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2013年8月 8日 (木)

昨日は

笛と笙で合奏会をしました(篳篥のかたはご欠席)。

篳篥がいないと、本当にスリリングな合奏になります(笑)。

中が抜けた、「中空」の合奏。

ただ、慣れてくると涼やかな笛の音が際立って、なんとも不思議な世界です。

演奏中に体を振るのはやめましょう(洋楽の演奏とは逆の感覚です)。

古典のなかの拍は洋楽の拍とは、感覚が違います。

1、2、3、4と体で拍子をとると、笙の息の張り方も雅楽の古典の拍の感覚とは違ったものになってしまいます。

洋楽は「正分割」の拍の取り方となり、しかも強拍と弱拍ができてしまいます。

もちろん、「拍どおり」に3管であわせないといけないところもあるんですけれどね。。。

それもかなりアバウトな感じ、なのです。

拍の違いについては、ツィッターでつぶやいたきり、だったかな?

また、きちっと考察して書いてみたいと思います。


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