2019年9月 1日 (日)

鹿の舟様でのコンサート、残席わずかです。

9月ですね。

一気に秋の空気の色が濃くなりました。

さて、ご案内していました鹿の舟・繭での特別講座+演奏会、
http://sho3ku.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-7a5c77.html

すでに残席わずかとご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

迷われているかたは、お早めにご予約くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年8月20日 (火)

近況。。。

東京教室は23日から25日まで。

今月は久しぶりに合奏会もできそうです。

昨年、病気をしてからというもの、東京教室はだいぶ回数が減ってしまっているのですが、それでも生徒さんたちがきてくださり、ありがたいです。

関西のほうは、今はJEUGIAミュージックサロン京都駅以外、募集をストップしていますが、奈良・休ケ岡八幡宮でのお稽古は順調に続いています。土日の昼間を中心にお稽古を続けています。

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心休まる奈良の風景。 焦らず、着実に。。。


コンサートは、体調をみながらぼちぼち再開しています。
直近のコンサートはこちら→鹿の舟特別講座

昨年はとうとう開催できなかった、京都でのコンサートシリーズ「笙の響きと雅楽の愉しみ」(毎日新聞社京都支局)、年内に1回はやりたいと思っています。現在8回まで終わっていますので、10回まではなんとか!と思います。

いずれにしても、体のことがまず第一、と思っています。

たまに疲れたときはお稽古なども直前にお休みさせていただいていますが、ご了承ください。

さらなる活動のためにも。しっかり整えます。


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2019年8月18日 (日)

鹿の舟 特別講座詳細(チラシ)

どうぞよろしくお願いいたします。


*なぜか、チラシの右端が切れてしまうので、全文、チラシの前にコピペしておきますね。

講師・演奏/笙奏者 伊藤えり
日時/ 2019年9月21日(土)17:00→19:00
参加費/3,500円(税込/奈良のお茶とお菓子付)
定員/15名(予約制)
会場/[鹿の舟]繭

※ご予約・お問合せは繭(0742-94-3500)まで

 

奈良時代に日本にもたらされた管楽器「笙(しょう)」。

その音色は天から差し込む光を表すと言われ、雅楽とともに受け継がれてきました。

この会では、奈良を拠点に、古典や国境を超えて伝統雅楽器の魅力を
のびやかに伝えておられる笙奏者 伊藤えりさんをお招きします。

会の前半には雅楽や笙についてお話しいただき、
後半には古典と伊藤さんのオリジナル曲をとりまぜた演奏会を開催いたします。

雅楽はじまりの地 奈良で、五感と心を澄まし、
悠久の時が育んだ音色や文化とともに、初秋の夕べをすごしませんか。

日頃何気なく耳にしている音楽もその楽器や文化的背景に親しむことで、
また新しい魅力に触れることができるかもしれません。

伊藤えりさん(雅楽・笙奏者)プロフィール

東京藝術大学音楽学部楽理科卒。
多忠麿、多忠輝、芝祐靖、松井北斗、宮田まゆみの各師に師事、
笙奏法、雅楽合奏、右舞(うまい)を習う。
在学時より雅楽演奏団体「東京楽所」にて国立劇場、
サントリーホールなどの舞台、音楽祭、録音に参加。
10年ほど前から古典の雅楽の演奏、紹介だけではなく、
即興をベースとした演奏や作曲によって
笙単独の魅力を広める活動をおこなっている。
8年前より憧れの地、奈良に移住。
ここ数年は香港、韓国、アメリカ、ドイツなどとの交流があり、
海外に笙や雅楽を紹介する機会も増えている。

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2019年8月16日 (金)

昨日は台風で、お誕生日で。そして「病」先生。。。

たくさんの皆様からFacebookメッセンジャーにメッセージをいただきました。
(わたしのタイムラインには直接書き込めない設定にしているので、ごめんなさい)。
毎年、ほんとうにありがとうございます。



今年のお誕生日はなぜか台風の来襲とぶつかり、奈良にいるときでしたら自宅の窓から奈良の大文字送り火(あるのですよ!笑)が見えたりとか、東大寺の万灯供養会ですとか、春日大社中元万燈籠ですとか、お盆にふさわしい行事もあるのですが、すべて中止に💧

台風直撃がなかったのが、せめてもの慰めでした。

昨年来からの食事療法で小麦抜き、かつ低FODMAPを続けているので、普通のケーキは食べられず。。。

最近発見したドトールコーヒーの「モンブラン」(嬉しいことに小麦粉なしのケーキなのです。低FODMAPでは栗も大丈夫!)が突然食べたくなり、台風が来る前に近鉄奈良駅まで急ぎ、モンブランとコーヒーで、お誕生日お祝いを済ませ(大満足♪ 安上がり♪でも非常時だし😋)、また大急ぎで帰宅して台風に備えました。

 

。。。結局、来なかったけど。。。。 ((=`ェ´=)


昨年の暮れに大量出血して輸血なども受け、しかも出血場所はわからず、おそらく大腸や小腸の病気ということは特殊な検査でわかってきたのですが、いろいろやってみて、やはり食事を変えていかないと、治るどころか再発しそう、ということがわかってきました。

食事を変えるには?

食べ方(時間とか、量とか内容とか)を変える。

→今までの生活を大幅に変えないと実行が難しい

→今までの生活に戻りそうになると、腸がおかしくなってくる。何がいけないのか、いろいろ気付く。。。

 

「食生活」って英語で言うとeating habit とかdiet habitといいます。

 

habitは、習慣。


何十年と続けてきた習慣を変えるのは一苦労です。。。
でも、おもしろいことに腸がNGを出してくれるんです。。。なるほど、と思いました。

それ、だめだよ!って。

 

食べるって。。。

 

食べるって。。。こんなに「生き方」とか「心」と直結していたんだ、と今更ながら気がつきましたΣ(゚д゚;)

つまり・・・

 

たとえば、「ストレス」を感じ始めると、ついついちょくちょく甘いものを食べたり、コーヒーをがぶ飲みしたり。


それをしないと、これまではストレスを紛らわすことができなかった。


でも、それはダイレクトに腸へのダメージに!(◎_◎;)


じゃあ。なぜ、ストレスが発生するのか?


自分にとってのストレスはなんだろう? 誰のでもなく「わたしにとっての」生きる上での「ストレス」って?

 

 

 



今、胃腸の感性を羅針盤にして、「生き方」「心のくせ」を調整しています。


で、ただいま、断捨離の真っ最中(笑)。



心の持ち方とか、あり方もほんと、大事なんだな、、、と思いました。


「病」先生、ほんと、ありがたいです。。。


で、今日は鹿の舟さんのコンサートの情報がアップされたみたいです。

9月21日。後日、リンクなど貼りますね( Facebookにはアップロード済み)。限定15名だそう。

お見逃しなく。

 

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2019年8月 7日 (水)

5日のレコーディング

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5日は出口煌玲さんのUSENチャンネル(本放送では和楽器BGM『みやび』http://music.usen.com/nowplay/sound-planet/?band=C&chno=67 、スマホ版では『和楽〜neo Japanesque』https://smart.usen.com/ch01846/)のための録音でした。

5年間で160曲、作曲されたそうです! 
わたしは4回ほど参加させていただいています。

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4キロ痩せて、ようやく1キロもどったかな?と思っていたら夏痩せかも?(^_^;)
元気は元気でやっております。

 Facebookがご覧になれるかたはこちらもどうぞ。↓

 

 

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2019年7月30日 (火)

ご近所で奏楽のご依頼があり

暑い中を行ってまいりました。

そのお寺さまは自然林がのびのびと生い茂っていて、風が通ると涼しい。。。

外での奏楽でしたが苦にはならず、むしろ風のなかを通り抜けていく音に至福を感じました。

 

音を通じて、この至福感が世界に広まっていきますように。

 

蓮の蕾一輪の中に宇宙を感じていた、仏教徒。

 

一管が奏でる倍音の中に、宇宙を閉じ込めた笙という楽器は、やはり仏教系の楽器だな。。。と思いました。

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2019年7月26日 (金)

新しい機材で

多分、相当な空間感、出せると思う。

笙の音って、意外とクラシック系のエンジニアさんは苦手なのかもしれない。

やっぱり、雅楽のなかではパイプオルガンに似ていると言われ、洋楽に近いようで、違う。。。

 

で、新しい機材ちゃんたちのデビュー、楽しみです!

8月、どこかでテスト、できないかしら。

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2019年7月24日 (水)

近況&西ノ京のカフェにて、コンサートお打ち合わせ

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(Cafe Re:Como @西の京、奈良)

暑いのが大好きなわたしにとっては今日の奈良の気温は嬉しいです(気温34度)。

よって、体調もまずまず。。。

 

と言っても、食事制限を間違えると、とんでもないことのなるのですが(^◇^;)。

 

小腸の病気SIBO対策で低FODMAP食は続けています。

こんな感じ。↓ここのサイトがわかりやすいかな。

https://fodmap.maonavi.com/ichou/63/

先日は、うっかり「てんさい糖」が入った食べ物を食べてしまい、お腹が爆発しそうになりました。。。てんさい糖はオリゴ糖がたっぷりなんだそうで。普通の白砂糖はまったく平気なのに。。。(;ω;)ううっ


わたしの場合、ごぼごぼっと過剰な発酵を起こすようです。
これがひどくなると炎症やら下血やらを起こすみたい。
一晩中苦しみました。幸い、下血にはいたらず、やれやれ。。。でしたが。。。

(ちなみに、わたしはIBS(過敏性腸症候群)ではありません)。

普通のアレルギーとは違う、遅延型フードアレルギーというものらしいので(要はエビアレルギーの人がうっかりほんのわずかのエビを食べても、すぐに泡を吹いたり呼吸困難に陥ったりという、即症状がでるアレルギーとは違う)、微量食べて、すぐにどうにかなるわけではありません(体内で、何かが起こっているのかもしれませんが。。。。)。

 

今日は9月のコンサートのお打ち合わせで、「鹿の舟」の小松さんが西の京までいらしてくださいました。

西の京のカフェ、「ル・コモ」さんで(西の京にもこんなおしゃれなカフェがあります。近隣では一押し、です)



会場となる「鹿の舟」繭は落ち着いた和室ですが、前半はお話が中心、後半はシンセやループマシンなどなどを使った演奏をご披露したいと思っています。



新しい機材もいろいろ使います。

和室は、音がしっくりと落ち着きながら自然に響きます。
シンセ音も比較的ナチュラルに響きそうです。

その良さを生かした演奏と音響を心がけたいです。


今年初めての、即興を含むわたしの作品中心のコンサート。

どうぞよろしくお願いいたします。






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2019年7月12日 (金)

芝祐靖の訃報に接し

東京教室中に訃報を受け取りました。

ああ、とうとう、、、という想いと、まだあの温和な笑顔でどこかでお元気でいらっしゃるのではないかという気持ちが半々です。

 

 

神々しい龍が、清々しく天に還っていかれたような想いがあります。

 

 

 

地上で、もう二度と接することができないと思うと、寂しくなります。

 

 

東京楽所のいくつかの公演、伶楽舎のいくつかの国内外の公演、そして京都音輪会のいくつかの公演でご一緒させていただけたことは、わたしにとっては魂の宝です。

 

 

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190710-OYT1T50211/

 

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2019年7月 9日 (火)

その瞬間に集中して

東京教室3日目。

昨日のお稽古で気になったこと。

 

順調に吹いていた生徒さんが突然、譜面の読み間違え。

 

雅楽あるある、ですが、笑、似たようなフレーズを見間違えて、数行すっ飛ばしました。

何度か出てくるフレーズ、でもその前後が微妙に違う、というよくあるパターン。

 

暗譜であっても、こういう間違いあります。

 

で、こういう時、どうだっけ。。。とさぐりだすと、あっという間に間違える。

 

後ろに戻るのは言語道断!

先の生徒さんは、同じ様なフレーズが出てきたな。。。と後ろに気をとられたそうです。

 

今、一点に集中しながら、先を読むのは鉄則ですが、どうだっけ?なんだっけ?と探り出すと、だいたい間違えます。

理想的には、先を読まないでつらつらつらつら、音がでてくるのが良いと思います。

 

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