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2014年1月31日 (金)

あけましておめでとうございます

本日は旧暦のお正月。

今月は珍しく1か月のうちに2回、新月があります。

本日は新暦の1月の最後の日にして、旧暦の1年の始まりです。

月の満ち欠けから作られた旧暦は、季節の動きと連動していることが多いです。

農事暦などとも言われ、農作業はこちらの暦を見て行ったほうが、農作物がよく育つ、と言われています。

シュタイナー教育で有名なR.シュタイナーがはじめた、「バイオダイナミック農法」というものがありますが、、、


なーんだ、アジアや日本では、昔から行われていたのよhappy01

って、思います。

(いえ、詳しく知らないので、単純な比較はできませんが。。。)



昨年は新暦と旧暦のずれが非常に大きかった年です。

温暖化による異常気象もあったのとは思いますが、「夏の到来が遅い」などはこのずれのせいもあったのです。

五節句は本来なら、旧暦で行われるべき行事、、、、と考えています。

でもまあ、両方お祝いしておけば、間違いない?

まずはよい1年となりますように。

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2014年1月28日 (火)

地球という星に生まれて、

(これは別段スピリチュアルな話ではなく、現実なんですけど)

地球という星に生まれて人は長くて100年程度しか、生きられません。

生きることは愛おしい

どんな人生でも失敗はない

自分が一番、楽しいと思う人生を生き通しましょう

生き生きと、健やかに、生き抜きましょう

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2014年1月27日 (月)

本日は、京都で初心者向け合奏会です。

今日はこれから京都にて合奏会です。

第1回目です。

東京と同じように唱歌から入りたいと思います。
でも、わたし、、、
曲を間違えたかも。。。(滝汗)

続きを読む "本日は、京都で初心者向け合奏会です。"

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2014年1月24日 (金)

東京教室無事終了し、、、

今月からは唱歌も取り入れて、合奏会を組んでみました。

雅楽はある意味「アバウト」な音楽、洋楽のように音程や拍子がぴたぴたと合う音楽ではありませんが、一歩間違えると「ルーズな音楽、だらしない音楽」になってしまいます。

決めるところは、決め、相手(他の管)にゆだねるところはゆだね、自分が出るべくところはしっかりと出ていく。

そうすると、「自由度の高い」、「おおらかな」合奏になると思います。

来週は京都で合奏会です。





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京都奈良、快晴!

寒いと思い、着込んで東京を出発。

暑い。。。(@Д@;

続きを読む "京都奈良、快晴!"

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2014年1月21日 (火)

春を待ちながら。。。関東でのコンサートは

昨日お打ち合せをしましたが、4月13日(日)、東京新宿区の経王寺様にて「花まつりコンサート」(仮題)をリードオルガニスト&ピアニスト&作曲家の上畑正広さんと行います。

リードオルガンと笙やチェンバロの曲をすでに何曲か書かれていて、その曲が前々から素敵だな、、、と思っていました。

13日は夕方17時スタートの予定です。

昨日は上畑さんとの初セッションでした。

とても丹念なお仕事をされるかたで、笙とオルガンの曲も、もう何曲も作られています。

妙に、笙の演奏者の気持ちを理解された雰囲気の曲を作られるので、不思議に思っていたのですが、昨日、その「秘密」が、少しだけ、わかりましたshine

音の職人さんのようなかたです。

4月5日にも、横浜の「なごみ邸」というところで30分ほど、上畑さんと演奏をさせていただきます。

3月の京都コンサートと合わせて、どうぞよろしくお願いいたしますcat

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2014年1月18日 (土)

第3回笙の響きと雅楽の愉しみ レクチャーコンサート

以前にも告知させていただきましたが、京都毎日新聞社ホールでのコンサート、第3回目は2月15日の予定を変更し、

3月21日(祝)午後2時開演、
の予定です。

詳細が決まりましたら、また告知させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたしますcat

春を待ちながら。

楽しいコンサートを企画したいと思っています。

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東京教室

ただ今東京教室に来ています。

昨日は暖かかったのですが、今日は結構寒いですね。。。

今年お吹き初めの皆さん、がんばっていきましょう!

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2014年1月16日 (木)

その後のご報告(NEXCO西日本様よりメールをいただきました)

訂正が大変遅くなってしまったのですが、当ブログ「笙の響きと雅楽の愉しみ」ともう一つのブログ「Project Etenraku」にアップした記事内容(12月12日付、両方の記事は同一内容)に、ご覧になられたNEXCO西日本さんからご連絡をいただきました(12月19日付)。

ご指摘の趣旨は、

1)(わたしの記事の内容)過去2回の検討会に関しては、事前にNEXCOさんからメールにて開催の通知があったのに、第3回目からは突然来なくなった。

→(NEXCOさんのご回答)
これまでは東京の、「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」実行委員会の窓口に可能な限り、説明を続けてきたが、窓口のかたからご返信をいただけない状況が続いた。

連絡をすることが、ご迷惑になっているのだろうか?と判断、連絡をとることを差し控えることにした。

2)(わたしの記事の内容)NEXCOさんの「国交省が行ってきた導水路を作る、などの事業をNEXCOの工事によって、ストップさせる訳がないでしょう」という、ややお怒りに満ちた(?)ご発言に、「その根拠となる具体的な計画や信憑性のあるプランが出されていないのでは?」と疑問を呈したところ、

→(NEXCOさんのご回答)
導水路については機能を継続すると明言することで、導水路停止に伴う影響等の懸念材料を減らしたいというものです。


3)(わたしの記事の内容)
「11月18日に「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」の活動によって大臣に7万9000筆近くもの署名が提出されたことについて触れられたのですが、、、(NEXCOの担当者のご説明の声が)なんだか、怒りに声が震えておられ。。。 云々」

→(NEXCOさんのご回答)

署名については、11/18に国交省へお持ちいただきましたので、同様の内容でご心配の方がいらっしゃることを事業者も認識しているということをお伝えする主旨です(新名神整備事業の法律上の事業者であるNEXCOに対して、国土交通省からも連絡がなされているということをお伝えしておこうということです)。

******

とのことでした。

拙ブログをよく見つけてくださって、とても丁寧にご回答くださり、感謝申し上げます。
疑問に思っていた部分も氷解いたしました。


さて、1)については、「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」事務局に確認をとってみましたところ、「NEXCOさんからのメールに対して返信をしなかったのは1件だけ、SAVE THE 鵜殿ヨシ原の運動に賛同、協力してくださっている『呼びかけ人』に対して、説明をしたいので、全員の連絡先を教えてほしい、、、と言ってこられたときのことだけ、です」とのこと。。。

なるほど。。。
http://www.save-udono.com/%E5%91%BC%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%81%91%E4%BA%BA/

こうして「SAVE THE 鵜殿ヨシ原〜雅楽を未来につなぐ〜」という活動趣旨にご賛同くださった皆様のご住所や電話番号、あるいは職場のメールなどの個人情報を、道路の施工者であるNEXCOさんにはお教えできないですよね。

それは、無理ですよ。。。ということで、「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」事務局側でも、黙殺されたのだそうですが、それはそれで、一言、お断りのメールがあってもよかったのでは、とも思います。

どっちもどっち?happy01

まあ、「検討会のご案内」、今後はいただけることになりましたので、わたしの懸念は吹き飛びました。

2)に関しては、さらに質問をしたいと思っています。
「導水路」、作られてから数年間は成果があって、ヨシもまた再生してきていたようですが、ここ数年、どうも成果が芳しくないようですね。

効果は、あったのです。絶滅寸前まであと一歩、、、というところだった篳篥用のヨシも、導水路のおかげで、立派なヨシが再び、育つようになったのですから。

でも、ここ数年は鵜殿の保全に半生かけてこられた小山先生も、やや苦戦中。。。



鵜殿のような地形で、どのように地上と地下で水が動いているのか、まだ正確には、誰も把握できていない。。。

で、NEXCOさんも検討委員会のなかで調査の報告をされていましたが、やはりあれだけのお金と時間をかけても、なかなか難しいものだなあ、、、、と感じました。


この段階で「導水路の機能を継続する」と明言できるのは、なぜなのでしょう?

また、現在の導水機能レベルでは、ヨシは減る一方、ということなら。。。

「新たな手を打たなければ」国交大臣が公言してくださったように、「高速道路も予定通り、通しながらヨシを増やす」ということは、できるのでしょうか?


3)に関しては、

「NEXCO側も、署名活動などの提出があり、心配している方々いらっしゃるということは認識しています、、、」ということをお伝えしたかった、ということですが。

会場で実際に聴いていたわたしは(うっへえ、、、なんで、わたしたち、NEXCOさんに怒られているの?)と感じましたよ。。。

(このまま、わたしたちの心配をよそに、NEXCOさんの独走で、工事に突っ走っていくのだろうな。。。)とも。


ただ、その後のブログにも書きましたが、

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/etenraku/2013/12/post-6b8d.html

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/etenraku/2013/12/post-3dcd.html

NEXCOさんが、検討会をもっと効率的に進め、小山先生の発言なども元にしながら、詳細な調査と実験を速やかに進めれば、ヨシの万全な保全、「もしかしたら」できるのでは、と思うのです。

わたしが一番不安なのは、むしろNEXCOさんが「篳篥用のヨシは増やせます」と「明言」されていることです。

河川の改修工事などが原因で、ヨシは壊滅状態となり、現時点では、ヨシを増やす、ということは近年、「誰も、やりたくても、やれなかった」ことです。


どんな手術だって、成功の、100%の保証はあり得ません。
疲えいしきったヨシ原を高速道路の大工事が行われる。

むしろ「不安材料」(と、いうか、「ここがこうなった場合」ヨシは枯れるという、具体的な説明)もあったほうが、お話に信憑性があります。

いわゆる手術の前の「インフォームドコンセント」のようなもの。



例えば、ですが、導水路が工事の影響でストップしてしまった場合、NEXCOではこういった方法がとれます。。。みたいなご提案などがあると、いいのですけれどね。


いずれにしても、NEXCOさんからご回答をいただけたことは非常にありがたかったです。

今後、不安な点はまめに問い合わせをさせていただくつもりです。


わたしはNEXCOさんもお気の毒だと思っています。

国交大臣がなんの根拠もなく、「高速道路を開通させながら、ヨシ原の保全だけでなく、ヨシを増やします!」などと、東儀秀樹さんに公言してしまったのですから。

「現状維持」でさえ、不可能な状態なのに、「増やさないといけなくなってしまった」のですから。。。


小山先生と共闘していただいて、なんとかしていただきたいものです。

そのためには、「ヨシが増やせました」という、具体的なご報告を待ち望みます。

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あほな「大人」が作った世界にはまる必要はない

「練習」しないで、できてしまう人というのは、実は結構、たくさんいるような気がする

でも「大人」は「練習」が尊いと信じている

練習を重ね、つらい思いをして、「試練」を乗り越えて、ようやくできるようになるのが「尊い」と。

。。。あほな。

モーツアルトとかバッハが必死で「練習」したり、、、とか和声学の課題をたくさん解いて、あんな曲を作ったと思います?


笙をお教えしていると、なんだかほいほい、進んでしまう人がいる

わたしが歌うのとまったく同じように唱歌を歌い、手移りもほいほいと覚えてしまう

また、忙しくても、体調が優れなくても

お稽古にはやってくる


「練習」?

練習はしてますよ。

でも、こういう人たちにとって、練習は練習ではないんです。


おなかがすいたら、ご飯を食べるような感じ。

2時間とか3時間とか、別に平気で練習してます。。。

これがプロになってくると6時間とか7時間とか。。。


こういう人たちの進歩を止めてしまうのが「大人」な人たち。

「そんな甘いものじゃない」
「緊張感がない」
「なにをやってる」

とか。

要は「自主性」なんです。

先生の、「顔色」を伺う訓練をさせていることに気がつかない指導者、多いです

あほかーーー!!!!


それで、持って生まれた音楽性とか能力とか、のばせるの?


わたしも一時期は「練習」(というか、「訓練」?)至上主義にハマっていたことがあります。

それはそれは苦しいですよ、ええ。

気分的には「美しい」感じもしますが。

あまり実にならなかったdown


もちろんお稽古で怒らないと集中できない人もいます

でも、その人が持っている「本質」みたいなものが、自然に流れ出てくるようなお稽古を心がけていきたいです

できない人は、できない、でいいのです

笙や雅楽にまつわる文化とかがとっても好きで、触れていたい、という人もたくさんいらっしゃいます

たとえ楽器がそれほど上手にならなくてもーーー

雰囲気を愉しんでいきたい、それはそれですごくいいのです


その人の「自主性」(自然な要求)が一番大切だと思っています

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2014年1月14日 (火)

体でリズムをとらないこと!

JEUGIA京都駅での新年の初稽古に見えられたかた。

多少、笙の心得がおありだったかたなのですが、体で拍子をとるクセがついていました。

そして小拍子の最後のほうで、しゃっと指を擦って放す。

(このクセがおありのかた、ときどき見かけます。。。)

どうしたものかな、と思っていましたが、「一筆書きで、『の』の字を書くイメージで、四拍、とってみてください」と言ってみたら。。。

だいぶいい感じで、息の張りがついて、体を振って拍子をとるクセが止まりました。

日本の他の芸事もなんでもそうだと思うのですが、いったん「型」にはまらないと習得できない部分があるので、最初は窮屈です。

高校生のとき、制服がない学校に通っていました。

今思うとかなり個性的な学校で、県立高校で進学校ながら東京芸大への進学率が音楽、美術とも比較的高い学校でしたが。。。

体育の授業のときだけは、さすがに全員お揃いのジャージ。

このときにふと、(あー、それぞれ好き勝手な服装でいるより、同じ服を着たときのほうが、個性って発揮される部分もあるんだな)と思いました。髪型とか、服の形や色とかではなく、同級生たちの「人格」とか「人柄」の部分を皆が同じ格好をしているときに、より強く感じたのかもしれません。

「型」にはまるまでがまず時間がかかり、この習得だけで終わる人もいれば、そこにすらたどり着かない人もいます(型なし?)。

子供の頃、あるいは比較的若い時期に型を身につけ、そこから出ていく人もいます(「型破り」)。


進化の過程で言えば、DNAの配列が変わる、というようなものでしょうか。

もちろん、型のなかだけで、大成する人もいます。

どれがいいか、すぐれているか、ということではなく、「個性」ということだと思います。

お話はとびましたが、、、

「型」にはめ込む指導も大事なのですが、そこに至るまでの過程は各人さまざま、生徒さんのクセやパターンに対応する指導を心がけています。

ご興味がおありのかたは、ぜひ体験教室などにいらしてください。

JEUGIAミュージックサロン京都駅
http://gakki.jeugia.co.jp/kyotostation/course/original/other.html#shou

その他の京都教室、東京教室
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/lesson.html

よろしくどうぞ☆

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2014年1月 4日 (土)

明けましておめでとうございます!

気がついたら3が日も過ぎました。。。

ブログを更新しようと思っていたのですが、また風邪を引いているのと、奈良はくもりの日も多く、なかなかお正月らしい写真が撮れず。。。

明けましておめでとうございます!

(↑この写真も、もう少し明るかったら、、、と思ったのです)。

前から参拝したかった、談山神社。1日にお参りさせていただきました。

朝も早かったせいか、人がそれほど多くなくて、よかったです。
「パワースポット」って流行になっていますが、奈良の神社さんって、何処もかしこも、半端ではないご神気に溢れているような気がします。

そのあたり一体が、パワーに満ちちゃっていて、どこがパワースポットだかわからないような。。。

こういう土地を見つけて、お祭りする古代の人たちの感性、受け継いでいきたいです。

で、パワーを充電してきたはず、だったのですが、人ごみに出た途端、見事に風邪を引いてしまいました。

明日にはよくしたいです(´・∀・`)

さて、新年というと、やはり何かしたいので。。。

数年振りに、youtube に映像をアップしました!
(ああ、、、やっぱり右端3分の1が切れてしまう、ココログ3列仕様のエラー。。。

切れていない映像をご覧になりたいかたは、

↓こちらへアクセスしてみてください。。。

http://youtu.be/Zk1esPRdtRM

外の車の音がごうごう入っている録音ですが(冷や汗)、笙の音の自然な残響が心地よく録れているように思い、敢えてアップしました。

アップロード中にエラーのメッセージが何度も出て、やり直したのですが、エラーを無視して、アップロード終了になるまで辛抱強く待ち続けたら、なんとかアップロードに成功。

為せば成る♪

盤渉といえばやはり冬、ですが、敢えて冬にこだわらない写真で構成(といっても、趣味で撮ったスナップ写真から選んだものですが)。

選び終わってみると、やはり「光」に関する写真が多くなりました。

笙の音のイメージ。。。

まずは、今年の「初仕事」、どうぞお楽しみください!

そして本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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