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2010年4月30日 (金)

すみません、、、、

本日、ドライアイがひどくて、PCをもう見ていられません。。。
明日、調律の最終仕上げがあるので、今日はこれにて。。。

お稽古日をまだ確定していない生徒の皆さん、

今日本当はメールで連絡したかった・・・みなさん、

夜も更けてしまったので、電話もできませんが、すみません、明日こそは連絡します!

目玉親父のスペアがほしい・・(鬼太郎!)

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うーん、八幡さんの笙は、、、

繊細。

先日調律したのですが、青石を濃く塗りすぎたので、また塗りなおさないと。

よくまあ、こんなに細く細く切れるなあ。。。

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古典体力

昨日は古典曲、ほぼトータルで4時間、吹きまくりでした。

古典は体力です。
笙は楽して吹ける楽器なので、楽をして吹いてはいけないな・・・・と思います。

わたしの八幡さんの笙は、他管との共鳴がとてもいいみたいです。

吹いていて、目立とう目立とうとしない楽器ですが、響きがよく、感動。
最近、実際に鳴っているのとは別の音、に意識がいくようになり、それが感じられるようになりました。

響きの渦、カオスみたいなっている部分をうまくコントロールできる楽器です。

10年以上吹いてきて、こういう音に育ったということでしょう。

世の中、「アンチエイジング」ブームですが、、、

「エイジング」しない、って、つまんなくない?って思うのはこういうとき(笑)。

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2010年4月29日 (木)

林歌

いえ、右舞でなく、、、
管絃、唐楽の「林歌」ですが、これを作ったかたは天才です。

笙が、細部にわたってすごくよく出来ているのです。
今日、ひさびさに合奏して、改めて、そのつくりの細かさにうなりました。

べたづけのようで、難しい和音をうまく配しています。
すごいセンスのよさ。

こういうのって、今の時代では、できないのでしょうね。。。

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2010年4月28日 (水)

いや、まいりましたね。

蜜蝋をたきながら火鉢を使うと、ガスの警報がなってしまいます。

うちはとにかく狭いので、楽器数管と、調律の道具を広げてしまうと、眠るスペース、食事をとるスペースもありません(いえ、まじめにです)。

自然、体調を崩し、作業が遅れます。
冬場、調律で体調を崩してしまったことは何度もあります。
どこか、工房とまでいかなくても、もう一部屋ないと、まったく仕事になりません。

調律は根を詰める作業です。
さらに音あわせのときには、広い空間で吹かないと、バランスがとれません。

ここ10年以来、悩んできたことで、ほこりを防ぐために、いっときは台所で寝ていたこともあったくらい、なのですが・・・

さすがに竽も同時に調律にかかるとなると、大変です。。。

もう少し気温があがってくれれば、窓も全開して火鉢がたけるのですが。。。

作業が遅れに遅れています。
明日の明治神宮はいけるかな。。。

年内にはどこかに移りたいと思っています。。。

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2010年4月27日 (火)

りんく

このところ舞を舞わせていただいている「平安響」さんからリンクのご要請。

ロゴとかありますか、、、
とたずねられて、そうそう、そういえばバナーというものがありました。

Itoeri02 

リンクはそういえば、当ブログではほったらかし・・・sweat01
もっと増やしていこうと思いながら、開設したときの状態のまま・・・

「トラックバック」というのも、いまだによくわかりません。一応、トラックバックは受け付けているのですが。。。

ぼちぼち、増やしていきたいと思います。
ただ、ココログだと増やしすぎると、煩雑になるかな。。。
カラムに表示されていくみたいだし。
ウェブページへの移行も考えます。

よろしくお願いいたします。

平安響さんへは→http://www.heiankyou.com/

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☆祝・開設1周年☆

今日でちょうど、当ブログを開設してから1周年が立ちました。

CD製作をきっかけに始めたブログです。
ただ、前からHPのようなものは作りかけてはやめていました。
文章を書くのは子供の頃からの習慣で、書きたいことはたくさんあります。

アクセス数は今日現在で、

「伊藤えり 笙の響きと雅楽の楽しみ」PCから 23008アクセス 携帯から 4912アクセス
「伊藤えり 日々ログ」PCから844アクセス 携帯から70アクセス

両ブログ合計で28834です。

まだまだ、やりたいことがたくさんありますので、どうぞお楽しみにshine 

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2010年4月26日 (月)

延期かな。

都心の空気がだんだん息苦しくなってきて、

地方引越しプランを考え、奔走していましたが、

あちこちから「待った」がかかるので、少し延期。

ようやく「調律部屋」ができるかと思っていたのにちょっと残念。

でも、もっともっといい部屋が見つかる可能性が出てきた、ということで、ワクワクheart04

できたら、「楽器可」だけでなく、「ペット可」物件がいいなあ。。。catdogpenguin

田舎のゆったりした雰囲気をとどめていて、都心まで比較的出やすい場所、ご存知のかたは教えてください。。。

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2010年4月25日 (日)

たくさんの

幸せな音楽を

幸せな想いを

たくさんの人に届けたい

今日も行くぞheart01

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2010年4月24日 (土)

祭典楽

本日は本法寺様のご法要での祭典楽を奏させていただきました。

今日はお天気にも恵まれ、清々しいご法要となりました。

春の調、双調がことのほか映えました。
荘厳、瓔珞、すばらしく、お寺を守られておられる皆様方のご尽力が偲ばれます。

帰宅しても、たかれていた御香の香りが抜けず、、、
贅沢な気分が覚めやらず、でした。

仏教では、尊い徳は、白檀や沈香などの香りにたとえられることがあります。

仏教と雅楽は、深く結びついています。

若いかたは、仏教にも雅楽にも、あまり興味が湧かないかもしれませんが、、、
返って新鮮に感じられると思います。
興味の持ち方次第です。
長くて、退屈・・・と、思うか、ゆったり、やすらげる・・・と思うか?

古(いにしえ)の楽人の始まりは、仏教行事での奏楽や舞での御奉仕にあったと思いますが、当時大陸からわたってきたばかりの、仏教と雅楽が織り成した、法要というのは、いかばかりであったか、、、と思います。

難しいお話は、抜きにして、、、
身近なお寺さんで、ご法要などありましたら、ぜひぜひ一度、参加されてみてください。。。

あるいは、ご旅行に行かれるときは、当地のお寺さんの観光だけでなく、法要の時期に合わせられて、ご参加されるのもいいでしょう。雅楽の奏楽がはいる法要も、特に関西方面では、たくさんあると思います。

・・・わたしは、一度、韓国のお寺さんで僧舞を拝見したいのですが・・・
これはいつ、かなうのかな?

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2010年4月22日 (木)

そろそろ・・・

アクセス数が3万、いきそうです。
ブログは2画面あり、その2画面の分、そしてPCからのアクセスと携帯からのアクセスの合計になりますが。

携帯持っていないので、よくわかりませんが、

あの小さい画面から、見てくださっているのか・・・( ´・ω・`)
大変だろうな~。
もっと内容を充実させますねbud
でも、ひとり言を書き込むのも、ひそかな愉しみなので、、、

小さなブログながら、みなさま、本当に、ありがとうございます。

本当は音データとか、映像とかアップしたいのですが、著作権の問題やら、なにやら調べるのが面倒くさく・・・(笑)。

でも、いつかは、アップしますので、、、

もうしばし、お待ちを。。。

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豊かさは

自分の内側にあって

外側にはない

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仮想の、古さ

お散歩中に立ち寄った画廊で

面白い絵に出会った

古い絵の体裁をとっているのに

色彩自体は新しいので 感じるずれが、興味と関心を呼び起こす

「まるで、バロック音楽のようですねえ」と、思わず知らず言ってしまったら、

描いたひとは 嬉しそうだった

すっきりおだやかな 楽しさが踊っていた

今の時代には稀有

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2010年4月20日 (火)

ああ、びっくりした~~~!!!

ただ今夜の11時・・・調律をしながら、松脂と蜜蝋を七輪で焚いていたのですが。。。

ガスの警報機がなっちゃいました~~~。「ピポピポ(警報の音)。危険です、窓を開けてください」と。

びっくりしました。。。警報機がどうやっても鳴り止まなくて、あわててコンセントを引き抜きましたが。。。

珍しく今日は換気扇を途中で止めてしまっていました。
危なかった~~~。

炭火は、蜜蝋たきや調律のときに「信頼」しているので、使うようにしていますが、危険でもあります。。。

笙を焙じたり、調律をされるかたで炭をお使いになるかた、くれぐれも、ご用心ください!!!

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笙の調律・・・リードの仕様

本当は、楽器組みまでできたらいいのにな。
でも、そんなことまでしていたら、人生がいくつあっても足りない。

「来世」は、笙を作る職人さんかな(笑)。

洋楽とコラボレーションをすることで、楽器を別の形から見直すことになった。
たとえばリードの反応速度、とか、響きのバランスとか。音の硬さ、柔らかさ。

いろいろやってみて、そこから古典を見直すことができたので、これは大変勉強になる。
古典の笙で、何が要求されるかが、逆にわかってきた。

どちらかの観点をはっきりさせることで、他方を客観的に見ることができるようになった。
ただ、「出たとこ、勝負」、試さないと分からないことばかり。
それに、おそらく、わたしが吹きやすいから、といっても、他の人が同じように吹きやすいか、というと、そうはならないと思う。
リードも「わたし仕様」みたいなものができてきた。

・・・と、書くは易く、実行するは難く・・・

わたし自身も大変なのですが、ときどき難題をお願いしている武蔵野楽器の横山さん、そのほかリード切りなどに携わってくださっているかたがた、本当に、要望が細かくて、ごめんなさい。

まだまだやりたいことが、たくさんありますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。。。

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笙の調律、楽器の構造

ああ、もう。。。

最近の人は、せっかち。

なぜ、「わざとこういうつくりにしてある」ということを考えないで、勝手に変えてしまおうとするのだろう。

「おかしい」と思うのは、わかる。
でも、なぜその「おかしい」つくりに、「わざわざ」そうしてあるか、という理由を考えない。

「合理化」「合理的」な考え方の影響か。

「もの」の気持ちを理解するのも基本的な能力のうちのひとつです。

そのためには、基礎的な「科学」の能力が必要とされます。
「科学」と「工学」と「化学」の基礎の基礎の基礎・・・と、調律しながら、ひとりぼやいています。。。

調律をしていると、ひとりごとが多くなるもので。。。(笑)

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2010年4月19日 (月)

竹・・・

割れを防ぐには、どうしたらいいんだろう。

煮竹は、どうも水分でも割れやすくなる。
熱にはそこそこ強いようなので、やはり、使用前・使用後の温めが大切。

知らない人も多いとおもうけれど、木なども、乾燥させたいときは「水につける」、、、

とは、法隆寺の宮大工、故・西岡棟梁の話。。。

日光にも竹は、弱い。

割れている場所にもよりますが、音に影響するのはもちろんのこと、竹組みの狂いなどにも影響してくるはず。。。

と、すると、やはり組む前の乾燥が、いかにきちんとされているか、、、ということでしょう。

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2010年4月18日 (日)

人魚姫の・・・

人魚姫は、王子様を殺せなかった

細い銀のナイフで

王子様の息の根をとめれば

再び人魚となって

懐かしい海にもどることができたのに

彼女は人間のまま 海に

身を

投げた

光のなかで 彼女の体が

泡となって 消える瞬間に

立てた 音が

笙の音のなかに 

入っているような気がする

そんな気がする・・・

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ふたつの時間

アジア圏の時間と
ヨーロッパ圏の時間

わたしはふたつの時間を行き来できるようになった

過去の時間と未来の時間を

見ることもできるようになった

でも、マニピュレートできるのは 現在という時間だけ

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インスパイア

インスパイア。

このところ、明け方に頭のなかで音が鳴る。。。

この間は、笙と篳篥とピアノ。

あるときはハープと笙。

この間は、ふっと音をにごらせる方法を覚えた。

そのほうが全体に厚みがでることもある。

あとは引き算。。。ある程度、足しておいて、自分の「足場」を確認してから、引き算。。。

こういうといき、さっと、録音がとっておけたら。。。

ああ、早く引っ越したい。。。

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2010年4月17日 (土)

北庭楽、敷手

北庭楽はちょっと変な曲ですね。

後半のクセの強さは、いったい・・・?と思います。

後半だけが急に近世にジャンプするような、変な感じ。

でも、それが個性的で、おもしろいです。

昨日は、終演後、若い楽師さんとお話していて、「敷手」はきれいな曲ですよね、、、と話されるのを聞いて、ちょっと嬉しくなりました。動きはとても単調。「敷手」の手という、変わった手があります。

土、日でご覧になられるかたがたは、ご堪能ください。

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2010年4月16日 (金)

得たり!

泥沼のような疑問のなかを這いずり回っていても、

苦しくても

あきらめないと答えは必ず

返ってくる

けっしてみかえりとか、ましてお金とか、求めてはいけない

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敷手

宮内庁式部職楽部春期演奏会。

金曜日に伺うのは何年振りでしょう。。。と、いうことで、

あ、しまった、今日は大手門からしか入れない!!!!ということを忘れていました!!!

間に合わない!!!

というので、タクシーで駆けつけました・・・(大汗)。

それにしても、今日は1月ぐらいの寒さ!加えてこの湿気。。。

管もそうですが、絃が湿気を帯びた音になっていました。。。からりとした音ではなく。。。大変そうです。凍てつくような寒さのなかでの、壱越調。
春期がこんなに寒かったことも久しぶりです。

歌物は、やはりいいですね。
各句頭、付物、よかったです。
毎回1曲は、やっていただきたいです(
贅沢かな)。

敷手(しきて)がすばらしかった。
4人の息がぴたりとあって、ただでさえ端正な舞が、瑞々しく品良くまとまって。
多先生の一臈も磐石で、ゆるぎなく。。。
あの緊張感と安定感は、やはり民間レベルでは出せません。

至福のひとときでした。
先生方はこれからあと2日間4公演・・・お疲れ様です。

そしてありがとうございました。。。

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2010年4月15日 (木)

ジムノペディーその他。。。

ジムノペディー、もっとやりたいな。。。

すごく、不思議な世界が開けました。あんな奇天烈な音をあてて喜んでいるのは、わたしだけでしょう・・・と思っていましたが、評判がよかったので、こちらが驚きました。

こういうの、きれいに録音するには、どうしたらいいのかな・・・( ´・ω・`)
また、いろいろと試してみたい。。。

梅村さん、早くこっちに引っ越してきて~!happy01

二泉映月もとても楽しかった・・・わたしは、違った調・違ったバージョンでほとんど暗譜してきてしまって、当日はもう無理かと思い、沈佳さんに「もうソロで、どうぞ」とお願いしたんです。。。

でも、沈佳さんは「だいじょうぶ、あわせましょう」とおっしゃってくださって、、、
心強かった。。。実際、本番ではとても心地よかったです。あれは本当に沈佳さんの実力のおかげ。

中国の曲のおおらかさを聴いていると、竽をあてても、(ああ、間違いなくこの楽器の祖国の音楽だ)と感じます。

音律の並びもそうだし。
音の柔らかさ、自由さ。。。

魂だけが、彼の地に飛んでいってしまったような気持ちになりました。
竽も、喜んでいたんじゃないかな。。。

ああ、二胡の音、恋しいです。。。また演りたいです、演りましょう!

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ベートーベンが苦手といいつつも。。。

弦カルはよく聴きました。
「皇帝」は、少なくともショパンのピアノコンチェルトよりは。。。故・井上直幸先生のピアノが大好きだったので(いっぱい、音楽をもらった人です)、井上先生のピアノでよく聴きました。

ベートーベンさんというより、規模の大きなものが苦手なのかもしれません。

オケも好きといえば好き、ですが、やはり積極的には、きかないです。

繊細なものが好きなんですね。
巨大な建築物ではなく、野の花を愛でてしまう。。。

巨大なタペストリーよりは、中国の少数民族が子供のために作った衣装の刺繍などに心惹かれます。。。

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思い込み

人間、音を思い込みで聞いていることが多い。

こういう音をこういう音環境で再生すると、こういう音になる(はすだ・・・)、とか。

演奏もそうだと思う。

雅楽の演奏も、経験が増えるほどに、「思い込み」も増える。

潔くばっさり、捨てるときに、「あ、そうか」という瞬間が生まれる。

常に成長できるためには、常に死に続ける必要があるのかもしません。

・・・などと書くとわかりづらいかもしれませんが、分かりやすく言いますと、肌のターンオーバー。

皮膚が再生するには、死に続ける細胞も必要、ということです。

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2010年4月14日 (水)

バッハが好き・・・?

あるジャンルの演奏者に「バッハは好き。全集を持ってます」と言われて、(・・・は?)と思った。

強烈な違和感。

いえいえ、わたしがバッハが嫌い、ということでは、ないんですよ~。

この違和感はなんだろう?と思い、よくよく考えてみたところ、自分のなかに「音楽をやっている人だったら、バッハは好きで当然」という思い込みがあるんですね。

わざわざ言う必要ないじゃない・・・?と感じてしまったゆえの違和感、でした。

ちなみに、わたし、ベートーベンが苦手。

暑苦しいやっちゃな~と思います(笑)。
あまり声を大にしていえなかったのですが、、、敬愛するピアニストのサンソン・フランソワさんが「ベートーベンなんて、大嫌い」と公言されていたようで、我が意を得たり!と思いました。

もちろん、ワルトシュタインとか、32番とか、そこそこ聴きますし、感動はそこそこしますよ。第九を四芸祭で歌っちゃったりしていたときは、じーんときましたよ。

でも、、、うーん、、、、なんだか作品が、恣意的な感じがするんです。。。
それに・・・なんだか今一歩、垢抜けないっていうか(笑)。

え、アジア人の笙吹きごときに言われたくないって?(爆)
すみません、ベートーベンさん、好みの問題です。。。

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2010年4月13日 (火)

ひとり言

オルティンドー。モンゴルの歌。はまっています。

アジアの自信。アジアの悦楽。

そして今日は「音楽図鑑」がアマゾンから届く予定。

高校生から大学生のころ、どれだけ聴いたことか。。。「テクノデリック」とともに大好きな盤(そう、あのころはLPって、いかにも「盤」って感じでしたよね)。

サカモトさんの音に、久々に会える♪

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2010年4月12日 (月)

癒しの音楽・・・

雅楽を「癒しの音楽」として紹介したり売り出したりすることは、10年ほど前から始まったと思います。

そういった傾向を安易、と捉える向きもあるようですが・・・

でも、「癒し」ではない音楽ってあるのかな?

ロックだって、ポップスだって、へヴィメタだって、演歌だって、好きな人には「癒し」なのです。

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2010年4月11日 (日)

考えないといけないな・・・

大阪に行ったときの持ち物の重量を測ってみました。

笙2管。竽。

まず、笙2管で4キロ。大きなリュックにいれて持ちあるくのですが、これに譜面なども入れて、全部で4キロありましたapple

竽が1管で3キロ。電子体重計なので、数値が安定しないのですが、おそらく3キロ強、ありますcherry

そして手荷物が3キロ。
だいぶ中身を出してしまったのですが、、、

もう少し重かったと思いますbananaバッグが重たいのと、スケジュール帳の重さ、加えてチューナーとか、寒さ対策のいろいろなグッズとか。。。それにしてもちょっと重すぎ。

全部で10キロ???shock

装束や白衣は、全部宅急便で送ったんですよ~。
それでもこの荷物!

「わたし自身」も久々に計ってみたら43キロ。。。
自分の約4分の1近い荷物とともに大阪往復。。。お疲れさま(^-^;

車の免許、真剣に考えようかな。。。

「本人」のメンテより、楽器がコワイです。
竽はとにかくとにかく、貴重な楽器ですし、笙だって、、、大好きな八幡さんの楽器、そして武蔵野さん特注の洋楽ピッチの楽器。。。

それにしても、わずか数キロのPCを持ち歩いただけで、午後にはもう寝込んでしまっていた手弱女のわたしはいったいどこに?coldsweats01

男性は40から下り坂なのに対し、女性は40を過ぎると、絶大なパワーを発揮することもあるそうですが。。。

わたしって、そのいい例かも。。。(^-^;

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な、、、

あら~、「大仏開眼」なんてドラマ、やっていたんですか~。
光明皇后に浅野温子さん?

うわあ、見たかったです。。。

テレビは数ヶ月に1度くらいしかつけないので、気がつきませんでした。。。

どなたか録画されたかたはご一報ください。。。

再放送あるといいのですが。。。DVDは高いだろうし。。。

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2010年4月10日 (土)

本番は楽しいですが・・・

このところ舞台でばりばりに緊張することがなくなりましたが、本番までがかなりきついです。

「前倒し」の緊張感というのでしょうか、何ヶ月か、続くこともあります。

なにより、リハでは、「何も出てこない(インスピレーションがなにもおりてこない)」ことも多く、共演者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることが多いのです。。。本当にすみません。。。

もちろん自分にとっても、ものすごいプレッシャーとなりますが、見た目は「しれっ」としているので、周りのかたには余計にご不安を感じられるようで。。。

申し訳ありません。。。実は本人にとっても、悩みどころのひとつ、なんです。

今回は特に、伊藤の耳がおかしくなっていたこともありますが。。。

もう少し、インスピレーションと「常時接続」できればいいのですが。。。

そうか、常時接続できればいいんだ・・・・

・・・・ひらめきましたflair

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本番は楽しいです。

一発集中力では自信あり。

楽譜をきっちりと作れないタイプのわたしではありますが、、、

やっぱり本番で突然思いつく手ってあるんですね。

リスキーながらも、やっぱり演奏の醍醐味です。

つたないながら、だんだんとわたし独特の節、語り口ができてきたように思います。

楽しかったな。。。

梅村さん、沈佳さん、またどうぞよろしくお願いいたします!!!

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コンサート無事終了・・・

二胡、ピアノとの笙のコラボ、無事に終わりました。

沈佳さん、梅村さん、本当に!お疲れ様でした。

ありがとうございました。

でもたった1回のリハで本番、はきつかったです~。
お二人の息がぴったりだったので、あとはわたしが乗るだけだったのですが。

「二泉映月」は、まず「調違い」、そしてわたしが聴いていた録音が沈佳さんが練習されていたバージョンと違ったなど、当日あせりまくりでしたが、すべて沈佳さんがあわせてくださったので、なんとか、事なきを得ました。

これは、すばらしい曲なので、またの機会にもう1度、あわせていただきたいです。
呼吸を読みながら、音をあてていくのは、とっても楽しかったです。

梅村さんの作られている伴奏がまたすばらしく「蘇州夜曲」はかなり好みの音です。
こんな伴奏があてられるなんて。。。本番で笙もおもしろい和音を思いつくことができました。

サティのジムノペディは、(こんなのでいいのかな・・・・?)というくらい、原曲に抗って見ました(笑)。手ごわかった。。。

サティってやっぱり、一癖もふた癖もありますね。
親しみやすそうな雰囲気なのに、まったく隙がない。
なのでわたしも勝手に乗っかってしまったようなメロディーをあてました。

不思議な雰囲気に仕上がりましたが、少なくともおひとり、「おもしろかった」とおっしゃってくださったかたがいらして、ほっとしました。

演奏の機会を与えてくださったNPO雅楽さま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

今日はこれから帰宅します!

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2010年4月 8日 (木)

明日は

大阪、ラマダホテルでのコンサートです。

「二泉映月」「燕になりたい」、その他名曲がいっぱい。
「ハナミズキ」や「蘇州夜曲」など、おなじみも曲も。

ピアノの梅村さん、二胡の沈佳さんのソロもあります。

伊藤は調子のソロあり。

さてさて、どのような晩になりますか。。。

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2010年4月 7日 (水)

よい時代を・・・

知らないうちに、知人が世を去っていて

昨日弔問に伺ってまいりました。

最後にお会いしたのは2年前でしょうか。
こんな風にふっといなくなってしまうなんて。

また、悪い冗談ですよね、そうでしょう・・・?と思わず話かけてしまいそうです。

いろいろと問題の多い人でしたが(・・・世間知らずで・・・)、でも、やんごとない面もおありで、たくさんの人とのご交流がおありでした。

よい時代に、教養としてお能や雅楽をたしなまれたかたで、

格別お金持ちだったわけでもなく、

大学の教授とか

名前のある研究家だったわけでもなく

それでも、「精神的な贅沢」の価値をご存知だったかたでした。

ある意味、雅楽の愛好家らしい人生だったのでは、とも思いました。

正直にいいますと、いらいらしたことも、たくさんありましたが(笑)、でも、皆、巻き込まれつつも(汗)、楽しい時間を共有させていただけて、本当に、有難かったと思います。

ここ数年は、もうほとんど、お会いすることもほとんどありませんでしたが、やはり、本当にいらっしゃらないのかと思うと、とても淋しいです。

ご冥福をお祈りいたします。

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舞は・・・

立ち位置でかなり、感覚が狂いますね。。。
先生、ごめんなさい。
昨日は猛烈に出来が悪かったです。

二臈に立ったとたん、体の向きの変え方がわからなくなりました(特に今回の舞は白浜(ほうひん)で左右舞人が「入れ違え」になるのです)。

一臈をもう10年以上つとめてきていますが、ここ数年、あちこちの立ち位置でも舞わせていただけて、本当に勉強になります。

本当は下臈から、年を経るにつれて、上臈へとあがってくるのが一番いいのかもしれませんが、一臈でずっと鍛えられてきたことは大きいです。

二臈で、やれることはやりつくそうと思います。

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2010年4月 6日 (火)

桜を愛でる間もなく・・・

スピリチュアル講座での販売の残務整理から、なだれ込むように9日、大阪コンサートの準備。

「二泉映月」、二胡がむせび泣くような名曲。。。

これに竽をあてているのですが。。。

同じフレーズが、唐草模様のように、ちょっとずつ変化しながら、叙情を生成していくような曲構造なのです。

注意していないと、フレーズを間違えそうで。。。

暗譜するかな。。。。

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竽と笙は・・・

なんで、こんなに音色が違うんだろう

一オクターブ低いだけなのに、まるで別の国の楽器みたい

竽のやさしい、やわらかな響きは、すりよってくる小鹿や子馬みたい

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2010年4月 5日 (月)

光をみようと思えば

「簡単」に誰でも見ることができる

ただ、それが「簡単」だから、誰もがそのことを忘れてしまっている

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2010年4月 4日 (日)

ポストカード どうか大切にしてくださいね☆

きれいにデザインしていただいた、ポストカード。
江原啓之さんのスピリチュアル講座会場にて、たくさんの人にお届けすることができました。

できれば、カードの言葉の「内容」を何度も何度も、かみ締めてみてください。
江原さんの朗読をお聴きになりながら、あるいは、目につきやすいところに置いて。

個人的なお話ですが、「アッシジの聖フランチェスコ 平和への祈りの言葉」は、人生の辛い選択をしなければならないとき、手書きで写して、壁に貼り、毎日のように唱えていました。

最終的にはわたしは自分にとって一時、「辛い」ほうの選択をしたのですが、今、それは間違っていなかった、と思っています。辛さから逃げずに済んだのは、この言葉の導きがあったからです。

当時はそれこそ「レポート用紙にボールペンの手書き」でしたが、わたしにとっては金の、あるいはそれ以上の重みがありました。

今、このカードを額に入れて眺めてみて、(あの頃から、随分と「遠く」まで来たなあ)と思います。

この言葉に導かれて。

CDも、カードも、「ニーズ」があって、作ったものではなく、やはりわたしが心から「お届けしたい」と思い、作成したものです。

受け取ってくださった皆様、本当にありがとうございます!


アッシジの聖フランチェスコ 「平和への祈りの言葉」

主よ、貧困と飢えのうちに生き死ぬ 世界中の同胞のために働く私達を
そのことにふさわしいものにしてください

私をあなたの平和の道具としてお使いください
憎しみのあるところに 愛を
争いのあるところに ゆるしを
分裂のあるところに 一致を
疑いのあるところに 信仰を
誤りのあるところに 真理を
絶望のあるところに 希望を
闇に 光を
悲しみのあるところに 喜びをもたらすものとしてください
慰められるよりは 慰めることを
理解されるよりは 理解することを
愛されるよりは 愛することを 私が求めますように
私達は 与えるから 受け
許すから 許され
自分を捨てて 死に
永遠の命をいただくのですから

マザーテレサ「あなたの中の最良のものを」

人は不合理 非論理 利己的です
気にすることなく 人を愛しなさい
あなたが善を行うと 利己的な目的で それをしたと言われるでしょう
気にすることなく 善を行いなさい
目的を達しようとするとき じゃま立てする人に出会うでしょう
気にすることなく やり遂げなさい
善い行いをしても おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく しつづけなさい
あなたの正直さと誠実さとが あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく 正直で誠実でありつづけなさい
あなたが作り上げたものが 壊されるでしょう
気にすることなく 作りつづけなさい
助けた相手から 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく 助けつづけなさい
あなたの中の最良のものを 世に与えなさい けり返されるかもしれません
でも気にすることなく 最良のものを与え続けなさい
最後に振り返ると あなたにもわかるはず
結局は 全てあたなと内なる神との間のことなのです
あなたと他の人との間であったことは一度もなかったのです

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2010年4月 3日 (土)

今回も、素晴らしい体験をさせていただきました。

スピリチュアル講座最終日。

今日は午前中から詰めていましたが、会場ではたくさんの人たちとお話させていただくことができました。すでにCDをお持ちのかたにもポストカードを1枚、プレゼントさせていただいたら、わざわざ外でジュースを買って、御礼に、と手渡してくださったかた。

音楽で、こんな活動ができるなんて、本当にすばらしい、これからもどうかがんばってください、と応援してくださったかた。

最後のメディテーションの時間に流れる、CDの音を聴いて、涙がでてきたり、映像が見えました、とおっしゃってくださるかた。

帰り道、近所の神社の見事な夜桜にみとれながら、涙がこぼれそうになりました。
苦労は多かったのですが、無事にリリースすることができて、本当によかった、と思っています。

「祈りの海へ・・・」たくさんの人に応援いただけて、これほど嬉しいことはありません。

皆様へのお礼のために作った「アッシジの聖フランチェスコ 平和への祈りの言葉」、「マザーテレサ あなたのなかの最良のものを」のポストカード。

おかげさまで、淡い紫色のマザーテレサの言葉は、「売り切れ御免」(・・・と言っても無料でプレゼントしたカード・・・なんていうんだろう?)。
「平和への祈りの言葉」も残り数十枚。

今回も「きぼうのいえ」さんへ、まとまった額のチャリティーをさせていただくことができます。

本当に本当に、皆さま、ありがとうございます!!!

今回も全日程お手伝いくださったNAPI MUSICの高橋全さま(もちろん、CD内で素敵なピアノも弾いてくださっています)、また販売関係をお手伝いくださいました藤原美紀さま、田村由紀乃さま、大感謝!!です。

そして何よりも江原啓之さま、会場販売のご許可をくださったただけてなく、毎回ご講座でCDをお使いくださいまして、ありがとうございます!

大感謝「祭」せねば・・・

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スピリチュアル講座最終日

今日は講座最終日。

午前中から午後までの2回講座。

江原さんが、気力と体力を振り絞っての、文字通り全身全霊の講座です。

ロビーでCDを販売させていただいていますが、ポストカードをプレゼントさせていただいているというのに、「チャリティーに影響するでしょうから、いいですよ」と気を遣って断ってくださったかた。

毎回、握手を求めてきてくださるかた。

カードが2枚欲しいから、とCDも2枚お買い求めくださるかた。

試聴コーナーで笙の音を聴いて、「わあ、きれい!」とおっしゃってくださるかた。

・・・皆様、本当に、ありがとうございます!

どれだけパワーをいただけるか、わかりません。。。

本日も、どうぞよろしくお願いいたします。

おかげさまでポストカードも、あと残りわずかとなりました。今のところ販売などの予定はなく、伊藤のコンサート、ワークショップなどの会場でのプレゼントのみ、となる予定ですので、ご来場の皆様は、是非、会場でご覧になってみてください。。。

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伝えたいこと

伝えなければいけないこと

獲得することで失ってはいけないこと

獲得することで失わなくては(捨てなくては)いけないこと

わたしはまだまだ整理がへたくそですね。。。

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講座4日目

江原啓之さんスピリチュアル講座4日目。

江原さんご自身が「トライアスロン」とおっしゃっているように、毎日2時間以上の講座が続いています。しかもだんだん「ヒートアップ」されているご様子で、4日目がこれまでの最長。

わたしたちのブースのほか、、江原さんの書籍のブース、CDやDVDのブース、「江原さんグッズ」のブース、携帯サイトのブース、などいろいろと出ています。

お隣さんのブースの人と、ときどきお話したりしていますが、なんとなく4日目ともなると「ブース全体の和」ができあがってきているように思います。

お客様も、連日かよってこられるかたもいらっしゃるようです。
昨日はいろいろと話しかけてくださるかたも多く、販売もやりがいがありました。

なんとなく、和みの雰囲気のスピリチュアル講座。

わたしは昨年度の「東京スピリチュアル講座」、「オーラなクリスマス」に続き、3回目の販売となりますが、3回とも、握手を求めてくださったかた、お顔がおぼえられなくて、ごめんなさいsweat01

お顔とお名前に関しては(も)、ものすごく記憶力悪いのです。

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2010年4月 2日 (金)

スピリチュアル講座3日目

CD「祈りの海へ・・・」会場販売にうかがわせていただいています。

毎日、2時間から時には2時間半近く、熱を込めて語られる江原さん。

販売ロビーにいても、その熱気が伝わってきます。

魂の「スピリチュアル・伝道師」です。

日本人の古来からの精神やモラルを取り戻そうとされているお姿には、とても共感を覚えるものがあります。。。と、いいますか、今のような世の中ですと、「純・日本的なモラル」で生きようとすると、自信を失いかけることもあります。

牽強付会な解釈かもしれませんが、さまよえる日本人のアイデンティティーを改めて取り戻そうとされているような気がします。

そんなとき、江原さんのお話を伺うと、とても心強く思います。

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2010年4月 1日 (木)

途中報告ですが

昨年度4月末日に、たくさんのかたがたの善意とともに完成したCD「祈りの海へ・・・きぼうのいえ・めもりある」。発売と同時にチャリティーも開始し、おかげさまで先月までのチャリティーの総額は170万円を突破しました。

金額の詳細は、後日改めてご報告させていただきます。

皆様方の善意の結晶です。

ご購入くださいました皆様、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちをこめて。

伊藤えり

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生きとし生きるものが

幸せになりますように

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