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2012年11月29日 (木)

さて、

さて、

(写真は記事とはまったく関係ない、しーちゃんの写真)。

12月15日詳細です。

Girl +ink 『朗読と居語り+水墨画+書+音楽』即興ライブパフォーマンス

Girl + inkさんのご依頼で、音楽を担当します。

水墨画は、わたしのCD「祈りの海へ・・・」のジャケットデザインを担当してくださった、渡邊ちょんとさん。
本当に多才な人です。。。

ちょんとさんとは、「墨絵パフォーマンス」でも何度か、ご一緒させていただいています。

ちょんとさんとのご縁で、かわはらゆなさんとお仕事をさせていただいたのが、昨年の2月。

そのご縁があって今回のお声がけとなりました。

書道家の日置さんとは、今回、お初のお顔合わせ。

3名とも個性的ながら、思えば、どこか、「引いたところ」があるのです。。。
そうなんです、人見知りの伊藤にも、お話がしやすいところがあります。
和の世界にたしなみがあったり、ベースがあったりする人は、先鋭的な表現の世界に身を置いている人でも、何か、適度な距離感があって、よい感じで打ち解けることができます。

さて、朗読は「道成寺」を元にした絵本の文章です。

ストーリーに非常に起伏があります。

合間に居語りなどが入ることもあり、笙1管では世界観を作りきれないと思い、何かベースになるトラックを作っておいて、そのトラックと笙の生演奏をあわせよう構想しています。

残席はすでにないそうです、ゴメンナサイ。。。

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2012年11月28日 (水)

今日(昨日)は終電(ただ今零時半)

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」署名数の確認のため、中川先生のお宅へ。

今日は合奏会だったのですが、わたしはお休みし、2名で集計作業。

結構時間がかかりました。

その後、先生が合奏会からご帰宅されたもののまだ終わらず。。。

ある程度めどがついたところで終えたのものの、結構な時間になっていました。

とりあえず、先生のお宅で3名で軽く乾杯beer

大阪を出て大急ぎで帰宅、終電で戻りました。

日本全国から署名が集まっています。

ご協力いただいている皆様、ありがとうございます!

署名締め切りにはまだ1ヶ月ちょっとあります。

引き続き、どうかご協力をお願いいたします。

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2012年11月27日 (火)

西ノ京の秋

西ノ京の秋
朗らかな秋の色!

元気が出ます。

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大きな鳥が飛ぶ姿

奈良の朝焼けのなかを鳥が飛んでいくのをみていると、雅楽の平舞は、大きな鳥が羽を広げた姿を模したのでは、と思う。

昔は8×8の64人で舞ったといわれるその舞は、

さながら空ではなくて大地に広がった渡り鳥の群のようだったのではないか

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2012年11月26日 (月)

娘道成寺

朗読+書道+墨絵パフォーマンスの音楽を頼まれました。

30分から40分程度。

録音したものと笙の生演奏を合わせてみようと思っています。

12月15日。

場所は15名程度の小スペース。

朗読の内容は娘道成寺です。

笙や雅楽にこだわらないで作ってみようと思っています。

まずは集中集中。。。

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2012年11月25日 (日)

ここ数日、

毎日がとても濃くて、

書きたい内容がたくさんあり、「下書き」で止まってしまっている記事がたくさんあります。

鵜殿のことは、水面下でさまざまな動向があり、書ききれない感じです。

ただ、水面下で、「下にたまった泥」が撹拌されている感じがあります。
水の上からはますますよく見えなくなるだけですが、水面下にいるとその動きの大きさに驚かされます。

誤った情報があまりにも多いので、正しい情報を発信することをつとめていきたいと思っています。

引き続き、関心をお寄せいただけるとありがたいです。

皆様の関心こそが、鵜殿を救います。

また、「水面下」に関わっていただけるとよりうれしいです。
(ボランティア参加や鵜殿の観察会への参加など)
よろしくお願いいたしますcat

わたし自身、昨年5月に関西に越してから、自分の生活が激変、当然生き方も激変、そのときの決意とか、また実際に暮らしてみて感じたこと、わかったこと、そして今後の夢とか、展望とかもまとめてみたいのですが。

つい書きやすいことから、さくさくとアップしているので、当ブログ、ますますまとまりがありませんが(笑)、そろそろ年末ということもあり、この1、2年を振り返りつつ、また新たな抱負など書いてみたいと思います。

昨日今日と多忠輝先生の舞の講習会。。。
舞のお稽古を4時間も5時間も連続で受けるのって、初めての経験です。

絨毯敷きの部屋での講習会では足を滑らすことができず、非常に体重移動がやりにくく、、、

筋肉痛防止のために、帰宅後、ヴェレダのオイルをたっぷり塗り込んでストレッチなどしていますが、すでに筋肉痛。。。

松井先生の還城楽のお稽古以来の筋肉痛です。。。

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2012年11月23日 (金)

東京芸術劇場って

東京芸術劇場って
リニューアルしたんですね。

最高におもしろい公演でした。

ただ今新幹線の中。奈良に着くのは11時頃?

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2012年11月22日 (木)

明日、お稽古を終えて、

どうしても観たい公演があるので、そちらを観てから、奈良に戻ります。
夜11時か12時になりそうですが。。。

さて今回、「SAVE THE鵜殿ヨシ原」の署名を生徒さんたちがたくさんお集めくださっていました! 

皆さん、ご協力本当にありがとうございますヽ(´▽`)/

鵜殿はおもしろい場所です。
ぜひ、一度、関東圏の皆様も、行かれてみてください。。。

新聞に「新名伸高速道路」野焼きで通行止めの計画、などの記事が載りましたね。

以前、東京新聞に、高速道路建設凍結を解除した前国交省大臣は「鵜殿のことは、知らなかった」と発言された、とあります。

つまり今年の4月まで、国交省側は「鵜殿のことを知らずに、建設計画にゴーサインを出していた。。。」ということです。

それがまず、「ヨシ原焼き」のことを気にかけ始めた、、、ということは、国交省さん側でも無碍に工事を押し進めることができなくなってきた、ということです。

雅楽協議会や「SAVE THE鵜殿ヨシ原」実行委員会の署名運動を含む、辛抱強い啓蒙活動のおかげかと思います。

署名に何の効果があるのか、、、とお尋ねになるかたもいらっしゃいますが、皆さまが関心をお寄せくださることが、鵜殿を守ることにつながっていきます。

もちろん、「ヨシ原焼きができるなら、高速道路が通っても大丈夫!」ということではありません。

鵜殿の動植物の多様さ、その複雑さ、、、豊かさ、には驚かされるばかり、です。
(詳細は鵜殿ヨシ原研究所ウェブサイトへ)
こういった生態系を維持するのは、長期に渡る観察が必要ですが、、、それをされてきたのは鵜殿ヨシ原研究所の小山先生お一人、でしょう。
(「30年以上」も鵜殿を観察し、再生させてきた、ただお一人の人ですshine)。

ヨシ焼きだけでなく、定期的な草刈り、ヨシ刈り、様々な仕事が必要になってきます。適度な水が必要であり、かといって水につかりっぱなしではよくない。。。

つまり、長期にわたる観察、そしてその観察から慎重に鵜殿を手入れしていくからこそ、鵜殿は保たれています。

そこに「ヨシ焼きだけ、やらせてあげるね」といって、高速道路をどーんと通されては、困るのです。
工事を請け負うNEXCO西日本さんの綿密な調査が、これから始まるところですから。

国交省さん、どうかお願いしますよ。
ヨシ焼きやっていれば、高速が通っても鵜殿は大丈夫、という問題ではないのです(なんか、あの記事はそのように読めなくもないので)。

記事の内容は喜ぶべき部分もありますが。。。
皆様、鵜呑みにしないでくださいね。。。

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悩ましい。

24日、舞の講習会があるため、23日にかえりたいのですが。。。

23日の夜に観たい、聴きたい演奏会や公演が東京で目白押し。

24日大阪に直行するとか?

ああ、でも予習しないと。

悩ましい。。。

(ぜいたくな悩みではありますが)。

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忙しくも。。。

充実しております。
昨日は東京教室の笙の生徒さん3名と笛篳篥とで合奏の勉強。
早物ばかりでしたが、皆さん健闘!

また来月も予定を合わせて合奏しましょう。

本日は12月15日のお仕事の打ち合わせで日本橋へ。
15名ほどの小スペースでの朗読と墨絵パフォーマンスの音楽。

今回は笙ひとりですが、いろいろと試してみたいと思います。
詳細は近日中にわかると思いますので、わかったらアップします。


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2012年11月18日 (日)

昨日は、

奈良の神社さんで、個人的には奈良ではお初の、奏楽のお仕事でした。
大和の地に越してきて、なかなか大和で奏楽の機会がない。。。

大阪と京都ではコンサートにも出演しているのに、なあ。。。と思っていましたら、ようやく。。。

「道楽」(みちがく、どうらくではありません、笑)があったのですが、歩きながら奏楽していると、正面に薬師寺の東塔が見え、感激しました。。。

なんでかな。。。大和の国の、古い塔が見える風景。
とても心が安らぎます。。。
ふっと心がやわらいで、呼吸が楽になりました。

道楽は歩きながら演奏する雅楽です。
結構きついこともありますが、薬師寺さんの塔を見たら、ふっと、うれしくなり。
のびのび吹いちゃいました。

え?昨日は雨だったでしょ?って。

それが。。。

止んだのです。

道楽のときだけ。。。happy01(あっぱれ晴れ女)。

神様、ありがとうございます!

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2012年11月17日 (土)

明日から東京です

明日から東京教室。
今期はやや短めですが、コンパクトに予定が詰まりました。

12月に朗読の音楽を頼まれています。
15名程度の小スペースだそうですが、ちょっと凝ったことがやれるかどうか、検討中。

新兵器、MacAirも買ったものの。

まだぜんぜん使えていません(´;ω;`)ウウ・・・

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2012年11月16日 (金)

OS

MacのOSを取り替えました。

Snow Leopard からMountain Lionへ。

早くなりすぎてついていけません(笑)。

同じコンピューターなのに、面白いですね。

自分のOSもバージョンアップします!(笑)。

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2012年11月15日 (木)

ここ数日、魂の充足日♪

正倉院展、続いて東大寺賢首会(げんじゅえ)。

ここ数日、壮烈な美の感覚を堪能しています。

え? 

賢首会でも?って?(華厳宗第三祖賢首大師のご遠忌、いわばご命日です)。

はい、そうなんです。。。
1300年ご遠忌に参加させていただき、講演会(東大寺長老狭川宗玄師、木村清孝先生)も拝聴させていただきましたが。

華厳宗は、「南都六宗」のなかでも、もっとも美しい宗派なのでは。。。。と想像します。

といっても、他の五宗の教えはまったく知らないですし、華厳宗だって詳しくは知りませんが(汗)。

でも、その「端っこ」をちょっとかじるだけでも。。。
例えば、多面体の貴石が互いに映り、互いを反映させて無限の像を刻んでいくような世界観など、伺っているだけでも、ぞくぞくします。

原始の仏教は、おそらく「空」と「苦」に焦点をあてた思想だったと思うのですが、華厳宗は、そこに「美」のセンスをはめ込んでいるように思えてなりません。

奈良時代って、「ゴージャスにスピリチュアル」な時代だったのではないでしょうか。

「表白(ひょうびゃく、ひょうひゃく)の文章は、まるで散文詩のようです」という狭川宗玄長老のお話にも、びっくりしました。

「今、表白が書けるとしたら、三島由紀夫さん、谷川俊太郎さん、なかにし礼さん」と話が続き、さらに仰天coldsweats02

高度な仏教の知識に加えて、美文を書くセンスがないとつくれないもの、だそうです。
上記のお三方全員が高度な仏教の知識をお持ちか、は、分かりませんが、天与の洒脱さ、という点では、確かに。。。素晴らしい「人選」です)。

その後のお話でも、難解な教典の構成を交響曲やオペラに例えられたり、、、
なんてクリエイティブな発想。。。

狭川師ご自身が、とても美しく。。。
94歳、、、70歳ぐらいにしかみえず、しかもお話されるときの声は40歳から50歳ぐらいの印象。

早口で滑舌がきいた口調でお話をされるので、メモを取る手が追いつかない!!!
少なくとも、わたしよりは脳の血のめぐりは良さそう(すみません、比較対象が低くてcoldsweats01

1時間半、ノンストップで、内容の充実した講演。。。しかも、時間ぴったりにお話を納められました。お見事!!!

時々お話に挟まれる、抱腹絶倒のジョークのセンスも秀逸で、最高に充実した時間でした。

奈良の、隠れた輝くようなインテリジェンス、です。。。


正倉院展の展示物、聖武天皇の遺品類は、なんというか霊的な高次元の光を今もなお、放っているように思えてしかたがありません。

宇宙的な感覚がある人でないと、作れないのでは、、、というものも、数多く。。。
奈良の都、平城京自体が、四神相応の思想に基づいて作られた、素晴らしい都市、でした。建築学が天文学や占星術、さらには陰陽の思想などと結びつき、仏教を成就させる都市として花開いた街。

以前「雅楽だより」に節会や節句についての文章を寄せさせていただきましたが、、、

運行する星々のめぐりの力を借りて、願いをかけ、雅楽を奏する、というようなことを書きました。

そんな感性と感度でもって、一大スピリチュアル都市を造ったのが奈良時代、だったのでは。。。

やがて都市は京都へと移っていきましたが。
それもまあ、「諸行無常」ですから。

さて、正倉院展、もう入場した途端に体温が上昇heart01 
冷え性なので、朝から寒い寒いと着込んでいたセーターを脱ぎ、幸福感にゆるみきった頬で、会場を何往復もしました。

にこにこしながら、会場を歩いていたら、いろんな人に話しかけられました。。。

でも会場の人たちも、みんな楽しそうです。
毎年、年中行事と化している常連さん達も多いのでしょうね。

1300年も前に、作られた宝物類がこうして守られ、今もたくさんの人を元気にしてくれている。。。

そう思うと、無性に、ありがたくなります。。。

(写真は全然関係なく、2010年の東大寺での光明皇后1250年御遠忌のときのもの)

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2012年11月13日 (火)

太皷のこと2

太皷といえば。。。

そういえば、雅楽界には若いころから明治選定譜を完全に暗譜していて、いつでもほぼ完璧に吹ける、Tさんというかたがいらっしゃいます。

持ち管は篳篥の人、ですが、全管(そして絃も!)、「完全に」暗譜されています。

わたしがまだ学生の時分に、多忠麿先生の合奏の研究会のときでしたか、Tさんが太皷を打ったときに、「図(ずん)、百(どう)」の二発、打っただけで、その場にいた全員が、はっとなったのです。

あきらかに、音が違ったのです。
どしっと、お腹に来るような音でした。

忠麿先生が、「君は、ぼくより耳がいいね」とおっしゃっていた人です。

篳篥の大名人の東儀博先生のお弟子さんでしたが、博先生も、「あいつは本当に耳がいい。一度、俺が吹いた音を五線に直してもらったんだけど。。。俺が吹いた覚えのない音も、譜面にしてくるんだ。『俺はそんな風に吹いていない』といったら、『いえ、確かに先生はそのように吹いていらっしゃいました』だと。俺が意識していない音まで譜に採るんだから。まいっちゃうような、まったく」(博先生はちゃきちゃきの江戸弁で勢いよくお話になる先生でしたので、その口調で)、とおっしゃっていました。

Tさんは、太皷だけでなく、鞨鼓も見事です。

陵王一具のときも、本当に一具全体のテンポの配分、バランスとか、音量とか、タイミングとか、Tさんでなければできないような名演でした。

太皷は、乱声のときの打つタイミングなど、最近は譜面が出たこともあって、その通り、バカ正直に打つ人もいますが、本当はもっと「ストライクゾーン」が広いものだと思います。
(もちろん、それはダメ!というところもありますよ!)

許容範囲が広いなかで、いろいろと工夫できるのが、雅楽のおもしろさでもあるので。。。

うわあ、すごいなあ、と思える太皷に、また出会いたいですし、自分も、おもしろさのある太皷を打ちたいと思います。

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2012年11月11日 (日)

太皷の打ち方考

音輪会の演奏会、昨日無事に終わりました。

喜春楽の太皷、無事に終わってなんともほっとしました。

太皷に関してはいろいろと工夫しています。
伊藤さんが打つと、何か音が違う、とおっしゃってくださったかたがいて、ありがたく思いました。この音でなければいけない、ということはないのですが、わたしが工夫していることが、人と違って聞こえ、それがいい、とおっしゃっていただけるのはやはり嬉しいです。

今回はタイミングではなく、「打ち方」について、わたしが考えていることを書いてみます。

忠麿先生に教えていただいたコツがひとつ。

「大太皷など打つ面が大きい太皷は特にそうだけれども、打った瞬間に面が大きく振動する。だから打った瞬間に離すように」

言葉にするとこんな感じですが、わたしは先生が太皷を打っている姿や音をイメージしながら打っています。

そういえば、武満徹さんの「秋庭歌」の公演のときの、忠麿先生の太皷は、すごかったです。

当時演奏で参加していた大先輩が、「あの太皷が、忠麿先生かどうかで、曲全体のイメージが違ってしまう!」と驚いていたくらい。

また、わたしの姉弟子のお父様が演奏会にいらして、演奏終了後、「あの太皷の人は誰なんだい?」と真っ先に聞いたそうです。
音楽を職業とされていないかたですが、よほど印象が強かったのでしょう。。。

記録に残っていないのが残念です。

図(ずん)と百(どう)のバランスも難しいですし、管絃と舞楽ではまた打ち方も変えていますし、やはり言葉では説明できないのですが、上記のような打ち方なのか、ときとして「ばっ」という破裂音のように打ってしまう人もいます。

また、太皷の楽器そのものによって、音も違いますから、同じノウハウ一辺倒では、太皷は鳴ってきません。

できるだけ、ずっしりした音をイメージしながら打っています。

今回は太皷を置く台そのものが高くて、非常に苦労しました。
わたしは小柄なので仕方ないのですが。

これが絶対、ということはないので、それぞれが工夫をして打つと、またいろいろとおもしろのでは、と思います。

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2012年11月 7日 (水)

光がすっかり秋の色

光がすっかり秋の色
薬師寺そばのコスモス。花もカメラを向けると、喜んでいるような気がします。

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倍音楽器

香港で出会った、舞台美術家&チベットのシンギングボールの奏者のかた(と、言っていいのか)、とても印象に残っています。
国際的にワークショップなども開いておられるようです。

日本でもチベットのシンギングボールは結構ブームのようで、純粋に「楽器」として使っている人もいれば、ヒーリング関係に使っている人もいます。
インパクトが大きい音ですし、実際に心身に対する影響もパワフルだと思います。

香港で出会った人は、舞台の間、ずっとバックでシンギングボールを静かに静かに鳴らし続けていました。

実は、舞台が始まるまえから、舞台の脇で、女性のアシスタントのような方ふたりに、シンギングボールを持たせて、延々と儀式のようなことを続けておられました。

なんとなく、「場のお清め」とかイメージし、忙しいリハの途中、ずっと眺めていたのですが、雅楽の「調子」の役割など、改めて考え直してしまいました。

帰国してから、場のアチューンメントとか、かなり真剣に考えています。。。

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