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2018年6月 5日 (火)

無事に終わりました西本願寺鹿児島別院様での講演&演奏

Facebookに記事をアップしたのですが、ご覧になれないかたもいらっしゃるようですので、こちらにも。。。

ココログさん、どうしても写真の画質が落ちますが(^◇^;)お許しを。。。

(Facebookの記事のコピペ)

6月2日、西本願寺鹿児島別院様での演奏と講演、無事に終わりました。前半はお話を多めに、後半は演奏を中心にという構成で「仏教から生まれた華〜雅楽を楽しみませんか〜」というタイトルでお届けしました。

広く大きなご本堂、そして見事な荘厳(しょうごん)、雅楽はやはりこういった華やかさのなかから生まれたものです。

お話は、限られた時間内で1400年の時間を駆け抜ける感じでした。

前半、予想通り、お話が押してしまうことに。。。
これは、雅楽と仏教が流入してきたのが飛鳥、奈良時代ですから、わたしとしては、どうしたって力が入ります(笑)。

江戸時代の話は軽く触れて、明治、現代へと一気にジャンプしてしまいましたが、これはもともと時間の都合だけではしょったりしたわけではなく。。。

雅楽は本当に鎌倉、室町のあたりで、音楽的な発展、進化はストップしてしまい、江戸の頃には、「音楽的内容に限っていえば」特に「何もなかった」のですよね。。。

失われた伝承を再興したり、音律論の研究が進んだり、ということはありましたが、新しい曲が作曲されたり、楽器の編成などで改革がなされたり、などまったくなく、ひたすら律儀に古式を守り続けて、今にいたる、という。。。やはり世界的にみても、特異な芸能です。。。

篳篥の三浦さん、龍笛の伊崎さんの音色がご本堂にほどよく響き、その響きに笙も倍音がよくのって鳴ってくれて、まさに極楽浄土の世界でした。

ラスト2曲は、サプライズ(?)で準備した曲(「みなさんが知っている曲も演奏してください」という西本願寺様からのリクエストにお答えして)でしたが、こちらも評判がよく、とりあえずほっとしました。。。

後日、この企画にご縁を結んでくださった笙の生徒さんから

「関係者・参加者皆様大変に感動されていました。

私の知り合いの方は、聞いた音色をわすれないうちにと終わってからそのまま練習をされたそうです。

鹿児島においてこのような機会をもてたことは私にとっても大変ありがたいご縁でした」

とのメールをいただきました。

わたしにとっても、本当にありがたいご縁でした。

お招きくださいました、西本願寺鹿児島別院様、ありがとうございました。

三浦さん、伊崎さん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

朝。入り口の看板。本人自撮りが恥ずかしい(⌒-⌒; )。

大きなご本堂。篳篥は三浦元則さん(東京楽所)、龍笛は伊崎善之さん(伶楽舎)。

ご本堂向かって左は聖徳太子様ご尊像。

そして、鳳凰。

ご本堂向かって左側。

今回は三鼓は使いませんでしたが、、、よく使い込まれた皷類。

そして、帰りの飛行機の窓から。

今までに乗った飛行機のなかで一番小さなプロペラ機!!!

珍しく窓側の席、しかも「1A」でしたので、周囲を気にせず、ずっと窓から写真を撮ってしまいました。。。

いちおう、Facebookの記事のほうもコピペしました⇩。
右端のfマークをクリックしていただくと、 Facebookにとびます。


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