2018年9月11日 (火)

宮内庁楽部フランス・パリ公演 映像

貴重な映像ですので、リンクを貼ります。

2018年9月3日、ひさびさに宮内庁式部職楽部の海外公演がありました。
ありがたいことに、この日の全公演(管絃、催馬楽、舞楽)が映像で視聴できます。
この映像は、4か月間視聴できるようです。
1時間半強、ですが、途中で止めたり再開したりできるようですので、時間がないかたは少しずつ観ることもできます。
この映像が、音もハイクオリティで、撮り方も非常にセンスがよく迫力があります。
欧米的なセンスで、ドラマチックな撮り方なのですが、とにかくセンスがよく、撮影して編集された方々の感動が伝わります。
おそらくリハの段階で、相当カメラワークを選んだのでは。。。
ただ、「珍しい!」という思いだけで撮影された映像ですと、いかにも素人っぽくなる場合もありますから。
日本の某・N○Kも見習っていただきたい。。。coldsweats01
と、思いました(笑)。
淡々とした記録映像的な感じが、いいのかもしれませんが。
4か月というと、、、ほぼ、今年一杯ですね!(あと、4か月で今年も終わり!?と、気がついてびっくりですが、笑)
この機会にぜひ、ご覧になられることをお勧めいたします。

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2018年9月 5日 (水)

9月の予定

今月は、まず9月16日(日)、万寿ゴルフクラブにお招きいただきまして、演奏します。会員様向けのイベントですので、非公開です。

9月17日(祝)、薬師寺休ケ岡八幡宮様 子供相撲の御祭礼の式楽で演奏します。

翌週24日(月)は西宮妙寶寺様での法要楽の奏楽ですが、こちらも非公開。

東京笙教室は9日から12日まで。
(奈良、京都教室は満席、現在募集をストップしています)。
どうぞよろしくお願いいたします。


チケット受付始まりました。

 

今年の3月にやはりソロで演奏させていただきましたプラネタリムコンサート。

好評につき、再度城陽プラネタリム様からご依頼をいただき、11月に演奏します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2018年8月25日 (土)

毎日新聞社「笙の響きと雅楽の愉しみ」は来年になりそうです

今日はJEUGIAミュージックサロンでおけいこでした。
明日は休ケ岡八幡宮さまでおけいこです。

年に1度から2度、必ず行なってきました、毎日新聞社京都支局での「笙の響きと雅楽の愉しみ」は昨年の8月で第8回目を迎えましたが、今年は年内の開催が難しそうです(開催できるとしても12月?)。
楽しみに毎回いらしてくださっているお客様、本当にごめんなさい。

その分、さらに内容を充実させて企画したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年8月23日 (木)

笙の、松ヤニと蜜蝋について

最近は、職人さんでも気にしていない人が多くて、困っているのですが、リードの縁を止める際の松ヤニと蜜蝋の硬さは、音色に大きく影響します。

生徒さんの調律をお願いして、楽器が戻ってきたときに、あれ?前と音が変わっている?ということがあります。

青石の塗りと蜜蝋の硬さが大きく影響しているのですが、その話をしても通じない職人さんもいらっしゃり、こちらも困ってしまいます。

昔は、夏と冬とで、硬さを変えていたそうです。

なかなかそこまでできませんが、笙のコンディションには、確かに変えたほうが非常に理想的です。

生徒さんたちの笙の指導の際に、保温器を使うことを諦めました。
ひとり2時間で、例えば20人お教えしていたら、40時間。気をつけていて時々外すにしても、これを続けていると、わずかずつですが、松ヤニと蜜蝋の接着剤が、揮発していることに気がつきました。

笙の先生は通常、楽器はお稽古には持っていらっしゃいません。
多忠麿先生、多忠輝先生、また代稽古にいらしていた若井聡先生、松井北斗先生、どなたも楽器はお稽古にお持ちになりませんでした。
ご存知ないかたには奇異に思われるかもしれませんが、笙のお稽古に関しては、先生が拍子を取らないわけにはいきませんから、このようなことになっているのでは、と思います。また先生のほうは指導をしなければいけないので、笙を温める時間もないので。
ただ、わたしのお稽古は個人指導ベースですので、なかなかお手本の音がありません。そこで思いついたのが保温器の使用。拍子はお稽古を一度その場で録音、再生しながら、生徒さんと一緒に吹く、ということをここしばらく続けておりました。

ですが、やはり保温器の使用は最小限度にとどめなくては、楽器によろしくない、ということが改めてよくわかりました。

サーモスタットもついているのですが、、、言ってみれば「低温やけど」のようなもの、低温であっても長時間はやはりよくない、ということです。

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2018年8月22日 (水)

8月の動向

8月は久々に10日以上、奈良を留守にしていました。

東京での笙教室&発表会に加えて、伊東にある「ヒポクラティックサナトリウム」にてファスティングをしていたからです。

まず東京入りして数名、生徒さんを指導してから伊東へ。。。

今回は3泊4日。
フレッシュな人参ジュース断食。ヨガのレッスンなどもあり、充実していたのですが、わたしはよほど疲れていたとみえて、やたら寝てばかり。

それと、ジュース以外には生姜湯紅茶が飲み放題、でしたが、実はわたしは紅茶が苦手。。。

それでも普段はコーヒーをよく飲むので、紅茶を飲んで我慢。。。

これが結構胃に負担だったようですsweat01

サナトリウム内は何棟か建物があって、鳥小屋、リス小屋、うさぎ小屋なども。。。

日曜日の朝は石原結實先生の講演会。

何十年とほぼ休むことなく、毎週必ず東京からいらして、公演を続けていらっしゃるのだとか。抱腹絶倒の「石原節」に(途中本当に歌も歌われます!)、気持ちも明るく、前向きに。。。

こちらのファスティングと石原先生の指導で末期がんが治った人もたくさんいらっしゃるようです。

今、父がお世話になっている、椎貝クリニックもそうですが、医療界の常識、みたいなものに疑問を呈し、自分独自の治療を編み出す先生、今後増えてくると思います。

何より、「予防医学」、まず病気にならないという発想。

2025年問題のお話(この年から、「後期高齢者」が爆発的に増え、日本の健康保険の制度が破綻する、ということ)、どうなってしまうのかわかりませんが、自分の身は自分で守るしかなさそうです。

日本の医療も変わってくるだろうと思います。

ファスティング、次回は紅茶なしで、チャレンジしてみたい。。。



その後東京に戻り、再びお稽古。

東京は奈良より涼しい🎶 夜もよく眠れました。



大好きなネコ神社。。。三光稲荷神社さんもお参り。



ネコさんがいなくなったら、こちらへ。

昔むかし、京都の歌舞伎の役者が願をかけて(注・失せ猫祈願にあらず!)、その後願がかなって成功されたそうです。

お江戸の町にこんな神社さんがあるなんて。
この界隈は特に、ビルの谷間に小さいお社が点在しています。
日本という国はやはり不思議の国です。。。

さて、下の写真。

まずは笙の生徒さんたちのリハーサル。

今回の舞台は和室です。

板の間での楽座は慣れないと痛いのですが、左足の膝を悪くされているかたを除き、座布団なし、に挑戦していただきました。
なかなかない機会ですから。。。

演目は調子三調(壱越調、平調、盤渉調)に輪皷褌脱、長慶子など。
みなさん、直前になってからやはり大慌て、です(笑)。
予定より1日多めにリハーサルのご要望もあり、それでも形だけはなんとか、格好がつきました。



そして、無事終了。。。

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左の写真は輪皷褌脱演奏中。

わたしの不思議なポーズ、実は一生懸命、拍子をとっています(笑)。

笙だけって、雅楽では、要はコードだけ、の演奏ですから、拍子はやはり必要です。
雅楽独特の間延びするような雰囲気をお客様にも感じ取っていただけたでしょうか。。。

来年は三管揃っての発表会ができればいいのですが、なかなか予定が合わないかた、また人前での演奏を躊躇されるかたも多く、どうなることやら。

会社員、学校の先生、お寺さん関係のかた、さまざまなかたがわたしの教室には来てくれています。

みなさん、趣味で始められた笙ですが、それでも古典のきちんとしたスタイルはなんとか踏襲してくださり、ここまで引っ張ってきた甲斐がありました。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


そしてようやく奈良に戻ったのが昨晩(20日)。

10日以上離れていると、やはり戻ったときに一瞬、「観光客目線」のような自分になっていることに気がつきます。ソトカラノヒトの、目線に。

もう移住して8年目になるのですが、住み始める前の「憧れの奈良」への初々しい気持ちが、一瞬、戻ってくるのです。

現実には住んでみればもちろん、憧れの土地といえど、いろいろあるのですが(笑)、憧れの奈良への気持ちが戻ってきて、その地に住んでいる有難さみたいなものがじわっと心に湧いてきました。

尽きせぬ奈良の魅力。。。そして関西文化圏の魅力。
まだまだ奈良だけでなく、京都も大阪もさらに魅力的な場所を探訪してみたい。。。

8月もあと10日ほど。

楽しみなことはまだまだ起こりそうです。

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2018年8月15日 (水)

⭐️11月23日、プラネタリウム再び!

城陽プラネタリウムコンサート。

今年の3月3日はおかげさまで好評のうちに無事にコンサートを終えることができました。
再度城陽プラネタリウムさんよりお声がけをいただき、ソロコンサートを行います。
毎年11月に行っている「熟睡プラ寝たリウム」という企画(笑)。
3月は、星に関わる古代史(キトラ古墳の映像や東大寺で発見された陰陽の剣の話など)と近代、現代の話をいったりきたり、ナレーションと音楽でつないでいきながら、星空を堪能する、というような、独自の構成でした。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜の話あり、「ループ」マシンの話から円環する時間観の話など。
調子の演奏や即興、オリジナル曲をお届けしました。
今回はどのようなお話と音楽をもってこようかと現在思案中です。
あの手この手で、みなさんを熟睡へと誘います!?

日時・2018年11月23日(金・祝日)

     18時開演

場所・文化パルク城陽プラネタリウム

 熟睡プラ寝たリウム

「笙がいざなう星と眠りの世界」

 

入場料1000円

お申し込みは0774-55-7667(パルク城陽プラネタリウム)へ。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年8月 9日 (木)

⭐️8月19日、東京笙教室の発表会です

本日9日から東京笙教室です。

今日は8月19日、文京シビックセンターでの生徒さんたちの発表会のためのリハでした。おひとりは小学校の先生、おひとりはお寺さんの奥様、おひとりは会社員。
最初は三管での発表会の予定、でしたが、予定があわず、流れてしまったところを「笙だけでの発表会、というのはいかがでしょう」と生徒さんからご提案があり、今回、自主企画としては初挑戦です。
普段は個人指導が中心なので、みなさん、合わせるのはなかなかひと苦労。。。。
今回は、わたしが唱歌を歌ったり、CDを流したりして合わせることになりました。
三名だけ、ですので、今回はそれぞれが曲の解説などを担当するそうです!

詳細はこちら↓

【日時】8月19日 笙の生徒さんたち3名による発表会
    19時開演 (18時半開場)

【会場】文京シビックセンター4階 和室1
https://www.yoyaku.city.bunkyo.lg.jp/reselve/p_index.do
*入場無料。直接会場へ。
【曲目】
平調調子、越殿楽
壱越調調子
盤渉調調子
太食調音取
輪皷褌脱
長慶子

装束もなく、アマチュアの拙い演奏ではありますが、笙の涼やかな音色をぜひ、お楽しみください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年8月 3日 (金)

ルンメルさんとのコンサートの記事

(最後にリンクを貼りました。前半が日本語、後半がドイツ語で、おそらくドイツ語が原文、日本語のほうは翻訳のようです)。

7月に京都・ヴィラ鴨川で行われたジモン・ルンメルさんとのコンサートのことがヴィラ鴨川のブログの記事となっていました。

ジモンさんと初めてお会いしたのは、わたしも出演していた神奈川県立音楽堂でのコンサートのとき。

古典と現代曲2曲の演奏でしたが、古典曲(舞楽もあり)とあと現代作品1曲は東京楽所の演奏でした(わたしは佐々木冬彦さんの作品に参加させていただいていました)。

嬉しかったのは、ジモンさんはその時の古典の演奏にも、ものすごく惚れ込んでおられて、お仲間のドイツ人にも「まるで、ベルリンフィルのアンサンブルのように素晴らしいアンサンブルだった」と話してくれたことです。

西洋クラシックの素養がある人たち、あるいはそのプロフェッショナルは「礼儀として」(まったく理解できない、好きでないとしても)「社交辞令的に」古典に敬意を払う人は多いのですが、実は心底、雅楽が「嫌い」、あるいは洋楽より劣った音楽として感じている人も多く、素朴なジモンさんの口から率直に、「ベルリンフィルのアンサンブルにも匹敵する」という言葉を聴いたときにはやはり、雅楽の古典が持つ力は、伝わる人には伝わるんだな。。。。と感じました。

別に理解できないことが良い悪い、ではなく、まさに好みの問題、でもありますが。

ジモンさんは、そのコンサートの印象もあって、「高貴な笙にふさわしい楽器をつくりたい」(京都新聞でのインタビュでのジモンさんの発言)と考えてくださっていたようです。

楽器の完成度は非常に高かったと思います。ピッチをマグネットで微調整する、というのは画期的な発明です。

造形はまるで現代美術のようでした。

曲はジモンさんが作曲した60数個の和音を繊細な響きを時には重なり、時にはソロとなりながら奏でていくもので、この1個1個はひとつひとつの「花」が開いていくようなイメージで書いた、とジモンさんは解説されていました。

抽象的な作品ほど、イメージの世界が広がります。
1個1個演奏しながら、頭のなかで、水中花が広がる音あり、ひまわりが花開いたかと思えば、これは陰生植物か?じとじとしたところでひっそりと終わる花もあり、、、という感じで集中しながらさまざまな映像が去来しました。

結構長尺な作品で、実験音楽などを聴き慣れていない人にはハードルが高いのでは、、、と思っていましたが、夢心地で純粋に音の響きに浸っておられるようなかたも多く、終演後もなかなか人が立ち去りませんでした。

わたし自身は「誰もまだ聴いたことのない響きを、実現、表現していきたい」という自分のここ10年ほどの目標とも重なるところがあり、このプロジェクトに参加させていただけて、本当にありがたかったと思っています。

どこかで再演できますように!

当日の写真もあります↓

http://blog.goethe.de/villa-kamogawa/archives/150-Musik-fuer-Sh-und-Mikrotonale-Harmonika-im-Saal-der-Villa-Kamogawa.htm

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2018年8月 1日 (水)

8月は生徒さんたちの発表会があります

まずは近況のご報告です。

7月は20日から27日まで東京、27日に奈良に戻ってまいりました。

で、翌日28日がJEUGIAミュージックサロン京都駅。
その次の日が奈良・休ケ岡八幡宮でのお稽古、、、の予定でしたが、台風急接近のため、まずJEUGIAのお稽古の時間が早まり、翌日の午前中のお稽古は中止。

改めて災害に対する備えを見直しました。被害は少なかったようですが、ものすごい雨風の台風が奈良市を通過していきました。
家の急務としては、洗濯機の上の衣類乾燥機が倒れないようにしないと。
ガラス張りの扉がついた本棚などは、東京から奈良に引っ越してくる際に全て処分、以後、できるだけ「家具は軽く、低く」を心がけてきました。

8月は19日に東京笙教室の生徒さん3名で、プチ発表会を行ないます。
来年、できれば三管揃っての発表会もやりたいのですが、そのための準備としてもやってみたい、と生徒さんからご提案がありました。

詳細が確定しましたらアップします。

調子などはもちろん、演奏しますが、普通の古典曲も笙のみで演奏します。
笙のみの発表会、なかなかないと思います。
小学校の先生、お寺の奥様、会社員、お仕事はばらばらですが、なぜか気があっている3名。

文京区内の小さな和室での演奏会。
もちろん無料です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年7月16日 (月)

7月の2コンサートが終わり、、、

7月は両方ともいっぷう、毛色が変わったコンサートに参加させていただきました。

ひとつは、京都法然院様での内田輝さんのコンサート。
庭に面した窓を開け放ち、庭を背景として、暮れなずんでいく時間帯からスタート。

庭にはししおどし、ひぐらしの声、鳥の声。

濃厚な京都ならでは、の雰囲気のなか、静かに、余白をもって演奏される内田さんの音楽。クラヴィコードと笙、内田さんもおっしゃっていたように、歴史のある楽器どうしだから、とてもよく合うのかもしれません。

ぜひ、再演を、という声も高く、わたし自身も再演させていただきたいと思っています。

そして、先日土曜日(7月14日)の京都ゲーテインスティテュート・ヴィラ鴨川でのジモン・ルンメルさんのコンサート。当日は京都では38.5度の酷暑を記録、祇園祭も重なって、お客さまの入りは?と思っていましたが、最終的には100名ほどのかたがたにご来場いただけたそうです。

ジモンさんにお声がけいただいたのは2年前、神奈川県立音楽堂で佐々木冬彦さんの作品を演奏したときのこと。

知人のご紹介で、コンサート終了後にお目にかかったのですが、「笙のような楽器を自作したい」とのことで、(えー、大丈夫なのかな?)と思いました、正直なところ(笑)。

メールで何度もやりとりしながら、今年の4月、ゲーテのレジデントとして日本に来られたときにお目にかかり、リードオルガンのリードを100枚、持参されて、その調律法を見せていただいたとき、(これは何か面白いことになりそう!)と、思いました。

なぜかクラヴィコードを自作された内田さん、まったく新しい、笙から思いついた楽器を制作されたジモンさんとのコラボが続きましたが、音楽の根源って、こういうことなんだろうなあ。。。。と、感じ入っています。
ジモンさんは、シンセ音源のプログラミングのことなどもご存知なようなので、やろうと思えば、シンセ音源でも笙の音を作って、鳴らせるはず、なのです。

でも、それでも、自分の手で、楽器を作ってみたい。演奏してみたい。。。

その「思い」が実現していく過程をずっと見ていて、わたし自身、すごく刺激になりましたし、演奏したジモンさんの曲にも、まだまだ広がっていく可能性を感じました。

わたし自身が今、シンセサイザーをいじり始めていて、新しい音を模索中なので、共鳴できる部分もすごく大きかったです。

ただ、わたしの場合は、シンセの音そのものが目的、というわけでもなく。

作曲のツールとして、シンセやDTMが面白い、、、というところです。

その先に応用編が待っている!?  今、「初球編」というところでしょうか(笑)。


さて、今年の11月23日は、3月に続いて再度、京都城陽市のプラネタリウムでコンサートの予定です。

その前に、小さなライブを2、3回できないかと場所を探しています。。。

機材がある程度、会場にあり、気軽にライヴができる場所。。。と、いうとやはり奈良かしら。。。
恒例、毎日新聞社京都支局での、レクチャーコンサートシリーズ「笙の響きと雅楽の愉しみ」は、昨年は8月でしたが、今年はおそらく、やれるとして、12月、かと思います。

いよいよ9回目となります、こちらのシリーズ、やりたいテーマはまだまだありますので、どうか引き続き、「ご贔屓」に。。。。

8月は少しお休みをいただいて、東京教室の笙の生徒さんたち3名により発表会を広めの和室をお借りして行なう予定です。

笙だけの合奏、なかなか涼やかです。

詳細、後日告知しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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