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2015年2月22日 (日)

京都コンサートは、今少しお待ちを!

毎日新聞社京都支局ビルでの、「笙の響きと雅楽の愉しみ」レクチャーコンサート、第6回の開催を大変お待たせしています。

開催日程が、非常に微妙です。

3月か4月に、とお伝えしていましたが、4月の土日が何かと予定がぶつかってしまっていて、後半にずれこむかも。。。そうすると、今度はゴールデンウィークにぶつかってしまいそうなのですよね(笑)。

風薫る5月、かな。。。

詳細決まりましたら、ブログ、メールなどにて告知、ご案内いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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明日からまた、東京教室です。


明日からまた、東京教室です。
写真は「すがちゃん」。


背中にハートが。


この子はわたしのCD「祈りの海へ」とともにカナダへ旅立ちました。
すがちゃんは、超レアなグッズです。
本日また2個、購入。

続きはまた明日。。。

追記・その後記事を更新しようとしたら、データが飛んでしまったので、「続き」を書くのが遅くなりましたが。

このカワイイ鹿の詳細です↓
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-096c.html

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2015年2月21日 (土)

春の訪れはハワイのコーヒーから。。。

今年は2月の19日が旧暦の1月1日でした。

アジア圏では「春節」を祝うところが多いのですが、アジア圏で「月の暦」を捨ててしまったのは、本当に日本だけ、のようですねweep(海外のニュースを見ていて、改めて気がつきました)。

季節の移ろいは月の暦を見ていたほうが予測しやすいようです。

先ほど、部屋のなかで「ぶーん」という音が聞こえてきました。
(もしや!)と思うと、台所を飛び回る黒い物体が。。。

(ハエ・・・ 2月にハエなんて、早すぎない?)と思いながら、どうやって追い出そうかと思案していると、自分から明るい窓のほうへ飛んでいってくれました。

さっそく窓を開けて、出てもらおうと思い、よく見たら、、、

ハエではなくて、なんと、ミツバチだったのですtulip

窓は空いていなかったので、なぜ、部屋に入ってきたのか、不思議なのですが、おそらく換気扇の口から、今、ハマっているハワイのコーヒーの香り(ものすごく甘ったるい香りのフレーバーコーヒー)に引き寄せられてきたのでしょう。

春をつれてきてくれたようで、ちょっとわくわくしました。

コーヒーにも感謝heart01


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2015年2月19日 (木)

伊勢志摩ライナー

久々に乗りました!
普通の特急料金で乗れるのですが、知らない人、多いですよね。。。



今日は京都で
合奏会。

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2015年2月18日 (水)

小さな虹

朝、玄関に小さな虹が現れることに、つい最近気がつきました。

のぞき穴からの光でできる直径1センチほどの、小さな小さな虹。

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2015年2月16日 (月)

本日は、久々に大阪へ

土日はJEUGIAミュージックサロン京都駅でお稽古、本日は笙の教え子の高校生の舞台を見に、大阪へ。

舞台といっても雅楽ではなく、「吹奏楽」です!

吹奏楽では全国コンクールで毎年1、2を誇る、大阪桐蔭高校の舞台。

活動内容を聞いていると、ほとんど「プロ」の団体です。
国内外で休む間もなく、演奏活動。
音楽事務所がついていて、マネージメントを行なっているようです。

プロのオーケストラがこなすような曲を編曲、演奏されているのですから、聞き応えや迫力はすごいですよ!

「高校生の演奏」という「思い込み」が、吹き飛ばされます。

でも、いつの間に、吹奏楽ってこんなにブームになったんだろう。。。

いろんな意味で、雅楽は大きく立ち後れているように思ったりもします。

これだけレベルの高い演奏ができる、若い人たちが育ち、またたくさんの人たちがその演奏を楽しんでいるのですよね。。。。

でも、まずは本日、大阪はフェスティバルホールへ、行ってきまーす♪

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笙の調律あれこれ3

調律あれこれ1←クリック

調律あれこれ2 ←クリック

最初の頃は、音律もまったくわからなくて、わからなかったので逆にいろいろと調べることになりました。

基礎的な音をとる順序などは、本を見ればわかったのですが、さらにその一歩先のことがわからない。

散々楽器をいじくり回した挙げ句、多忠麿先生にお預けしました。
何度塗っても飛んでしまう青石に泣かされて、ものすごく息が苦しいまま吹いていたので、(やっと、これで、楽になる。。。)と思っていたのですが。

甘かったです。

調律から戻ってきた管をすぐに出して吹いてみたのですが、ぜんぜん、楽にならない??
慌てて外してリードを見てみると、塗った青石はそのままで、ピッチだけが合わせてありました。

「自分で言ったことには責任を持ちなさい!!」という多先生のお叱りの声が聞こえてきたような気がして、ぐったりしました。。。

ああ、自ら掘った墓穴。。。
レコーディングのお仕事をいただいたときなどは、仕方なしに人の楽器を借りて、参加したこともありました。

その後も、調律の作業はなかなか上達せず、奈良にお住まいの、「笙吹きロバさん」の笙のHPなども見つけて、参考にさせていただいたりしていました。

自分のやり方と同じところを確認したり、違うとしたら、それはなぜか?なども徹底して考えました。趣味でも、調律をされているかたは都内でも何人かいらしたので、そういう人からは少しでもヒントをいただこうと、お話を伺いました。

そのうち、京都の雅楽器師、八幡暹昌(八幡内匠)さんの管を使うようになり、調律のご指導を乞いました。

このときに八幡さんがサワリがねの器をくださったので、わたしの「苦しみ」がようやく半減しました。

ちなみに、サワリは響銅とか、砂張とか、漢字を当てます。

奈良朝の頃は、「佐波理」と書いていて、法隆寺や東大寺にたくさん残されています。
あれ、欲しいなあheart04 

法隆寺展や東大寺展など、あるいは博物館、宝物館で佐波理が展示されているガラスケースに張り付いて、なかなか離れないオバさんがいたら、わたしかもしれませんよ?coldsweats01

法具だけでなく、匙や皿など、雑器類に使われていたようです。

笙のリードもこのサワリという金属を使います。

わたしが使っていた中国の銅鑼は、固過ぎて、青石がパウダー状になり、飛びやすかったのです。

結局はさわりの器と、石の相性ではあるのですが、わたしが使っていた銅鑼は固過ぎてどんな石とも合いませんでした。

石のほうが負けて、すぐにおりてくれるのですが、とにかく飛びやすい。

ただ、そのときまでには筆のほうで、薄く塗る方法をいろいろと考えていました。

最初から全部与えられていたら、「なぜ」の疑問もなく、工夫することもなかったと思います。

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2015年2月14日 (土)

川を2つ越えて、






本日と明日はJEUGIAミュージックサロン京都駅でのお稽古です。

木津川と宇治川を越えて、京都へ!

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2015年2月13日 (金)

調律あれこれ2

調律に関していろいろと書いていますが、実はわたし自身も、習いたては本当に、出来がよくなかったと思います。実際、自分でできるようになれるのか、半信半疑でしたし。

一番最初は多忠麿先生にご指導をいただきましたが、そのときには残念ながら道具がそろっていませんでした。

真夏の、先生のお時間があるときに、わたしの姉弟子と、オーストラリア人で東京芸大の留学生、わたしと3人で、まだ当時は冷房がなかった宮内庁楽部で、汗をふきながら2日間、ご指導を受けました。

なんでも1度で、ぴたりと覚えてしまう、超優秀な姉弟子に比べ、わたしはとろとろしていて、先生も、(この子には、無理かな・・・)と思われたと思います。

そしてその後、道具をなんとか揃え、自分の管の調律を始めてから、、、が、大変でした。

最初になんとか仕上げてみて、お稽古に持っていたときには、「何か、変な音が鳴っているよ!」と怒られました。

当時はピタゴラス音律でピッチがとれるチューナーなどなかったですしね。
たいていの人が、「平均律から、何ヘルツずらすか」みたいなことをしていました。

今、わたしは知っていることは全てお教えするようにしていますが、当時は、知っている人に伺っても、なかなか教えてくれないんです。

演奏でも舞台上のお作法も、なんでもそうでした。
とても厳しい世界で、自分で「盗む」ようにして覚えていかないといけないんです。

一番苦労したのは、青石です。
すりおろすための「サワリがね」の器がなかなか手にはいらず、中国の銅鑼ですりおろしていたのですが、硬質の銅鑼だったようで、何度、どう塗っても、青石の粉末がすぐに飛んでしまうのです。

何がどう悪いのかも、まったくわかりませんでした。

先生が、とうとう見るにみかねて、「あーあ、もう。。。ほら、貸しなさい」とおっしゃってくださったのですが。。。

わたしは、そのときに言った自分の一言を、その後どれだけ後悔したことか。。。

あのコワい、忠麿先生に、「先生、もう少し、あと少しだけ、自分でやらせてください!」と言ってしまったのです。

先生は、一瞬、ぽかんとされ、ちらっと(生意気だな)という表情も見せられましたが、にやっと笑って楽器を戻してくださいました。

そこからが苦しみと後悔の連続、でした。

ただ、長い間後悔はしたものの、あのあと、先生に頼るクセがついていたら、おそらく調律はできるようにならなかったと思うのです。

時間は何年もかかりましたが。
その意味では、あのとき自分が言ったことを自分で誉めてもいいと思っています(笑)。

とはいえ、当然ながら調律のコンディションが実際の舞台での演奏のほうにも響いてきましたから、もう大変な思いをしていました。
それこそ、ノイローゼになりそう。。。なくらいに。

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調律あれこれ1

調律は、やはり40代後半から、50歳過ぎると、目eyeがきついです(←実感!)。

法隆寺や薬師寺の塔の再建に関わられた、故・西岡棟梁は「刃物の研ぎは60まで」と書かれていました。これも、「手」ではなくて「目」が利かなくなるからです。

拡大鏡などを使っても、やはり限度があります。
手早くやりたい部分が、どうしても遅くなります。

また、多分40代の後半から、まったく初めてですと、調律を覚えられても、おそらく完璧にできるようになるまで数年はかかると思います(ひととおりの作業をとりあえず一人で完成させるようになるまで)。

それでもおそらく、人の楽器を扱えるようになるまでには、いかないと思います。。。

また調理ができるようになるまでの間、音が狂っていたり、息漏れのする笙を使うのは、自分も苦しいですし、時間の無駄です。

だったら諦めて、腕のよい人に調律をお願いして、自分は「演奏の腕」を磨いていたほうが、ずっといい。

演奏畑で仕事をしている人は、やはりある程度のことができたほうがいいと思いますが、趣味でされているかたがたで、年配のかたは、まず諦められたほうが無難です。



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2015年2月12日 (木)

笙の調律講座を終えて

お陰さまで3日間の調律講座、無事に終わりました。

写真は、通称、青石(しょうせき)と呼ばれるマラカイト(孔雀石)。

貴石の一種で、サワリがねという金属の器で時間をかけてすりおろし、リードを塗っていきます。

毎日、約6時間、終わらない日は夜7時過ぎまで残っていた人もいましたが、ふたりともすべてのリードをはずし、青石を落とし、塗り直してまたつけ直すことができました。

本当に腕のよい調律をしてくださる人のところは、仕事が集中しやすくなっています。

笙を演奏する人が増えてきたのに、調律ができる人が見合って増えてきていないんですね。

自分の楽器のケアは、やはり時間がかかっても自分でするのがよいと思います。

「自分のリードは、こう塗る、ここをこう調整する」、というのが、わかるからです。

楽器にもそれぞれ個性があり、また同一の製作者の楽器でさえ、微妙に違うところがあります。

それにあわせて、調律する方針を決めて、塗っていくのが一番いいように思います。

よく、「表から塗りますか、裏から塗りますか」とか「表は何回、裏は何回塗りますか」と尋ねられることがあるのですが、そんな、マニュアル的にいきませんよ!!!

1度で止まることもありますし、何度も塗らないと止まってくれないリードもありますから。。。

あとは、経験で判断していきます。

「習うより、慣れろ」です。

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2015年2月 8日 (日)

笙の調律講習会2日目


正念場! 明日が最終日です。

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笙の調律 講習会 (at 奈良 西ノ京)

1日目。

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2015年2月 6日 (金)

ハワイ!(2)

関空を夜10時頃に出発。
時差のトリックで、長時間飛んでも飛んでも、ハワイに着くのは同じ日のお昼頃!

ホノルル空港でトランジット、一路、マウイ島へ。
海の色がマラカイト(孔雀石)の色でした!

ウェルカムフルーツ。毎日新鮮な果物が、冷蔵庫にたっぷり。

現地の日本人女性Satokoさんが心を込めて作ってくださった、オーガニックのお食事。
新鮮な野菜やマグロを日本人好みに調理してくださるんです。
デトックス効果の高い野菜やナッツ、ハーブがたっぷりです。

ドレッシングや味噌にいたるまで、手作り!!! ご飯は玄米note

このお食事のお陰で、ものすごく体調が良くなりました。

このツアーでは買い物もオーガニックマーケットを回ったり、ピザ屋さんもオーガニックだったりと、こだわりが感じられます。

でも、「参加者の皆様の体や健康に配慮した、、、」というよりは、自然に「んー、オーガニック、おいしいし、好きなんだよね〜」という雰囲気(笑)。

すべてがゆるゆるなツアー。
厳選されたものばかりだったと思うのですが、「このこだわり、どうよ!」みたいな感じがないのです。

写真、とり忘れましたが、Satokoさんがまたとっても素敵な女性でしたheart04

この人が作るご飯がおいしくないはず、ないでしょうhappy01

参加者それぞれが、体調が良くなっていくのを実感、していくのでした。。。
もちろん、わたしも! 

帰国後もお陰さまで好調ですよ♪

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2015年2月 5日 (木)

ハワイ!(1)

ipadにココログのアプリを入れてそこから投稿してみました!

上手く行きましたhappy01

今回のツアーの目的は「自分のチューニング」。

毎年の冬の体調不良に対処するため、年末か年始にどこかに行きたいと思っていました。
また、精神的にも、気持ちを改めて、初心に還りたいという思いがありました。

そこにぴったりのツアーが。
そして、ものすごく、センスのいいツアーでした。

主催は質問家のマツダミヒロさん。
質問家って? (・_・)....?

わたしもよくわかりませんでした(笑)。
いえ、一言では説明できないくらい、奥が深いようです。

写真は、マウイ島ハレアカラ国立公園の、高度約3000メートルから見た雲の海。。。
飛行機から、雲の上を観ることは普通にありますが、自分の足が地についていて、雲を上から眺めるのは、今回が初めてかもしれません。
雲の向こうの青いラインは、「地球そのものの影」だそう!

壮大な風景です。。。

今、この写真を観ても、ふっと呼吸が楽に。

そして、なぜか「懐かしい」と思える風景です。

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いやいや、参りましたね

先月のハワイツアーの写真をアップしたいのですが、ipadで撮影した写真が意外と容量が大きくて、ココログに載りません(◎_◎;)

いちいち縮小して保存をかけてから、アップしないと載らないのです。

世の中、FacebookやInstagramが流行る訳、よくわかります。。。

よい方法はないのかな。。。

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調律の教室は

残席1名。

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-8bb9.html

今回は、「仕事にできるくらいにしっかり取り組んでくださるかた」を前提としています。
(それもあって年齢に制限を設けています)。

お申し込みは

for_solo_voice@nifty.com

まで。よろしくお願いいたします。

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