2017年7月14日 (金)

東京教室&リハ

おとといから東京にきています。

7月の笙教室と8月のコンサートのリハの予定。

こちらも暑いですね。。。
皆様もどうかくれぐれもご自愛のほどを。

Img_1046

写真は唐招提寺さんの鑑真和上の御廟のあたり。
ここにくるとなぜかとてもほっとします。

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2017年7月 9日 (日)

8月27日(日)奈良にてコンサート。

8月26日(土)京都でのコンサートに続いて、27日(日)昨年オープンしました奈良きたまちでのイベントスペース「おがたま」さんでもコンサート、企画します。
夕方16時からの予定。こちらも篳篥の三浦元則さんと。
夏休みですが、予定を空けておいてくださいね〜。

詳細は、企画を詰めながらじわじわ小出しにしていきます(笑)。
どうぞよろしくお願いいたします。

手前のギャラリーには、白磁の器が展示されています。
とても落ち着くスペースです。

「おがたま」
http://ogatama-nara.com/rental-space/

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2017年7月 4日 (火)

第8回伊藤えりレクチャーコンサート「笙の響きと雅楽の愉しみ」

7月ですね!(汗)

6月の活動と今年度上半期の活動をまとめようと思っていたのですが、その前に。。。

毎日新聞社京都支局での「笙の響きと雅楽の愉しみ」vol.8、一年ぶりに開催です。

今回は8月26日(土)、篳篥奏者の三浦元則さんをお迎えして「序吹き」をテーマに演奏します。後半にはオリジナルの新曲も数曲、笙と篳篥でお届けする予定です。

詳細決まり次第、順次アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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2017年6月12日 (月)

東大寺様での演奏も無事に終わり、

ムジークフェストのオープニング演奏(於・東大寺大仏殿)も無事に終了(奈良楽譜)いたしました。

その感激や感謝の想いをご報告したいと思いつつも、たまっているお仕事がてんこ盛り、そして明後日より東京へ。

まずはてんこ盛りを片付けてから(笑)、東京へ向かいます。
今回の東京教室は20日まで、21日に奈良に戻る予定です。
*東京教室は篳篥教室の生徒さんを募集中です(詳細はトップページへ)。
どうぞよろしくお願いいたします。
*笙は今のところ満席ですが、ときどき募集をかけます。
ご希望のかたはお待たせして申し訳ありませんが、お見逃しなく。。。

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2017年6月 9日 (金)

告知が遅れておりますが、、、

明日、10時から東大寺大仏殿にて。


その日の夜には(実際には日付をまたいで、11日になりますが)、、、
関西でしかご覧いただけないようですが。。。


どうぞよろしくお願いいたします。

今月の東京教室は15日から20日までです。
昨晩、ようやく全員のスケジュール調整が終わりました(^◇^;)

そして、この湿気でリードがなかなか乾かないーー(^◇^;)
ただ、リードは早く乾かしては、本当はよくないです。

コンロのそばとかにおいておくと早く乾きますが、定着はよくない。
剥落しやすいです。

ただ、冬場、気温が低すぎて、3時間、4時間と乾かないのも困りますね。

昔、本当に不具合に耐えきれず、ドライヤーの風を当ててみたことがありましたが、見事に失敗しました。風で、水滴のなかの石の粉も動いてしまうんです。

毎度毎度のばたばたです。。。

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2017年6月 7日 (水)

佐々木冬彦さんのCD(2)

本日正式発売です。
Amazonからもお買い求めいただけるようになりました。

↓click!
「愛について」

今後、わたしのコンサートやライブ会場などでも販売させていただく予定です。

Facebook イベントサイト

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2017年6月 5日 (月)

佐々木冬彦さんのCD

告知したいことが、てんこ盛りです(笑)。まずは。。。

初演時より関わらせていただいています、作曲家・ハーピストの佐々木冬彦さんのCD「愛について」が6月7日に発売となります。
↓収録時のブログ記事
わたしの手元にはもうすでに数十枚、届いています。
笙で参加させていただいているのは「その橋は天へと続く」1曲のみですが、全曲、響きも、あふれる佐々木さんの想いも、素晴らしい1枚です。
↓初演時のブログ
詳しいご紹介は少しずつ書いていきたいと思いますが、CDが届き、ライナーノーツを拝見して、初めて、佐々木さんがとても困難な状況のなか、このCDを制作されたことを知りました。
「愛について」、思い出して、、、「愛」を感じてほしい1枚です。
6月7日以降はAmazonや大手CDショップでもお取り扱いがあるそうです。
また佐々木冬彦さんのHPから直接のご購入もできるそうですので、CDのページができましたら、リンクさせていただきます。
今後、わたしのコンサート会場や笙のお稽古場などでも販売します。
*こちらのCDは、わたしからの「発送による販売」はしておりません。
発送ご希望のかたは、Amazonなどにて、お買い求めください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年5月27日 (土)

つねに気配を読みつつ。。。

笙は、合奏の水先案内人、とか、船頭さんの役、などと言われていますが、たいていの部分は篳篥さんが主導権を握っています。

ですが、付け所直後の息の張りや手移りなどは、笙が重大責任を担っています。

前に書いた記事にも関連していますが、龍笛さんの音頭が、どのようなテンポで吹いているか、全員付いてすぐ、篳篥はどういう拍子でくるのか、感じた上で息を張って、手移りを示してあげてください。

ここでやりそこなうと、数行、合奏が安定しないことになります。

ただ、どんなにいい手移りをしても、篳篥さんが無視したらおしまいですが(笑)。

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2017年5月19日 (金)

本日は唐招提寺様の

中興梵網会、ならびにうちわまき。

http://www.toshodaiji.jp/about_spring.html

heart01型のうちわが厳しい戒律のお寺になんとも似つかわしくないのですが

由来を知るとなんとも、厳しさと優しさが伝わるお寺なのだなあ、と感じ入ります。。。


ほとんど知られていないのが、13時からの梵網会のときに「陪臚」の舞があること。
「陪臚会」
こちらでは4月8日の仏誕会となっていますが、現在では5月19日で定着しています。
奈良では雅楽が当たり前過ぎて、HPなどでも雅楽があることの記載さえありません。。。coldsweats01
ちなみに仏様の前で陪臚を舞うときは冠が普段の末額冠(まっこうのかんむり)ではなく、鳥兜となります。

初心者が必ず最初の頃に習う陪臚。

あまりに最初の頃に習ってしまうので、感慨が薄い人も多いと思いますが、名曲です。

管絃も活き活きと楽しいですが、舞楽はさらに切れがよくなり、勇壮な雰囲気に。
本日、13時からです。

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2017年5月17日 (水)

祝!いよいよ7年目に

本日、東京教室と千葉の両親の家のさまざまな用事を終えて奈良に戻りました。

思い返せば6年前の2011年5月17日に東京都文京区は白山から、奈良に奈良県奈良市に引っ越してまいりました。

↓6年前の記事

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-90c2-1.html

6年前は、まだガラケーから写真を撮ってココログにアップしていました。
懐かしい。。。

思えば無茶をしたものです。
当時、奈良にはひとりの知人もいず。
ネットで探し当てた物件はわたしが見に来たときには決まってしまっていたのですが、さらに安くていい物件がすぐに出てきて、たった3件みただけで決めてしまいました。

「あの頃」の自分のブログ記事をみているうちに、奈良に来たころの「初心」を思い出しました。

慣れない移動、不安定な生活(それは今も、笑)、大変でしたが、毎日が新鮮で震災後のどんよりとした深い悲しみと不安から、徐々に立ち直っていくことができました。

6年間で、出会った多くの人たち。
東京にいたら出会っていなかった人たち。

出会いがくれたたくさんの想い。
なんとも豊かな気持ちになります。
それはもう、「感謝」としかいいようがありません。。。

今日も京都からの帰路、近鉄線の車窓にのんびりと広がる風景にうっとり。
もういい加減、見慣れたでしょ、と自分にツッコミをいれつつ(笑)、まだまだ見慣れない!
自分に呆れつつ(爆)。

まだまだいろいろな魅力が発見できそうな、奈良。

日々、楽し過ぎますheart04

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