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2018年4月20日 (金)

お稽古の重要なポイント

18日に東京教室を終えて、奈良に戻りました。

ピアノも割とそうなんですけれどね。。。

笙を習う人は、自分の音をよく聴く練習、訓練もしましょう。

楽器のほうがきれいかつ正確な音を出してくれるので、篳篥や龍笛に比べて、自分の音を聴いていない人が多いような気がします。

ピアノも、ものすごいテクニックと、メカニックな耳の良さがあるのに、まるでタイプライターを叩いているような、無表情なピアノ演奏をする人がいます。

笙も、一応譜面通り、手移りもできていて、気替えの位置もあっているのですが。。。

全然、自分の音を聴いていないんだなあ、、、と思える人、います。

笙も、和音(合竹)で歌っているんです。

よくお稽古のときに言いますが、

鳳凰が、羽を広げるようなイメージで

息を張りましょう。

のびのびと、優雅に。


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