« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月31日 (火)

鵜殿の情報はこちらへ

プロジェクト越殿楽のブログ

8月4日には鵜殿の見学会があります。
わたしも行きます!
鵜殿の見学会は常時行われています。
詳細は鵜殿ヨシ原研究所HPへ。

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原〜雅楽を未来へつなぐ〜」の銀行口座(ゆうちょ銀行)も開設しましたので、運営費などへの寄附金も募らせていただきます。
詳細は後日!

Img_0755

| コメント (0)
|

2012年7月30日 (月)

8月以降の演奏会などの予定です(さっくりですが。。。)

8月11日(土)
平安響二十周年雅楽演奏会
■時間:15:00開場
      15:30開演
■場所;栄区民文化センターリリスホール(JR「本郷台駅」そば)

<管絃>
平調
五常楽
鷄徳
越殿楽

<舞楽>
陵王
納曾利

平安響さんは、大正大学の卒業生が母体となって運営されているサークルです。
わたしは納曾利の二臈で出演します。
一臈は松井北斗先生です。

入場無料の催しですので、どうかお気軽にお越しください。

9月29日(土)
京都・音輪会にて、広島厳島神社にて舞楽奉納。
喜春楽、陵王、古鳥蘇。
笙で参加させていただく予定です。
非常に嬉しいことに、芝祐靖先生もご参加くださいます!
詳細は、後日アップします。

10月6日(土)
Wuji Ensembleという、中国の古典楽器のアンサンブル・グループのコンサートがあります。
■場所:香港・Kwai Tsing Theatre Auditorium
■時間:20時スタート

そのなかで、中国の琵琶(ピパ)奏者、Wong Chi-chingさんと共演させていただきます。

十分程度の曲1曲、だそうですが、楽しみです。
(譜面、早く来ないかな)。

11月10日(土)
音輪会演奏会。
詳細は、後日アップします。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月28日 (土)

静かな時

静かな時
携帯で撮ったので、上手く画面にでるかしら。

鹿が川を歩いています。
小鹿もいたのですが、写らず。

ちらちら、こちらを気にしている鹿さん。

なんとなく、野生の鹿にあったような気になり、しばらく眺めていました。

観光客でにぎわう東大寺の中にも、こんな静かな場所があります。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月26日 (木)

暑い!

久々の西ノ京です♪

本日最後のかたのお稽古を終えて、東京駅へrun
夜9時頃、約5時間の旅を経てbullettrain、ようやく帰宅。

ドアを開けた途端、熱風がぶわっと。

覚悟はしていましたが、、、室温38度 ( Д) ゚ ゚

まあ、天然のサウナと思えば、、、、

| コメント (0)
|

2012年7月25日 (水)

合奏会

昨日は音輪会会長・大阪楽所楽長の川口先生にご参加をいただき、わたしの笙教室の生徒さんとお手合わせをいただきました。

長くお稽古に来てくださっているかたがた、着実に上達されています。

古株の柏倉さん、抜頭を非常にきれいに、音楽的に吹かれ、川口先生からも間合いがよろしいとのご好評をいただきました。

「自分は練習をしない」のがご自慢(?)の藤原さん、いえいえ、越殿楽おひとりで、しかも川口先生としっかり合わせ、息の張りもきれいにつけられて、着実に進歩されています。

笙と笛のみの合奏は、本当に難しいですから。よく頑張られました!

山岸さんもまだ楽器を手にされてから日数が経っていないので、雰囲気だけ、でしたが、唱歌も数を歌ううちに、唱歌らしい「脈絡」ができてきています。

あと手移りのパターンをいくつか覚えられたら、もう少しで、合奏も楽しむことができそうです。

今回は連絡が急だったこともあり、皆さんのご都合があわず、3名だけ、でしたが、中身の濃い時間でした。

お稽古のあとは、川口先生とお食事。
川口先生ご自身が受けてこられたお稽古の厳しさや、雅楽に対する熱いお気持ちをお話くださり、生徒さんたちも、感じることが大きかったようです。

それぞれ、また今後の目標とか、発見があったと思います。

川口先生、本当に、ありがとうございました。

今後も、ご都合が合います限り、他管との合奏の練習は入れていきたいと思います。

| コメント (0)
|

2012年7月24日 (火)

今晩はプチ合奏会☆

今日は、わたしの東京の笙の教室では初めて、笛の先生と「プチ合奏会」です。

これまでは篳篥の先生とあわせさせていただいたことはあるのですが、笛の先生までお呼びすることができず、、、

今回、お初の試みです。

笛と笙は一番、「遠い」のですよね。
もっともむずかしい練習になると思います。

皆さん緊張されているようですが、、、楽しみにもしてくださっています。

わたしも、なんだか楽しみです♪





| コメント (0)
|

SAVE THE 鵜殿ヨシ原 情報

ようやく準備が整って参りました。

ただ今、まったくの新しい組織として立ち上がっているので、資金がまったくなく、笙の生徒さんにカンパをお願いしています。

ありがとう皆さん(ρ_;)

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」寄付金のための口座がまだ開設していませんので、大々的にご寄附をお願いしていませんが、そろそろいろいろな準備が整いつつあります。

雅楽協議会さんその他で出回っている、署名用紙は、不備があるため、無効(署名としてカウントされない)になる可能性が高いです。新しい用紙ができましたら、順次配布されます。またネットからのダウンロードも可能になる予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月19日 (木)

Img_0772

鵜殿関係の情報は

 

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月17日 (火)

「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」、立ち上がります!

なかなか記事を更新する時間がなく、ごめんなさい。

おとといの夜、「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」プロジェクト、内容骨子がまとまりました。
今回の実行委委員会の代表として、中川英男先生(大阪楽所代表理事)。
もちろん、鵜殿ヨシ原研究の小山先生も実行委員です。

さらにヴァージョンアップした署名用紙も、もう少しでリリースになると思います。

7月17日現在、出回っている全ての署名用紙は、不備な点が多いため、署名をお控えください。あともう少しで、簡易版ながら「SAVE THE 鵜殿ヨシ原」のHPも立ち上がり、新署名用紙などもダウンロードできるようになります。

Img_0769















わたしの笙の生徒さんで、京都の大学の現役学生さんが名簿の作成など、ご協力くださっています。ありがとう、古野さんshine

皆様にもこういったボランティアワークをお願いすることが今後、でてくると思いますので、その際には、どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年7月11日 (水)

今こそ、

雅楽関係のみなさま、

世界に誇れる芸能、「雅楽」に関わっているというプライドを持って、

鵜殿のあし原に関心をお寄せください

この問題は他人の問題ではなく、

わたしの、あなたの問題です

関心をお寄せいただくだけでも、

事態は変わってきます

人間の人生はどんなにがんばっても100年前後、

その人生は幸せでしょうか?

地球の片隅に生をもらって、100年もいたら、消えてしまう

そんなわたしたちが、「経済」のためといって、何千年と続いている生態系を壊してしまっていいのでしょうか。

どんな初心者のかたでも、雅楽の、誇りある1400年以上の、「鎖のひとつ」です

あなたも、わたしも。

1400年間にできた、人間という小さな生命の鎖の、最先端の一つに、あなたがいて、わたしがいます 雅楽という絆でつながった鎖です

その意識をしっかりもちましょう

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

署名用紙の件

(当記事は、署名用紙の件で急ぎ、お伝えしたいことを書いていますが、個人の責任で書いております。その点をご了解いただいた上で、至急、たくさんの人にお広めください)

署名用紙は、雅楽協議会さんのほうに、事前に不備の指摘があったのですが、「雅楽だより」の発送の関係上、そのままリリースされてしまったようです

ですが、署名用紙を大量に郵送できる、よいチャンスでもあったため、その発送に間に合わせるためには、仕方がないことだったのだろう、と思います

雅楽協議会さんもこの署名用紙を使っての署名は中止します、ということで、すでにご理解・同意をいただいております。

7月7日都内始めとして、あちこちで行われたコンサート会場などでの配布も、中止しています

新しい署名用紙、また鵜殿を救う基金の構想も着々と進んでいます

わたしも、実際に社団法人で、組織として実際に署名運動を行なった方のご意見を伺いました。

現在の署名用紙の不備は主に、2点あります。

1、「これこれをしてください」という請願の形では書かれていないので、署名の形をなさず、ただの「個人情報の羅列」となっている(署名用紙に、請願の内容が、明記されていなければいけない)

2、住所は「都道府県名から書いてください」という注意書きが抜け落ちている。
都道府県名からの記入がないものは、有効署名とは見なされないことがある

他にも細かいことでは数点、あるそうです。

今の署名用紙に集まった署名も、とりあえず、新しい署名用紙に記載されたものと一緒に出してしまうこともできるそうです

ですが、「有効な署名」になるかどうか、は、「担当者のさじ加減」ということになるそうです

今とれる最善の措置としては、
1、これまで署名をしてくださったかたでも事情を理解していただけるようでしたら、新しい署名用紙に、再度署名をしていただく(今月末までには準備の予定)

2、今出回っている用紙にすでに署名されてしまっていて、新しい署名用紙が入手困難、あるいは新しい署名用紙に署名をいただけない場合は、その用紙でとりあえず提出していただく事になると思います。

ただ、それが「数としてカウントされるかどうか」は、まさに「賭」のようになると思います

昨晩も、事態を心配され、また困っておられる地方のかたからお問い合わせをいただきました。

急ぎ、個人のブログながら、当記事をアップします。

今、署名用紙だけでなく、「鵜殿基金」のようなものを作る構想が合わせて進んでいます

「さっと、新しい用紙に差し替える」だけの作業ではないため、月末ぐらいまでかかってしまうかもしれません

全員が仕事があるボランティアの集まりです

そしてやるべき仕事の量は膨大です。

お待たせして申し訳ありませんが、この署名では「最善」を尽くさないと意味がありません。

どうか状況をご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

(project etenrakuのブログに引っ越す予定でしたが現在アクセス数が低すぎるためcoldsweats01、こちらのブログにも記事を載せています)

 

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月10日 (火)

記事のお引っ越し

鵜殿関係は、「Project Etenraku」のブログにお引っ越ししますね〜。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月 9日 (月)

署名は、ストップしてくださいね〜

昨日、鵜殿に行って参りました。

朝10時〜5時まで、ずっと鵜殿におりました。

そして夜は大阪楽所中川先生のお宅で鵜殿会議。

わたしは行けなかったのですが、本日も鵜殿会議が行われていたはずです。

着々といろいろなことが動いております。

今出回っている署名用紙の「使用ストップ」の件は残念ですが、どんどん拡散してください。

今、ご存知ないかたがたにも、どうか広めてください。

何万と集まっても、もし「有効署名」として数えられなかったら、本当に申し訳ありませんので。

よろしくお願いいたします。

| コメント (0)
|

2012年7月 7日 (土)

至急!署名はいったんストップしてください。

これまでブログを通じて、お願いしてきました鵜殿よし原の保全をお願いするための署名、用紙に不備な点があり、法的な効力を発揮しない可能性が高いそうです。

誠に申し訳ありませんが、いったん署名をストップしてください。

本日の各コンサート会場での署名集めも、行われない方向で進んでいます。

鵜殿の保全を求めるための運動そのものは、今後も継続して行われていきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (0)
|

2012年7月 6日 (金)

署名運動に関する大きな誤解!

*↓この記事をアップ後、、、、7月7日(現在)配布されている署名に不備な点がみつかりました。*

ご署名いただいても、法的に無効署名となってしまう可能性があります。

新しく署名用紙を制作、差し替える予定です。

わたしのほうでも情報が入り次第、再度、当ブログでもお知らせさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

(元の記事)*********************

新名神高速道路の建設に関して、署名が集められていますが、あちこちで耳にするのが「今から署名を集めても、どうせ、建設されてしまうのでしょうね」というあきらめのムード。

これ、大きな誤解です!!!typhoon

この署名は「建設中止」を求めるものではありません!

4月20日に工事「着工」が決まりましたが、実際のところは、まだまだ地元へのヒアリング調査、地質調査などが始まったばかり。

署名は、高速道路が「淀川の鵜殿を迂回して建設されること」を求めて、国土交通省に提出される予定です。

中止は、さすがに無理、とわたしも思いますが、今の時点で、「お願いですから、コース変更してください」ということは、まだまだ言えると思うのですsun
わたしもいろいろなかたのお話を伺っているところですが、今の段階なら、希望はかなりあるように思っています。

どうか、ご協力をよろしくお願いいたします。

| コメント (0)
|

2012年7月 5日 (木)

トンボ

トンボ
西ノ京駅そば。昨日撮った写真ですが。。。

奈良の夏は暑い!

夜はウシガエルが鳴いていますtaurus(←違う?)

もーもーもーもー♪

 

最初、どこかの家で鳴っている、携帯のマナーモードのバイブレーションの音かと思いました((◎_◎;))

| コメント (0)
|

2012年7月 2日 (月)

終わりの淋しさは

始まりの楽しみ♪

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年7月 1日 (日)

納曾利を舞います

8月11日(土)、平安響さんの会で舞を舞います。

創立20周年ですか。。。
10周年のとき、確か落蹲を松井先生が舞われて、観に伺った記憶があります。

立正大学の卒業生が中心となって作られたアマチュアのサークルですが、指導者は松井北斗先生をはじめとした、楽師の先生方。

当日も、若手の先生方も、応援にいらしてくださいます。

松井先生が一臈、わたしは二臈。
昨年の文月会ではわたしは一臈でしたので、だいぶ感覚が違います。

松井先生のきれがよく、かつエレガントな動きについていくのは、本当に大変です。。。

どうぞよろしくお願いいたします。

| コメント (2)
|

今日から7月♪

奈良は朝から断続的な雨。

2012年後半のスタート。

張り切って行きましょう♪

| コメント (0)
|

笙を奏する際の呼吸

意外と、疎かになっているのが呼吸です。

意外、でしょう?

吐いても吸っても鳴る楽器ですから。

ですが、音が簡単に鳴るからといって、呼吸を意識していないかたも多いのです。

姿勢と、呼吸です。

(なんで、こんなに大変そうな姿勢で吹いているのかな?)と、思い、ここ数名のかたのお稽古では、呼吸の仕方もお教えしています。

姿勢が悪いと呼吸も辛くなります。

呼吸が辛いと、肩があがってきて、辛くなります。

わたしもこういったことはお稽古では余り習わず、自分で工夫しているうちにできてきた部分もあります。

こういった「メソッド」のようなものは、洋楽器のほうがはるかに進んでいますね。

マニュアル的な感じがして、日本文化ではそういったことが発達してこなかった部分もありますが、大人になってから覚えるには、ある程度、体系化したメソッドのようなものがあってもいいように思います。

日本人には、楽家録や体源抄のような、抽象的なイメージのほうが合うのかもしれませんが、、、

現代の初心者のかたには「????」でしょうね(笑)。

ただ、少し進んだ人たちにはイメージでお伝えすることもあります。。。

| コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »