(?)の日々です。

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2017年11月 6日 (月)

11月も早や。。。

もう6日となりました。。。

先月末から打ち合わせとリハと奏楽とお稽古続きです。京都、奈良、大阪、兵庫をほぼ毎日移動。

そんなこんなで、告知が大変遅くなり、ごめんなさいsweat02

あさってには京都ロイヤルホテル&スパ様で1時間程度のお話と演奏。

お招きくださったのは、国際的な女性の奉仕団体、京都ゾンタクラブI様です。

http://www.eonet.ne.jp/~kyoto1-zonta/bazzar.html

年に一度のチャリティーバザーのなかで演奏させていただきます。
13時から14時まで、青雲の間にて。。。
わかりやすい雅楽の解説や調子の演奏のほか、ジムノペディや竹田の子守唄なども演奏します。

お食事やお茶席もあるそうです。
お近くのかたは、ぜひご来場ください。

合間に、来年演奏を予定しています、「城陽プラネタリウム」の「映像祭」に応募したわたしの映像作品が「準グランプリ」を受賞しました、との嬉しいお知らせがhappy01

お打ち合わせの際に「こういった映像祭がうちであります。何か出品されませんか」とのことで、ipadに撮った映像でもよろしいければ、、、ということで作ってみました。音楽はもちろん、笙、そして昨年のコンサートにご出演をお願いした森川浩恵さんの十七絃箏(実は、リハーサルのときに録音していた高音質の音源をわたしのほうで編集したものhappy01でも、映像にぴったりの雰囲気)。

後日youtubeにアップできましたら、と思います。120秒程度という制限がありましたので、本当にあっという間の映像ですが。。。

嬉しい忙しさでいっぱいの、秋がつつがなく過ぎていきます。。。



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