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2014年9月29日 (月)

告知が遅れておりますが!!!宜しくお願いいたします。第5回。

vol.5 「笙の響きと雅楽の愉しみ」レクチャーコンサートのお知らせ

「調子」から季節を聴く―響きは季節に呼応する

「調子」や「音取」は雅楽におけるチューニングが様式化して曲のように発展したと言われています。四季を割り当てられた4つの調子をお聴きいただきながら、古の貴族の世界観を振り返ります。 

 【時間】17時開演(16時半開場)

【会場】毎日新聞社京都支局ビル7F 

京都市上京区河原町通丸太町上る西入錦砂町285 )
○京阪鴨東線「神宮丸太町駅」出口1番 西へ徒歩5分 
○市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」出口1番 東へ徒歩10分 
○市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」北へ徒歩10分

 

【入場料】3,000 (前売り2,500円)

学生1,500円(前売り当日とも。当日、学生証など必携)。

お問い合わせ・予約 for_solo_voice@nifty.com



(必ず氏名を明記の上パソコンからのメールが受信可能なアドレスをご連絡ください。ご返信に数日かかることもありますが、ご了承ください。)

毎日新聞社京都支局では、お取り扱いがございませんので、ご注意ください。

雅楽(唐楽)には6つの調(壱越調、平調、双調、黄鐘調、盤渉調、太食調)がありますが、そのうちの4つに四季が当てはめられています(双調=春、黄鐘調=夏、平調=秋、盤渉調=冬)。

通常、調子は笙、篳篥、龍笛と鞨鼓で演奏され、笙の音は音量の大きい篳篥や龍笛にかき消されてしまうのですが、今回はその笙の調子をソロでお届けします。

現代風にアレンジしてお聴かせする調もあり、「小さなパイプオルガン」、笙の魅力を引き出してみたいと思います。


*原稿の提出が遅れに遅れ、チラシはまだ出来ておりません。。。coldsweats01

完成次第アップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

その他のコンサート情報は

http://www.eriito.com/#!untitled/cgy2

まで。

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2014年9月27日 (土)

生徒さんの笙

笙の、生徒さんの楽器がようやくできあがりました。
1年待ちでしたが、とてもきれいな楽器です。

貴重な竹を使ってくださったようで、これからの鳴りが楽しみです。

よく勉強してくださいね!

さて、明日はJEUGIAミュージックサロン京都駅でレッスン、数日後には東京行きです。

☆伊藤えり 新オフィシャルHPはこちらへ☆
http://www.eriito.com/

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2014年9月26日 (金)

天理なう

天理なう
天理駅です。ご存知ないかたも多いかと思いますが、雅楽の、一大拠点。

莫大な雅楽人口を抱えておられます。

黒のはっぴ姿の人がたくさん歩いている、不思議な市。

☆伊藤えり 新オフィシャルHPはこちらへ☆
http://www.eriito.com/

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2014年9月20日 (土)

今日はJEUGIAミュージックサロン京都駅でお稽古でした。

本日は、JEUGIAミュージックサロン京都駅でレッスン。
名古屋から来てくださっているかたですが、元々は東京でずっとレッスンを受けていた人です。

今度の10月25日(土)の毎日新聞社京都支局での第5回目のコンサートの概要をお話しましたら、調子のソロを延々とお聴きになりたいとのこと。

ちょっと嬉しかったですねhappy01
なかなかの玄人好みです。

今回は調子四調(4つの調子)を演奏するつもりですが、これまで何度か試みたように録音したものと重ねて吹いたり、といったことをやろうと思っていました。

長年笙の演奏をしていると、笙のソロ=調子、というイメージがあり、みなさん、なんとなく聞き飽きているんじゃないかなあ、、、とか。

でも、彼は退吹きではなく、「ソロ」が聴きたいとのこと。

少なくとも1曲はソロ、通しでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたしますcat




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2014年9月19日 (金)

おススメの事典

久々に当ブログ右カラムの「BOOKS」の欄に追加です。

別冊太陽の「雅楽」の監修でも知られている遠藤徹先生のご著書。
手に取りやすいサイズ、「雅楽を『知る』事典」というタイトルからも感じられるように、専門家でなくても興味が持て、かつ雅楽の「今」を知ることができるような内容になっています。
(昨年から気になっていたのですが、ようやく購入。
まだ全部は読み終わっていないのですが)。

最近のこういった啓蒙的な内容を持つ本の傾向として、「現代の伝承」についても、客観的な言及がある点は非常に興味深いです。

遠藤先生は故・多忠麿先生の時代からのお稽古場でご一緒させていただいていますが、演奏に関しても、しっかりした腕前の持ち主です。

もちろん、「実演家」ではありませんが、わたしが雅楽を始めたころは、演奏についてあまり知識がない研究者のかたも多く、その内容についてクエスチョンマークをつけたくなる人もたくさんいました。
今は音大などで実技も勉強されて、研究に関わる人が増えてきたように思います。

さて、こちらは古式ゆかしい「雅楽事典」。

今取り出してきて確認しましたら、初版が平成元年!( Д) ゚ ゚

もうそんなになるんですね。。。

出た当初は、まだまだ雅楽に関する本なんて限られていて、この本は非常に有り難かったです。また、驚異的な(?)余白の多さにも驚きました(笑)。大変贅沢な、レイアウトです。

そして、上品な装丁と立派なケースに入った事典(このデザイン、個人的にはかなり好きです)。

このところ、書籍はどんどん電子書籍化されてきていますが、こういった「手触り」と装丁の美的な感覚、どんどん古いものになっていくのでしょうね。

今、出版業界も苦しいでしょうから、これだけの書籍は、もう出せないのかも。。。(と、思うと悲しい)。

内容も故・東儀信太郎先生が代表執筆者、故・小野亮哉氏(小野雅楽会会長、当時)が監修とだけあって、実演に関わる事柄に特に詳細な記述が多いことと、古楽書からの引用が多く、格調の高い内容となっています(その分、楽に携わっていない人には相当難解なはず)。

この事典の「人名」の項目には、当時現役でご活躍されている宮内庁楽部の先生がたのお名前も載っているのですが、自分がお世話になっていた先生を含めて、その何名かはすでに鬼籍に入られ、また当時若手だった先生が今は立派な中堅どころに。

時代の趨勢(と、自分の年齢sweat01)を感じます。

あの時代の雅楽が、なんだかすごく懐かしい。。。

と、いう昔話は置いておいて(笑)。

今、高校生に笙をお教えしているのですが、実技だけでなく、「あれも、これも」といろいろとおススメしています。関西方面のかたなので、なかなか宮内庁楽部の演奏会や東京楽所、伶楽舎、十二音会などのレベルの高い演奏に接することができないので、せめてCDや書籍でいろいろと良いものに触れていただこうと思っています。

(などと書くと語弊があるとお感じのかたもいらっしゃると思いますが。。。例えば関西で、絃以外は完全に暗譜で笙、篳篥、笛はもちろんのこと、鉦鼓、打ち物にいたるまで楽人、また舞人が「ノーミス」、という演奏会に、1度も遭遇したことがありません。ただ、個人個人では、相当な腕前、あるいは雰囲気をたたえた楽人、舞人さんに行き会うことがあり、そういうかたがたには、心から感動しますし、敬意を表したくなります。)

最初に、自分も使い込んできた「雅楽事典」を勧めたのですが、やはり使いこなせていないのですよね(久々に自分でもみてみて、ああ、確かにビギナー向けではないな、と。ただ演奏に関わるのなら、いつかは必要になってくる本とは思っています)。

「雅楽を知る事典」も、まったくの初学者向けの内容ではありません。
ところどころに「えっ、そんなことがあったの?」という話もちりばめられていて、とても興味深いのです。

これだけ、多岐に渡る内容をコンパクトにまとめられるのは、現在のところ、やはり遠藤先生だけでしょう。

そのうち、拙ブログでも、内容を使わせていただこうかと思っております(笑、もちろん引用元明示の上で)。



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2014年9月18日 (木)

誘惑!

誘惑!

久々に買いました! 大和西大寺エキナカのコンビニでゲット!

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おけいこのポイント

なんでもそうだと思うのですが、力が抜けると、だんだん楽になってきます。

笛でも篳篥でも笙でも、最初は、音を出そうとして余分な力が入ります。

笙は、楽器そのものがきれいな音を鳴らしてくれますが、それでも「手移り」「合竹」を必死で覚えようとするとだんだん指先に力が。。。。

そこを練習して、早めに覚えてしまうと、楽になります。

そうして「楽」(らく)が「楽」(がく)になっていきます。

肩の力を抜いて。楽に呼吸しましょう。

音楽の楽はらくでがくなんです♪

笙の教室はこちらへ♪

http://www.eriito.com/#!about-3/c11d9

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2014年9月17日 (水)

すごくよい記事を見つけました。

コピペします。

ほとんどプロの話ですが、趣味で笙を練習されているかたも。

練習するのなら、そのクオリティーを高めましょう!

http://blog.livedoor.jp/quality_of_life-ballet/archives/40147934.html

ただ、そこに「楽しく」ということを付け加えて。

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変わらない

1年振りで電話をしてお話した奈良の人。

「あー!」と思い出してくださり、一気に話が盛り上がりました。

素敵なお仕事をしている人です(ミュージシャンではありません)。

わたしのほうは〜、ぜーんぜん変わってませんがいつでも遊びに来てください。。。と、のーんびりした調子で言われて、じわっときました。

もしかしたら、「変わらない」ってすごいことなのかも?

「全然進歩がない」という謙遜の意味で使うことも多いのですが、変わらないでいてくれて、ほっとすること、ほっとする人、いますよね。。。

どこか満ち足りた雰囲気をたたえたヒトが「わたしってもう、相変わらずで」などというと、すごくほっとします。

世の中、すごい勢いで変化していますから。。。変化に対応しながら、基本姿勢は変えないってすごいことなのでは。

このかたとは11月ごろにコラボする予定。

実は1年越しの企画coldsweats01

お楽しみにhappy01





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2014年9月16日 (火)

10月25日vol.5「笙の響きと雅楽の愉しみ」

詳細が決まらないのはsweat01、実は、コンサートの前に別の時間枠で1時間弱の「ミニレクチャー」をつけようかどうしようかと迷っていたからなのですが(滝汗)。

第5回目ともなりますと、連続でずっと聴きにきてくださっている方々は、笙についてそろそろ知識が身に付いてこられています。

こちらは、つい、初めてのかたもいらっしゃるので、「笙という楽器を温める理由は、、、、」というところからお話を始めてしまうのです。。。

まあ、でも今回はソロの調子演奏に注力しようかと思います。

古典の調子に関しては、滔々と、大河の流れのように演奏できたら、、、と思っています。

http://www.eriito.com/#!untitled/cgy2

2014年10月25日(土)

伊藤えり「笙の響きと雅楽の愉しみ」

レクチャーコンサートシリーズ vol.5

「調子から季節を聴くー4つの調子」(仮題)

お話と演奏:伊藤えり

17時開演(16時半開場)

毎日新聞社京都支局ビル7F 

(京都市上京区河原町通丸太町上る西入錦砂町285 )

○京阪鴨東線「神宮丸太町駅」出口1番 西へ徒歩5分 

○市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」出口1番 東へ徒歩10分 

○市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」北へ徒歩10分

入場料3,000円 (前売り2,500円)

どうぞよろしくお願いいたしますcat

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地震、だいじょうぶでしたか。

今日の関東平野のゆれ、すごかったみたいですね。

ペットボトルなどの水の備蓄、お忘れなく(3月11日以降、都内では本当にお水で苦労しました)。
関西も実は数日前から微細にかたかたきていて、気になっています。
関西では、(私見ですが)奈良=大阪、京都の順ぐらいで地震に対する備えが「ゆるい」ような気がします(一番のんびりしているのが、京都。。。)。
奈良は、活断層が7本もあるからでしょう。以前、わたしが住んでいるあたりの自治会で「わたしたちに残された時間は少ないのかもしれません」という文章とともに、避難訓練の呼びかけが届いたときは、(えっ、そ、そこまで?)と思いましたが。
でも、いつ来るか本当にわからないものですからね。。。
大阪は商業地、しかも海に近い地域もあるので、神経質になるぐらいで丁度いいのかもしれません。
東京と京都は。。。
大丈夫かなあ。

続きを読む "地震、だいじょうぶでしたか。"

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トップページを外しました

コンサート情報やお稽古場の情報などを見やすくしたHPができましたので、トップページを外しました。

オフィシャルウェブサイト 伊藤えり「笙の響きと雅楽の愉しみ」

http://www.eriito.com

以後は普通のブログのように、最新の更新記事がトップページに掲載されます。
どうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む "トップページを外しました"

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2014年9月15日 (月)

HPが完成しましたので、、、

「トップページ」を当ブログに設けていましたが、HPもでき、Youtubeやらなにやらとのリンクもできつつありますので、トップページを外す予定です。

「トップページ」がなくなると、通常のブログのように更新された最新の記事が、ページトップに表示されるようになります。

HPは

http://www.eriito.com

どうぞよろしくお願いいたします。

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9月に、

9月21日(日)、西宮市の妙寳寺さまにて、秋季彼岸会施餓鬼法要にご奉仕させていただきます。篳篥は大阪楽所・音輪会の大原孝宣さん。

また、昨日は10月の静岡文化芸術大学での授業のなかでのレクチャーと演奏のために、音輪会の石川夕香子さんと、奏楽予定の曲を練習しました。

笛と笙だけの奏楽ですが、楽しみです。

10月25日には、第5回目になる「笙の響きと雅楽の愉しみ」レクチャーコンサート、行います。

詳細決まり次第、順次アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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2014年9月13日 (土)

今後の予定は。。。

とりあえず、こちらにアップしております。

http://www.eriito.com/#!untitled/cgy2

レクチャーコンサートシリーズ「笙の響きと雅楽の愉しみ」第5回は10月25日(土)です。
詳細を確定していないのですが、時間はとりあえず17時から。

よろしくお願いいたします。

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2014年9月12日 (金)

♪祝200000アクセス♪


本日夕刻に20万アクセス突破しました!!!

長きにわたってご覧くださっている皆様も、ふらっとお立ち寄りくださった皆様も、本当にありがとうございます。

が、、、、

200000番目は、、、

このわたしでした orz....

すみませんbleah

近鉄の駅で電車待ちのときに、MacBookAirを取り出し、チェックしましたら、、、あらら。

思わず携帯で写真を撮りました。

「記念品贈呈」も考えていたのですが。

これはもう、「自分にご褒美」、でしょうかhappy01

HPもできましたが、日々の動向などは、やはり使い慣れたこちらのブログで発信しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

clover伊藤えりsun

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あと、少し! カウントダウン!

アクセス数すべてではないのですが。。。coldsweats01

さすがに20万、という数は嬉しいです。
200000ぴたりでご来場くださったかた、お時間ありましたら写真に納めてください。

後日、メールでお送りいただいたら、記念品贈呈???

いえ、いえ、マジメに考えよう。

奈良のお菓子とか、奈良漬けとか。。。

鹿せんべいとか(あれは、人間用じゃないっ)。

甘党か、辛党か、で、リクエストを受けつけます(笑)。

奈良漬けは、昔は嫌いだったのですが、本当においしい奈良漬けを知ってから、大ファンになりました。

でも、こういうときに限って、自分で20万をゲットしてしまったりするんですよね(◎_◎;)

幸か不幸か(?)、200000のカウンターに気がついたかた、よろしくお願いいたします♪

ちなみに、ブログのほうは、本当に、記事が増えて(今確認してみたらその数2015件、( Д) ゚ ゚来年の年号と一緒!)、カテゴリーも増えすぎて、訳がわからないことに。。。

しっかり残しておきたい文章は、新設のHPのほうに移項していきます。

http://www.eriito.com/

よろしくお願いいたします。


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2014年9月11日 (木)

地味なブログながらももうすぐ20万アクセスです。

PCでご覧くださっているかたは、すぐ分かるかと思いますが、当ブログ左側の列にアクセスカウンターがあります。

あと85アクセスで、200000アクセスです。

2009年の春から始めたブログですので、ちょうど5年目ぐらいでしょうか。

今は携帯からのアクセスもどうやらカウントされているようですが、つい最近までは、このカウンターには計測されていなかったので、おそらくトータルでは30万アクセスぐらい、超えていると思います(ココログのシステムが変わったため、それまでの携帯からのアクセス数がわからなくなってしまいました)。

最初の頃は調子にのって(?)1日に3、4回、記事を更新していたこともありました。

なんといっても、検索でふらっと立ち寄ってくださったり、継続してこのページを開いてくださる皆様のおかげです。

本当に、ありがとうございます!

6月からFacebookを始め、またHPも作ったので、やや更新が遅れておりますが、このブログは今後も継続していきたいです。

「営業」的にはAmebloなどのほうがいいみたいなのですが、amebloはデザインがあまりいじれないので。

HPはこちら↓

http://www.eriito.com/

↑当ブログのリンクも貼りました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2014年9月 8日 (月)

本日は久々にお二人でお稽古でした

個人レッスンを主体としてお稽古をしていますが、笙の指導を始めたころは、グループレッスンのみ、でした。

ただ、新参の人が入門されるたびに、その人だけ、初歩から面倒を見ないといけないので、全体がスローダウン。当時は職場から仕事を抜けて、お稽古をしてからまた職場に戻られていたかたもいたのです。

これは、初心者やグループレッスンから入らないと、双方(初心者のかたも、何年かお稽古されているかたも)、大変かと思いました。

そうこうしているうちに、グループのかたがたも、転勤や仕事の内容が変わり、来られる時間が変わった、さらに、わたしが奈良に引っ越しをしたこともあって、個人レッスンのみ(と、ときおりの合奏会)で指導を続けています。

さて、日曜日の午後は、普段使っているお稽古場が使えないことが多く、別の場所でのお稽古でしたが、伊藤えり笙教室、最古参(?)のお二人、柏倉さんと藤原さんが、ちょうどレッスン時間が上手く合ったので、久々に二人でお稽古。

Photo

長慶子の舞楽吹きに挑戦。

テンポが早くなってくると途中、大破しつつも(笑)、なんとか最後まで吹けました。管絃よりも、なんだか楽しそう?

ノリがいいので、合奏経験が少ないかたには特に舞楽吹き、楽しいですよね。

お稽古にはいろいろな方がみえられ、都合のよい時間も皆さんばらばら、なかなかグループでの指導や合奏会が組みにくいのですが、やはり二人以上ですと音にも張りが出、お互いに聴く練習にもなるので、タイミングがあえば、またやりたいです。

お稽古詳細は
http://www.eriito.com/#!about-3/c11d9

もしくは当ブログの左カラム「笙のお稽古」から関連記事をご参照ください。

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2014年9月 5日 (金)

HPの独自ドメインを取得しました

HPの独自ドメインを取得しました。

伊藤えりって、ローマ字にすると、字数が少ない(;ω;)
サイン等をするとき、ほんと、サマにならない。。。6文字しかないなんて。。。
と、思っていたら、生徒さんに「短いほうがかっこいいですよ。覚えやすいですし!」
と、ぴしゃりと言われましたhappy01
こちらのURLは、当分変わらないと思いますので、ブックマークなどの登録は、こちら
で、お願いいたします。
さて、近況ですが、ここ数日はずっと東京教室。
9日に奈良に戻る予定です。

続きを読む "HPの独自ドメインを取得しました"

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2014年9月 2日 (火)

JEUGIAミュージックサロン京都駅にて龍笛教室が始まりました

毎月土日に笙の講師を務めさせていただいている、JEUGIAミュージックサロン京都駅。

川口智康先生の龍笛のレッスンも始まりました。

http://gakki.jeugia.co.jp/kyotostation/lecturer/list.html#kawaguchi

笙も龍笛も無料の体験レッスンがございます。

ご予約の上、ぜひ1度ご体験ください☆

9月オープンの伊藤えりの新しいHP http://forsolovoice.wix.com/eriito

よかったらご覧くださいね。

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2014年9月 1日 (月)

できたー!!!ヽ(´▽`)/ HP!

noteshappy01notes

ようやくそれらしきものができました!

長年の夢でしたHP。。。

9月1日、とりあえずアップしてしまいます!

ただ、まだまだ「工事中」「編集中」のページだらけ。。。coldsweats01

まずはご覧ください。。。

http://forsolovoice.wix.com/eriito

とりあえず、コンサートの情報と、お稽古の情報はできるだけ正確に、と思い、アップしました。

数日後に有料プランにアップグレードする予定です。

別URLになりますので、まだ登録などはしないでください。。。

アップグレード後は画面上の広告なども消えます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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