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2018年7月 2日 (月)

今年も後半!

あっという間に2018年も7月へ。。。

先月は関西で地震などもあり、久々に防災の意識を改めねば、と思いました。
笙は電気コンロを使うので、怖いですね。
調律のときのエタノールも心配です。

普段から整理整頓しておかねば、と思いました。

さて、今月の予定です。コンサートは今のところ、次の2つです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Looperを使った小さなライブもやりたいと思っていますので、そちらも決まりましたらどんどんアップします。
7月8日(日)内田輝さんのコンサートに助演で参加します。
静謐で透明感の高い世界。京都法然院にて。

内田輝《silent prayer》演奏会 6/22 東京初台 近江楽堂 7/8 京都 法然院 今回はnew album 《silent prayer》のレコ発LIVEになります。 音楽プロデューサー宮本貞雄氏、録音技師に加藤明氏を迎え素晴らしい音に仕上がっています。 2公演とも響きの良い空間であり、 頻繁に演奏出来ない場所なので、ぜひお越しください。 音楽会主催は night cruising 自作クラヴィーコードも交えて演奏致します。内容等は随時アップして行きます。 写真 田渕睦深 【東京公演】 会場:近江楽堂(西新宿 東京オペラシティ3F) 日時:2018年6月22日(金) 開場:18:30 / 開演:19:00 出演:内田輝 料金:前売3,500円 / 当日4,000円 【京都公演】 会場:法然院 方丈 (左京区 鹿ケ谷) 日時:2018年7月8日(日) 開場:18:00 / 開演:18:30 出演:内田輝 料金:前売3,500円 / 当日4,000円 ソプラノサックス/クラヴィーコード奏者、ピアノ調律師など各地で幅広く活躍する音楽家・内田輝。 ミホミュージアムにて録音されたサックスソロでの作品《silent prayer》の発売を記念し、“響き”をテーマとした演奏会を東京と京都にて開催。 静寂な空間の中、サックスと自作のクラヴィーコードを奏でます。 前売りチケット メール予約: info@nightcruising.jp (night cruising)まで 件名を「6/22 近江楽堂」もしくは「7/8 法然院」とし、 お名前(カタカナ フルネーム)/人数/連絡先を明記の上、送信下さい。 数日内に受付確認/ご予約番号をメールさせていただきます。 *予約が定員となり次第締め切らせていただきます。その場合、当日券の発行はいたしません。お早めにご予約下さい。 *チケットご購入後のお客様の都合による変更・キャンセルはできません。 *お子様のご入場も可能ですが、席数が限られているため、お子様の分のチケットもご購入下さいますようお願いいたします。 未就学児のお子様のご入場に関しては、ご相談ください。(静かな演奏をともないますので、他のお客さまへのご配慮をお願いします。) 主催:night cruising お問い合わせ: info@nightcruising.jp 050-3631-2006

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2018年 5月月8日午前12時42分PDT

続いて7月14日はゲーテ・インスティテュート・ヴィラ鴨川にて、Simon Rummelさん製作の楽器とのコラボ。

2018年7月14日(土)18:00~
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、
ホール 入場無料、
申込不要 Tel: 075-761-2188 (Ext.31#)
雅楽器「笙」から着想を得て、ヴィラ鴨川滞在中のドイツ人作曲家ジモン・ルンメル氏が新楽器「微分音ハーモニカ」を考案・製作しました。本演奏会のために書きおろした新曲を、笙奏者・伊藤えり氏とともに披露します。新旧2つのリード楽器が奏でる、未知のハーモニーにご期待ください。 雅楽器の「笙」は、円形に並んだ細い竹管に取り付けられた金属製の15枚の簧(した:リード)が振動して音が鳴ります。今回ジモン・ルンメルが考案・製作した新楽器「微分音ハーモニカ」もまた、15枚のリードからなりますが、楽器は空中に吊るされており、小さな磁石によって微分音的な音程調節が可能です。両楽器のゆったりした響きをお楽しみください。 演奏: 伊藤 えり (笙) ジモン・ルンメル (微分音ハーモニカ、作曲) 伊藤 えり (笙) 東京藝術大学卒業。多忠麿、芝祐靖、多忠輝などに師事。1986年より雅楽演奏団体「東京楽所」に参加。各地での演奏会をはじめ、神社仏閣での奉納演奏や、国内外の大学でのワークショップやレクチャーなど活発な音楽活動を行う。近年、笙の響きを活かした即興演奏や、ジャンルを超えた共演も数多く行っている。 ジモン・ルンメル (微分音ハーモニカ、作曲) 1978年生まれ。ケルンでピアノと作曲を、デュッセルドルフで美術を学んだ。実験的な楽器の製作や作曲に取り組み、自作の微分音オルガンによるCD『Harmonielehre』で、2011年QuattroPoleロベール・シューマン賞を受賞。ヴィラ鴨川滞在中、雅楽器「笙」をリサーチし、そこから着想を得た独自の楽器の製作や作曲を行う。


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