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2019年3月24日 (日)

近況のご報告

昨年12月の緊急入院から早や3ヶ月。

今月は最後の検査の結果が出たものの、大量出血の場所は結局、わからず。
海外ではかなり治療法や原因がはっきりしている病気らしいですが、その他の特殊な検査からリーキーガットはまずまず間違いなくある、と。

で、SIBOという病気も絡んでいそうなので(これも特殊な検査を受けないと判定は難しい)、食事療法を続けています。

主に低Fodmap食と、グルテンフリー、そしてこちらの本を参考にしながら
なんとか、不調をしのいでいます。この本は名著です!
元は心臓外科医の先生が生み出した食事療法を中心とした、治療実践の本。などというとどこにでもありそうですが(笑)、自分の体調に当てはまることが多々あり、この方法を半分以上、取り入れています。
わたしの腸に穴が空いた(リーキーガット)のは、もしかしたら割と飲み続けていた生理痛のときの痛み止めが原因だったのだろうか。。。

薬(鎮痛剤から家禽に使う薬まで)、農薬の害毒のこともきっちり(名指しで!)押さえられていて、こういうお医者様も出てきたんだなあ、、、(アメリカだけど)と思います。
上記の本のような治療法をとっている病院はないのかと必死で探し、見つけたのが芦屋のクリニック。
そちらに通院しながら改善を図っています。

ときどき、ひどいめまいや疲労が来るのが困り者。
3月は仕事に穴をあけることもなく、無事に過ごしていますが、様々な作業が遅れがちなので、本格的に仕事が始まると、どうなるのか、不安に思うこともあるのですが、不安に思うだけでは事は始まらない、変わらない。
3月もあと1週間ですが、安定してくれるといいなあ、と思います。

さて、3月は完全にお休みするつもりでしたが、
3月3日 ご縁をいただいて、薬師寺で特別公開中でした、東棟水煙の前でご奉納演奏
3月12、13日 こちらの講座のなかで、ご縁をいただいて、「立華供養」のなかで杉謙太郎さんが花を立てるなか、笙1管で演奏(半ば奉納演奏)させていただきました。
3月21日 JEUGIAミュージックサロンの発表会。
     今年はなんと、会場が京都文化博物館別館、
緊張した面持ちの生徒さんも無事に終わってほっとされたようです。
3月24日 西宮妙寶寺様 春の法要での奏楽 恒例で参加させていただいている法要です。
などなど、終わってみると、結構いろいろとありました。
うち2件は本当にご縁で、急遽決まったので、告知もせず、逆に少し気楽にお受けできました。
今日も奏楽が終わり、感じたのですが、とにかく吹いていると疲れを忘れ、体調がいいです。

その前の準備とかでイライラっとすることはありますが、奏楽中と終わったあとは疲れがそれほどなく、この状態がキープできれば、と思います。

さすがに東京まで出る体力がまだないのですが、4月こそは東京笙教室も再開したいと思います。
とにかく春待ち・・・です。



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