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2014年12月22日 (月)

本日は旧暦で11月1日で、冬至で新月で大安で

今日は冬至で新月、非常に珍しいそうです(19年に1度、とか?)

しかも暦を見ましたら大安happy01

おもしろいことが書いてありました
http://d.hatena.ne.jp/weekly/20141219

(わたしは占星術はまったくわからないのですが。。。石井ゆかりさんの場合は、直感を増幅させてくれるような書き方なので、いつも参考にしています)。

ゆず湯とかぼちゃの日、だけではなさそうです(笑)。

ちなみに春分、秋分には皇霊祭などのお祭りがあるのに冬至、夏至にはお祭りがないのはなぜなんでしょうね?

冬至は寒いし、夏至は暑いから?coldsweats01

特別な日なのに何も無いのは、何か理由がありそう。。。

さて、今年もあとわずか、ですが、今日明日は京都でお稽古、25日から、父の病院の付き添いもあるため、再度、東京へ。

東京で数名、生徒さんをお教えして、今年は年の瀬は関東で過ごします。

29日は仕事の打ち合わせ。

人が仕事してないときに、仕事しているの、好きですhappy01

ひとりブラック企業。。。?coldsweats02

いえいえ、皆さんが働いているときに休んでます!cat

P1010131

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2014年12月18日 (木)

これねえ。。。STAP細胞。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141218000016

事件全体の概要を知らないのですが、どうも解せない成り行きなので。。。

最後の一文を読むと、逆に「完全に存在を否定するのが、難しい」のではないでしょうか?

「現時点では、非常に低い確率でしか発生させることができませんが、存在はしている」ということになるのではないでしょうか?

再現性が低い=存在しない

とは、ならないはず。

この記事自体が「非論理的」な書き方では、と思ったのですが。

これって、だって「ゆーれいは、存在しませんが、たまに、ごく稀に、低い確率で現れることもあります」みたいな表現でしょう(笑)。

普通、「やっぱりゆーれいは、いるんだ!」と思うと思いますが?

専門的なことはわかりませんが、「事の成り行き」に関しては、「一般のヒト」にもわかりやすく書いてほしいです。

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2014年12月16日 (火)

深夜に若宮おん祭り

今、夜10時を回ったところなのですが、今晩は深夜零時に春日大社若宮おん祭りの遷幸の儀があります。

http://www.kasugataisha.or.jp/onmatsuri/1217.html

雨こそあがったものの、強い風が吹き、ご奉仕されるかたがたはさぞかし大変なことでしょう。

JR奈良駅まで自転車で行き、そこからタクシーで行ってみようか、などと無謀なことも考えているのですが、強風の音をきくと、やや気持ちがなえます。

東大寺の修二会と違って(修二会は15、6回(年)は聴聞)、おん祭りはただの1度、それもおそらく20数年前に拝見しに来ただけで、だいぶ様子も変わったことと思いますが、遷幸の儀の印象は、強烈に焼き付いています。

おん祭り、特に遷幸の儀は、一生に1度でも、誰もが拝見しておくべきお祭りかと思います。

心、というか、魂が原初に還っていくような、不思議な儀式です。

明日は夕刻から延々と舞楽ですね。

寒いなかを大変だとは思いますが、奏楽・奉舞されるみなさまがたが、ちょっぴり羨ましいです。

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2014年12月12日 (金)

昨日、奈良に戻りました。

昨日、奈良に戻りました。
昨日は、女子会的アフタヌーンティーパーティー。

東京は日本橋のマンダリンオリエンタルホテル、38階から東京のビル群を眺めつつ、本格的なアフタヌーンティーをいただきましたhappy01

その、超高層ビルの風景から、数時間後には、茫洋とした自然のなかの、奈良の風景へ。

例えてみれば、きらきらとしたゴージャスなイルミネーションの世界から、数時間後には、ろうそく一本が暗闇を照らすような、自然光の世界へ。。。

どちらも、本当に楽しいものです。
(この落差そのものも、また楽しい!)

こういった地域と文化の多様性を、ほとんど同時に楽しめるのも、現代の日本文化の特徴かもしれません!(国土は狭いのに)。

でも、奈良、寒いですねsnow(いえ、別段雪が降っている訳ではないのですが。。。。)

さて、話題は変わりますが、
前の記事
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-5881.html

に、倉敷のかたからコメントをいただきました。

光栄ですhappy01

笙の生の音を、演奏を聴いてみたい、というかたのお声は、非常に嬉しいです。

昔、矢野顕子さんが、「出前コンサート」というものを行なっていて、小さな小学校の体育館とか、地方へ出張してコンサートを行っていた時期がありました。

超ビッグネームの矢野さんですから、お客様のほうに「降りてきてくださっている」感がありました。

ただ、それも逆に超ビッグネームだからできることでもあって、優秀なスタッフとしっかりしたマネージメントがあってのこと。。。

来年は自分の演奏を高めるだけでなく、そういった「マネージメント力」も高めていきたいと思っています。

「あ、ここで演奏したい!!」と思ったら、演奏できるようなhappy01

「お待たせしない」笙奏者coldsweats01

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2014年12月 7日 (日)

宮田まゆみ先生のコンサート

本日はサントリーホールでの宮田先生のコンサートで、久々に宮田先生の演奏を聴き、意識が「すっきり」したような感じです。

宮田先生の演奏だけでなく、笙のソロの演奏を自分が聴くのは、久々だったのですが、やはり調子は、

聴いていると、、、

これは、音楽なんだろうか、、、とか、

今、自分は、ここにいるんだろうか、とか、

そうこうしているうちに、そうやって「自問」してみている自分もいなくなってしまって、

はっとした瞬間に、幾重にも重なってやってくる音の繰り返しに、またもうろうとしてきたり。。。


空間からも、時間からも解放されたような、意識や心の自由を感じました。


これは、華厳の思想=parallel worldと相似なのでは、、、とか。

もっとも、実際に聴いてるときは、もっと、「とろん」となっていて、こういったことは、演奏からもう何時間もたってから、(あのときの状況は、、、)と、考えていること、なのですが。

今の世と変わらず、生きることに制約が多かったであろう昔の貴人たちが、この世界に耽溺して、深めていったのが、理解できるような。。。

正倉院の正倉の修理の講座や法華堂修復の講座を受け、あの世界の精緻な美学に、今、最も関心があるのですが、やはり、音の世界のなかにも根底に通じる「何か」を今日も感じ取ることができました。

わたしが奈良に惹かれてしまった、最大の理由の「かけら」をひとつ、再確認したような。。。

そして、新たに起こされた「入調」の、これ以上ないくらいのシンプルな音の構成に、さらなる楽しみを感じました。

調子の録音は、いろいろとありますが、自分の録音も含めて今のところ最も好きな演奏は、宮田先生の「星の輪」というCDに収録されている調子です。

指離れの柔らかな感じがしっかりリードによって再現され、そしてそれが音(空気)に伝わっていて、その「感触」がとても好きです。

その感触を今日、本当に久々に、しかも生で味わうことができて、幸せでした。。。

2年後に、また古譜を使ってコンサートをしてくださるそうです!
今から、楽しみ。。。

たくさんのエナジーと新鮮なインスピレーションをいただいて。

ここしばらくは、とても幸福な気持ちで過ごすことができそうです。。。

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2014年12月 6日 (土)

ipad好調♪このところの雑感。。。

ipad、写真の送信なども楽ですね。
4G、とにかく早いです。
前の記事の富士山もipadで撮影。

さて、こだまで京都→東京間約4時間、ゆられてやって来ました♪

明日から東京教室スタートです。

明日はまず午前中にお稽古をひとつ終えて、わたしの笙の最初の先生でした宮田まゆみ先生のソロコンサートに伺います。

東京芸大の副科の授業(雅楽)で、笙の奏法を教えていただいたのが、わたしの笙との出会いの最初でした。

副科では、専攻の授業ではないので、毎週1コマしか授業がなく、もう少し専門的に習いたいです、ということを芝祐靖先生にご相談したところ、「それだったら、ぼくも教えにいっていて、宮田さんも、お稽古を受けているところは?」、、、ということで、故・多忠麿先生が教えていらっしゃるお稽古場をご紹介いただきました。

当時は、まだ宮田先生もお稽古を受けにみえられていたので、それはそれは緊張しました。。。

さらに宮内庁の若手の先生も、楽部だけでなく、わざわざ忠麿先生のお稽古を受けられているような場だったので、独特の緊張感がありました。
その分、レベルが高いご指導を受けられたと思います。

当時はまだまだ音大生でも笙を学ぶ人は少なく、音大生はあとは武蔵野のピアノ科の女性が一人。
その他はやはり、神職さんやお坊様(あるいはそのご関係者)ばかりでした。
わたしが入門した1年後ぐらいから、わたしの後輩や芸大の留学生(オーストラリアや中国)、さらには美大生も入ってこられて、とてもにぎやかで華やかなお稽古場となりました。

なんだか、もう遠い遠い昔のお話で、「記憶の彼方」というよりは、いわゆる自分の「過去生」(?)ででもあったかのように、感じますcoldsweats01

思えば、(人生)遠くに来たものだ。。。

でも、まだまだ「遠くに」行きますよhappy01

お話が逸れましたが、宮田先生のソロは何年振りかしら。
最後に聴いたのが確か、津田ホールだったような。。。それとも国立劇場での調子???
明日も調子、そして入調の演奏。

とにかく楽しみです。

さて、昨日はNEXCO西日本主催の鵜殿ヨシ原保全のための検討委員会でした。
大阪は高槻市まで行ってまいりました。

第4回は日程が合わず伺えなかったので、久々の傍聴。
相変わらず、暗澹たる気持ちに(笑)。

詳細をまとめる時間があるかどうかわかりませんが(何しろ、「一人ブラック企業」なので、笑)、できる限り、ご報告したいと思います。

NEXCOさんのHPなどでも、議事録は公開されますが、こういった委員会は、報告文書だけみても、「それが具体的にどういう意味をなすのか」わからないかたが多いと思いますので。。。
2012年から関わっているものとして、出来る限り、端的にご報告できたら、と思っています。

(写真はまったく本文に関係ありませんが、東京青松寺の天井画。。。優雅な飛天にうっとり。。。今日も確か、東大寺講座が開かれていたのでは。。。)

Photo

伊藤えり オフィシャルHP http://www.eriito.com
伊藤えり sound cloud    https://soundcloud.com/sho3ku/tracks
伊藤えり youtube channel     https://www.youtube.com/user/sho3ku


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夕方の富士山♪


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明日から東京教室

ただ今、こだまで移動中。
米原をでると、あっと言う間に雪景色。。。

でもそれもつかの間、今豊橋まで来ましたが快晴です!




exプラスのこだまグリーン車プラン。

今日はがらがら。。。。荷物が多いわたしは2席、占拠中happy01



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2014年12月 4日 (木)

この映画面白そう!

http://www.asia-documentary.com/dashi_shoyu/flyer_dashi_shoyu.pdf

「千年の一滴 だし しょうゆ」

この映画、おいしそう、違った、面白そう!

醗酵食品の世界はまるでミクロコスモス♪

菌類たちの世界に神宿る♪

新年早々、縁起が良くなりそうな映画です!

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近況2

なんか、12月に入ってから急に世の中の空気が変わったような気がします。

「ぱりっ」となったというか、「しゃきーん」となったというか。。。

12月は例年慌ただしい月なのですが、それともちょっと違う感じ。
これも「天行のなんとか」なのでしょうか?
(よく知りませんが。。。)

今日も笙のお稽古で、京都へ。

京都がまた、寒い!!!shock

冷え性なわたしは、でこでこに着込んでいきました。

笙教室最年少、高校生の東田はる奈さんのお稽古。
学校で吹奏楽をされているせいもあって、実はなかなか「洋楽臭さ」が抜けませんでしたが、ここ1ヶ月ほどで、だいぶ感じがつかめてきました。
合奏の経験が少ないので、まだまだですが、今後が楽しみです。

さて、明日はNEXCO西日本主催の、鵜殿のヨシ原保全のための検討委員会。
第5回目となります。

傍聴に申し込みましたので、大阪は高槻市へ。

状況はまったくよくなっていないのですが、どうもおかしな情報が流れていて、気がかりです。

そのひとつに、これまで乾燥化が進んでいた、鵜殿に水を送っている「導水路を止める止めない」というお話。

えっ。。。?

(・_・)エッ....?

ええっ( Д) ゚ ゚

あれを止めちゃったら、、、、鵜殿全体の乾燥化が進み、ヨシ原は?

導水路は、実は篳篥用のヨシが生えている群落には効果があるけれども、篳篥用のヨシが生えている群落(上牧地区)には、逆効果だというお話。

もし、それが本当なら、すぐに止めたほうがいいのかもしれませんが、そうすると他の群落のヨシに加えて、その群落近くの生物や植物は。。。見殺しに???

道路が出来る前に、というか、工事に入る前に、ヨシ、全部枯れたりして。。。?

そうしたら、もう何の障害もなく、高速道路、通せるわね。。。

導水路の水の流れを上手く変更するなどして、なんとかならないのでしょうか。

上牧地区の皆様にも、早急な中止を求めるのではなく、冷静にお考えいただきたいと思います。

明日、また新しい事実がわかるかもしれないので、とにかく、高槻まで行ってきます!

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2014年12月 3日 (水)

☆業務連絡☆

ここ半月ほどで、もし、メールをいただいているにも関わらず、わたしからの返信がないなどのことがおありのかたがいらっしゃいましたら、

1、わたしの携帯にショートメールを送る
2、直接お電話をいただく
3、ややお時間はかかりますが、拙ブログのコメント欄に書き込みをいただく

などの方法で連絡をおとりください。

ipadのメールもあるのですが、ただいま不具合が生じていまして、使っていません。
(こちらは早急に開通させたいと思っています)

11月下旬にメールをいただいていたにも関わらず、わたしのほうで拝見していなかったメールがありました。

慌てて「迷惑メール」に振り分けられたメールを本日、見てみたところ、すでに本日の日付で知人からのメールが2通!!!迷惑メールボックスに。。。coldsweats02

本日振り分けられたもので、12月以前の迷惑メールは、残っていませんでした。
セキュリティーやウィルスチェックが12月になって、きつくなったのかも。。。。

先月はHPにトラブルが発生、サーバー元のwixという会社は、ほとんど責任者と連絡がとれないので、焦りました。

外資なのですが、日本の連絡先はネット上ではどこにも書かれていません(もしかしたら「日本支社」のようなものもないのかも?)

有料プランですし、何より、かなりの時間をかけて構築したHPなんだけれどなー。

「便利さ」の裏の「危うさ」を感じているところです。。。

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近況!

毎年、言っているような気がしますが(笑)、早いもので、もう12月ですね。

さて、更新が遅れていて申し訳ありません。

11月29日、音輪会演奏会、無事に終了。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

音輪会出演も今年で4回目となりました。
なかなかしっかりと関われていないのですが、芝先生の瑞霞苑という、珍しい曲目の演奏で、お客様にもお楽しみいただけたようです。

芝先生のDNAって、本当に、「大陸由来」なのでは、、、と感じることがよくあるのですが(笑)、おおらかでのびのびとした曲風は、いまの古典の伝承曲とはまた違った雰囲気ながら、古典の語法に根ざした創作で、「新古典」風の、格式のある曲でした。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

さて、来年以降の毎日新聞社京都支局でのコンサートは、いろいろな意味で、さらにグレードアップしたいと思い、今、構想を練り直しています。

これまでの演目は、

第1回「ピュタゴラス音律」
第2回「フランスの音楽と雅楽」
第3回「篳篥の魅力を探る」
第4回「再びリードオルガンと」
第5回「調子から季節を聴くー季節は響きに呼応する」

。。。なかなか、濃い内容でしたhappy01

固定ファンのかたもついてくださって、本当にありがたく、また、嬉しいことです。
遠方からの雅楽関係者が足をお運びくださって、現地の会のご様子などをお伝えくださるのも、とても興味深いことです。

また、もっとも改善したいのは、コンサート全体のマネージメントです。。。

生徒さんたちが、まったくの手弁当でお手伝いくださっているのですが、それでも直前の予約のお申し込みのとりまとめやら、コンサートにたどり着くまでの広報やら。。。

先日、ネットで「ひとりブラック企業」という言葉に出会いましたが(笑)、まさに!

ひとりブラック企業!!? 


えっ、それ、わたしですか?!(笑)。


お仕事の内容を整理しつつ、第5回までで学んだことを活かしていきたいと思います。

本当に、たくさんの人たちがお支えくださって、感謝感激です。

来年もどうかご期待ください!

伊藤えり オフィシャルHP http://www.eriito.com
伊藤えり sound cloud    https://soundcloud.com/sho3ku/tracks
伊藤えり youtube channel     https://www.youtube.com/user/sho3ku

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