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2012年4月29日 (日)

丁寧に、よく温めて

笙をお教えする際に、購入する楽器は、わたしのほうで一度、状態をチェックしています。

プラ管でも、一応、わたしのほうでチェックをさせていただいています。

ただ、その後の取り扱いがしっかりしていないと、すぐにピッチが狂ったり、リードのバランスが不安定になります。

なかなかその楽器の本来の性能が出てくるまでに時間がかかることもあるのですが、やはり丁寧に温めてあげることが、よい演奏の基本になります。

これからの時期は(暑いですが)、冬場ほどは時間が必要ではなくなるので、温めるのは比較的、楽です。

「寒がり」の楽器だと思って、扱ってあげましょう。

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東京に来ています。

東京教室開講中です。

奈良は昨日最高気温が30度だったのですね!

通過した京都駅は大変な混雑でした。

関西方面にお越しのかたは、暑さ対策を十分にされてくださいね。

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2012年4月25日 (水)

唐招提寺のトンボ

唐招提寺のトンボ
羽化したばかり。透けるような羽の色がきれいでした!

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2012年4月24日 (火)

世の中、

普通が一番。

でも、何を「普通」と思うかは、個人差がありますが。

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2012年4月21日 (土)

こんな響きは、あと1000年は残したい

本日、1時から5時まで、大阪楽所の6月2日公演のためのゲネプロがあり、参加させていただきました。

東京から楽部の先生が4名、参加してくださってのゲネプロ。

想像した以上に、すばらしい音響でした。
総勢50名ほどの楽人による春鶯囀一具と陪臚。

また今日は、特に、多先生の渾身のご指導が、感動的でした。

昨年暮れの笙の講習会の際にも、ちらっと「やはり、大曲はすごいね。体調が悪かったんだけれど、後半にいくにつれて、体が熱くなってきて、風邪も吹き飛んでしまった」とおっしゃられていました。

やはり「血」というものは、あるのでしょうか。ああ、楽家の先生だな、、、と今更ながらに思います。

わたしは今日は本当に準備不足で、お恥ずかしいくらいの出来だったのですが、こんなに至福の時間を過ごせたのは久々です。

春鶯囀一具は、通しで演奏したときの「驚異的な感じ」が本当に素晴らしい。
一具は、通しで「一曲」のようにも感じます。
それだけ構成やら何やら、よくできています。
洋楽の組曲や交響曲とは、違うのです(よく、たとえとして用いられますが)。
それぞれが独自の生命力を持っていながら、通しで演奏し、聴くとひとつにまとまるのです。

陪臚、新羅陵王急、、、
この、堂々とした自信に満ちた曲の楽しさ。
大人数でのおおらかな響きの心地よさ。

今日は帰宅してからひとりで涙が出たり笑ったりしています。

それにしても、大阪楽所は何がすごいかといって、、、

あれだけのすごい演目を特に「すごい!」と思わずに淡々と演奏しているところが何より、「すごい!」です。

多先生からは厳しいご指導の言葉もたくさんいただきました。

あと1ヶ月ちょっと。注力したいと思います。

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2012年4月20日 (金)

明日は

大阪楽所のゲネプロ(第1回目)。

関西に来て、楽部の先生方のご指導の有り難さを、改めて感じています。

東京にいて、わたしは恵まれすぎるくらいに恵まれていたことを感じます。

明日は各管の先生方が東京からいらしてくださいます。

正直に告白しますが、今回はわたしは、準備不足です。。。

直前の2回目のゲネプロにかけていますが、明日も得られることはしっかり修得したいと思っています。

とにかく、前へ、前へ進みたいです。

春鶯囀一具に陪臚。

両方とも舞楽。。。

多分、この組み合わせで演奏できる機会は、おそらく2度とないでしょう。。。

演奏会詳細は
http://www.osakagakuso.com/frame-mokuji.htm

よろしくお願いいたします。

伊藤のほうでもチケットのお取り扱いはございます。
for_solo_voice@nifty.com
まで。
(電話番号、住所氏名を明記ください。郵送の際には、送料はこちらで負担させていただきます)。

*ご返信が遅くなることもございますが、ご了承ください。

緊張と期待とが、交錯する日々です。。。

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本日は、

名古屋からいらしたかたが、笙をお始めになりました。
フラダンスをずっと続けておられたそうですが、非常におもしろいお話を伺いました。

日本の神道とも、共通点が多いそうです。。。
祈りの舞。。。

祈りのエネルギーって、放たれたときから、ずっと何千年も、何万年も宇宙をめぐっていくんだよ、、、って誰かが言っていたような気がします。

奈良にいると、特にそういった事柄が、(ああ、そうだよね、、、本当にそうだよね、、、)と感じられます。

わたしたちの想いも、祈りも、どこかへと拡散していきながら、残っていくのでしょうか。

さて、笙以外にも、東京では篳篥、龍笛も先生をお招きして、個人指導をお願いする態勢を整えています。

主に平日の夜(6時、もしくは7時ぐらいから1時間半程度)になりそうですが、詳細は、お問い合わせください。

for_solo_voice@nifty.com (伊藤)まで。。。

(お名前、ご連絡先電話番号、ご住所をお書き添えの上。なるべく1両日中にご返信申し上げるようにしていますが、数日かかってしまうこともありますが、どうかご了承ください。)

よろしくお願いいたします。

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2012年4月17日 (火)

祝・10万アクセス突破

皆様のおかです。
ありがとうございますcake

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

このところアップしたいことが、たくさん「ありすぎ」なのですが(笑)。。。

ただ、ひたすら忙しい日々ですhorse

後日!

<<<都内で、竜笛の個人レッスンも開講予定です>>>
京都・音輪会の川口会長が個人レッスンをつけてくださいます。
レッスンは平日の夜間のみとなる予定ですが。。。
詳細、近々アップさせていただきます!
もう少々お待ちください。

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2012年4月16日 (月)

慌ただしく過ごしております。

13日は皇居・楽部にて春の演奏会。
特に舞楽で、春庭花、埴破(はんなり)を堪能でき、感激でした。

埴破の装束は新調だとか。
錦がきらりと午前中の陽の光に輝き、きれいでした。
丸く文様化したリスの刺繍が愛らしい。。。

狛桙と同じ装束ですが、狛桙のように、やや作り込んだ感のある新しい舞とは異なり、平舞の典型的かつ端正な動きを玉を持ったまま、繰り返していきます。

柔らかくて奥ゆかしい感じの舞です。
多先生を一臈とした四人舞は、一糸乱れることなく、さわやかに優雅に進んでいきます。

毎回、右舞の加拍子になると、(ああ、終わってしまう。。。終わらないで、終わらないで)と思います。もっともっと見ていたい。。。

あの厳粛で、優雅な時間は、本当に自分にとって貴重です。

5月にレクチャーをご依頼くださっている、スタンフォード大のヤレク先生、マルチメディアアーティストのポールさんもお連れしました。
お二人ともいたく感激された様子でした。

いろいろとお話をさせていただいて、わたしのほうも刺激を受けました。

英語で説明をする際には、自分がやってきていることを1度、客観的に見る、そして聴く必要があります。
この作業は今のわたしには、とても有意義に思えています。

さて、どのようにまとめたものか。。。

数日前には、前々から「宇宙人〜☆?」と思っていたミュージシャン(・・・なのだろうか、彼は?)とお会いすることができました。

宇宙人はわたしにCDを3枚、くれました。
さわやかに、スコーンと抜ける青空のような、爽やかなCDです。
何かおもしろいことが起りそうです(笑)。

ほぼ毎日、生徒さんに笙のお稽古をつけさせていただいています。

それぞれの速度で進歩されています。
なぜか個性的なかたが多いのですが(笑)、それぞれの個性に合わせて、お教えしています。

19日には奈良へ戻り、21日は大阪楽所ゲネプロ(1回目)。

6月、大阪楽所の公演が終わったら、また洋楽とのコラボに移ると思います。

ProjectEtenraku、雅楽だからこそ、できる、というような「絆」を上手く発展させたいと思います。こちらも6月以降かな。

めどが経ちましたら、またご報告いたします。。。

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2012年4月10日 (火)

The video that captures old maestros of gagaku (youtube) (1)

My friend told me the video that was created by Oklahoma University was very interesting...He said that many legendary "Maestros " of Gagaku in old days could be seen in the video.  Actually, I was startled when I began to watch this!  It has been almost 30 years since I began to learn Gagaku, but I did not know even the "existence" of such video...

It is quite regrettable the sound of sho is not recorded in good condition, but other instruments are recorded quite well and they conveys real sound in Music Department of House Hold Agency in old days.

ものすごく貴重な映像です。 知人から教えていただきました。 30年近く雅楽に携わっていますが、こんなビデオがあったことすら知らず。。。 笙の音がややひずんでいて、それが残念ですが、他の楽器に関しては、とても迫力がある感じで録音されており、昔の楽部の雰囲気が伝わってきます。 とにかく、昔の名人の演奏が体験できるのは嬉しいですね。

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2012年4月 9日 (月)

京都の桜

京都の桜
長年、見るのが夢、でした。音輪会講習会の帰り道で。

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2012年4月 8日 (日)

昨日の記事、誤記がありました。

すでに訂正しましたが、

延の甘州ではなく、「延只」の甘州です。只の字が落ちていました。。。

延の甘州でしたら、普通の甘州ですものね。。。

演奏は難しいですが、非常におもしろい曲です。

喜春楽も、本日などは合計9回ぐらい吹いたのでしょうか。
喜春楽は好きな曲で、暗譜も楽、ですが、1度取りこぼすとこわい曲です。

黄鐘調なので、どうしても「端正できりっとした夏」の響きをイメージします。

「春を喜ぶ」曲なのですが、、、やはり春は「春庭花」が春らしいように思います。。。





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2012年4月 7日 (土)

これから多先生の講習会です。

京都・音輪会の2日間の講習会。

芝先生の、延只の「甘州」などの演目があり、(もちろん)初めて、勉強します。

行ってまいります!

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2012年4月 6日 (金)

東大寺本坊襖絵一般公開および天皇殿特別拝観

すばらしかったです。

多分、わたしが奈良に引っ越してくる遠因となった、東大寺光明皇后1250年御遠忌。
東京からかけつけたのですが、こんな大法要はなかなか拝見できるものではない、という規模の大きな法要、そしてそのなかでご奉納される舞楽の数々。
大仏殿の上から、ゆっくりと降り注ぐ散華(これも、すごかった!)。
ああ、すごい体験をしてしまった。。。という思いは、なかなか抜けませんでした。

そのときに、ご奉納されたという襖絵40面。
駆け足で、拝見してきました。

1度、確か日本橋高島屋にも、きていたと思いますが、今回、実際の「本坊」のなかで拝見できてよかったです。ポスターやチラシで拝見すると、やや色彩が強くも感じられる絵のひとつひとつが、落ち着いた本坊の襖絵としてはめ込まれると、輝かしさを増しながらも、色が「きつい」と感じられません。

小泉画伯は、80歳のときに東大寺からご依頼を受けて、5年がかりで完成させたのだとか。

自分を捨てて、無にならないとこういう仕事はできないーーと、どの絵にもお名前を残さなかった、小泉淳作画伯。×山○○さんとは、エラい違い、あわわ( ̄ー ̄)

きっと「画伯」なんていう呼称さえもご本人は、嫌がられたんだろうな。。。

そういえば、チラシには、、、
まさに小泉淳作・個展のような一般公開なのに、お名前は、タイトルその他のところにまったく出ていません。横の小さいフォントの解説文にのみ、慎ましやかに、そのお名前が。

ご本人のご遺志なのでしょう。

再現された御礼服も展示されていましたが、むしろ平面の絵のなかの聖武天皇、光明皇后のほうに、実在感を感じました。

すっと絵から抜け出て、こちらのほうへ歩いていらっしゃるかのような。

お二人が耳にされた当時の雅楽は、一体、どのようなものだったのか。。。

遠い時間のかなたに消えてしまった音楽と舞。

今の雅楽のなかにも、そんな「夢のかけら」が残っているように思います。

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東大寺天皇殿 特別拝観(3日間だけ)

公開は3日間だけ、だそうです。

聖武天皇・光明皇后御影、東大寺本坊襖絵(故・小泉淳作画伯による)も一般公開。

復元された御礼服の展示もあります。

拝観料1000円。

ありがたいのは、夜8時まで開いていること。

桜を観に、この週末、関西方面にお越しになるかたがたは、是非。

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2012年4月 5日 (木)

桜色♪にリニューアル&4月の予定

桜色♪

4月は12日から東京に出る予定です。1週間ほど、笙教室を開催。

そろそろ、大阪楽所6月2日公演のゲネプロも入ってきます。
雅楽協議会発行の「雅楽だより」に、大阪楽所の中川会長の記事があり、今回の演奏会のことも取り上げられていましたね。

振桙一節、二節、三節、春鶯囀一具、ならびに陪臚(舞楽)。
陪臚は、一具、、とは表現しませんが、「大輪、小輪」という所作を行う、正式な形です。
わたしも大輪小輪を拝見したのは、初めて。。。
過去に上演されたのは、おそらく筑紫楽所さんぐらい、でしょうか。
非常に貴重な機会かと思います。

華やか、かつ豪華な内容です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、音輪会の管ごとの講習会が2日間に渡ってあります。

5月に、スタンフォード大学のJaroslaw Kapuscinski先生が、生徒さんをつれて京都に滞在されます。
そちらの生徒さんたちの前で、ひとこま、雅楽に関して、授業をさせていただくことになりました。

4月に東京にKapuscinski先生単独でいらっしゃるとのこと、打ち合わせも兼ねてお会いする予定。

4月は月末にもう一度、東京に出ます。
楽部の春の演奏会に加えて、明治神宮の舞楽も拝見できそうです。

 

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safariからは入れますが

ブログの新しいデザインですが、わたしのPC@奈良ですと、safariからは入れるのですが、firefoxからは、まだ変更されたデザインが反映されていません。

でもsafariで見られるようになったので、もう少しでしょう(今11時ごろです)。

タイトルに使っている写真は、奈良の、家の近所で撮影しました。

元気な赤で、皆さんも元気に☆

全体は、柔らかいピンクとグレーでまとめてみました。

レイアウト、少しだけ変更しました。もう少し、全体を見やすいように、と思っています。

よろしくどうぞcat

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(;ω;)(;ω;)(;ω;)

おかしいなあ。。。

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(◎_◎;)(◎_◎;)(◎_◎;)

おかしいなあ。。。

試しに携帯からアクセスしてみました。。。
こちらからは変更された画面が表示されているのに、PCからは新しいデザインが見られません。

(◎_◎;)(◎_◎;)(◎_◎;)

お昼頃まで待って、変更されないようでしたら、ココログに聞いてみます。。。

もう少々、お待ちを。。。

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衣更え中

さすがに記事数が多いためか、デザインを変更したものが、ブログ全体に反映してくれません(◎_◎;)

少々お待ちを。。。

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衣更え・・・デザインリニューアル

ブログのデザインを変えました。

そろそろアクセス数が10万件を超えます。ただ、携帯からのアクセス数はこちらのカウンターには含まれていません。携帯からのアクセスは3万超です。合計で13万件超。

知人に「プロに頼んで、アクセスが増えるように、何か特殊なことをしているんでしょう?」と聞かれましたが、特に何もしていません。

記事作成から、デザインまで、全部こつこつ、自分で作っています。

アクセスが増えているのは、読んでくださっている皆様のおかげです。

ありがとうございます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますcat

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2012年4月 4日 (水)

唐招提寺の桜

唐招提寺の桜
散歩がてら。桜には、年を追うごとに複雑な思いがからみ、のどかに眺められなくなりました。

でも愛しい思いには、変わりはありません…

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2012年4月 3日 (火)

今年、初めて

奈良で、うぐいすの声を聞きました(春鶯囀!)。

ここ数日、鳥の声がにぎやかになってきています。
まさに春の声にも思えてきます。

今、すごい勢いで、雲が流れています。

空の大天井がどんどん、動いているようです。

奈良の空の、グレーの複雑さには本当に感動します。

身びいきではなく、京都や大阪あたりの、似たような風景を目を凝らしてみても、同じような色が見えてきません。

同じような体験をしたのが、筑波の山のあたりです。

山すそが虹色に見え、びっくりしました。

今日は神武天皇祭です。

畝傍山の神武天皇御陵は、清々しくて素晴らしい場所です。

日本のあちこちから、神武天皇祭を執り行っていらっしゃる神社さんから、こちらに向かって「祈りの気」が飛んでくるのでしょうか。。。

日本に住まわせていただいていることに感謝しながら、深く、今、奈良にいられることにも感謝してしまいました。

強風が来るとのことでしたが、奈良は、まだ大丈夫のようです(現在午後2時)。





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2012年4月 1日 (日)

昨日は、

「ゲリラ」的に、花見兼演奏に参加してまいりました。

舞があって、抜頭を久々に吹きました。

舞人さんは女性で、天冠でしたが、場数を踏んでいらっしゃるようで、とてもきびきびと舞われていました。

そうか、ああいう舞い方も、あるんだ、、、と勉強になりました。

楽しかったです♪

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今日から4月です。

4月は2回、東京に出る予定です。

東京教室1回目はまず13日頃からスタート。

来月、スタンフォード大学の先生と生徒さんに雅楽の講義をします(於・京都)。
一コマだけ、しかも「間」について、お話してください、とのリクエストですので、東洋・西洋の「時間論」のようなお話になると思います。

こういう講義が持てると、自分のなかの感覚の整理にもつながります。
今、特に舞のなかで、「拍」の感じ方を整理しているところですが、講義までにひとつ結論が出せるといいのですが。

今月、東京にその先生がいらっしゃるので、1度お会いする予定です。
音響学がご専門のようですが、ピアニスト、マルチメディアアーティストと、多才なかたです。お目にかかるのがとても楽しみです。

今週末は音輪会の講習会。
東儀雅季先生が、ご復帰されたとのことで、京都にもいらしてくださるとのこと。

多忠輝先生の二日間のお稽古も、楽しみです。
甘州の延只(!)、です。

続いて大阪楽所のゲネプロ(1回目)もあります。

今月は、新しく、名古屋、神戸から笙を習いにみえられるかたがいらっしゃいます。

指導のほうも、いろいろと態勢を整えて行く予定です。


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