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2010年7月31日 (土)

朗読会ご報告

ご報告が遅くなりました。

25日高砂緑地内松籟庵での朗読会も無事に終了。。。

朗読は野崎美子さん。イギリスとロシアで勉強をされてきた才媛です。
モスクワには足掛け10年、いらしたそうです。

普段は演劇などの演出を幅広く手がけておられるそう。
女優さんもこなされる、多彩な人です。

今回の開高健さんの短編は、「眼ある花々」という短編集からの2編。
野崎さんのイメージはとてもはっきりとしていて、「ここと、ここで吹いて、このあたりで抜けてください」というご指定を事前にいただいて、そこに音をはめ込むように吹きました。

「細い細い、音の糸が、漂う感じで」など、やはり野崎さんは、音のイメージが視覚的でした。

割とわかりやすい音の組み合わせを今回は当ててみましたが、もう少し、心理的な雰囲気音もあってもよかったのかしら?と思います。

野崎さんのしっかりと、落ち着いた「語り口」に、笙の音はマッチしたのでしょうか・・・

ご来場の皆様、茅ケ崎市の生涯学習課の皆様、開高健記念館の皆様、松風の会の皆様、ありがとうございました!

そして野崎さん、お疲れ様でしたwine
実際の朗読会に続いての二人の「打ち上げ」のときのお話もとてもおもしろかったです!
またご一緒に何かやれる機会がありそうですね、どうぞよろしくお願いいたします!

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2010年7月30日 (金)

クリエイティビティー

creativity (創造力)が楽に楽に流れ出すと、問題がするすると解決していきます。

何か「困難」があって、「苦しみ」があって、それを「努力」によって乗り越えて何かを勝ち取る、

というのは、本当でないような気がしてきました

むしろ、乗り越えようとしなくなったとき、、、何かが起こるようです。

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2010年7月27日 (火)

とりあえず、写真アップです。

白濱。

Photo
片肩脱ぎ(舞の中盤で蛮絵の袍の片肩から下襲を引き出し、袍は片肩を脱ぐ)が終わったところ。

このあと立ち上がり、4人でくるくると舞台を回り始めます。

いやー、今年は「大ぽか」をやらかしてしまい、いろいろ考えさせられました。
メンバーの皆様、失礼いたしました。

すみません、時間がとれず、写真のみ、とりあえず、のアップです。。。
詳細は後日。。。

毎年、私ども文月会をご指導いただいております諸先生方、大槻装束の皆様、そしてお暑いなかをご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

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2010年7月26日 (月)

蜘蛛の糸

降ってくる

光のなかの音の啓示

光の蜘蛛の糸のように

別の領域からもたらされてくる

光の情報

音や色彩の渦のなかにいるときに

それはもたらされる

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2010年7月24日 (土)

明日は・・・

野崎美子さんの朗読による、開高健さんの作品、「眼ある花々」。

笙1管で伴奏(?)します。

ようやく、イメージが完成しました。
乞うご期待、です!

今日は文月会の温習会。
反省することしきり、ですが、それはまた後日!

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2010年7月22日 (木)

白濱

あさってが、本番。。。

舞台で舞うのは2回目です。

出だしは序吹きから始まりますが、何度聴いても、本当にきれいです。

だんだん拍子が整ってくる・・・あのあたり、もうぞくぞくします。

白濱は、不思議な舞の手があります。

全員でジャンプ!'(白濱の手)。

初めてご覧になるかたは、乞うご期待。

それにしても、どうしてあんな変てこな手を考えたのか。。。
多分、意味はあったのではないかと思うのですが。。。

右舞って・・・

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表現しないで、奉仕すること

舞でも歌でも笙でも

透明になること

奉仕すること

「何か」をいわないことしないこと

それでどんどん出てくるものが変わってくる

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2010年7月21日 (水)

忙しいと。。。

食事をしないほうが、集中できるし、頭もクリアになり、いいアイディアも浮かんできます。

すごく楽です。
わたしの体は、もともと、かなり効率よくできているようです。

食べたいときに食べる。1日の食事時間を大体決めておく。

集中していると、脳も満足して、食欲のほうに信号を送りません。

でも、まったく食べないわけにもいかないので。

・・・明日は何を食べようかな♪

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2010年7月20日 (火)

朗読会はすでに予約受付終了

7月25日の朗読会のほうは、すでに予約が定員を超えたそうです。ありがとうございます!!

昨日は朗読の野崎美子さんとの打ち合わせ。

お話をすればするほど、開高健さんに野崎さんが惚れ込んでいるのがよくわかります。

笙の音はやはり初めてお聴きになられたようで、「(演奏を聴いているうちに)自分の声が変わってくる」とおっしゃっていました。

自分のなかのものが引き出されるそうです。ご来場くださる皆様、当日はどうぞお楽しみに!

また土曜日は「ムビハイ」で森麻紀さんの映画上映会がありました。

音楽・笙の演奏を伊藤が担当させていただきましたが、贔屓目ではなく、7名の上映作品のなかでも、ダントツで森さんの作品がすばらしかったです。

監督さんの舞台挨拶がありましたが、「伝える想いを持っている人の想いは伝わる」と改めて思いました。

22日も、森さんの作品は上映されます。(新宿K's Cinemaにて)。

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2010年7月16日 (金)

蛮絵装束(1)

Hohin_kitukebmp

かなり昔の写真、大変お恥ずかしいのですがcoldsweats01

今回の文月会「白濱(ほうひん)」でつける、「蛮絵装束」という装束です。
その装束の着付けの最中の写真です。

ぴんと張りのある絹。すずしげな紗の装束は、つけていただくのがとても楽しみですが、、、

つけるほうも、つけられるほうも、大変!

特に、わたしは小柄(身長150センチ強)なので、このような状況になります。
装束師さんに足をかけられて、帯を締め上げられたこともありますcoldsweats02

それぐらいしないと、舞っている最中に帯がするりと落ちてしまう可能性がありますから。

今は、大槻装束のかたもおひとりでつけてくださいます。

襲装束(管方)は、まず、息ができれば、普通に着付けていただいても大丈夫ですが、舞装束の場合は、舞台で動けないといけません。


着付けていただく側も、おそらく、着付けてくださる側も、慣れるまで苦労していました。
そういったことからも、本当に、雅楽はこれまで「男社会」だったことを感じます。

大槻さんは、本当に有難いです。。。
銀帯などの締め方もちょうどいい感じで締めてくださいます。
学生時代から、着付けていただいているので、大槻さんがいらっしゃるだけで、安心できます。

装束は基本的にワンサイズです。
大柄な男性が着ると格好がいいようにできているので、何かと苦労します。

そろそろ、雅楽の愛好家も増えてきたので、女性でも着付けやすいサイズの装束が出来てもいいのでは、と思います。。。

さて、今年はその蛮絵装束を着けて舞います。
四人舞、平舞。

cute文月会温習会cute

平成22年 7月24日(土)
赤坂区民センター内 区民ホール
(最寄駅 赤坂見附駅、青山一丁目駅)

2時半開演
入場無料

○管絃
盤渉調音取 
輪臺 
竹林楽

○舞楽
陵王 

白濱

古典の雅楽を生でご鑑賞になりたいかたは、この機会に是非、ご来場いただければ、と思います。発表会ですが、先生方にもご参加いただいている会です。

入場は無料ですので、当日会場にご来場いただければ、どなたでもご鑑賞いただけます。

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2010年7月14日 (水)

吹奏中のつば・・・

やや汚いお話で恐縮です。

笙は、1度楽器を構えたが最後、曲が終わるまで吹き口から口を離せません。
口のなかに唾液がたまってくると、とても辛いのです。

これを防ぐコツとして、2つほどあります。

1、吹奏中は舌を動かさない。舌の前歯にあてておく。
(これは多忠麿先生に教えていただいたコツです)。

2、暗譜する。

(これは、わたし自身のコツです。譜面を見ると、どうしても、どんな位置においても、軽く下を見ることになります。そうすると、つばがたまってくるんですね~)。

今日はめずらしく、口のなかにいっぱい、つばが溜まってしまいました。
普段は乾くことのほうが多く、特に本番になると、どちらかというとからからに乾いてしまうほうです。でも溜まるよりは・・・ずっといいです。

今日はお稽古だったのですが、、、原因がわかりました。

口内炎・・・(いたたたた・・・)。

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2010年7月13日 (火)

書きたいことが

やまほどあるのですが。。。

アングリマーラ。
アルヴォ・ペルト。

旋法の確認。
雅楽の旋法を簡単に(これと)決めていいものかどうか。

上や下で、鳴っている音。

今日は遅くに帰宅後、青石をすって、とりあえず、寝ます。。。

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2010年7月12日 (月)

できること、できないこと(2)

「暗譜や舞を覚えることはだんだん楽になる

脳の神経系統に 意識して連鎖反応を起こし、信号を流す方法、だろうか」

と、書いたけれども、分かりやすくいうと「覚えやすくなる方法を、体に覚えこませる」ということ。

記憶量を増やすようなシステムそのものを 体に覚えさせる、ということ

子供は実は、忘れるのも早い

6、7歳で日本に帰国した帰国子女の人たちは、海外で身につけた外国語を

ほとんど完璧に忘れる ネイティブと同等にしゃべっていた子供たちが、発音の仕方さえ忘れてしまう

何人もそういう人に会って驚いたけれど、そのメカニズムを解明した人は、まだ誰もいないと思う

・・・大人の記憶のシステムにも、応用できることがあるかもしれない

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2010年7月11日 (日)

雅楽とタイムスケール

MTR(マルチトラックレコーディング)や、即興で演奏するとき、何分、あるいは何秒吹いているか、自分が今、どれくらい演奏したか、気になります。

洋楽の人に不思議がられることもよくありますが。。。

考えてみると、20年以上も前、東京楽所のリハーサルのときなど、皆さん、腕時計やストップウォッチで、細かに時間を計るんですね。

メンバーによって演奏時間には、かなり差があります。

たとえば長慶子を何分何秒で吹き終えた、ああ、ちょっと早かったね、いや、ちょうどいいんじゃない、とか。

あの頃、あそこで仕事をしていた人たちが、それぞれの雅楽界に散っていって、演奏を必ず時計で測る習慣がついたような気もします。

もちろん、演奏会での演目やタイムスケールを作るために必要なこと、ではありますが、全体の長さから、演奏のテンポを測ることがこれほど行われる音楽は、少ないでしょう。

カラヤンのモーツァルトのシンフォニーの何番の第1楽章が何分で、これに対しベームは何分で振っていて、、、という話とは、まったく別です。

今は、どなたが言い出したのか、早物の管絃で「1行1分」と言われていますが、昔はそんな基準では演奏していなかった。

2回、3回と繰り返してみて、ああ、2回目のほうがいいですね、明日はそのテンポでよろしく、とか。

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できること、できないこと

年をとると、物覚えが悪くなるとか、いいますが、

逆に、経験をベースにした記憶力は 若いころの比ではない

雅楽はある意味、パターンの音楽だから、パターンをベースに記憶をつなげば

暗譜や舞を覚えることはだんだん楽になる

脳の神経系統に 意識して連鎖反応を起こし、信号を流す方法、だろうか

個人差があるだろうから、それは自分で開発していくしかないのだけれど

世界は、知れば知るほどに新しくなっていく

毎日がセンス・オブ・ワンダーの連続で

決して古びることはない

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2010年7月 9日 (金)

カテゴリーにconcerts (演奏会情報)の項目を作りました。

当ブログですと、現在右側の列にある「カテゴリー」。

こちらに演奏会などの情報関連の記事をまとめるために、「Concerts (演奏会など)」という項目をつくりました。

左側の列のウェブページ「☆ お知らせ ☆」、ぜんぜん更新していません、ごめんなさいcoldsweats01

週末までには、きちんとまとめたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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新着情報 7月25日 松籟庵 朗読の会

茅ケ崎市 松籟庵 

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7月25日 2時から、こちらの茶室で、演出家で女優の野崎美子さんの朗読が行われます。

その際に笙の演奏を行います(伊藤ソロ)。

今年は、作家の開高健さん(『裸の王様』で芥川賞受賞)の生誕80周年にあたるそうです。
婦人公論に連載されていた「眼ある花々」というエッセイから2編、野崎さんが朗読されます。

結構、くせがあるんですね、開高さんの文章は。。。
花のイメージに油断していると、とんでもないところに連れ去られてしまいます(笑)。

野崎さんとは、まだ1度、お目にかかってお打ち合わせをしただけ、ですが、演劇関係の方って、やはり独特の個性をお持ちです。涼やかに、熱い人だなあ、、、と思いました。
晩年の開高さんの魅力を語ってくださり、野崎さんの想いの深さに、伺っているほうも、じんとなりました。

わたし自身は、「パニック」と「裸の王様」は読んでいるはず、なのですが、あまり記憶にありません。野崎さんから、今回朗読されるエッセイを文庫本でいただいたので(あとがきは野崎さんが書かれています)、今、少しずつ読んでいますが、やはり、強烈な人、というイメージが。。。まだまだ読み込んでいかないと、、、

叙情に流れやすいわたしのなかにはないイメージ、です。
これは、逆におもしろくなりそうです。

当日は先着50名(無料)。

詳細は、茅ケ崎市役所文化生涯学習課【電話】0467(82)1111

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波の、音

先週、定期健診で小田原のほうの病院にいきました。

結果はあまりよくなくて、落ち込みましたが、帰りがけに駅前から海岸にでて、ずっと海をみていました。

ビデオカメラを回して、しばらく、波の動きだけを撮影してみました。。。

寄せる波

返す波

引き潮

高潮

単調な波の音

灰色の空

あわ立つ海

寄ってくる波に ズームをかけると

勢いが増して 自分が海に引き込まれるようにみえる

しろい波の色

鳥の声

ひたすら、波だけを追って数十分過ごすと、すっかり気持ちが落ち着いていました。

ああいった、波の不規則なのに規則的な音や 寄せる形は

雅楽のリズムパターンにとても

似ている気がします。

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2010年7月 8日 (木)

すすすみません・・・・

ブログ、更新していないですねー、と言われて、どきっcoldsweats01

申し訳ございません。。。

なんだか、暑いとやたら元気になりすぎて、じっとしていられない性質です。。。(調律は、がんばっていますが・・・(^-^;)

今日は白濱、合奏会とのあわせですが、加拍子のところを思いっきり間違えました。
一臈の位置で、すべてインプットしていたので、そのくせがなかなか抜けません(今回は二臈)。

ただ、四人で回るところは、本当に気持ちよかった。。。高欄がない割には、位置がぴたぴたと決まりました。

さすが、徳川さんご夫妻、ベテランです。

生の楽がついて、舞わせていただけると、普段とはまた別の集中力がでてきて、ぞくぞくします。

今日は、テンポもまったく違和感がなく、おだやかに舞うことができました。

あとは、舞座にもどれるか、とか、広く広く舞台を使えるかどうか、です。

7月24日文月会温習会、2時半から、赤坂区民センターです。

ちょうどお暑い時間帯ですが、どうか皆様、よろしかったらぜひご来場ください。

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2010年7月 7日 (水)

文月会(旧銀座雅楽会)演奏会

「chirashi.doc」をダウンロード

雅楽教室・文月会のちらしです。

生徒の自主運営による教室の温習会(発表会)です。

発表会ですが、講師をつとめてくださっている楽師の先生方も要所要所に入ってくださるので、心強いです。

わたしはこちらの会では「右舞」でお世話になっています。
今年は蛮絵装束をつけて白濱を舞います!

つたない舞と演奏ですが、ご来場いただけますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

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生徒さんから蓮の花の新着

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笙の生徒さんからの新着のお写真です。
蓮の花って、花びらの外がわに向かってグラデーションがかかっているようで、なかにほんのり、灯りが灯っているようですね。

そういえば、ここ数年、「生」の蓮の花、見ていないなあ。。。

上野公園とかに行けば、見られるかな。。。

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2010年7月 6日 (火)

すみません・・・

人のコンサート情報はアップして、自分の情報を載せる暇がなく。。。(^-^;

今月は24日、文月会、25日、茅ケ崎市の素敵な和室での朗読会での奏楽があります。

手が空きましたら、大至急、アップしまーす!!!

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コンサート情報

関西方面を拠点として活動されている、岩佐さんから、下記のコンサートのご案内をいただきました。

7月19日祝日 
海の日雅楽コンサート 「1300年前、雅楽は海を越えて」16時から

奈良まほろば館2階 入場無料 先着40名

演目は「伊勢海、海青楽他」

(かっこいいちらしもお送りいただいたのですが、PDFのデータが重くてアップロードできませんでした・・・岩佐さん、ごめんなさい!)

「奈良まほろば館」は「奈良」とありますが、場所は東京都日本橋です。chick 
三越前駅から徒歩1分。
奈良の観光案内、文化講座の開催、物産などを販売。

確か、オープニングのときも伎楽のようなものをやっていましたね。ときどき、「せんとくん」も来ています。リアルせんとくん、結構かわいいです。

奈良好きのわたしには「まほろば館」、憩いのスポットですcafe
今年はたまたま立ち寄ったところ「声明講座」をやっていて、思わず飛び込みました。
みなさんといっしょにご詠歌、斉唱。

演目は「伊勢海、海青楽他」
わたしは伺えませんが、お近くまでいらしたかたは、是非、立ち寄られては・・・

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2010年7月 3日 (土)

先日、見学に見えられたかたは・・・

伊藤の笙教室は原則月2回、グループレッスンですが、最近は導入から個人レッスンも始めています。

先日は大学を出たての、若いかたがいらっしゃいました。

楽器を持って、まだ1年ちょっとのかたが越殿楽を吹いているのを聴いて、目が輝いていました。

どういったところから、興味をもたれるようになったのですか・・・と、伺ったところ、なんでも10年ほど前に、笙がオーケストラと共演しているのをご覧になったのだそうです(あ、宮田先生だ!!と思いました。その番組、わたしは見そこねたのですが・・・)。

和楽器というと筝、三味線、尺八だと思っていたので、とても驚いたとおっしゃるのです。

わたしもびっくりしました。
わたしが初めて笙に出会ったときと、まったく一緒です。
ワールドミュージックを聴き始めた頃のことで、やはりテレビで宮田先生のソロを拝見して、、、笙の音のインパクトは強烈でした。
(何、これ?日本の楽器? うわあ、きれい。。。女の人が吹いている・・・)

見学にいらしたかたは、とりあえず、始めてみます、とおっしゃってくださいました。

そうそう、笙は、まだまだ本当に知らない人が大勢、いらっしゃいます。

すこしでも、楽器に出会えるきっかけの場をおつくりすることができれば、と思います。

お稽古場はご連絡の上、いつでも、ご見学にいらしてください。
のんびり楽しく、お稽古しています。。。

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暑くて・・・(2)

前の記事、文章になっていませんね(笑)。

暑さで思考が止まっています。。。

思考が止まって、からだはよく動くので、舞には最適です(笑)。

文月会温習会、今年は左舞で初めての走り舞が出ます(舞人・高原聰子さん)。

わたしは白濱で舞っています。。。

7月24日、赤坂区民ホール2時半から。入場無料です。

よろしくお願いいたします☆

それにしても、おニューの絲鞋がフィットしないなあ・・・coldsweats02

「絲鞋カバー事件」、2度とやりませんが(^-^;

今のうちに慣らしておかないと。。。

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暑くて・・・

うっとり・・・

あ、違うか。もうろう・・・

このところブログの更新がままならず、ごめんなさい。

暑いと、わたしは体調が非常によくなります。

活動も頭も活発になり、じっとしていられないのです。。。

来週はまた、映像をアップしていきたいと思っていますが、画像合成で、ちょっと思いついたことがあり(コンサートの映像とは別で)、それを試すのに時間がかかるかもしれません。

おもしろい映像ができたら、CDの曲とともにアップさせていただくかもしれません。。。

ただ、やりだしたら止まらない性格、凝ってしまったら、時間がかかるかも。。。

気長に、お待ちください。。。

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