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2016年8月27日 (土)

奈良大芸術祭 パーティーでの演奏

なんだかややこしいイベントです(笑)。

9月3日(土)
9月から始まる「奈良大芸術祭」のなかに
「国文祭・障文祭なら2017 1年前プレイベント」
来年の「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」の1年前のイベント。。。ああ、ややこしい。。。)というものがあって、そのあとの出演者交流会のパーティーで演奏します。

場所は「奈良県文化会館 国際ホール」です。

お声がけくださったのは、ピアニストの榊原明子さん。
編成は箏の伊藤麻衣子さん、わたしの3名。

一度リハーサルも行ったのですが、最初は20分程度演奏だった予定が6、7分にしてほしい、とのこと。

かろうじて、2曲程度の演奏となりそうです。

これは一般の人は多分入れないと思っていたのですが、上記のプレイベントに申し込んで抽選で当たれば入れるのかな???

さて、本日は東京教室でした。
東京に着くなり、2日で連続5名のお稽古、やや風邪気味です(東京、寒いですし!)

いろいろと書きたいこともたまっているのですが、また後日。。。




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2016年8月21日 (日)

お稽古のポイントーーー合奏の間合い

文章に、「。」「、」句点、読点があるように

音楽にも句点読点があります。

雅楽にももちろんあります。

文章を朗読してみると、間合いに違いがわかりますね。←(ハイ、朗読してみましょう、笑)。

同じ間合いでも「、」のときの間合いが短くなる。「。」はやや長目の間合いがあって、次の文章へ。。。

音楽では、音楽的なフレーズや構成のまとまりです。

越天楽などは、句点「。」がくるような感じの部分は、各行の終わり。

ここは通常、間合いが長くなるので、笙の手移りはかなり待ってあげるような感じ。

こういったメリハリがないと、文章でいえば「棒読み」のようになって、楽もつまらなくなります。




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2016年8月19日 (金)

更新遅れていてごめんなさい。

とうとう1ヶ月近くも更新できず、ごめんなさい💦

秋からの怒濤の数ヶ月に備え、奈良に越してきてからの6年分の断捨離を敢行中ですが、いやー、終らない終らない。
今週あたりからPCのデータ断捨離も行う予定だったのですが、お部屋の紙資料の断捨離もまだ終っていない有様。
2011年に引っ越してきてからは、とにかくがむしゃらだったので、その混乱状態がそのままお部屋に。。。
6年分の混沌とした活動の痕跡!
ただ、整理整頓していくシステムができつつあるので、あと1ヶ月ぐらいあれば、なんとか、模様替えしたお仕事部屋が完成しそうです。

さて、まだ公開されていない情報が多いので、アップできないでいますが、
9月3日 奈良 (ピアノ、箏、笙のトリオ!)

 

 

9月25日 東京・幕張メッセ

 

10月1日 神奈川県立音楽堂 「音楽堂・伝統音楽シリーズ ひびき、あたらし」

 

10月6日から10月10日 韓国

  

という予定ですshineどうぞよろしくお願いいたします。

ブログやHPには、欠員がでてきたら「秋頃から笙の生徒さんの募集を再開」、と書きましたが、ただ今やはり満席状態。
ややむずかしくなってきました。
お問合せをくださっていた皆様、本当にごめんなさい。
次回は春頃になると思います。
代わりに月1の「合奏会」の参加者を募集すると思います。

 

詳細、しばらくお待ちください。
雅楽はやはり「流派」まで行きませんが、微妙な先生の「筋」があります。
大もとは三方楽所(京都、大阪、奈良)、それを明治の頃に一つにまとめたのが宮内庁楽部、そして無理矢理一つのやり方に統一はされなかったようです。
わたしがご指導を受けてきた多忠麿先生と多忠輝先生、そして松井北斗先生で、すでに唱歌や手移りも、微妙ながら違います。
ときどき、唱歌なども、まるで憲法のようにひとつの歌い方しかなく、それを守り通すのが伝統だ!と勘違いなさっているかたもいらっしゃいますが。。。

そうではないようです。
主に大阪方と京都方の違いのようですが、そういった違いもあっていいと思います。
一人の先生でも、お若いときと50代60代のときとで歌い方が変わることもありますしね。
それは自然な「ゆらぎ」の範囲内で、唱歌の「改定」ではないと思っています。
例えば伝統建築の薬師寺の塔、ああいったものも「ゆらぎ」があるから1200年とか、持ってきたのですね。堅牢なコンクリートなどは、一体、どれくらい持つのか。
時代時代に即した揺らぎがあってその時代時代の空気に合わせて生き生きと演奏され、舞われ、歌われてきたから、唱歌を含め、雅楽も生き延びてきたのでしょう。


えー、話が大幅に逸れました(笑)。そう、先生の筋がありますから、合奏会も開催がむずかしいかな、、、、と思っていました。

わたしが習ってきたやり方が、別の流派でずっと吹いてこられたかたの場合、合わないこともありますので。。。

ですが、とりあえず募集をかけてみようかと思っています。
本日は京都で合奏会、明日はJEUGIAミュージックサロン、あさっては奈良。
二日ほどまた京都が続いて、24日から1週間、東京教室です。
来月あたりから、東京では篳篥の教室も開講する予定です(講師は新谷恵先生)。
募集詳細は近々アップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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