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2012年8月31日 (金)

10月には、、、

香港に行くので、広東語をせめて挨拶だけでも、、、と思っているのですが。。。

奈良の書店では広東語の教材、なし。。。

これはamazonかな。

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2012年8月28日 (火)

わたしが信じていた世界が、

よい意味で崩壊していくなあ。

吉兆。。。

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2012年8月27日 (月)

(◎_◎;)

昨日は京都、今日は京都&大阪、明日は愛知。

忙しいです(◎_◎;)

夏も後半となると、秋に向かって加速していくようですね。。。

SAVE THE 鵜殿ヨシ原、着々といろいろなことが進んでいますよ。

皆様、どうか署名にご協力を。。。

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昨日は

昨日は
音輪会合奏会。

厳島神社でのご奉納演奏、すごく楽しみです。

なんだか、全部お星様みたいに見える写真ですが…京都は深草の月。

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2012年8月24日 (金)

夕涼みも兼ねて、、、

大和西大寺駅まで自転車で。

秋篠川にそって、唐招提寺の横を通って、ずんずん進む。

川では釣りをしている人たちが(何が釣れるのかな?)。

帰宅する頃には最後の陽の光が山裾に見えなくなるところ

空には上弦の月。半分に欠けた、新月から7日目のお月様。

ちょうど真下に灰色の雲が細長く、たなびいている。

これが。。。

「本当の」七夕の星空なんだ。。。

最初は、目が悪いから、星はみえないかな。。。と思っていたけれど、暗くなるにつれ、たくさんの星が目にとまるようになる。

誰もいない秋篠川の遊歩道で自転車を止めて、しばし月にみとれてしまう。。。

昔は、星あかりをたらいなどの水に映して、眺めたというけれど。。。

確かに、頭を上にのけぞらせるようにして星を眺めるのは、姫君達にとって楽なことではなく、粋ではなかっただろうから。。。

でも、平成の世では、この田舎の奈良でさえ、あちこちの夜のライトが明るくて

かすかな星あかりが、果たしてたらいに映るのか。。。

朗詠の二星を歌って、しばし、好きな曲など吹いて、雅楽の上達を祈り、古人のかたがたの感性に浸りたいと思います。。。

日本人は、自然から得た知恵で、なんとまあ、「極上の贅沢」を楽しんできたのだろうか、と思います。

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洋楽っぽくならないように

お稽古では必ず、わたしが歌う唱歌の録音を録っていただいています。

音程の説明なども、ある程度、唱歌の練習が進んでから、にしています。

特に洋楽の素養がある人は、「これは平調という音で、洋楽でいうとミの音、壱越はレの音で」などと説明してしまうと、もうそれで唱歌を歌う癖がついてしまいます。
狭い半音とか、広い5度とか、「ウタ」で覚えるしかないんですよね。

そう、「譜面があって、そこから音を起こす」という風に考えてしまうこと自体が、間違い。

音があって、音から譜面の読み方を覚えていく、ということが理解できないと。

そしていくらA=430Hzでも、「平均律」だったら、まったく「ウタ」(雅楽の唱歌)らしくなくなってしまうというか。。。

むしろ洋楽にも雅楽にも、まったく素養がない人のほうが覚えがよいですね。

「口まね」ができるだけの人のほうが、意識しすぎないから。。。

先入観がなく、素直な人が、一番上達が早いようです。。。

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本日は、旧暦七夕。

今年は、本当に旧暦と新暦のずれが大きい年です。

本日が旧暦の7月7日、七夕。。。
7日は必ず上弦の月となりますから、月明かりもそこそこ、そしてお天気も良さそうなので、織姫さんと彦星さんを見つけることができそうです。

さて、奏されていた曲や、祭器として使う箏の調絃は盤渉調のようですが、季節は秋なのに?という疑問が残ります。

星を探して、夜には盤渉の曲を吹いてみますか。。。

芸事の上達を願って。。。




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香港から、譜面が

ようやく1曲目、届きました!

わたしを入れて14人の中国古典楽器アンサンブル。

考えてみたら、笙も中国古典楽器でもある訳ですね。

作曲はLaw Wing-faiさん

Wuji ensemble の創立者で、アカデミックなジャンルから、映画音楽、ドラマの音楽などのエンターテイメントのほうでも活躍されているそうです。

さて、譜読み譜読み。。。




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2012年8月23日 (木)

どこをどう撮っても

どこをどう撮っても
きれいな写真が撮れる奈良。うちから50メートルほど歩いたところです。

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お勧めです。「楽器は語る-紀州藩主徳川治宝と君子の楽-」

東京滞在中、もう、駆け足で、ダッシュで千葉県は佐倉市まで行ってまいりました。

楽器は語る-紀州藩主徳川治宝と君子の楽-

古い楽器の展示や古い譜本類は今までになんどか見たことがありましたが、歴博の展示は、さまざまな工夫がなされていて、まったく雅楽をご存知ない人から、実際に演奏をする人までが楽しめるような、貴重な内容となっています。

その内容の充実ぶりから、近年の研究者の充実も感じられます。

繊細な道具類や贅をこらした収納のための箱。

なかには、(これ、まだまだ、いい音で鳴りそう!)という笙もありました。

「篳篥一代、笛は三代、笙は末代(まで持つ)」と申しますが、そうなんです、もともとの作りと手入れがよければ、笙はかなりの年月、持つのです。。。

9月2日まで。京成佐倉の駅のほうが近くて便利なような気がします。

そうそう、併設の「雅楽を伝える-南都楽人辻家資料-」 もお見逃しなく!

うっかりすると見逃してしまうような展示スペース。

しかも、館の職員の人に「南都楽人の資料の展示は。。。。」と伺っても、わからなかった人が!

一度建物を出て、階段を降りて、、、というスペースなので、おそらく、今期、見逃している人は多いと思います。






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2012年8月22日 (水)

ちょっとはまっています(川本喜八郎さんの人形!)

なんか、、、
このNHKの「新三国志」のエンディングの曲、大好きだったんですよね。 当時、ビデオがなかったので、ラジカセをピンコードでつないで、カセットに録音していましたcoldsweats01

細野晴臣さんのポップな感じがとても当時のNHKっぽくなく(笑)。

もしやyoutubeにある?と思って探したら、案の定、ありました。
(当ブログでは、なぜか映像右端が大幅に切れてしますので、いったんyoutubeのほうに入ってから、新三国志 川本喜八郎、などで検索されると、全画面きれいにご覧いただけます)。

うわ〜、嬉しいなheart04
歌詞も細野さんご本人だったんだ。。。

と、昔を懐かしんでいたのもつかの間、映像の人形の凄さに釘付けになりました。

(な、なに? こんなに凄い人形を使っていた番組だったの???)

かっこいい。。。これ、凄い、凄すぎる!

思わず、何度も再生してしまいました。

 

当時、この曲のためにテレビをつけた覚えはあるのですが、番組を見ていた覚えがほとんど、ありません。

長編番組だったのと、ピアノの勉強で忙しかったので、見なくなっていたような記憶がありましたが。。。

今、数十年(!)を経て、この人形をみると、雅楽の装束に似ているものもいくつかありますよね。

また、四天王の像が身につけているような甲冑とか。

昔、この番組が放送されていたころは、まだまだわたしは日本やアジアの文化には興味がなかったのですが、今、見ると、どれもぞくぞくするような魅力的な衣装ばかり。

年を経て、審美眼の幅も広がった訳です♪

どの人形も顔つきの麗しいこと。
文楽人形の顔の作りを基本にしているような感じですが、さらに個性を強調して、人間臭さに溢れています。

加えて、衣装の配色の素晴らしさとか、作りの細やかさとか。
すごいなあ。。。

勝手に「世界遺産」に指定したい(笑)。

作者の川本喜八郎さんのこと、調べてみましたら、ユーリ・ノルシュテインさんとも親交が深かったのだそうです。

ああ〜、「霧につつまれたハリネズミ」の!



(ちゃんと、映像がyoutubeにあるところが、凄い。。。)
これもとても好きだったんですよね。「話の話」という作品のほうが有名かもしれませんが、この「はりねずみちゃん」、妙に印象が強いのです。

三国志の人形とつながらないと思われるかもしれませんが、お二人の世界観が似ているような気がしました。

今年から、川本喜八郎さんの人形が渋谷で見られるようですね。。。 行ってみようheart02

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2012年8月17日 (金)

法要でのスピーカーに想うこと

前からちょっと書いておきたいと思っていたので。。。

最近は奈良のお寺さんでも、法要の際にスピーカーを用いているところが多くなりました。

唐招提寺でも、どーんと大きなスピーカーが。

このときは、一般の参拝者は中に入れなかったので、外で聴聞する人たちのためだったのだとは思います。

そして、先日は東大寺大仏殿での法要でも。。。

そして、使っているスピーカーはどこもBOSE(ボーズ)。

しゃれ?

いえいえ、、、coldsweats01

スピーカーのメーカーはさておいて。

まあ、例えば大仏殿となると、巨大な空間ですから、いくら声が通るお坊様でも、限界があります。

ただ、なーんとなく、(届かないなら届かないで、いいのではないか)、と、思ってしまうのです。

ご本堂は劇場ではないので、自然な音の広がりで、届くところまで届けば、逆にその空間がいかに巨大であるか、ということが伝わります。それで、いいのではないかしら。。。と思うのです。

あの空間で、音の自然な響きを味わえないのは、すごくもったいない。
木造建築が持っている柔らかいようで硬質な音の反響とか広がりとか。

それに、ご本人がいらっしゃらない、あらぬ方向から、お声が降ってくるというのは、、、

なんとも、、、BOSEのスピーカーが喋っているようで。。。

びっくりです。

有り難い声明が聴こえてくるのですから、有り難がるべきなのか。。。

ほのぐらいなかで、執り行われる祭典や法要に対して、暗いからといって、ライトをぎらぎらと照らしてしまう発想と同じではないかと、考えております。。。

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わー、

わー、
あんなに晴れていたのに突然の雷雨。

そして降り始めなのに、虹…。

見えますか…?

(なんか、昭和初期の写真のようだ。。。coldsweats01 西ノ京でございます)。

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もうすぐおうちだ

もうすぐおうちだ
雲がきれいで、つい近鉄線車中から写真を撮ってしまいます。

関西は今日も激暑!

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本日、奈良へもどります。

期せずして、旅の多い人生となりました。

毎回の移動は大変ですが、旅のたびに自分をリフレッシュできます。

旅はーー楽しいです。

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2012年8月15日 (水)

ちなみに

今日はお誕生日です。

毎年、はたちになっています(爆)。

獅子座、夏女。

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歴史博物館へ

歴史博物館へ
ただ今、京成船橋駅です。佐倉、行くのは初めて。

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2012年8月12日 (日)

昨日は、、、

平安響さん結成20周年の演奏会でした。

わたしは納曾利で参加させていただきましたが、面が非常に視野が狭くなる面で、とても怖かったです。

結果、一臈の松井先生のほうにどんどん寄ることに。
昨日のリハでは離れ過ぎてしまったので、なるべく寄るようにしていたのですが、面をつけて、遠近感を失いました。
舞台も三間四方、なかったようで、これも勘を狂わせることに。

加えて、わたし自身、今年はややコンディションの調整不足。

昨年、文月会で納曾利一臈を舞ったときには、実は足にトレーニング用のウェイトを付けたまま舞台に立ちました。
動きにきれがなくなるのでは、と迷ったのですが、片足立ちになるときに、安定するのです。両足に500グラムずつ、それでも舞うことができたのですが、今年は、やはり迷った末に、はずしました。

ウェイトを付ける余力がなかった。。。

リハのときに、先生から体がやや、斜めになっている、とご注意を受けたのです。
あ、ウェイトを持ち上げきれていないんだ、と思いました。

反省です。

昨日は陵王を岩波孝昌先生が舞われ、それを拝見する余裕がなかったのもちょっと残念。

サークルの演奏会とはいえ、やはり勉強すること、学ぶことが多いです。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

おかげさまで、SAVE THE 鵜殿ヨシ原の請願署名もたくさんのかたにご協力をいただきました。

これからは都内のほうでも、あちらこちらの演奏会会場に置かれると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2012年8月10日 (金)

きれいだなー

きれいだなー
明日の平安響さんのリハを終えて。

今日は高欄がなくてつらかったです。

明日はつけやすい面だといいな。

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2012年8月 8日 (水)

10月6日香港での演奏曲目が増えそう

Kwai Tsing Theatre Auditoriumでの演奏ですが。。。

1曲だけ、の演奏ということでしたが、あと1曲追加になりそう、とのご連絡。

そのほうがわたしは嬉しいです。

1曲はピパ(琵琶)との演奏、あとの1曲は二胡やパーカション、チェロなども入った複数の楽器のアンサンブルとなりそう。

今、プログラムを組んでいるところだそうで、まだどうなるのかわかりませんが。。。

是非とも2曲、吹きたいなshine

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2012年8月 7日 (火)

しばしの別れ…

しばしの別れ…
奈良の鹿さんたちともしばしの別れ…

この方の角は立派でした!

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ただ今浜松。

ただ今浜松。
今日の荷物は大きい!

とうとうコンビニに行く時間がなくなり、運ぶことに( 汗)。

最寄りのコンビニが一駅先だもの…

白衣と足袋と…忘れ物はないかな。

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2012年8月 6日 (月)

8月の東京教室は、

明日から、17日まで。

暑さを感じさせない、優雅な音が出せますように、皆様、がんばりましょう!
(当人はコンロの側で汗だくでも。。。)

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2012年8月 5日 (日)

おっ!

イラストレーターの渡邊ちょんとさんも、本日の東京新聞の鵜殿のことをブログで取り上げてくださっています。

ちょんとさんは、拙CD「祈りの海へ・・・」のジャケデザインを担当してくださったかたでもあり、そのとき以来のお友達です。

ちょんとさん、感謝heart04

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あっ!

東京新聞を「ぐぐって」おりまして見つけた記事。

地元の応援もcoldsweats01

古事記千三百年」フォーラムが東京で。

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東京新聞にも。。。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012080502000091.html

本日、東京新聞にも、鵜殿ヨシ原のことが掲載されました。

署名用紙は、

こちらから〜! ←クリック!(鵜殿ヨシ原研究所のHPへ)

こちらからも! ←クリック!(SAVE THE 鵜殿ヨシ原 雅楽を未来へつなぐHPへ)

よろしくお願いいたします!

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例えば、ですが。。。

誰だって、伊勢神宮の上を高速道路を通そう、などとは思わないでしょう。

増上寺の真上とか。。。

淀川の「鵜殿」は比較にならない?

いえいえ。。。

「敬虔なものを損なわない気持ち」、日本人は昔はしっかり持っていたはず、なのです。

宮大工さんは木を一本、切り倒すのにも、お祈りをして、切らせていただきます、という気持ちで切っていたそうです。

鵜殿はただ、植物が自生している訳ではなく、「人間とのコラボ」、つまり人の手がバランスよく入ることで、保たれている空間です。

生物と人間とかバランスよくコラボしている。。。
感覚の鋭い昔の日本人だったら、こういった場に、神社さんやお寺さんを建立して、敬ったのだと思います。
たくさんの生物が繁茂場、というのは、エネルギーが高い場所ですから。

鵜殿は河川敷で定期的に洪水が来るので、神社などは建てられなかったのでしょう。

今は、日本人は自然を敬うのではなくて、お金を敬うようになりました。。。shock
「経済」という言葉に置き換えて。。。

自然を守るための「経済活動」があってもいいのになあ。

昨日も鵜殿に行きましたが、何か鵜殿には「敬虔な空気」がみなぎっているような気がします。

加えて、楽しい♪のです。
前回もそうでしたが、参加者全員が童心に帰って、はしゃいだりします(わたしも♪)。

頭の中に、この敬虔で雄大な風景に、高速道路が横切る風景が浮かびました。
建設の際の工事の様子とか。
鳥の群れは皆怖がって逃げてしまうでしょう。
小動物たちも、行き場を失って、絶滅してしまうでしょう。

そんなの、絶対、いやだなあ。。。

鵜殿は、是非、見学会に参加されてみてください。
小山先生のお話をお聞きください。

伊勢神宮の側に原発は作らないでしょう。
作りようが、ないでしょう。

それと同じ感覚を、国民の大半が持てれば、、、

事態は変わるかもしれません。

まずは関心をお持ちください。

そしてできれば、署名をお願いいたします。

http://www.save-udono.com/
↑上記「請願署名について」をクリックして、署名用紙をどんどん印刷しましょう。

http://www.udono-yoshihara.com/
↑こちらでもダウンロードできます!
こちらには「発足のご案内」の用紙もアップロードされています。

必ず「都道府県名」からご記入ください!
せっかくのご署名が無効になってしまうかもしれません。

どうぞよろしくお願いいたします。






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2012年8月 4日 (土)

ようやく、、、

新しい署名用紙が本日、完成しました。

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原〜雅楽を未来へつなぐ〜」、どうぞよろしくお願いいたします!

すみません、リンクが上手くはれないのですが。。。

http://www.save-udono.com/

から入っていただいて、上のほうのバーの「請願署名について」をクリック。

そちらのページから、直接ダウンロードできるようになりました。

署名を集めたくてうずうずしておられたかた(笑)。

こちらをご使用ください!

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2012年8月 1日 (水)

閑話休題

なんといいますか、、、 すごい、としか言いようがありません。 Lang Lang という人のピアノは初めて聴きましたが。 演奏には賛否両論あるようですが、ここまでアルヘリッチの驀進するピアノを、「いいよ!いいよ!どんどん行って!」と支えられる人は、そうそういないでしょう。 金色の、ほそーい糸で細やか、かつゴージャスに刺繍された布のような音楽。

なんて、幸せな時間。。。

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