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2016年4月29日 (金)

楽器の調律のこと、あれこれ 【調律をされるかた必見】

拙ブログでは散々書いていますが、

1、これからの季節、楽器がかびやすくなります。吹奏前、吹奏中ももちろんですが、特に楽器をしまう前によくよく楽器を温めてからしまいましょう。

わたしだけでなく、楽器屋さん、楽器製作者の方々も泣いています。

なにより、楽器が泣いています。

因果関係がはっきりしませんが、よく言われています「椿の油で楽器のツヤを出す」ことも、その後の取り扱いの仕方によっては、楽器がかびる原因にもなっているように思われます。

ほぼ毎日使う、ぐらいならまだしも、たっぷり油を塗って、よく楽器を温めもせず、しまい込んでしまったら、それこそ、カビにとっては好都合。湿気たっぷり栄養たっぷり。

「顔の油」でツヤを出すかたも同じ。(お化粧をする女性は、あれは止めましょう)。

2、最近気になっているのですが、プロのかたが調律された楽器でも、

根継の上端の、ちょうど半月形になっていてミツロウでリードが止まっている部分、あそこが薄いと音が不安定になります。

見た目は止まっているようでも、「薄い」と音が狂います。ここにミツロウを足すだけで、音が安定することがよくあります。

リードの余分なミツロウを削ぐとき、ここに刃物を当ててしまっていて、薄くなっていたケースもありました。

刃物の跡で、削れてしまった部分を含め、ミツロウを足したところ、ピッチが正しい音になりました。

意外と、見落としている部分だと思いますので、ご注意を。

ちょっとしたことで、ピッチが安定してくれます。

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2016年4月28日 (木)

韓国公演詳細!

http://www.royalculturefestival.org/pc/index.html#/schedule

(↑と、いっても、オールハングル、わたしはまったく意味がわかりませんが。。。。)

わたしたちの公演は2、3、4日の夜7時から。

イベント全体が非常におもしろそうです。

連休中、ぷらっと韓国、いかがでしょう?(笑)



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2016年4月23日 (土)

新車!



近鉄特急の新型車両。

ナニカ、動物の顔に見える。。。?

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2016年4月22日 (金)

最近は、あまり映画を観ないのですが。。。

知人のメーリングリストで知ったこの映画。

http://columii.jp/movie/column/article-814.html

観てみたいと思いました。

電車のなかで、ipadでチェックしているうちに、涙が出てきそうになり、焦りました。

日本人のメークのかたが活躍している、という記事も嬉しかったのですが、映画の「2025年のタオ」の写真を見たときに。

わーっと泣けてきそうになり、焦りました。。。
写真が持っているエネルギーの凄さに感服。。。

メークさんだけでなく、撮影の方々、女優さんのエネルギー、監督さんのエネルギー、この1枚に凝縮しています。

Create...

この写真1枚で、ものすごくインパクトがありました。

老いることの、素晴らしさが感じられて。。。

感涙です。

映画そのものは拝見していませんが、とにかく観てみたいなあ、と思いました。



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2016年4月21日 (木)

5月28日「vol. 7 笙の響きと雅楽の愉しみ」詳細決定!

第7回「伊藤えり レクチャーコンサートシリーズ 笙の響きと雅楽の愉しみ Shou to Sou 〜笙と箏〜 森川浩恵さんをお招きして
↑Facebookページへとびます。

会場:毎日新聞社京都支局ビル7F 
(京都市上京区河原町通丸太町上る西入錦砂町285 )
○京阪鴨東線「神宮丸太町駅」出口1番 西へ徒歩5分 
市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」出口1番 東へ徒歩10分
○市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」北へ徒歩10分

入場料 予約2,500円 
    当日3,000円
      学生1,500円(前売り当日とも)

問い合わせ・予約 for_solo_voice@nifty.com (伊藤)
*必ず氏名を明記の上、パソコンからのメールが受信可能なアドレスをご連絡ください。
 ご返信に数日かかることもありますが、ご了承ください。

*毎日新聞社ではお取り扱いがありませんので、ご注意ください。

京都でのレクチャーコンサートシリーズ「笙の響きと雅楽の愉しみ」も今回で第7回を迎えました。

今回はお箏の精鋭、森川浩恵さんをお招きしてのコンサート。

いつものように前半はレクチャー中心、後半は演奏が中心となります。

森川浩恵さんプロフィール

*・゜゜・*:.。..。.:*・'*・゜゜・*:.。..。.:*・'
105年の歴史を誇る三代続く邦楽の家に生まれる(森川の代で四代目)
 
3歳より母に箏、6歳より父に尺八を学ぶ。
後に幼少期より横山勝也に尺八・演奏法など音楽に関する基礎知識、音楽に必要な思想・哲学を学ぶ。
 
小学生から中学生にかけて様々な箏曲のコンクールに出場し、
個人では三度、団体では二度全国一位を受賞、文部大臣賞受賞。
中学3年生の年に日蘭修好400周年記念行事に参加し、
日本音楽コンクール受賞者のフルート、ピアノ、ヴァイオリン奏者と共に オランダ六都市で公演、王女に謁見する。
翌年、音楽の名門校、東京芸術大学音楽学部附属高校に入学し、
2002年現役女子高生、天才少女としてメジャーデビュー。
 
デビュー作品は発売時に純邦楽では異例の一万枚をこすセールスを記録。収録曲がCM起用され
音楽の教科書に掲載されるなど話題となり、当時最年少で地元龍野市の名誉市民となる。
 
古典芸能の技術を基盤に、アバンギャルドな奏法を駆使し
自身のスタイルで様々な音楽やアート・映像・舞台などの様々なアートシーンに関わり、
  現在は国内外で箏の魅力を伝えている。
*・゜゜・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゜・*

プログラム
六段
千鳥の曲
オリジナル曲多数

今回は、会場の長い残響の音響特性を活かした、倍音が多めの即興演奏もお楽しみいただく予定です。

この会場でしかお楽しみいただけない、Shou to Sou (笙と箏)の重なりあう倍音の響きをぜひ、お愉しみください。

Shou to Sou で Soul(魂)に届く音を目指して。 

(プログラムは予告なく変更になることもあります)

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奈良ムジークフェスタ、初出演です。

3月31日に共演させていただきました、奈良の素敵なピアニスト、榊原明子さんとのコラボ再び、です。

以下、榊原さんのHPより。。。

http://akikosakakibara.jimdo.com/schedule/

↓スマホからリンクに飛べないかたのためにコピペしますね。
******************
夏色~ピアノと笙で奏でる初夏の響き~

ムジークフェストならが今年で5周年ということで、市町村連携コンサートも開催されます。

嬉しいご縁を頂き川西文化会館さんでピアノと雅楽器の笙とのコラボレーションでお送りいたします。

笙の伊藤さんとの共演は2度目となりますが、様々なキャリアを積んで来られただけあって大変引き出しが多く音も柔らかで、二人で奏でるとどんどんと世界が広がっていきます。

そして会場は照明も色々と工夫できるそうなので、私も大変楽しみにしております。是非お立ち寄り頂き、心休まるゆったりとした時間をお過ごしいただけると幸いです。

【日時】2016年6月25日(土)18:00~
【場所】川西文化会館 2階特設会場(奈良県磯城郡川西町結崎32-1)
【出演】榊原明子(ピアノ)、伊藤えり(笙)
【演目】笙とピアノによる「ジムノペディ」(サティ作曲、榊原明子・伊藤えり編曲)
    蘇州夜曲(西条八十作詞、服部良一作曲)
    月(榊原明子作曲)
【料金】前売500円/当日600円(コーヒーor紅茶付き)
【お問合せ・お申込み】川西文化会館(TEL:0742-44-2214)
********************

よろしくお願いいたしますcat

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2016年4月18日 (月)

5月28日、久々の「笙の響きと雅楽の愉しみ」!

関西での生活もそろそろ6年目に入ります。

仕事の内容が充実してきた分、今年はさらに超多忙。

昨年はシリーズとして行ってきた、「笙の響きと雅楽の愉しみ」も1回しかできなかったのですが。。。

今年は、お箏の森川浩恵さんをお招きして、第7回目を開催します。

2012年にリリースされた彼女のソロCD。

繊細さと大胆さが同居していて、それを躊躇しないでストレートに出しているところが、すごい!と思いました。


音楽家って、、、、

「ただ、楽器がうまい」人というのは、意外とたくさんいるのです。。。

そして、それだけでも大変なことだと思います。


でも。



何かひとつ、自分の世界観を持っていて、「それを表現すること=生きること」に繋がっている人は、本当にユニークで代え難いと思います。

大体そういう人は(音楽家に限らず、小説家でも絵描きでも)、生きにくい人生を送っています。。。(自分も、そうかも。。。)。



浩恵さんは、結構、わたしと世界観がかぶっているところもあって、共演させていただきたいな〜、、、と思っていました!

それが、今年の2月に、浩恵さんからお声がけしていただいて、たつの市の浩恵さんのご実家で実現。

時々箏の響きと笙が共鳴して、実際に鳴っている音とは別の音がたくさん響いていました。

「共鳴」って、大ホールなどでより、そばで聴くほうが、よく聴こえるのですよね。



5月28日(土)のコンサートの会場はいつもの毎日新聞社京都支局。50席程度で一杯になるほどよい広さのホール。

あの、奇跡的に心地よい残響が漂う場所で、お箏と笙がどう重なって響いていくのか、、、

今からイメージしただけでも、ぞくぞくします。



17時開演予定です(前売り2,500円)。

チラシもまだ出来ていませんが(間に合うのか、笑???coldsweats02)、、、、



ここまでの告知でいらしていただけそうなかたは、

for_solo_voice@nifty.com (伊藤)

まで、ご連絡ください。

お名前と必ずPCからのメールが着信するメールアドレスをご連絡ください。
携帯やスマホなどで、PCからのメールが着信しない設定になっていて、稀にわたしからのメールが届かないことがありますので、ご注意ください。

ご返信までに数日を要することもありますが、どうぞよろしくお願いいたしますcat

(特に4月30日から5月5日までは韓国公演で日本におりません。メールがつながりにくくなりますので、ご了承ください)。














続きを読む "5月28日、久々の「笙の響きと雅楽の愉しみ」!"

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震災の際の寄付について

311は東京で体験。

毎日携帯の警報が何度も何度もなって、夜中でも鳴り出すと家を飛び出していた日々。

311当日は、東京文化会館で1夜を過ごし、「プチ」避難を体験。

。。。と、感傷に浸っている暇、ないです。

Facebookでこちらの情報をシェアしている人がいました。

わたしもシェアさせていただきました。
寄付金送付先として考えています。

http://ameblo.jp/tentsukuman-san/entry-12150839095.html

寄付金の送付先は、ネットでいろいろなところがあがっているのですが、個人で組織されているグループのほうが、大きな慈善事業の団体よりも、途中で経費などで引かれたり、現地に届くまでに何ヶ月もかかる、、、などということがありません。

具体的にいえば、政府関係の機関ですと、職員の給料などに持っていかれている可能性もあります(もちろん、全額ではないですよ!!!!)。

そして、それが悪いという訳ではないのです。

でも、無償で働いている人たちのほうが、「気前良く」、善意を回していけると思います。

リンクで飛べないかたのために、

寄付金送付先↓コピペ。
*********************
支援金振込先
■支援金振込口座
みずほ銀行 新宿南口支店 普通1968979
特定非営利活動法人MAKE THE HEAVEN
クレジットカードから振り込む場合(MASTER か VISA)
※振込み金額を入力して、「手続き画面へ」をクリックしてください。
振込み金額(半角数字)
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16

【募金方法】
郵便振替にてお願いします
口座記号・番号
 00120 - 5 - 425716
口座加入者
 天国はつくるもの基金

【お問い合わせ先】
め組ジャパン(メイクザヘブン)megumijapan@maketheheaven.com
********************(コピペ以上)


てんつくマンさんの活動は何年も前から、ときどき拝見しているのですが、本当に「天国を作るためにがんばっている人」です。

震災のときも、活発に、「自分の足で」行動されていました。

反♪原*発(伏せ字になっていないよ。。。笑)で盛んにブログで発言されていたら、ごっそり、記事が削除されちゃっていましたね(笑)。
いえ、笑い事ではないのですが。。。

様々な寄付金先がネットでもあがっていますが、どこに送るかは選んだほうがストレートに善意が届くと思います。

もちろん、大きなところは経費で引かれたり、時間はかかる分、大きなヘルプができるところもある。。。(と、信じたい。。。)

とにかく、よく自分で調べましょう!

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2016年4月16日 (土)

近江八幡、東京、京都、奈良

この2週間の目まぐるしいかったこと。。。

奈良の神社さま2社で、奏楽、奈良でお稽古、その後近江八幡へ急ぎ、ガブリエラさん、タリナイナニカさん達とのコラボ。

奈良に戻ってその後東京、生徒さん達のお稽古と、韓国公演のリハ。

そしてただいま新幹線のなかです。

今日と明日はjeugiaさんの笙のレッスンです。

写真は、近江八幡でのコラボのリハのシーン。。。

ちょっと廃墟のような雰囲気で、コンテンポラリーにはぴったり。



元、蔵だった場所だそうで、やはり音は響きます。。

場をうまく活かして、秋に臨みたいです。








韓国公演は瑞穂雅楽会さんにお声がけいただいたのですが、主催の三田徳明さんご夫妻とは、20年以上も前に、東京楽所でご一緒させていただいていました。

お二人の納曽利の舞が毎回素晴らしく、それに憧れたわたしは右舞を始めた、という経緯もあって、なんだか込み上げてくるものがありました。。。

公演、とても楽しみです。

さて、いつものように順調に遅れております、毎日新聞社京都支局での連続コンサート!

今回は5月28日、詳細はほぼ決まっておりますが、アップする時間が取れず。。。💦

お箏の先鋭、森川浩恵さんとのコラボ。今回は実験的な即興も試みます。ワクワク♪

2、3日中にアップいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!







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2016年4月11日 (月)

近江八幡



朝から虹。

良いことありそう。

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2016年4月 9日 (土)

明日から近江八幡入りします & 5月の韓国

BIWAKO ビエンナーレのための音と映像の収録。

数日前から来日されている、ガブリエラ・モラウェッツさんの作品のなかで、タリナイナニカさんというユニットのダンスがあり、そこでの笙の演奏。

それをさらに収録して秋の会期中に、会場で流すそうです。

そう、ビエンナーレ自体は秋のイベントですので、今回は公開などはなさそうです。

http://energyfield.org/biwakobiennale/ ←9月17日から11月6日まで。

わたしも参加アーティストのひとりということで、ページを作ってくださっています。

http://energyfield.org/biwakobiennale/artist/eri-ito-1

5月は韓国で古典の演奏。

瑞穂雅楽会の三田徳明さんからのお声がけいただきました。
「世界宮廷舞踊文化祭」への招待参加ということです。

公演日時:5月2、3、4日 
     19:30〜 会場:景福宮 「興禮門」前庭
「景福宮」 http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=265

なんだか、奈良の平城京跡に雰囲気がそっくりです!

面白いくらいに似ていますね。。。

ここで演奏できるなんて、ちょっとわくわくします!

2007年でしたか、国立国楽院でのワークショップに参加したことがありますが、

そのときも海外にいる気がしませんでした。

当時は東京在住でしたから、「平城京跡」、ぴんと来ませんでしたが。。

今、奈良に住んで、しょっちゅう通りかかっているので、ますます、

どれだけ似ているか、が感じられて。。。

やはり朝鮮半島の文化は、日本の文化の源流のひとつ、です。。。

アジアン・ファミリー。。。

雅楽に触れていると、本当にアジアとの強いつながりや絆を感じます。

演目:  
管絃
 平調音取 
 越天楽 
 陪臚  越天楽今様


舞楽 
 陵王 
 納曽利(急)

来週、この演奏のためのリハが東京でありますので、

詳細がさらにわかりましたら、アップします。

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2016年4月 7日 (木)

4月3日包丁式での奏楽、その他

詳細はFacebookにあげましたが、4月3日、奈良市高橋神社様にて、大草流包丁式での奏楽を務めてまいりました。

そのときのことを記事にしてくださったかたがいます。

http://photokyoko.exblog.jp/24280123/

(スマートフォンのかたはリンクに飛べないと思うので、Kyoko's secret gardenで検索されてみてください)。

Kyokoさん、ありがとうございます!


4月5日は御所市の葛城一言主神社さまで、篠笛の森美和子さんとご奉納演奏と祭典の付楽を務めました。

歴史的に風光明媚な土地柄、地元のかたがたの信仰心も厚く、、、
土地そのものが本当に心地よく、「神宿る」という言葉が自然に出て来てしまいます。

最近は「パワースポット」などと申しますが、、、

奈良は県全体がパワースポット、神宿る土地です。

奈良に来て5月で6年目に入ります。

奈良という土地に少しずつ受け入れていただけているようで、なんだか感涙、、、でした。
森さんの篠笛がまた凛々しくて端正な雰囲気、笙で合わせさせていただいていても、涼やかな倍音が鳴り響きました。

東京から突然、奈良に引っ越して来た当初は「生きていくのも精一杯」なところもありましたが(笑)、今年からは全力で自分が表現したいことをさらにさらに掘り下げていきたいと思っています。

4月11日は近江八幡へ。

秋に行なわれるBIWKOビエンナーレの作家さんとダンスのための演奏です。

5月28日は、久々の「笙の響きと雅楽の愉しみ」。
今回はお箏の森川浩恵さんをお招きして、久々のコラボ中心の回となります。

こちらもいよいよ7回目。
内容を益々濃いものとしていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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2016年4月 3日 (日)

薬師寺さん「噂の刀展」!?

ちらっと前の記事にも書きました、薬師寺さんの「噂の刀展」。
ポスターやチラシがおかしすぎる〜、タイトルだって変。。。何か狙ってません?と思っていたのですが。。。

その狙いが、当たった(?)のでしょうか。。。

http://matome.naver.jp/odai/2145955872314092201?&page=1

びっくり。本日限定公開、というものがあったらしいのですが。。。お坊さんの答えが楽し過ぎます(笑)。

↑上記の記事、もうオタク度が高過ぎて意味がわからない部分も多々(◎_◎;)

偶然昨日、なかの関係者のかたに電話した際に、「3000人の来場者が、御朱印が〜!」と騒いでいらしたので、(何事?)と思っていたのですが。

そういうことでしたか。。。

ご近所だから覗いてくればよかった(笑)。

わたしは昨日は知人のコンサートで大阪は箕面へ。。。

素晴らしくて、涙腺ゆるみそうになりました。。。。

なんとなく、ゆるゆるとしたのどかな1日でした。。。

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2016年4月 1日 (金)

駆け足の3月(1)


さて、もう4月。

3月も慌ただしく終ってしまいました。
ざっと近況報告です。

京都の老舗のライブハウス、ブルーノートが奈良に引っ越してきて、プレ・オープニング。無事に終了しました。

ライブ終了後の舞台。
それぞれがいろいろな人に話かけられて、演奏者の写真は撮れませんでした。。。

こちらのライブハウス、内装がすごくおしゃれです。

今後の工事次第で少し変わってしまうかもしれませんが、音もすごく良いです。

スピーカーがまた立派で。。。
恐らく京都時代にがんがんに鳴らされていたであろう、スピーカー。
音が、よい〜♪♪♪ これぞ、エイジングの威力。。。至福🎵

真ん中にこの円形のバーカウンターがあるのですが、このカウンターとか天井がピアノの鍵盤のデザイン。

このカウンター内からオーナーさんがipadを使ってPAをかけてくださっていたようです。
まるで司令塔のなかの指揮官!?

ピアノは京都で使っていたものを内側の弦をすべてドイツ製にして張り替えたのだそう。
新しい、若い音が鳴っていました♪


こちらはライブ前。カウンターと天井のピアノ模様。

Facebookには演奏中の写真を何人かの方々アップしてくださっていました。。。
おかげさまで、とても好評のうちに演奏を終えることができました。

今回お声がけくださったピアニスト&作曲家の榊原明子さんとは、いろいろな点で好みや趣味が似ているみたいです。ピアノの倍音には、特にこだわっていらっしゃるとか。
わたしがこういったコラボのときによく使う和音を、榊原さんは普段から多用されるみたいです。

わたし自身、コードはよくわからないのです。
ただ、洋楽のコードの発想をしないで、笙のなかで響きのいい和音をひたすら吹いているので、それがいい効果を生んでいるのかな、、、、と最近では思っています。

笙は笙で完結させつつ、それを洋楽器とぶつけている、というか。
笙でもちろんコード、いろいろとやれます。
でも、結局つまらない響きになることも多いです。
平均律ではないですし、高音ばかりで成り立っている楽器ですから。

榊原さんとは、何をやってもすんなり、いってしまう。。。って、これってすごいことなのですが(笑)。面白い、そして有り難い出会いです。

榊原さんは生粋、奈良生まれの奈良育ち。
ピアノで奈良への愛をたくさん表現されています。
わたしは奈良に憧れ、奈良が好きでとうとう東京から引っ越してきてしまった笙の演奏者。
このふたりの出会い。

共鳴しないはずは、ないのかも?!
今後、どうなるのかな🎵


さて、ブルーノート外観。
モダンな内装とはまったく違った、和風の建物。

ならまちの雰囲気にぴったり(ここ、元はなんだったのかしら?)


で、一歩足を踏み入れたら、、、、ちょっと待った!
これで本当にオープンするんですか!!?coldsweats02
(でも演奏会場は2階でしたcoldsweats01

多分、こういう状況で演奏意欲を失うヒト、絶対いると思う。
演奏家によっては宿泊するホテルまで指定するヒトっていらっしゃるようです。

でも、どんなハプニングも、プラスに転じることができる演奏者もいます。。。
わたしもそういうタイプかな?(笑)

結構、周りが怒りだしているのに、わたしだけ冷静、、、あるいは淡々、、、あるいはにこにこ(状況をおもしろがっている)ということ、ありますね。。。

ただ、そういうほうが、状況が好転していくこと、多い、、、ということを体験してきています。。。

笛の出口煌玲さんとはお初、しかも当日リハしかなかったのですが、すごいテクニシャンでした。。。現地リハ1回だけ、でしたが、本番、それでこなされてしまうのですから、、、すごいです。

とにかく、嬉しくなるくらいに素敵なライブハウスが奈良に出来たものです。
祝・ブルーノートさん🎵
奈良だけでなく、関西圏の新・名所になりそうです!

また、後日詳細がわかりましたらアップしますが、榊原さんとは、奈良のムジークフェスタで再度共演させていただけることが決まりました。

楽しみです♪

さて、前日30日には、薬師寺さんの「水と光の幻想」展。
こちらの感動も、覚めやりません。。。
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-568f.html

ちなみに、右の写真、、、ツィッターか何かで「ネタ」にされていましたが、、www

不謹慎かもしれませんが、立体起動装置とかついていそうだよね、あわわ〜( ̄ー ̄)。。。
(分かる人にはわかりますよね〜爆)。
こちらはまた後日行こうと思っています。


こちらは薬師寺さんの、レリーフ。
新作か、古いもののレプリカかもしれませんが、素敵です。
尺八や琵琶を演奏しているかたもいらっしゃいますよ!
残念ながら笙はなし。。。

ココログだと、夜の写真が、きれいに出ませんが(涙)、花会式の間、夜は提灯があちらこちらに灯っています。

こういう雰囲気もすごく好きです。。。

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