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2016年11月13日 (日)

「ドビュッシーとの散歩」

青柳いずみこさんの「ドビュッシーとの散歩」。

ついつい忙しいのに手を伸ばしてはちらちらと読んでしまいます。

「ドビュッシーの美意識にぴったりはまるのは、むしろわたしたち東洋人の感性なのだ。。。」

という一文に思わずにっこり。

笙や雅楽の響きと、ドビュッシーの音楽の不可思議な類似。

わたしはあるタイプの即興では、かなりドビュッシーが使う和音、使っていると思います。

ドビュッシーが聴いたら、なんとするかしらん♪





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2016年11月11日 (金)

東アジア文化都市 クロージングステージ

10月に韓国に行ったメンバーで再び演奏します。

榊原明子さん(ピアノ)、スティーブ・エトウさん(パーカッション)、出口煌怜さん(龍笛)、増田真吾さん(カヌーン)、伊藤えり(笙)のユニークな顔ぶれ。。。

どうぞよろしくお願いいたします♪

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2016年11月10日 (木)

近況と今後の予定

なかなかHPでもコンサート等の予定もアップできず、申し訳ありません(このところ、毎回お詫びしておりますが。。。)

ひとつには、新しく作ったHPが更新に手間がかかる作りになっていて、時間がかかること、またもうひとつには、今年多かった、奈良がからんでいる演奏会や企画は、とにかく詳細情報が届くのが遅いのです。。。

とにかくゆるいcoldsweats01

そこが、いいところでもありますがconfident

文字データとしても届くのが遅い(直前まで詳細の内容がよくわからない)、ネット上で告知が始まったので、リンクしようとしたら情報が間違っていたdown などということも。。。

奈良だけでなく、関西圏、とにかくゆる〜いcat

でも、思えば東京がメカニックに慌ただしく、きちっとし過ぎているのかもしれません。

近況ご報告ですが11月2日に東京教室&合奏会を終えて、奈良に戻り、3日は帝塚山大学主催の正倉院展特別公開講座「天平の音色を聴く」で演奏と短いレクチャーをさせていただきました。

http://www.tezukayama-u.ac.jp/news/information/2016/11/04/post-700.html

読売新聞の奈良県版にも当日の取材記事をご掲載いただきました。

毎年こちらの特別講座の講義をご担当しておられる牟田口章人先生より、当日のご来場者のアンケートのご感想が届きましたが、やはり生の竽と笙の音に感動してくださったかたが多かったようです。

こちらの講座、80名の定員で、早くも満席になりました、、、というお話でしたので、告知も控えてしまっていたのですが、その後も聴講希望者が増え続け、最終的には160名強までに増えてしまったのだそうですcoldsweats02

当日は150名強のご来場だったようです。。。ありがたいです。

ご関心をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。

竽は現在、製作できる人がほとんどいません。
やはり存在を知っていただいて、演奏する機会がもう少しあるといいな、と思います。

ちなみに、わたしのCD「祈りの海へ・・・」には竽の音も入っています。

CD詳細、及びご購入は→http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/cd.html

翌日4日は京都音輪会の演奏会の最後のリハーサル、翌々日5日は京都コンサートホールにて本番。

今回は多忠輝先生、東儀雅季先生がご公務のためご参加かなわず、心もとなかったのですが春鶯囀なども無事終わり、ほっとしました。

春鶯囀はやはり何度吹いても楽しいですし、大勢で奏する舞楽は「舞楽は、やっぱりこれでなくちゃ!」と思える迫力があります。元々室内でやる芸能ではなかったのですから。。。。

拙い演奏と舞でしたが、ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

さて、今後の予定ですが、11月12月(要するに年内)は、HPを整理したり、仕事の環境をもう少し整える予定です。

演奏会などは少なめにしたいと思っています。

と、いっても12月はまた奈良でひとつ演奏の予定があります。。。

明日以降に詳細アップします。。。(今回は、詳細が少し早めに届きました!happy01

また、1月2日には浜松で古典を少しだけ、演奏しますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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