« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月30日 (水)

お詫び

CD「祈りの海へ・・・」からの「きぼうのいえ」さんへのチャリティーは2010年で終了しました。

ブログには「チャリティー終了」を明記していたのですが、発売元のレーベル、NAPI MUSICさんのほうでは、HP操作の都合上、「チャリティー終了」の記載がないままで。。。

ずっと困っていました。

再度、「チャリティー終了」の明記をNAPI MUSICを運営しておられるピアニスト&レコーディングエンジニアの高橋全さんにお願いしたところ、なんとまあ、わたしのCDのページを誤ってすべて削除してしまったとのことです。

試聴のページなどもあったので、、、残念です。

こちらのページもご覧くださっていたかた、本当にごめんなさい。

再度、復元を試みてくださるそうですが、、、

なんとか元に戻るといいなあ。。。

いずれにしても、高橋さんのほうでNAPI MUSIC のHP全体の、リニューアルを考えておられるそうで、そのなかには再度ご掲載いただけると思いますので。。。

そちらに期待いたします。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

柏市の塚崎神明社

携帯で、しかも参拝の帰りに慌てて撮ったので(スミマセン、同行していた父がせかすもので)、こんな写真しか撮れずsweat01、、、

本当はもっともっと、素敵な場所なのです。。。

柏市の塚崎神明社。←クリック!

ある日、CD「祈りの海へ・・・」のご注文がメールで舞い込みました。
なんでも父の写真関係のご友人からのご紹介で、わたしの話を聞き、ネットでCDの情報をチェックしてくださったとのこと。

メールには、父の友人、森さん(わたしのコンサートも一度、手伝ってくださったことがあります)と神社さんのお手伝いをされている、とありました。

森さん、、、不思議な人です。

わたしの言葉で言えば、本当に「森の人」なのです(。。。オランウータンじゃないですよ!笑)。

そしてCDご注文の主、佐予さんのメールにはブログのURLもあり、早速のぞいてみると、、、

なんだか、楽しい人heart04

楽しそうな神社さんsun

たくさんの人がわいわい寄り集まって、わくわくしながらお手伝いしている雰囲気です。

そして、かわいい犬!dog

なんだかとってもお参りしたくなってきました。。。

ちょうど、東京教室もあって柏市の両親の家に滞在中でしたので、お願い!と、父に車を出してもらいました。

到着してみると。。。

えっ。

すごい立派な神社さんです。

広ーい敷地。

神楽殿もある! 写真でお伝えできないのが、残念です。

建物も相当古い。。。建物自体は新しくされているようですが、作り(建て方)が本当に古い感じ。

空気もいいし。。。

なんだか、ここ、別世界だなあ。。。

わくわくするし、発展する雰囲気。。。

初めてお会いした佐予さんは、やはりおおらかで楽しい雰囲気の人でした。

宮司さんも気さくなかたで、「(佐予さんのブログ)の、あの犬、かわいいですね」と言ったら、「ああ、ブルボン?」。。。(あのー、勝手に名前を変えていいんですか?happy02
「すでに、ブルボンなんですね、笑」

ご由緒を伺ったら、古くはなんと、伊勢神宮とのおつながりがありました。
いろいろな神社さんをお参りしていますが、「由緒」というのは、結構「後付け」のようなものも多いのです。

でも、こちらの神社さんは写真の参道が、まっすぐ伊勢神宮の方をさしていて、また神宮と関わりが深い名字のかたが近隣にたくさんお住まいだとかで、、、、

遥か遠くの地、お伊勢さんと繋がっている地、のようです。

わたしは半ば、東大寺と南都の香りに惹かれて、とうとう東京を後にして、奈良に引っ越してしまいましたが、ごく最近になって、子供の頃を過ごした柏市の「地主神社」がその昔、東大寺に貢ぎ物を献物していたことを知り、

日本の絆の文化ってすごい!!!

と思いました。
時代も場所も超えて繋がっているなんて。当時の中央が奈良だったから、と言ってしまえばそうかもしれませんが、飛行機も電車も車もない時代のこと。
絆も、太く、濃かったのではないでしょうか。。。

あまり知られていないことですが、先の大震災で、東大寺さんは借金を背負ってまでして、宮城を支援しています。

その理由が、数百年前に、東大寺が大変だったときに、再建を支えたのが宮城の人たちだったから。

あのときお世話になったご恩を今、返さねば、ということらしいです。

あのとき? 

数百年前のことを「あのとき」と語れる、、、雅楽などに関わっていると「江戸」ってすごい「新しい」感じがしますが、、、やっぱりそういった気持ちって、現代社会の波に乗って生活していると、つい忘れがちです。

でも、時間や時代に関係なく、お世話になった、、、という感謝の気持ちは、いつでも持ちたいです。

さて、話は脱線しましたが、「鵜殿のヨシ原」のお話もしましたら、早速、署名集めにご協力くださるとのこと。

ありがとうございます!!!

世はパワースポットブームです。
でも、たくさんの楽しい人が楽しく集まって、何かやろう!という場は、そこが即、パワースポットですよ!

塚崎神明社。
関東にお住まいのかたは、一度お参りされてみてください。

10月には「十二座神楽」というものも行われるそうです。

こちらも、楽しそうですheart04

 

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月26日 (土)

火事かと思いましたーー!!

本日ははるばる広島から笙を習いに来るかたのお稽古がキャンセルとなり、昨日奈良に戻るはずだったのですが、1日予定を延期。

本日、夜6時半ごろ、ようやく西ノ京の駅到着。

寒いです。

けれど、満月がすごいきれいfullmoon

寒いと空気が澄むからでしょうか、京都から奈良へ向かう途中から真っ白な満月があがってきて、しかも薄いグレーの雲はどこかしら紫がかって、神秘的。

近鉄線で30分、ほとんど窓から顔をそらさず、月ばかり眺めていました。

雲から、月が顔をのぞかせたり隠れたり。

雲との遠近感で、月がまるで「3D」のように見えます。

んー、宇宙を「感じ」ます。

薬師寺さんの横を、首を右に向けたまま、唐招提寺方向に歩いていると、、、
(この辺にいらしたかたは、位置関係、把握していただけますよね、笑)

地元の人たちが立ち止まって何かを見ています。

この寒さのなかでいったい?

と、思って、その視線の方向を見たら。。。

わー、、、か、火事だ、火事だ?coldsweats02

恐ろしい火の手が、遥か彼方の山肌に広がっているではありませんか!!!

と、、、思ったら。。。

今日は若草山の山焼きでしたcoldsweats01

昨年は方向がわからず、見ることができなかったのですが、今年はようやく!

しかも上には満月です! 素晴らしい光景でした。

地元の方々も「ここ、絶景ポイントやわあ」とおっしゃっていました。

今日は普段より乾燥していて、燃え上がるのも早かったそうです。

ものすごくいいタイミングで通りかかりました。

しばし、重たい荷物や寒さのこと(楽器3管!!)も忘れ、空には満月、地上では赤々と燃えさかる若草山を見つめていました。

ただいま、です。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月19日 (土)

おおさむい

じゃない、「大寒(だいかん)」です。

二十四節気の二十四番目。

毎年、この頃にわたしの体調が変わるので、とても不思議に思っています。
旧暦を愛好しているのは、ブログにも書いている通りですが、旧暦(月の動き)とはまた別の動きにも、身体は連動しているようです。

太陽の動きと月の動き、双方がお互いに影響しあっている訳ですし。

まあ、人間ひとりひとりが、「宇宙の粒子」みたいなものですから、当たり前なのかもしれませんね。

本日は奈良美しく澄み渡り、薬師寺さんの西塔の水煙がキラリとその魅力を放っていました。

極楽浄土のエナジーを一点に集め、地上に引き寄せてくれているような、そんな魅力を感じます。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月18日 (金)

リードオルガン

昨日は京都教育大の田中先生をたずねて京都まで行ってまいりました。

田中先生とは、お会いするのは初めてですが、多分芸大でしょっちゅうすれ違っていたのでしょうsign01

小泉文夫資料室で助手をされていたそうですから、わたしは2階、田中先生は1階に。
(わたしは2階の通称、雅楽部屋に入り浸っていることも多かったので)。

ヒンズー教の音楽がご専門だそうですが、広範な楽器学の知識とご興味(と、コレクション)、とても気さくなお人柄に、話は尽きず、初対面にも関わらず、延々6時間以上も、お話してしまいました(!)

(なぜ、その先生がリードオルガンの会でお話をされるのか、、、は長くなるので、ひとまず)。

それにしても、ああ、感動です、リードオルガンのリードも、やはり笙のリードとまったく一緒です!特に初代の樹脂管のリードについていたリードと、形状はまったく一緒。
(もちそん、樹脂管の笙のほうが、オルガンのリードを模して作られていたので、、、当然ですが)。

かたやアジアの東のはしっこで変わることなく保存され、かたやヨーロッパで着々と発達してきた楽器が、今1000年以上もの歳月を経て、ここで出会います。

さて、田中先生が案内してくださったのは、京都教育大学のなかにある
「まなびの森ミュージアム」

とても小さなミュージアムですが、建物もクラシカルで素敵です。
ですが、旧陸軍第19旅団司令部があったところと伺ってびっくりしました!!!
古都としての京都の歴史に加え、近世の歴史の戦争の爪痕、そして今は大学。
まったく異なる「歴史」「顔」が三層にもなっているような、場所。

そうのような意味で、大変興味深い場所でした(もちろん収蔵品もユニークでした)。

明治、、、というと、関東の人間は、すぐに東京から歴史が始まったように勘違いしている節もあるのですが、、、天皇家が移られてすぐに、東京から何もかもがスタートした訳ではないようですね。

元、京都府師範学校でした京都教育大学。。。
古い京都の歴史プラス、明治の急激な変化に対応を迫られ、進取の気性で様々なものを積極的に取り入れざるを得なかった、その適応力。

「まなびの森ミュージアム」、一度訪れられると、「違った顔の京都」が見えてくるかもしれません。ヒストリーとしては、埋もれがちな、京都の顔が。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月17日 (木)

ame

雨のひとしずくが顔にあたる

そらのかなた、何千メートルも上空から

やってきたそのしずくが

あなたの わたしの

顔にぽつんとあたる

長い旅を終えて

消えていく雨

雨の一滴が水蒸気からできあがり

地上に落ちるまでを追うだけで、

一本の短編映画ができるだろう

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月16日 (水)

リードオルガンの会

3月10日、京都にて。

無料の催しです。

先日、ワークショップに参加させていただきましたが、とても柔らかで落ち着いた空間に優しいリードオルガンの音色が流れ、お客様も常連が多いようで、ゆったりと貴重な時間を過ごさせていただくことができました。

よろしくお願いいたします。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月15日 (火)

今日は滋賀、京都と

本日は仕事のお打ち合わせで近江八幡まで行ってまいりました。
実は滋賀県に行くのは初めて。
白拍子舞の井上由理子さんと初のお顔合わせ。
楚々とした雰囲気の、素敵なかたでした。

午前中でしたが、突然、さあっと雪が降ってきて、そのあとまたさあっと晴れ上がりました。
観光の時間はありませんでしたが、またゆっくりと訪れたい土地です。

その後、京都で笙のお稽古。

明日は「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」の署名の仮集計のお手伝い。
大阪に行って、またその後、京都へ。

「旅する笙奏者」です。。。

東京教室は20日からです。

新名神高速道路工事に関して思うこと、アップしました。

国家をあげて、鵜殿を守ってほしいなあ、、、と思います。

お願いします、国交省さん、NEXCOさん!




| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月14日 (月)

新名神高速道路工事の検討会の感想。

http://sho3ku.cocolog-nifty.com/etenraku/2013/01/1-fae8-1.html

1月10日、高槻市で行われた検討会を公聴。

雑感です。

署名の締め切り、第一次締め切り日が迫っております。

↑クリック。

よろしくお願いいたします。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月11日 (金)

ちょっとダウン。。。

高槻市でNEXCO西日本主催の検討会が開かれ、昨日奈良から出向いて公聴人として行って参りました。

ずっとPCでメモをとっていたのですが。。。。

本日はなんだかその疲れか、目が痛くてPCを見ていられません。。。

返事が遅くなっている皆様、ちょっとお待ちくださいね。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 9日 (水)

(◎_◎;)ならのゆうびん事情(◎_◎;)

すみません、年賀状をいただきながら、わたしのほうからはお送りしていない皆様。

郵便局のせいにする訳ではないのですが。。。

奈良全体がそうなのか、うちの担当のあたりがおそいのかわかりませんが、こちらから関東に出したのに、ずいぶんな日数がかかってしまった、最近では大阪から「翌日に届きますよ」と言われたそうで、そのまま普通郵便で送ってくださったかたからの荷物が、2日後(わたしは東京に出たあと。。。)に届いたとか、結構そういったことが多いのです。

年賀状が、今年はやけに五月雨のごとく、ぱらぱら。。。と届いているのです。

大体1日にまとめて来るじゃないですか。
それが、2日、3日、、、、だけでなく、その後もちらほらと。数枚ずつ。

1日に間に合うように出してくださっていた方もいらっしゃるのでは。。。

4日までにまずまとめてお返しの年賀状を書いたのですが。。。

その後届いているみなさま、本当にすみません。。。

とほほな奈良でございます。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

今年の抱負キーワード

新しい興味。

「楽譜」、「唱歌の整理」、「弦カル」(学生時代から興味があったので、譜面をあさってみようかと)、「腹筋と背筋」、「フィトエナジー」、「星」、「宇宙」、「映像」、「DTM」、「中国の伝統音楽」。

「曼荼羅」「刺繍」「カラフルとモノトーン」「ラウドネスとスティルネス」。

「建築」。。。ここ数年「建築」という言葉がひっかかっていて、自分でもよく意味がわかりません。

抽象的ですみません。ひとつひとつ説明すると、それぞれでものすごい量の記事になりそうなので(笑)。




| コメント (0) | トラックバック (0)
|

これでいいのか?(国立劇場のチラシの内容)

3月国立劇場での宮内庁楽部の公演。

伺えるかどうかわからないので、チケットの購入を迷っているところですが。

国立劇場ウェブサイトの、
チラシの裏の説明文を見てからというもの、、、
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2012/1902.html?lan=j
ずっと悩んでおりますdown
今回はふたつの調、壱越調と平調を演奏するようですが、
「壱越調は洋楽のニ長調、平調はホ短調に相当する」というようなことが書かれており、

ひっくり返りました。
うーん。。。、、、

そのような表現でいいのかしら。。。
壱越調は洋楽の、D majorかというと。。。
雅楽はどちらかというと、洋楽できちっと分かれている「長調、短調」というよりは、旋法的な要素が強い音楽です。
しかも異なる2種の旋法が同時に鳴っているところも多々あり(ヘテロフォニーなどと言われる所以)、さらに笙はそこで我が道を行くような合竹を演奏していることも。
洋楽との安易な類推は、いかがなものかと。。。
そろそろ、そういった嗜好から脱却してもいい時期なのでは、と思うのです。
明治以後、雅楽が一般に広まり始めた初期の頃は、おそらく、洋楽になぞらえることで、理解しやすくなっていた面がとても大きかったと思います。
もちろん、上記のように書きたいのはわからないでもなく、また完全に間違いとは言えない部分もあるのかもしれませんが。
素人さんの発表会のご案内程度なら、ご愛嬌で、まだわかるのですが。
国立劇場のチラシで、しかも楽部の公演ですから。。。
「慎重」かつ「学術的にも、正確さを期した」解説を書いてほしいと思います。
(この件については、またもう少しつっこんだところを書いてみたいと思いますが)

とにかく、「ニ長調」「ホ短調」はおかしいと思います。
なぜそんなところにこだわるかというと、ここ数年、雅楽全体が非常に洋楽化してきているのを懸念しているから、です。

わたしはコンテンポラリーな雅楽とか、まったく別ジャンルとのコラボなどはあったほうがいいと思っています。
でも、古典のなかでは古典らしい純粋さを保ちたい、
保っていってほしいと思っています。

壱越調の曲が、ニ長調的に聴こえる部分もあるにはあるのです。
でも、そこの部分の唱歌を「ニ長調」で歌ったら、あるいは篳篥や笛で演奏したら、「一応、音はあってはいるけれども、なんだかおかしい」雰囲気になります。
わたしは、雅楽の古典の音感覚は、洋楽の「半音よりも、はるかに狭い、もっとずっとずっと微妙な音程でのせめぎ合い」だと思っているので。

前にもちらっと書きましたが、同じ「勝絶」の音でも、使い分けていたりするんです(ここ数年でわたしもようよう気がついたことです)。
若い演奏者が「壱越調はニ長調だから」という感覚で演奏されたら、、、雅楽の先行きは暗いです(笑)。
たとえそれが、黄鐘430Hzの演奏であっても、なんか変だよね。。。という演奏になると思うのです。

多分文章を書かれたかたは、「呂旋と律旋」のことが頭にあって、「呂旋」は長調、「律旋」は短調と考えられたのかと思います。
ですが、呂「旋」、律「旋」であって、呂「調」、律「調」ではないのです。
実際、「呂旋、律旋」の分類も、理論と実際の演奏が、かみ合っていないところがあったと思います。


ついつい、それで気になってしまい。。。
ここ数日、ずっとひっかかっているので、文章にしました。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 6日 (日)

休ヶ岡八幡さん

薬師寺をお参りする際には、こちらの神社さんをお参りしてから。

小さな神社さんですが、古いおもむきがあって、小さいのに、堂々とした風格があります。

今月はこちらの神社さまで、結婚式があり、浦安の歌を歌わせていただくことになりました。

こういうお仕事が一番、緊張します。

パワースポットなど、ブームのようですが、まずは身近なお社にいって、手を合わせてみてください。。。

さて、あしたは七草です。

今年は「フィトエナジー」(植物の力)に焦点をあてていきたいです。

アロマだけではなく。。。

植物から受けている恩恵。

大きなパワーをいただいています。

鵜殿のヨシを応援することも、そんな想いの一環です。

http://www.save-udono.com/

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 1日 (火)

☆ 2013年 迎春 ☆

2013年

お正月には赤が似合いますね。

額は奈良の麻布「おかい」さんの額です。

皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。

まだまだ精進いたらないわたしですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

東大寺「奈良太郎」の鐘の音を聴きながら除夜を過ごし、零時は東大寺二月堂で。

すごい人手でした。
近鉄線も夜通し、動いています。

写真は、東大寺側の氷室神社の入り口に向かってずらりと灯された、灯ろうのような氷の灯火です。

年に数回しか灯されないようで、夏にも一度拝見したことがあります(夏は、氷をもたせるのが、さぞかし大変でしょうね)。

氷が、まるでガラスかクリスタルのよう。

奈良は燈火を使った催しに力を入れていますが、氷の燈火はさらにいっそう幻想的で優雅です。

録音で、雅楽が流されていました。

古来、雅楽が奏されてきたゆかしい神社さんですから、生演奏がいいなあ。。。

年に数回、確か舞楽が行われています。

今年は拝見できますかしら。

奈良で年を越したのは、今年が始めてのこと。

新しい年を無事に奈良で迎えることができて、本当に、有り難く思います。

さて、今午前3時過ぎなので。。。仮眠をとります。。。

| コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »