2019年3月25日 (月)

4月以降のコンサートの予定

おかげさまで、少しずつ元気を取り戻しています。


現在決まっている予定です。


2019年4月13日(土)16:30 開場 / 17:00 開演


内田輝 × baobab「road」奈良公演@sonihouse


ゲスト:伊藤えり(笙奏者)
*今のところ、1、2曲のみ、ゲストで演奏させていただく予定です。


¥3,500(ドリンク付き)
*高校生以下¥1,500(ドリンク付き)



ご予約は「road予約」をタイトルに、「お名前・人数・電話番号」をメール(info@sonihouse.net)にてご連絡ください。



 



 



 



 




 



 


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開催までちょうど三週間。奈良在住の笙奏者、伊藤えりさんのゲスト出演が決定しました。 シルクロードの終着点と言われるここ奈良で、各地の古楽器が融合し、独特の世界観を作り出します。貴重な機会を是非。 *** 内田輝 × baobab「road」奈良公演@sonihouse ゲスト:伊藤えり(笙奏者) 2019年4月13日(土)16:30 開場 / 17:00 開演 ¥3,500(ドリンク付き)*高校生以下¥1,500(ドリンク付き) ご予約は「road予約」をタイトルに、「お名前・人数・電話番号」をメール(info@sonihouse.net)にてご連絡ください。 #内田輝 #akirauchida #baobab #伊藤えり #clavichord #笙 #sonihouse #古楽器


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6月8日(土)和編鐘+笙 cocert


京都・法然院 16時半会場・17時開演


ゆきね(有機音)(和編鐘)


ちよね(千代音) (和編鐘・打楽器)

伊藤えり (笙)

曲目:組曲 「水の祈り」


枕草子より 春はあけぼの
      夏は夜



前売り:一般3,000円 ペア券5,000円


当日券;一般3,500円 


<お申し込み・お問い合わせ>


有機音工房 yukine6939@yahoo.co.jp


主催:有機音工房


協力:法然院


後援;公益社団法人日本演奏家連盟

*写真など詳細、後日アップさせていただきます。





 

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2019年3月24日 (日)

近況のご報告

昨年12月の緊急入院から早や3ヶ月。

今月は最後の検査の結果が出たものの、大量出血の場所は結局、わからず。
海外ではかなり治療法や原因がはっきりしている病気らしいですが、その他の特殊な検査からリーキーガットはまずまず間違いなくある、と。

で、SIBOという病気も絡んでいそうなので(これも特殊な検査を受けないと判定は難しい)、食事療法を続けています。

主に低Fodmap食と、グルテンフリー、そしてこちらの本を参考にしながら
なんとか、不調をしのいでいます。この本は名著です!
元は心臓外科医の先生が生み出した食事療法を中心とした、治療実践の本。などというとどこにでもありそうですが(笑)、自分の体調に当てはまることが多々あり、この方法を半分以上、取り入れています。
わたしの腸に穴が空いた(リーキーガット)のは、もしかしたら割と飲み続けていた生理痛のときの痛み止めが原因だったのだろうか。。。

薬(鎮痛剤から家禽に使う薬まで)、農薬の害毒のこともきっちり(名指しで!)押さえられていて、こういうお医者様も出てきたんだなあ、、、(アメリカだけど)と思います。
上記の本のような治療法をとっている病院はないのかと必死で探し、見つけたのが芦屋のクリニック。
そちらに通院しながら改善を図っています。

ときどき、ひどいめまいや疲労が来るのが困り者。
3月は仕事に穴をあけることもなく、無事に過ごしていますが、様々な作業が遅れがちなので、本格的に仕事が始まると、どうなるのか、不安に思うこともあるのですが、不安に思うだけでは事は始まらない、変わらない。
3月もあと1週間ですが、安定してくれるといいなあ、と思います。

さて、3月は完全にお休みするつもりでしたが、
3月3日 ご縁をいただいて、薬師寺で特別公開中でした、東棟水煙の前でご奉納演奏
3月12、13日 こちらの講座のなかで、ご縁をいただいて、「立華供養」のなかで杉謙太郎さんが花を立てるなか、笙1管で演奏(半ば奉納演奏)させていただきました。
3月21日 JEUGIAミュージックサロンの発表会。
     今年はなんと、会場が京都文化博物館別館、
緊張した面持ちの生徒さんも無事に終わってほっとされたようです。
3月24日 西宮妙寶寺様 春の法要での奏楽 恒例で参加させていただいている法要です。
などなど、終わってみると、結構いろいろとありました。
うち2件は本当にご縁で、急遽決まったので、告知もせず、逆に少し気楽にお受けできました。
今日も奏楽が終わり、感じたのですが、とにかく吹いていると疲れを忘れ、体調がいいです。

その前の準備とかでイライラっとすることはありますが、奏楽中と終わったあとは疲れがそれほどなく、この状態がキープできれば、と思います。

さすがに東京まで出る体力がまだないのですが、4月こそは東京笙教室も再開したいと思います。
とにかく春待ち・・・です。


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2019年2月17日 (日)

しばし冬眠します!

*お稽古は関西方面では復帰、東京は3月から形態を変えてグループレッスンで再開します。 関西もできればグループレッスンで指導していきたいので、ご協力を!

おかげさまで、少しずつですが回復してきていると思います。なかなか4キロ減ってしまった体重が元にもどらないのと食事が大変なのですが、まずまず元気です。

先日のUSENスタジオでのレコーディングのお仕事も無事に終えて、3月いっぱいぐらいまで、演奏のほうはおやすみをいただきます。

奈良近辺でミニライブ、コンサートはやれたらいいのですが。。。

まずは体をしっかり治します。

【以下Facebook記事全文】

zzzzz【しばらく冬眠します】zzzzzz

なんとか、昨日、出口煌玲さんの作品のレコーディングを無事に終えたものの、わたしの体重は40キロと39キロのあたりをいったりきたり。

前日も楽器の準備が思わしくなくて、思いついて古典ピッチの楽器も急遽洋楽ピッチにあげて、二管持っていっての演奏。これは正解でした。曲によって楽器を使い分けて、なんとか収録を終えました。

楽器も、わたし同様にもう限界だったのです。。。
これも、ちょっとショックでした。。。

退院後も、何度か下血があったので、低Fodmap食に抑えて、1ヶ月ほど様子をみてから、少しずつ食事を元に戻していきます。

と、いってもオーストラリアから始まったこの食事療法、日本の食べ物では基準が曖昧なところもあって、最初の頃は結構失敗しました。

わたしが失敗したのは、キャベツ、りんご、餡子、ブロッコリー、かぶなどなど。。。あ、あと胃腸内の抗菌になるのでは、、、と思った柚子胡椒。

Fodmapでは唐辛子はオーケーのはずだったのですが(^_^;)。

玄米も、今は怪しいので白米に切り替えています。
レクチンフリーのほうも気になる食材があるため、こちらも少しチェックしつつ。

幸い、とてもよい病院と先生に出会えたので、時間をかけて回復を図りたいと思っています。

食べて体力をつけないと!!、、、と、よく言われるのですが、基本、「消化と吸収ができなければ、食べても害ばかり」です。
今のわたしには酷なアドバイス。。。

人間、少々食べなくても死にませんが、下血は、下手したら死にます。
(修二会の行の最中のお坊様方を見よ! 半月以上、極寒の二月堂であれだけ激しい行を繰り返すのに1日1食、しかもお粥とかの超・粗食。。。そして長寿なかたが多い!)

いろいろなかたから、長年、栄養不足を指摘されてきたのですが、わたしの胃腸はもう、吸収する力がなかったのです。

辛かったのですが、救急車で運ばれて輸血が必要なほどの下血のあと、しばらく体はすっきりとし、頭は冴え、気持ちはこれまでにないくらいに穏やかになりました。。。

あれって、やっぱり体に蓄積された毒素が、一気に排出されたとしか思えないのです。。。

東洋医学では宿便とかいいますが(⌒-⌒; )

考えてみると22日から下血していので、4日間ぐらいは出続けていました。

重湯から食事が始まったとたんに、疲れやすく、そして以前の頭に霞がかかったような感じに。。。

急がば、回れ、で、この食事療法がうまくいけば、20代ぐらいから悩んできたさまざまな症状が一掃できるかもしれません。

食習慣だけでなく、仕事、生き方、全体を見直す作業を、ここ2、3ヶ月で行いたいと思っています。

写真は昨日のレコーディングのあとのお写真ですが、やっぱり演奏していると調子がいいのですよね。。。。特に後半は集中してきて、体調のことなど忘れていました。

小さいソロライブなどは、奈良とその周辺でしたらやりたいのですが、3月いっぱいぐらいまではお休みをいただく予定です(ご依頼くださったみなさま、ごめんなさい)。

お打ち合わせなどはできますので、皆様、春以降は目一杯、お仕事ご依頼くださいませ(笑)。

SNSも控えめになります。

ブログは更新できるときに更新しますので、こちらはどうぞよろしく❤️



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2019年1月31日 (木)

2月3日「浄土の雅楽」

「浄土の雅楽」レクチャーコンサート。
場所・大阪府堺市東区西野521 旭照寺(きょくしょうじ)
時間・14時から16時
演奏とレクチャー 伊藤えり
      篳篥・山上正尊 (旭照寺住職、大阪楽所)
      龍笛・阿満慎介 (本願寺式務部知堂)
入場無料。当日会場へ。
迦陵頻急、陪臚など仏教にゆかりが深い曲から、雅楽で一番有名な曲、越殿楽などを仏教関係の解説、映像とともに。
Facebookの画像が、今どうしても出てこないので、基本情報だけ。。。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月30日 (水)

京都Hyggeでのゆやさんとのコンサート

1月26日のコンサート、無事終了しました。

手風琴(コンサーティーナ)、歌、朗読のゆやさんの企画にお招きいただいて、今年初のコンサート。
病後、ずいぶんお仕事をキャンセルしてしまい、たくさんの方々にご迷惑をおかけしてきましたが、今回ようやく!

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会場は京都の雰囲気ありあり♪のHyggeさん。
光がぱああ〜ん♪
(お写真by Sachiさん♪   Thanks!)

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この素敵な場所でなんどかコンサートをされているゆやさんの企画。
ソフトな声とヨーロピアンなオリジナル曲、既存曲を織り交ぜて独自の世界を展開。
コンサーティーナと笙の相性はもちろんよく。。。
繊細な感じで、音を当てさせていただきました。
雪にもかかわらず、ご来場くださったたくさんのお客様。ファンが多いのですね!
すごく楽しいコンサートだったのですが、、、
翌日、わたしは再び下血(;ω;)。
ああ。。。
食事療法、油断していたのです。
数日前から(厳しくしていたのが、ゆるんできたな、、、)という自覚はありました。
生活が元に戻り始めた途端、ですから。。。
あー、これは原因、間違いなさそう。食事プラス生活。

食い改めよ!ってこと(笑)。
近くの大病院に行ってみたのですが、、、

この手の病気はなすすべがないのです。
手術するわけにもいかない。薬で止めるわけにもいかない。
絶食して、血が止まるのを待つしか。。。

しかも出血しているそのタイミングで内視鏡なりなんなりしないと、すぐに出血場所は塞がってしまうそうです。

(これは、体のシステム、すごいな、とびっくりしましたが)

来月、神戸で今まで受けたことがない検査を受ける予定ですので食事療法、徹底したいと思います。
*何をやるにしても、病院の検査は必ず受けましょう! 
自己流健康法だけだはあとあと後悔することになります!
ただ、不思議なのですが。
救急車で運ばれたときの下血のときもそうでしたが、終わったあとはお腹が本当にすっきりして、暖かくなります。わたしは筋金入りの冷え性、お腹はひんやり冷たいことが多いのです。。。
頭も軽くなって、体調が前よりもよくなる感じがします。
そして、下血の前って、やたら食べたくなる。
毒素たまってきたなー、と思えるのに、食べたい。
そして非常に疲れ、何をしても疲れがとれない。。。
そして下血(排毒?)が終わってすっきりしたあとは。

食べたくない?
当然、と思われるかもしれませんが、、、調子がいい感じで、かつ「そんなにたくさん、食べたくない」。
食べられない、とは別なのです。
食欲は軽くあるのですが、コントロールができる食欲。

そして、食べなくても疲れない。。。
仕事がスムーズ、効率がいい。

運動も楽々、できるし。。。
体が適量を知らせてくれている?

体のなかで増えた雑菌類が餌を欲しがり、食欲が暴走するのかも。

Σ(゚д゚;)

わたし、雑菌にのっとられている!!!?

Σ(゚д゚;)
(と、いっても、それも、「わたし」ではありますが、笑)

腸内菌叢と性格の関係は、バッチレメディーのバッチさんが80年ほど前に指摘していますが。
ここ数年、腸内フローラとか言われ、ようやく一般科学の常識に定着してきています。
低フォドマップ、高フォドマップの話は、かなり治療に役に立ちそうです。

Siboも、あー、あり得る。。。。という感じ。
体感でぴんとくることは、その人にしかわかりませんが、どの病院に行っても、どんな代替医療でもわからなかったことが、だんだん、解明されてきたような。

あくまで「伊藤えり」という人、身体について、当てはまるなあ、、、ということですが。
ありがたいことに、この治療法が体にあっていれば、6週間から8週間後には、下血などもおこらず、また食べられないもののなかでも食べられるようになるものも出てくるそう。
ただ、この方法にもデメリットがあり、他にもぴんとくる療法が見つかったので、折中で試してみます。
なんというか、諦め感のなかの、ゆるい決意。
春が待ち通しいです。

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2019年1月21日 (月)

昨日は初稽古でした

7日に退院後、ゆっくり回復を図っています。
体調はとてもよいのですが、なにぶん、暮れから半月、ほぼほぼ絶食とおかゆ食だったので、急には食事ができません。

半月で4キロやせたのですが、胃腸がおかしかったのに、急に4キロ太れ、と言われてもΣ(゚д゚;)
お肉を食べると特に、ぐっすり眠ってしまうのですよね。。。
肉食のライオンが食後はずっと寝ている、ってよくわかるような。。。

回復は春先までかかりそうです。

昨日は奈良の薬師寺・休ケ岡八幡宮さんで、今年初めてのお稽古。
青海波、拾翠楽などを勉強しました。

東京教室はしばし、お休みです。

演奏の方もゆるゆると復帰しますので、よろしくお願いいたします。

週末、土曜日にはコンサーティーナ・ヴォーカルのゆやさん企画のミニコンサートに出演します(京都)。

**********************

■さめよかし 〜笙と手風琴/ 歌・物語〜

日時:2019年1月26日(土) 19時 開演 / 18時30分 開場

場所:Hygge https://www.instagram.com/hyggehygge/

   京都市下京区西新屋敷中堂寺町74(最寄り駅 JR丹波口)

料金: ¥3,000(1 drink込)

出演◆

伊藤えり(笙奏者)https://soundcloud.com/sho3ku/tracks

ゆや(手風琴弾語り)https://yuyaantical.bandcamp.com

御予約・お問い合わせ
◆ e-mail : yuyasing@gmail.com

上記アドレスまで必要事項を明記の上、お申し込み下さい。

1.お名前
2.人数
3.連絡先(電話番号)

御予約のメールを受信後、数日以内に確認のメールをお送り致します。お席が限られておりますので、お早めの御予約をお勧め致します。参加ボタンでは御予約となりませんので、ご注意下さい。

京都の花街のひとつ、島原。ヒュッゲさんでの演奏会の開催は、3回目となります。今回は、形は違えども手風琴と同じリード楽器である笙の奏者、伊藤えりさんをお迎えしての開催となります。

一月・睦月の末の頃、京都・島原、ひっそりとした落ち着きのある、それでいて艶のある界隈にて、笙と手風琴、そして歌・物語をお届け致します。是非、ゆるりとご一緒に。
*********************************

翌週はこのところ毎年今の時期にお声がけいただいている、出口煌玲さんの作品のレコーディング。OSAKA有線放送のWhite Studio。
すごく仕事がしやすいスタジオです。
https://www.noe.co.jp/technology/37/37news2.html

来月3日は大阪・旭照寺さまでレクチャーコンサート。
http://kyokusho.g.dgdg.jp

■レクチャーコンサート「浄土の雅楽」
2月3日日曜日 14:00〜16:00

 笙 伊藤えり(笙奏者)
 龍笛 阿満慎介(京都西養寺)
 篳篥 山上正尊(当寺住職)

入場無料(懇志は自由です。本堂の浄財箱に入れて下さい。)

主催 旭照寺門信徒会



どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月16日 (水)

気長に食養生中です。。。

暮れから大変ご心配、ならびに多方面にご迷惑をおかけしていますが、ここは腹をくくって、、、

気長に回復食を自炊しています。まずは治らないと、お詫びにも伺えませんし

入院中、一度病院側が出してくる回復食を真面目に食べていて、「食あげ」に失敗(今思うと、それはそうでしょう!という感じです。虚血性大腸炎はやはり2週間程度はかかるみたいですから。)。5食目あたりで(これ、まずいんじゃない?)と思ったのですが、遅かった。。。

ふたたび大量に失血して3ユニット目の輸血、、、という大変な事態に
以後、病院側の食事を鵜呑みにせず、「朝は調子が悪かったら、食べない、抜く」「ヨーグルトは確実に下痢してしまうので、食べない」「お味噌汁も、調子がよいとき以外は抜く」など、自分の体調を確認しながら量を調整、ようやく7日に無罪放免となり、退院してきました。

退院後、いろいろ調べてみて、この食事法がかなり正しかったことをあとから知りました。SIBOという病気があるそうですが、わたしはこの病気の症状にかなり当てはまる部分があります。

SIBOではないと思いますが、、、同じような食養生で、体内の炎症反応を減らすことができそうで、体調はぐんとよくなりそうです。

自宅に戻ってからも、食べられないことはないのですが、普通にご飯を食べると調子がすぐれなくなるので、少しずつ、「食あげ」しています。半月間も食べていないのですから、、、急には無理です。。。

4キロ痩せて、体重はまだぜんぜん戻っていません。

毎日30分から1時間は必ず歩き、必要に応じてヨガ、筋トレをしつつ、体に合うものを選んで食べています。夜はぐっすり。。。
冬場は眠れないことが多いわたしとしては、考えられません。。。

お肉は本当に少しずつ。
急に食べるとやはり夜、眠れなくなるので様子をみながら。
今後の食事の基本体制ができてきたので(基本、低FODMAPという食事をとりながら、朝はほとんど摂らない1日2食体制)、仕事も徐々に復帰しています。

2019年はスタートから、仕切り直しの年となりそうです。

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2019年1月11日 (金)

順調です

暮れから2週間にも及んだ入院も7日で終わり(退院)、8日に奈良に戻ってまいりました。

年の瀬に入院のことをネット上に書き、大変お騒がせし、また、ご心配をおかけしましたが、本当にたくさんのかたがたのおかげで、無事に退院することができました。

おかげさまで、順調に回復してます。
実際には21日から東京に出ていたので、半月以上、家を空けてしまい、まさかこのようなことになるとは思ってもみなかったので、家のなかはまだ年越しをしていない感じです(笑)。
体重が4キロほど落ちて痩せましたが、動くのは非常に楽で、買い物、家事も普通にこなせています。
楽器の演奏のほうには、まったく差し障りないようです。
病院内では、1月1日にちょっとだけ楽器を吹いていました(笑)。
出演するはずでしたコンサートをいくつか、お断りしなければならなくなったにもかかわらず、関係者の皆様方、そして代演をお願いしたかたがたの寛大な御対応、本当にありがたく思いました。
また、入院中に暖かなメッセージをお送りくださった皆様、年末年始の慌ただしいなかをお見舞いにかけつけてくださった皆様、ありがとうございました。
月並みですが、久しぶりに「人はひとりで生きているのではない」ということをしっかりと、思い知らされました。
2週間、小さな病室で、とても深い時間を体験させていただいたように思います。
これからの人生のために必要な体験。まさにギフトのような。
退院後、叔母に「ああー、もともと細いのに、また小さくなっちゃって・・・」とほっぺたをぽわぽわされたとき、(あー、もっと自分を大事にしよう)と芯から思いました
無理はもう無理(笑)、もっと人に甘えよう!と決心しました。
1月のコンサート皮切りは、京都にて、コンサーティーナとボーカルのゆやさんとのミニライブから(Facebookなどにはアップ済み、詳細は後日)。
ゆるーいペースで、3月ごろまで過ごしたいと思っています。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月 5日 (土)

遅まきながら、2019年 謹賀新年

遅ればせながら、新年、あけましておめでとうとございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。




写真を見ておわかりの通り、わたしはまだ都内で入院中です。




昨日ようやく点滴が終わり、今日ようやく、腕に残っていた針も抜いていただきました。

さようなら、点滴棒。。。

針があたって腕があがらなかったのですが、ようやくこれでヨガやストレッチもできます!

張り切ってリハビリできそう!


ただ今ipadしか手元になくて、メールやメッセージへのご返信が遅れています。

なるべくこちらのブログを最優先で更新しますので、近況はこちらをご覧ください。

今回の病は、本当に「ギフト」だと感じています。。。

まずは一日も早く回復できるよう、日々工夫して過ごしています。


追い追いいろいろつづりたいと思っています。。。

退院のめどは7日から9日になる予定です。

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2018年12月31日 (月)

緊急 お詫び そしてよいお年を!



お詫びとご報告

急病につき、以下のコンサートに出演できなくなりました。

1月1日、2日
レイクフォレストリゾート「新春 雅楽の調べ」
伊藤えりのソロの予定でしたが、
1日は高木了慧さん、佐竹怜音さん
2日は高木了慧さん、出口実記さん

に、変更、


1月12日
京都女子大学ニューイヤーコンサート2019
「響き合う和洋 その出会いと創造」

わたしは佐藤岳昌さんの作品2曲と調子2曲で参加の予定でしたが、立木貴也さんに変更になります。

関係者、共演者の皆様のみならず、楽しみにしてくださっているかたがたには、心よりお詫び申し上げます。

24日、お稽古にきていた東京で、緊急で救急車で運ばれ、虚血性大腸炎と診断されています。
30日には退院出来るはず、でしたが、再び具合が悪くなり、退院できずにいます。

1月上旬には退院出来る見込みです。

1月中旬以降のライブ、コンサート、レコーディングなどは今のところ変更ありません。

1日も早い回復を、、、と思っています。



写真は病院からの眺め。。。。

今年1年、本当にいろいろとありがとうございました。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいください!






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