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2014年4月30日 (水)

だんだんと平板になっていく雅楽

雅楽の変遷に関していえば、だんだんと抑揚がなく平坦になっていくような気がします(でも、テンポは遅くなっている、という。。。)

30年もやっていると、昔の録音を聴くと、ああ、懐かしい、でも今の演奏はだいぶ変わってきているなあ、と感じます。

三ノ鼓など、打ち始めのところなどは、いったいどういう感覚で打っているのか?と思うぐらいに、「テンテーン」の間合いが長かったと思います(長いというか、「ねっとりと」粘っていた)。

絶妙の拍子感を体験しましたが、、、、(鉦鼓はこういうとき、初心者だとツラい)。

最近の太皷なども、さくさくと進んでいく感じは、だんだんと洋楽化してきているのかな、と思います。

時代の好みなので、仕方がないのかもしれません。。。

ただ、もちろん、べたべたと重たい、重たすぎる演奏も、垢抜けません。

拍子の感覚などは、洋楽と違って、「点」(ピンポイント)で合わせていくものではないので、加減が本当に難しいですね。

ここは合わせる、というところももちろんあります。

それができないと、演奏がぐずぐずになります。

自由度が高い部分で、各管が本領発揮できる、、、というのが。。。

理想ではあります。

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2014年4月27日 (日)

100m先か

前にも似たようなことを書きましたが、100m先を目標にして走るのか、40Km先を見ながら走るのか、では、やることも発想もまったく異なってきます。

100mを目標にしている人たちとお話をしても、まったく会話が成り立たない、と感じることが多々、あります。

100m走の人たちからすると、のろのろと走るわたしはただのオバカにしか見えないと思いますがcat

going my wayをin my paceで。


でも、今の文化も、そんな感じなんじゃないですか?

「100mをダッシュ」で、という文化。

その先は誰も考えていない。


奈良には、100km走の文化が、まだ残っていると感じています。。。

共時性。。。。






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2014年4月25日 (金)

譜面

笙をお教えするようになって、気がついたのですが、生徒さんたちは最初「楽譜の解読法」をまず学ぼうとします。

違うんです。。。

雅楽では「乞」の漢字一字だって、いろんな歌い方があるんですから。

調によって、大体の推測はできますが、最終的には篳篥と龍笛の旋律などによって歌い方が決まってきます。

さらに、譜面をみて、大体、音が起こせれば、「歌えた」と思っている人が多いのですが。

洋楽では、譜面から「音楽を起こす」訓練を徹底的にやるので、勘違いしている人が多いのですが。

音楽は、基本、「耳コピー」の世界。

唱歌で、先生が歌っている歌を「耳コピー」する訓練をします。そして、それを自分の「歌」として「発声」する訓練。

本当に、本来は楽譜はいらない。むしろないほうがいい。

ただ、大人になってから、こういった練習法では身に付かないので、譜面も最初からお渡しして、暗譜でなくてもいいので、歌っていただいています。

ここからはかなりハイレベルな話になりますが。

音程も、テンポもとりあえず「合っている」としても、歌を「歌として歌えている人」と、「そうでない人」がいるんです。。。

これを語学に例えますと。。。

It makes me so happy.  という文章があって、これを「読んで」正確に発音することは、できる、とします。

でも、自分の実際の会話のなかでは、使うことができない。。。

「読み上げる」行為と、実際の会話のなかで感覚的に使えるようになれる、ということとは、大きな違いがあります。

笙の場合、楽器が正確な音を奏でてくれて、譜面通り(機械的であっても)奏でていれば、そこそこ「正しい」合奏にはなります。

ですが、龍笛や篳篥の人は、やはり音楽として歌えるか歌えないのか、ということは顕著だと思います。

その能力を身につけるのに、やはり譜面は、邪魔。

根幹は、「歌」、「唱歌」です。

と、書いてくると、「やはり全部暗譜しないと?」と思われるかもしれませんが、そういうことでもないのです。。。

不思議と、正確に音程がとれていなくても、長くお稽古に来られていて、感覚で唱歌を身につけられているかたは、「歌」になっている「歌い方」をされるんです。

ああ、「曲」として理解されているな、と思います。そういうかたは別に譜面をみながらでも、フレーズ感とか、その調の特性みたいなものが、きちんと出ているので、歌いこなせているんだな、と思います。

「音楽」の、面白い部分をしっかり味わっておられるというか。。。

雅楽だけでなく、音楽全般に言えることでは、あると思います。。。。

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2014年4月24日 (木)

心を磁石にして

心のときめく方向へ。

わたしの場合は、「響き」のよい場に立つこと。

「共振」と「共鳴」する場を求めること。

心がときめかないものは、どんどん切り捨てていくこと。
(断捨離ですね〜)。

風景が、変わる

新しい扉が

開く

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2014年4月23日 (水)

これ、おもしろいなあ。(アナと雪の女王)

映画を観たのは本当に久しぶり、しかもディズニー映画を映画館で観たのなんて、初めてかも(子供の頃、スヌーピーは映画館で観ていましたhappy01

あの原色ぎらぎらな世界が苦手だったのですが。

「アナと雪の女王」。

雪と結晶のシーンが美しいshine

お姉さんの魔法が、とてもきれい! 
コントロールができなくて、暴走してしまうシーンはなんだか涙が出そうになりました。

二人のお姫様、とても魅力的です。

テーマ曲にとても惹かれるものがあり、時間があるときに高の原の映画館で観てきました。
奈良で映画館に入ったの、初めてですcoldsweats01

冷え性のわたしも一気に体温上昇ですhappy01
(皮肉なことに、映画の原題はFrozenですが、笑)。

このところの気温差で、ちょっと参っているのですが、元気をたくさんいただきました。

さて、アップしましたyoutubeですが、「25カ国語バージョン」。

中国語はMandarinと広東語も入っています。。。
スゴい。

こうして25人の歌姫の声を聞いていると、やはりアジア系(日本を含め)、声が若いというか、幼く聴こえますね。
方や、「ラテン系」はこてこてのどっしりした声。

これ、1度25名の歌手を一堂に会して、歌っていただいたらおもしろいのでは!!

最近、こういう「仕事」をみていて想像するのは、「作っている人たち、楽しくて楽しくて仕方ないだろうなあ」ということ。

もちろん現場は壮絶を極めるとは思います。

ただ、こんな絵を「動かしていく醍醐味」、「音を作り、当てていく喜び」、想像しただけでもワクワクします。

それはさておき、春だというのに、気分が晴れない皆様には、おススメの映画です。
いくらでも「深読み」はできる映画ですが、まずは単純に、お楽しみあれ。。。

さて、テーマソングの最後の言葉は、

The cold never bother me, anyway.
「もう寒くなんかないわ!」

ですhappy01

わたしはこの言葉を胸に、今年1年、「冷え性撲滅」を誓うことにしましたcat

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2014年4月16日 (水)

祝18万アクセス♪

ブログのメンテナンスをしながら、ふとアクセスカウンターをみたら、、、

18万アクセスを越えていました。

いつもご覧くださっている皆様、本当にありがとうございます!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤えりcat

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生徒さんからご連絡をいただいたのですが、

当Blogには、ココログ仕様の「ウェブページ」という仕組みがあり、ここから「道案内のページ」を作成、トップページに持ってきていました。

最新のコンサート情報から、わたしのyoutubeチャンネル、sound cloudにもリンクししてるページです。

ところが、先日生徒さんから「スマホと携帯では、このページがトップに表示されません」とのご指摘を受けました(貴重なご指摘、ありがとうございます!)。

Blogは、書いた記事がどんどん流れていってしまうので、トップページを設けたのですが。。。
例えばコンサートのご案内を記事としてアップしても、4、5日後にはもうかなり後ろのページに流れてしまうので。。。

スマホや携帯からわたしのBlogをみてくださっている方々は、この最新情報満載のトップページをご存知ないのですね!

なんと、まあ。。。

これはなんとかしなくては、、、

と、調べてみましたら、ココログの通常の「記事」でも、常にトップに表示する機能があるようです。

こちらの方法を試してみたいので、しばし、同じページが混在するかもしれませんが、ご了承ください。

上手くいきましたら(あるいは上手くいかなくても)、どちらかのページを削除します。

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トップページ

「笙の響きと雅楽の愉しみ」をご覧くださり、ありがとうございます。
こちらのページをブログのトップに掲載することにしました。
伊藤えりの活動のご案内のページです。
ブログの記事は、随時更新中です!

(*ココログはスマホに対応していないようです。リンクその他の情報が正しく表示されない場合があります。スマホやタブレットからご覧いただいているかたは、是非一度、PCからもご覧ください。)

●道案内のページ

■最新のブログの記事

☆20万アクセスに到達♪
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-6241.html

【お詫び】スマホで記事をご覧くださっている皆様へ、

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3085.html

■直近のコンサートのご案内

☆7月25日、26日 上畑正和さんとのコンサート、無事に終了!ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

☆11月29日 京都音輪会
チラシができました♪ 詳細文字情報は少しお待ちくださいね。

Photo


 

■youtube チャンネル

http://www.youtube.com/user/sho3ku/videos

■sound cloud  https://soundcloud.com/sho3ku

■CD

CD「祈りの海へ・・・」

Photo by 聡明堂
2009年5月5日発売 NAPI MUSIC
NAPI-007 
定価2,800円(税込み)


たくさんの人との出会い、たくさんの人の協力によって生まれた、奇跡のCD!
笙とピアノの新鮮なコラボレーションは、「部屋にマイナスイオンが満ちるよう」と好評です。
幸せと癒しの1枚。

スペシャルゲスト・江原啓之(朗読)、高橋全(ピアノ)、松井北斗(笙) 

(販売・ご注文は)
■ 株式会社 武蔵野楽器 ←クリック!
〒114-0003 東京都北区豊島1-5-6-1F
TEL 03(5902)7281 / FAX 03(5902)7282

武蔵野楽器通販 ←クリック!

*CDからのチャリティーは2010年12月をもって終了しました。

↓CDサンプル(SOUNDCLOUD の性能により音は圧縮されているため、多少ひずみがありますが、CD原音はもっといい音です)

笙の教室のご案内

東京教室(月に1週間から10日)

京都教室(於・伏見区の瑞光寺様)

JEUGIAミュージックサロン京都駅

にて、お稽古をしています。

詳細はhttp://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/lesson.html

☆6月の東京教室は6日前後から12日前後まで、です☆

★京都教室は21日(土)、29日(日)がJEUGIAミュージックサロン京都駅(無料体験あり)。
 その他の日は伏見区・瑞光寺様で随時受付中です。

 

■ブログ

「笙の響きと雅楽の愉しみ」(拙ブログ)http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/

「Project Etenraku」 http://sho3ku.cocolog-nifty.com/etenraku/

「日々ログ」

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/hibilog/

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!!!ご注意ください!!!もしかしたらウィルスメールかもしれません

本日、奇妙なメールを受信しました。

以前一度だけ共演させていただいた、国際的に活躍している演奏家のかたからのメールですが、「外国を旅行中に強盗に襲われ、所持金、カード類一切奪われました。ホテルからもチェックアウトできず、帰路の飛行機代にも困っています。下記の連絡先に振り込んで」(原文英語)というもの。

ヤフーのメールアドレスですので、単なる「カタリ」かたと思われますが、多分、可能性として、

1、彼女のメールがウィルスに感染して、自動的にこの「振り込め詐欺」のようなメールを発信している

2、完全に彼女の振りをした人たちが、彼女のメールアドレスらしきものをヤフーで作成、縁がありそうな人に送信している

の二つがあります。

ご本人かどうか、このメールにうっかり「返信」してしまうと、とてもマズいと思うので、別の確認方法を考えてみますが、もし、わたしから英文のメールが届き、「海外にいて、強盗に襲われました」とあったら、遠慮なく削除してください!


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業務連絡2 メンテナンス、終わったみたいです

どうやら、メーラー(と、いうか、ニフティーさんのウェブメール)のメンテナンス、無事に終了したようです。

自分あてにメールを送ってみましたが、無事に届きました!

ですので、メールでのご連絡、もう大丈夫なようです。

話題は変わりますが、昨日から奈良に戻りました。

昨日は薬師寺上空に輝く満月にうっとり。

今朝は、5時半に鶯の声(さえずりが本当にきれい!)とともに目が覚め、春日山からの朝日をアパートの窓から拝みました。

パワーを充電しつつ、4月後半、がんばります!

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2014年4月15日 (火)

業務連絡。

明日、メールが使えなくなりそうです(メーラーの都合上)。

携帯、あまり見ない方ですが、明日1日、お急ぎのかたは、お電話下さい。

宜しくお願い致します。

@新幹線

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2014年4月14日 (月)

コンサート無事終了!

楽しかったです!

ようやく上畑正和さんとのコンサート終了しました。

上畑さんの繊細で柔らかいタッチのオルガンとのコラボレーションは、最初わたしのほうも(こちらからお願いしておきながら、、、)、みえないところがあったのですが、なんとか「スタイル」ができてきたと思っています。

圧倒的に評判がよかったのがピアノとの即興演奏。

まったく打ち合わせなし、だったにも関わらず、双方で出した音が一緒、会場のかたも、あっと驚かれたようです。

わたしも中盤から「うまく、つぼにはまってくれた」感じで、演奏していて大変心地よかったです。

そして、その心地よさはお客様に伝わったようです。

ちょんとさんの墨絵も、夕暮れのライトに浮かびあがって、とてもいい雰囲気でした。

上畑さんもまあ、演奏はもちろんのこと、お話の上手なこと!

また、さりげなくサポート上手です。

今回は予期しなかった体調不良もあったのですが、ずいぶんと助けていただきました。

わたしのほうは、凡ミスもちょこちょこあったのですが、全体の雰囲気としては、よかったと思います。

まったく新しいことを始めるのって、実はすごく勇気がいります。
また、終わったあとの「評価」も気になります(自分自身の評価とは別に)。

でも、思い切って一歩を踏み出せて、よかった、と思います。

ご来場くださいました皆様、全面的に協力してくださった経王寺様、当日、受付など裏方を担当してくださった東京教室の古株の皆様、上畑さん、ちょんとさん、そして当日コンサートを録音してくださった中井さん、最高に楽しい1日にしてくださってありがとうございました。

次回は、関西方面でもやりますよ!詳細決まり次第アップします!

どうぞよろしくお願いいたします!

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2014年4月12日 (土)

明日のコンサートでは、

渡邊ちょんとさんの墨絵の作品も経王寺様ご本堂に展示されます。

ちょんとさんは、わたしの初のCD「祈りの海へ・・・」のジャケットデザインを担当してくださったかた。

今回のチラシもバツグンのセンス。

墨絵の繊細な濃淡って、印刷やネットでは、出ないそうです。

リードオルガンや、笙の音と一緒かな、と思います。

やはり繊細な音ですので、生と、録音やPAが入った会場では印象が変わってきます。。。

ぜひ、会場でちょんとさんのモダンな墨絵をご鑑賞ください。

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点滴4本! 明日はコンサート♪

病院で点滴4本打たれながらも、がんばっております!

明日は上畑正和さんとの経王寺様でのライブ。

上畑さんには、ずいぶん音楽的に「引き上げて」いただいていると思います。

自分的にまだまだ納得がいかない部分がたくさんありますが、ひとつ「新しいドアが、開いた」感じ。

どこにたどり着くのか?

まだわかりませんが、新しいドアが開いて、まだまだ手探りの状況をお聴かせするのも、面白いかと思います。

どうぞよろしくお願いいたしますcat

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2014年4月11日 (金)

今月は慌ただしく、

今月は東京で12レッスン+リハ2回+コンサート2回、ややタイトなスケジュールです。
更新が進まず、また京都の生徒さんたちの予定がまだ出せていず、申し訳ありません。
(今早朝ですので、のちほどメールでお回しいたします!)

なごみ邸さんでのコンサートは急激な気候の変化で楽器も、わたしもやや苦戦しました。

前日のリハからの寒さで、高音の反応が鈍くなり、急遽メロディーを吹かずに和音でいったので、上畑さんをはらはらさせてしまいました。ごめんなさい!

ときどき、まわりに気を遣って、楽器の温めが中途半端になることもあるのですが、自戒。

笙の人たちがのんびり楽器を温めていると、周りの人たちはイライラするものですが、今後はゴーイングマイウェイで行きます(笑)。

今日はタクシーで皇居の横を通りましたが、盛りを過ぎたとはいえ、桜がとてもきれいでした。

そういえばわたしが初めて、生の雅楽に摂したのは大学入学直後の、春の演奏会だったな、と思い出しました。

今期の春の演奏会は伺えませんが、春の雅楽、楽しく、そして麗しいものですね。



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2014年4月 4日 (金)

明日と13日のコンサート(上畑正和さんのオルガン)

本日、経王寺様にて、上畑さんとのリハーサル。

上畑さんのオルガン、もう耽美的にきれいです。

「さくら」も演奏しますが、ゆるやかに立ち上がる音の繊細さが、なんか、今録音を聴いていても、凄みさえ感じます。

笙も勢い、繊細になります。。。

ぜひぜひ、たくさんのかたにご来場いただきたいです。

明日は申し込み不要、直接会場(なごみ邸)へ。

13日のご予約は

for_solo_voice@nifty.com (伊藤)まで。

よろしくお願いいたします。

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はぷにんぐ!

コンビニが近くになくて、荷物を出すのが大変な奈良、西ノ京。

今回は演奏が2カ所であるので、装束は必須。

ぷらっとこだまで出発する前に、一駅先の尼ケ辻までいって、コンビニで荷物を送ろうとしたら、、、

「宅急便、ここ数日は指定通りに届かないんです」

えっ?

「増税の影響で、荷物が集中していて。。。」

なんと!

普段なら「翌日の午前中」には届く荷物が、「あさって」さえも確約できませんとのこと。

その場でキャリーバッグを開けて装束類だけあたふたと取り出し、遅れて着いてもいいものだけ、送っていただきました。

急いで家に戻り、装束類は別のキャリーに入れて、さあ、出発!と思ったら、歩き出してすぐに、なんと、キャリーの車輪が、突然がりがりとひっかかり。。。。

あっ、割れた!?

車輪が、割れた〜!

ただでさえ重たいキャリーがさらに重量を増し(たように感じ)、引きずるようにして移動。

当然、電車は間に合わなくなりました。嗚呼。

結局、車を拾って、「大和西大寺駅、12時5分。間に合います?」(わたし)

「無理です。絶対無理」(運転手さん)

という会話にも臆せず、実際に駅に着いたら「お客さんあと2分あるから間に合うかも。。。」と言われて特急に飛び乗りました。

(*´Д`*)ハァハァ

あー、スリリングだった。。。(疲労倍増)。

奈良に引っ越して、東京との移動生活が始まったときに買ったinnovator のキャリー。

あざやかなオレンジは、(これなら置き忘れないだろう)と思い購入しましたhappy01

でも、とうとう3年目にして、お釈迦ですweep

とにかく移動が多いし、荷物を詰め込むので、よく働いてくれたなあ。。。

車輪を直すにしても、あさってのなごみ邸の演奏には間に合わない。。。

思い切って2代目innovatorを東京駅の地下で購入。

実はサイズと色に選択肢がなく、ブラックに濃いターコイズブルーのキャリーに即決です。

でもなかなかおしゃれで、よい感じ♪

なんとなく新しいキャリーで気分も新たにheart04

とにかく、innovatorは、デザインがすっきりとして素晴らしいのと、中のファスナー部分が非常に機能的なので、使いやすいです。

なんだか、嬉しいcat

お仕事がんばります♪

教訓:「移動の準備はお早めに!」

増税の影響が宅急便にまで及んでいるなんて、予想もしませんでした!

でも、コンビニの店員さんが教えてくださってよかったです。

日本の宅急便のシステム、尊敬しています。。。

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2014年4月 2日 (水)

感動の、エネルギーのフロー

毎日、感動のエネルギーを流していないと、生きて行けない

そのエネルギーが舞台につながるから

不安とか、迷いとか、もちろんあるけれども、感動していると「動く」ことで、変わっていけるから

4月5日 横浜・なごみ邸

4月13日 新宿区経王寺・花まつりコンサート

ともに上畑正和さん(足踏みオルガン、ピアノ)との共演です。

詳細はブログトップページへ。

よろしくお願いいたします。

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2014年4月 1日 (火)

エネルギーのフロー

コンサートの企画などをしていると、いろいろなことが見えてきます(自分も含め)。

エネルギー的に淀んでいるところ、場所、時間、人、を次第にスルーする工夫が身についてきます。

風水とか、そういうことではなくて、要は「効率がよくなる」、ということ。


ポイントは「固執しすぎないこと」と、「核になっている部分は、基本、動かさない」こと。

「修正は、辞さない」こと。

「大人の対応を常にとる」こと。

P1000974

夕暮れ時の、秋篠川のほとり。

偶然、真珠のような光が撮れましたheart04

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